DDTプロレスリングの髙木三四郎が2月21日、東京・中井の伊野尾書店にて一日店長イベントを行った。中井駅近くの街の書店として約69年の歴史を持つ伊野尾書店。過去2度にわたって伝説のイベント「本屋プロレス」を行い、独自のユニークな選書やフェア、イベントなどで本好きや著者、出版社からの信頼も厚い。
DDTともゆかりの深い伊野尾書店だが、今年3月31日をもって一度閉店することを発表。自らの希望で一日店長を買って出た髙木は「本当は “本屋プロレス” がやりたかったんですけど準備期間が取れなくて、それでも伊野尾さんのために何かできることがないかと思って一日店長をやらせてもらいました。伊野尾書店の中でプロレスをやったことは、DDTにとっても一つのターニングポイントになった」と感謝した。

