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三代目 JSBのØMI「やればできるもんだね」幕張メッセのソロ3デイズで6万人熱狂! 爆速で売れた特製豚汁には「戸惑ってる」

2026.02.01 Vol.Web Original

 ØMI(三代目 J SOUL BROTHERS)が千葉・幕張メッセで約4年ぶりとなるソロ公演『ØMI LIVE 2026 ~INFINITY MOON~』を1月30日から2月1日の3日間の日程で開催した。日替わりでライブの内容が変わるこだわりのライブで、各日2万人、3日間で6万人が、ØMIのエンタテインメントを堪能した。

 最終日のライブタイトルは『FINAL NIGHT ~THE FUSION~』。リリースしたばかりの最新EP『THE FUSION』の収録曲を中心にメドレーやアンコールを含めて全20曲を披露した。

三代目JSB山下健二郎が7回目の山フェス!「最高だぜー!」CHEMISTRYも新しい学校のリーダーズもランニングマン

2026.01.24 Vol.Web Original

 三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎がパーソナリティを務める人気ラジオ番組のイベント『三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE Presents 山フェス2026 ~Road to the Future~』が1月24日、横浜アリーナで開催された。イベントでは、山下とともに番組を盛り上げるパートナーのメンバーに新たにBALLISTIK BOYZの奥田力也が加わることも発表。番組が進化しパワーアップしていくことを印象づけた。

 

 山フェスは、山下がいま聞きたい音楽や見たいエンターテイメントをテーマに、番組にゆかりのあるゲストが集結するイベント。通算7回目の開催となった今回も豪華な出演ラインアップで、CHEMISTRY、新しい学校のリーダーズ、コロコロチキチキペッパーズ、ニッポンの社長、同じ三代目JSBで活躍するCB/ELLY、HOKUTO(THE RAMPAGE の吉野北人)、BALLISTIK BOYZも出演。山下とともに番組を届けているパートナーのTHE RAMPAGEの岩谷翔吾、FANTASTICSの澤本夏輝、BALLISTIK BOYZの松井利樹らとともに4時間弱、山下の推しエンタメを浴びまくった。

三代目JSBのØMI、ソロ最新EP『THE FUSION』を26日から先行配信へ

2026.01.13 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIが最新EP『THE FUSION』の配信を、発売に先駆けて1月26日からスタートする。

 前作から約4年ぶりとなる今作は様々なキャリアを持つ異色のアーティストと融合することで、新たなエンターテイメントを創造するプロジェクト“THE FUSION”の集大成。すでにシングルとして配信されている「Purple Pill feat. SKY-HI」「Feel Gold feat. 山下智久」「To be feat. 三浦大知」に加え、「THE FUSION」「LASTING FOREVER」の計5曲が収録されることが明らかになった。

デビュー15周年の三代目 JSBが4月に味スタで2デイズ! 2026年のロードマップを発表

2026.01.13 Vol.Web Original

 デビュー15周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSは1月12日、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で特別番組を配信し、味の素スタジアムでのライブ2デイズなど、LDHが6年に1度開催する祭り「LDH PERFECT YEAR」となる2026年のグループのロードマップを発表した。

 東京・味の素スタジアムでの「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~”」は4月11、12日の2日間で開催。今回の公演は、ファンとともに歩んできた軌跡を振り返りながら、未来への進化を示す特別なステージとなるという。

 夏にはドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS  “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の開催も決定した。

三代目JSB 山下健二郎、国産アウトドアブランドと限定100着のダウンジャケット発売へ「即完売する!……だけど、ちょっとした保険も(笑)」

2025.12.04 Vol.Web Original

 山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHES)がクリエイティブディレクターを務めるアメリカンカジュアルブランド「HIGH FIVE FACTORY」とアウトドアブランド「NANGA」と組んで、完全別注のダウンジャケット「HFF x NANGA MOUNTAIN DOWN JACKET」を100着限定で販売する。

 発売を控え、12月4日、山下は神宮前のNANGA SHOP HARAJUKUで取材に対応した。

 念願だったという「NANGA」とのコラボレーションの実現について、山下は「こんな幸せなことない」と笑顔。「いつかコラボレーションしたいと思ったんですけれども、なかなか実現できなかった。この素晴らしいタイミングでコラボレーションが決まりました」と喜んだ。

 山下は釣りやキャンプなどアウトドアを楽しんでいることでも広く知られている。「NANGA」との最初の出会いはキャンプシーンで「寝袋に感動した」という。「真冬の本当に寒い夜中とかでもTシャツ1枚とハーフパンツ 1枚でNANGAの寝袋入ってたらほかほかで寝れる。そのぐらい温かいんですよ。他もいろいろ比べて使ったんですけど、やっぱりNANGAだけ頭1つ出てる、レベルが違う。そういうのを肌で感じました」

 また、同ブランドが滋賀生まれの国産ブランドで、山下は京都出身と同じ関西であることも気になっていた理由のひとつだという。

岩田剛典「世界は天才、彼はダンスの天才だと思う」メンズスキンケアの新CMで「天才だ」

2025.11.11 Vol.Web Original

 グループやソロアーティストとして、そして俳優としても活躍する岩田剛典がメンズスキンケアブランド『DISM』(ディズム)のブランドアンバサダーを務めることになり、11月11日、都内で行われた新CM発表会に出席した。そのなかで、天才だと思う人物として、ダンスボーカルグループのEXILEとFANTASTICSのパフォーマー、世界を挙げた。

 発表会では、新CMに「天才だ」が口癖の研究員として登場することから、「天才だ」にちなんでフリップトーク。そのなかで「天才だ」と思う人は誰かというトピックがあり回答したもの。

 岩田は笑顔でフリップを裏返して回答すると「……EXILEメンバーの世界。彼はダンスの天才だと思います。最近なかなかコミュニケーション取れてないんで、本人も名前を出されてびっくりしちゃうかもしれないんですけど(笑)。やっぱすごいっすね。もちろん努力の天才でもあるんでしょうけど、生まれ持ったリズム感というか、ダンスの申し子的な。(他の人が)努力してもたどり着けないような彼のオリジナリティーがある」と説明。

 

 司会者がさらに「世界」をあげた理由を深堀りすると、「LDHのステージでは、フリースタイルを披露するパートが結構あるんですけど、他のメンバーも世界がどんなムーブを見せてくれるんだろうとワクワクしますし、ダンスがうますぎるので場がもつんですよね。ソロのフリースタイルの尺って大体4×8(フォーエイト)とか8×8とかって決まっているんですけど、ひとりで16×8とかやっちゃう。そんなメンバーは彼だけです」と、リスペクトを込めた。

岩田剛典もスキンケアはしっかり「紫外線を自ら浴びに行っていたタイプなんで」メンズスキンケアランドのアンバサダーに

2025.11.11 Vol.Web Original

 アーティストとしてグループやソロで活躍しながら俳優としても人気を集める岩田剛典がメンズスキンケアブランド『DISM』(ディズム)のブランドアンバサダーを務めることになり、11月11日、都内で行われた新CM発表会に出席、「男性の皆さんも、もっともっと格好よくなっていただきたい」とスキンケアや美容の大切さをアピールした。

 ブランドアンバサダー就任について、「表舞台に立つ立場として、日ごろからスキンケアだったりとかは気をつけるようにしているんですけども、男性用というところで自分を使っていただけるのは本当にありがたい」と喜んだ。

デビュー15周年の三代目JSB「雨が止めば、虹がかかります」念願の単独スタジアムライブに2日間で10万人

2025.10.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERS(以下、JSB3)がデビュー15周年を記念したスタジアムライブ「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER 〜ONE〜”」を10月4、5日の2日間、大阪のヤンマースタジアム長居で行った。2010年のデビューから音楽シーンに数々の歴史を刻んできたJSB3が目標としてきたスタジアム単独公演。それを祝うために2日間で10万人のファンが集まり、本気でぶつかった。本記事は、10月4日の様子をリポートする。

 

 開演直前には予報を覆す晴れ間が差し込んだ。オープニング映像が流れ始め、徐々にアリーナにいるファンも、スタンドにいるファンも立ち始める。映像はこのヤンマースタジアム長居が次第にJSB3のための王国に変わっていく様を描いており、迫力のある映像美とBGM、ライトスティックを使った演出、サポートダンサーのフラッグを用いたパフォーマンスによって、ライブへの高揚感を極限まで高めていく。

『J.S.B. DREAMが鳴り出し、メンバーの姿が見えると、爆発の演出を凌ぐほどの凄まじい歓声がスタジアムを包み、早くも大熱狂。そこから次第に楽曲に合わせてアリーナもスタンドも体を動かし始め、一体感が生まれていく様は圧巻。ØMIの歌声がスタジアムで綺麗に響くと、NAOTO、小林直己、ELLY、山下健二郎、岩田剛典もこの景色をじっくり味わうように踊っていた。味わいながらもダンスで客席を煽り、お馴染みの両手で三角を作るポーズを促すと、会場との一体感をさらに強固なものへとしていく。あとは何と言ってもコールアンドレスポンス。スタジアム中に「HEY!」や「OOH!」という声が響き渡り、その勢いを受けたØMIもさらにパワフルに歌い上げ。そこから夜空を思わす映像がモニターに映し出され、ØMIが「準備はいいか、MATE!」と問いかけて『O.R.I.O.N.』がスタート。今度はハンズアップをしながらの「YEAH!」というレスポンスと、クラップがスタジアムを包む。ØMIの「さぁいくぞ!」という掛け声から、息の合ったダンスでも会場を魅了。踊る中で客席を指す指先は、この大人数の中でも確かに1人1人に向けられている。同じ空の下で繋がっている絆を感じる瞬間だった。「最後までいくぜ、Everybody!」というØMIの言葉通り、勢いそのままに『LET’S PARTY』へ。また、この曲からメンバーはアリーナ中央を囲むムービングステージに乗り始め、客席付近を移動しながらパフォーマンス。全員そのステージのギリギリまで前に出てパフォーマンスする姿から、少しでも近い距離で思いを届けたい意志が伝わってきた。それに応えるように盛り上がり続けるMATEの様子を見て「あったまってきたか、スタジアム!」とØMI。終わると今度は全体が青に染まり「懐かしい曲いくぞ!」と2014年リリースの『JSB Blue』。ØMIの爽やかな歌声が吹き抜ける。続くは一転ネオン感のある『Welcome to TOKYO』。色気と力強さを兼ね備えたダンスで魅せていく。山下も「後ろまで見えてるぞ!」と言わんばかりのマイム360度どこから見ても隙のないパフォーマンスをメンバーは届け続け。ムービングステージが最後方まで到着し、始まったのは『FIGHTERS』。ムービングステージから吹き出す火花の演出が、闘志剥き出しのパフォーマンスをさらに引き立て、観客も拳を掲げた。続く『1st Place』にも大歓声。メリハリのついたアーティスティックなダンスでJSB3の表現の引き出しの多さを見せつけた。

LDH、6年に1度の祭典「PERFECT YEAR 2026」開催決定 THE RAMPAGEのアリーナツアー、ハイローの10周年記念企画など一部内容も発表

2025.09.18 Vol.Web Original

 EXILEを筆頭に多くのグループやアーティスト、俳優らが所属するLDH JAPANは、9月18日、都内で“LDH PERFECT YEAR 2026” 解禁イベントを開催し、THE RAMPAGEやLIL LEAGUEの2026年のツアーを筆頭に、小説や音楽ライブ、アニメーションなどさまざまなメディアをミックスして届ける「BATTLE OF TOKYO」の映画やライブの開催など、6年に1度のLDHのエンタテインメントの祭典の豪華なラインアップを発表した。

 同社の創立記念日である9月18日は華やかな企画で盛り上がりをみせた。都内の会場にファンを招いて、2026年1年間を通して展開する“LDH PERFECT YEAR”の開催と内容の一部を発表、その模様を生配信した。

 前回、2020年のPERFECT YEARは、コロナによって強制終了された形になった。

 イベント冒頭、橘ケンチは、2020年2月26日に政府から大規模イベントの自粛するように要請が出て、EXILEのツアーのファイナル公演を当日に中止せざるを得なかったことに触れ、「まさかそこからあんなに長くライブも自粛しなきゃいけないようになるとは思ってもなかった。あれからなんとかLDHも少しずつ回復していって、 6年経って、リベンジのPEFECT YEARを迎えることができてうれしく思ってます」

 NAOTOも「6年ぶりにPERFECT YEARがリベンジという形で、また戻って来た。あの時の溜まった思いを返す、その時が来たなという感じですね」

三代目JSBの今市隆二が結婚と第一子の誕生を発表

2025.09.06 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループ、三代目 J SOUL BROTHERSの今市隆二が9月6日、結婚と第一子の誕生を発表した。

 同日深夜、所属するLDH JAPANの公式サイトを通じて「今市隆二よりいつも応援してくださる皆さまへ」と題した文章で、「このたび私、今市隆二はかねてよりお付き合いをしておりました一般の方と結婚し、第一子が誕生いたしましたことをご報告申し上げます。」。

 そして、このタイミングでの報告となったことについて「妊娠中は体調や経過に不安定な要素があり、出産まで安心してお伝えできる状況ではなかったため、当初より公表を控えておりました。無事に出産を迎えたタイミングで皆さまにご報告する予定でしたが、私自身がご迷惑をおかけしていたこともあり、発表をいつのタイミングですべきか慎重に考え、悩んでおりました。」と綴った。

 報告は「私個人の件で、関係者の皆さま、応援してくださっている皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけし、また家族にも不安な思いをさせてしまいましたが、家族を持った今、これまで以上に責任ある行動を心がけ、皆さまの信頼を取り戻せるよう、一層精進してまいります。」と締めくくった。

 今市は、4月5日午前5時ごろ、都内で酒に酔った状態でタクシーに乗車した際に、タクシーの運転手に「殺すぞ」などと脅したとして、書類送検された。その後、今市は当面の間の活動休止を発表。8月27日には、LDHが「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~”」を、今市を除く6人で実施すると発表した。翌28日には、被害者の代理人弁護士を務めるレイ法律事務所が、被害者と今市の間で示談が成立したことを報告した。

 以下、報告の全文。

 

 

いつも温かい応援をいただき、誠にありがとうございます。

一部報道にありました通り、このたび私、今市隆二はかねてよりお付き合いをしておりました一般の方と結婚し、第一子が誕生いたしましたことをご報告申し上げます。

妊娠中は体調や経過に不安定な要素があり、出産まで安心してお伝えできる状況ではなかったため、当初より公表を控えておりました。

無事に出産を迎えたタイミングで皆さまにご報告する予定でしたが、私自身がご迷惑をおかけしていたこともあり、発表をいつのタイミングですべきか慎重に考え、悩んでおりました。

本来であれば、皆さまに一番にご報告すべきところですが、報道が先行してしまったこと、そして現在活動を自粛している中での発表となったことで驚かせてしまい、大変申し訳ありません。

このたび、無事に母子ともに健康で出産を迎えることができ、母子の体調も安定しましたので、改めて私の言葉でご報告させていただくこととなりました。

私個人の件で、関係者の皆さま、応援してくださっている皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけし、また家族にも不安な思いをさせてしまいましたが、家族を持った今、これまで以上に責任ある行動を心がけ、皆さまの信頼を取り戻せるよう、一層精進してまいります。

今市隆二

三代目JSB、15周年記念のスタジアムライブは6人で実施へ「今できることを精一杯」今市隆二は参加せず

2025.08.27 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSは、メジャー15周年を記念して開催するグループ初となるスタジアムライブ「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~」について、現在活動を自粛している今市隆二を除く6名で臨むことを発表した。8月27日、グループの公式サイトや所属するLDH JAPANのウェブサイトを通じて発表した。

 グループは、公式サイトで「三代目 J SOUL BROTHERSより応援してくださっている皆様へ」と題したメッセージを公開。

 ファンや関係者などに詫びたうえで、「この状況の中でライブを開催すべきかどうか、何度も話し合いを重ねました。応援してくださっている皆さんの気持ちを考えると、簡単に決断できることではありませんでしたが、今できることを精一杯やることが、皆さんへの感謝の気持ちを伝える一歩になると信じ、6人で実施することを決めました。」と、今市を除いたラインアップでスタジアムに臨むことを発表した。

 グループは「また全員でステージに立てる日を信じて、僕たちも一歩ずつ進んでいきます。どうか、これからも私たちを見守り、一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。」とメッセージを結んでいる。

 LDH JAPANは、「このライブは、三代目 J SOUL BROTHERSの15周年を記念し、特別な想いを込めて開催を決定しました。しかしながら、今市の活動自粛にともない、弊社としても状況を重く受け止め、開催の方針について慎重に協議を重ねてまいりました」と発表までに短くない時間が経過したことを説明すると、「さまざまなご意見や思いを抱かれていることと存じますが、その一つひとつを真摯に受け止めながら、引き続き今できる最善の形を模索して参りたいと思います。」としている。

 この決定に伴い、希望者にはチケットの払い戻しを行う。払い戻し期間は8月30日18時~9月5日の23時59分まで。

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