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Snow Man佐久間大介とNCT中本悠太、共通点は「こぼし屋」ファンから呼ばれてお気に入り

2026.03.21 Vol.web original

 

 公開中の映画『スペシャルズ』の舞台挨拶が3月21日、都内にて行われ、主演の佐久間大介(Snow Man)と共演の中本悠太(NCT)が登壇。本作の共演で意気投合した2人がお互いの共通点で笑いを誘った。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 本作で映画初単独主演を果たした佐久間も「いろいろな世代の方に見ていただいていて、盛り上がりを感じています」と反響に感激。2人は内田監督とともに新宿の映画館で本作を鑑賞したといい、佐久間は観客の生の反応をうれしげに振り返りつつ「バレなかったよね。同じ回だった人いる(笑)?」。

 本作の共演ですっかり意気投合。中本が活動拠点とする韓国の舞台挨拶にもともに登壇。佐久間が中本に助けられたと感謝すると、中本も「(韓国語の挨拶を)教えても毎回忘れる(笑)」と暴露しつつ「やっと佐久間くんの役に立てると思った」と笑顔。現地の料理も楽しんだといい、佐久間が「こっちではオレが連れまわすから」と言えば、中本は「4月中にお願いします(笑)」。

 2人はフリップトークでも仲良く“わちゃわちゃ”。お互いのフリップをのぞき見合ってヒソヒソと話し込む2人に司会が声をかけると、佐久間は「2人して(回答が)似ていて。ごめんね、イチャイチャして(笑)」、中本も「仲良くてすみません(笑)」。

 ライブ感を大切にするという内田監督の演出を振り返った2人。その内田監督が1度だけ佐久間に「ここは重要なシーン」と念押ししたことがあったといい、佐久間が「監督が敢えてプレッシャーをかけに来てくれたのが、いち役者としてうれしかった」と振り返りつつ「あのシーンの後、初めて監督のところに行って“監督、オレもっと芝居上手くなりたいです”と言いました。それくらい大事な瞬間でした。もっと役者やりたいなと思いましたね」と俳優業への思いを吐露する一幕も。

 続いて、自身が持つ「スペシャルなスキル」について聞かれると、中本は「ものを消すスキル。…かっこよく言っただけで、実は僕はすごくドジで“妖精さん”に愛されていて(笑)。買ったものをことごとく無くすんです」と告白。

 一方の佐久間も「“こぼし屋”。食べ物をよくこぼすんです。口元がゆるいっていうか。ファンの人が“こぼし屋”と言っていて、いいなって思って。僕たち、映画の中では“殺し屋”ですけど(笑)」と明かし、中本は「僕も生粋の“こぼし屋”です。佐久間くんもまさか同じ“こぼし屋”だったなんて…」と、共通点に苦笑していた。

Snow Man佐久間大介「今回が最初で最後」初単独主演映画のスペシャルな仲間に感謝

2026.03.06 Vol.web original

 

 映画『スペシャルズ』の初日舞台挨拶が3月6日、都内にて行われ、俳優の佐久間大介(Snow Man)らキャストと内田英治監督が登壇。映画初単独主演を務めた佐久間がチームに感謝した。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 殺し屋のダンスチーム・スペシャルズの面々を演じた主演の佐久間をはじめ、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志が劇中同様、色とりどりのスーツとサングラス姿で登場すると、観客たちも持参したサングラスをかけてメンバーをお出迎え。佐久間も「緊急ミッションということで急にお願いしたのに…皆さんの愛を感じます!」と大感激。

 公開初日を迎えたことに、佐久間は「考えるとウルっとなるくらい」と思い入れを語りつつ「今日は皆も盛り上がっていこうぜ!」と気合たっぷり。

 そんな“座長”佐久間に、椎名が「いつもこのテンションで現場を盛り上げてくれて助かりましたよ」と言えば、小沢も「ほぼ踊ってたもんな」。中本も「こんなにも周りを見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演を務めてくれて。この撮影現場、日本で一番楽しいのでは、と」と感嘆し、青柳も「撮休だと現場に行きたくなる」と同意。

 この日は、スペシャルズにダンスを教える少女を演じた羽楽も登壇し、佐久間、中本と3人でSNSで大バズリ中のダンスを、Snow Manの「オドロウゼ!」に乗せて生披露し、観客も大盛り上がり。

 中本が「やっぱりSnow Manの曲いいなと思いました!」と言うと、ダンスを見守っていたはずの青柳も「足がぶるぶるですよ」とボケてから「…Snow Manの曲、最高だぜ!」。佐久間も「観客の皆さんもけっこう踊ってくれる方が多くて。ついこの間も黒柳徹子さんも踊ってくださって」とダンス動画の大バズリを喜んだ。

 最後に佐久間は「今回で最初で最後の、初単独主演。“初”はこれが最後、でしょ。今後は“単独主演”。その“初”が内田監督、最高のスタッフ、キャストの皆さんと作ったこの作品でよかった」と思いを語りつつ「『2』がある可能性も…?」とさらなる広がりに期待。内田監督も「そりゃもう、ヒットすれば(笑)」と請け負い、観客も期待の拍手を送っていた。

 この日の登壇者は、佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、内田英治。

Snow Man 佐久間大介、ダンスゲームでNCT中本悠太に敗北「運動神経悪いんです」

2026.02.23 Vol.web original

 

 映画『スペシャルズ』(3月6日公開)のイベントが2月23日、都内にて行われ、主演・佐久間大介(Snow Man)らキャストが登壇。ゲーム企画に挑んだ佐久間が自身の“勝負弱さ”に苦笑した。

『ミッドナイトスワン』の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな“孤高のプロの殺し屋たち”が暗殺計画のためチームを組んでダンス大会に挑む。

 普段は児童養護施設で優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋・ダイヤ役で映画初単独主演を果たした佐久間。本作のダンス動画がSNSで2000万回再生と話題となっており「うち(Snow Man)のメンバーにも言われました。すごい流行ってるねと」と感激。

 ベテラン俳優の椎名桔平や小沢仁志の踊る姿へのリアクションも多いと言い「椎名さんが踊る姿が尊い」というコメントがあると言われた椎名が「尊い?」と首をかしげると、すかさず佐久間が「若者言葉で。桔平さんが踊っているだけですごい、という」と解説する一幕も。

 実は当初、この動画の撮影は予定していなかったところ佐久間が「椎名さんと小沢さんが踊るなんて他にないから、絶対に録ったほうがいい、と言ったんです。それで大先輩のお2人を…(笑)」と明かし、椎名も「やらないと言ったんだけど」とぼやきつつ反響にまんざらでもない様子。

 この日は、登壇した4人がゲーム対決に挑戦。〈1-2-Switch〉を使ったガンマン対決では、佐久間が1回戦で椎名、2回戦で小沢と対戦。佐久間は「僕はゲーム企画に弱いと露呈してきていると思う。だからこそ下剋上したい」と意気込んだが、練習を含め4戦挑んだうち3戦で敗北。

 さらに続けて「ダンスダンスレボリューション」バトルで中本悠太と対決したが、これも中本に敗北。中本は「勝ったけどなんか恥ずかしい」と苦笑し、佐久間は「映さないでほしい。こんなに難しかったっけ」とガックリ。小沢から「お前、あんなに踊れるのにどうした」とツッコまれた佐久間は「運動神経、悪いんです」と苦笑しきりだった。

 この日の登壇者は佐久間大介、椎名桔平、中本悠太、小沢仁志、羽楽。

NCT 127 中本悠太が10月にソロ写真集 YUTAの誰も知らない魅力を切り取る

2024.08.07 Vol.Web Original

  韓国の多国籍ボーイズグループ、NCT 127 の唯一の日本人メンバ ー、中本悠太(YUTA)の初ソロ写真集『今』(幻冬舎)が10月17日に発売される。

 今年6月初旬に韓国ソウル市内で撮影。梨泰院や東大門など街中を歩いたり、屋内外のスタジオ、カフェ、ホテルの部屋などさまざまなロケーションで撮影を行ったという。国境を越えて活躍する写真家のSASU TEI氏が撮影し、まだ誰も見たことがない中本の魅力を一冊に封じ込めた。

 NCT 127 は韓国を基盤に世界で活躍している。今年は、世界8都市で19公演を行ったワールドツアー「NCT 127 3RD TOUR  ʻNEO CITY : THE UNITYʼ」を開催し、成功を収めた。

 中本はソロとしても活動を開始。 10月には写真集の発売に先立ち、デビューショーケース「YUTA Solo Debut Showcase Tour ~ HOPE ~」を全国5都市で開催する。 

 予約受付中。お渡し会なども予定されている。

“緊急来日”NCT 127中本悠太「16歳で韓国に渡ったので青春を味わえなくて」川村壱馬のサプライズ手紙に感動

2022.09.09 Vol.web original

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』の初日舞台挨拶が9日、都内にて行われ、川村壱馬(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127) らキャストと平沼紀久監督、二宮“NINO”大輔総監督が登壇。川村からのサプライズの手紙に、中本、三山凌輝が感激をあらわにした。

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』は「HiGH&LOW」シリーズと不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)のクロスオーバー映画『HiGH&LOW THE WORST』の続編。

 コロナの影響を経て無事迎えた初日に、主人公・花岡楓士雄役の川村壱馬は「前作以前から、ずっと“ハイロー”を支えてくれた皆さんあってこそ」とシリーズのファンやキャスト、スタッフに感謝。

 韓国の人気アイドルグループNCT 127のメンバーとして、韓国で活動中の中本悠太は、この日、急きょ来日が叶ったとのことで「本当は皆に内緒にして驚かせたいなと思っていたんですけど、もう告知が出てたので…(笑)」と苦笑しつつ「韓国にいる間もみんなことを考えてました」。

 劇中で、中本と同じ“瀬ノ門”チームだった三山凌輝は「実は、劇場に入る前に悠太くんが来日してから1時間半くらい時間があって、ちょっと話したいこともあったので、表参道のカフェに拉致してました。最近あったいろんなことを報告とか…」と明かし、登壇陣も「遠距離の彼女か!」「遠距離恋愛か!」とツッコミ。

 オープンテラス席に座っていたという2人。実はしっかり周囲に顔バレしていたようで、中本は「帰り際に(テラスにいたお客さんが)手を振ってくださったりしたんだけど“オレたち変なこと話してなかったかな”と急に心配になりました」と明かし笑いをさそった。

 この日は、シリーズ初参加の中本と三山に、続投キャストを代表して川村からサプライズの手紙が。川村が「出会ってからの日数とかじゃなく、つながれる人はつながれる。本作で出会ったみんなも、それぞれ違う環境で頑張っていて、誰しもうまくいくことばかりではないですが、どんなときも僕ら仲間がいます。物理的に離れていても、コミュニケーションが多くても少なくても、存在を思い出すだけで力が沸いてくるような存在でいたいと僕も思っているので、これからも頑張っていきましょう」と頼もしいメッセージを読み上げ「かけがえのない友より」と結ぶと、それを聞いていた中本と三山も感無量の表情。

 中本は「本当に僕も同じ思いだった。僕は韓国に16のときに渡ったので、なかなか青春を味わえていなくて。撮影の中で、もし僕が普通の高校生活を送っていたらこんな感じだったのかなと」と本作で得た思い出に感謝。三山もやや涙声になりつつ「ズルいっすよね…」と苦笑していた。

 この日の登壇者は川村壱馬(THE RAMPAGE)、中本悠太(NCT 127)、吉野北人(THE RAMPAGE)、三山凌輝(BE:FIRST/RYOKI)、前田公輝、塩野瑛久、平沼紀久監督、二宮“NINO”大輔総監督。

『HiGH&LOW』プレミアライブ最終回に“奇跡のコラボユニット”川村壱馬、吉野北人、三山凌輝、中本悠太がそろって登場

2022.08.26 Vol.web original

 

 映画『HiGH&LOW THE WORST X』完成披露試写会&PREMIUM LIVE SHOWが横浜アリーナにて24日と25日の2日間にわたって開催。川村壱馬、中本悠太、三山凌輝らキャストと主題歌・劇中曲に参加したアーティストが集結。映画の世界観そのままに、迫力のライブあり寸劇ありのステージが繰り広げられ、9月の公開に向け大いに盛り上がった。

 シリーズおなじみの掛け声「お前ら、準備はいいか」の声で、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、吉野北人らが登場。吉野の「楓士雄、のろしを上げろよ」の声がけで、主人公・楓士雄を演じる川村が「いくぞ、テメーら!!!」の雄たけびを上げ、THE RAMPAGEのメンバーがステージに集結。主題歌『THE POWER』を熱唱し、会場の熱気は早くも最高潮に。

 そこに、主人公たちの前に立ちはだかる三校連合の面々を演じた三山凌輝(BE:FIRST)や比嘉涼樹(DEEP SQUAD)らが登場し、THE RAMPAGEの派生ユニットMA55IVE THE RAMPAGEが『RIDE OR DIE』『No.1』を披露。続いて鈴蘭男子高校、鳳仙学園のコワモテの面々も現れ、BALLISTIK BOYZの楽曲とともに、どちらが会場をより盛り上げるか火花を散らした。

 またこの日は、最後までVTR出演かと思われた中本悠太 (NCT 127) がサプライズで登場。川村壱馬、吉野北人、三山凌輝とともに4人そろってステージに立つと、会場からも驚きと感激の拍手。本作での共演をきっかけに誕生した彼らのコラボ曲『Wings』を熱唱し、最後は全員でひと固まりになってハグ。

 吉野が「やっと4人で歌えましたね」と言うと三山が「やめてよ、そういうの(笑)」とやや目をうるませ「昨日は後ろのモニターに悠太くんが映っていて、それを感じながら、4人で歌っているんだという思いだったけど、実際に最後に現れるとは…」と感極まる表情。川村が「まさか来てくれるとは」とうれしそうに言うと、中本も「みんなが昨日からつないできてくれたバトンをきちんとつなごうと、いい緊張感で歌えました」と笑顔を見せた。

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