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2026年は何を読む?今年の干支は丙午(ひのえうま)!昭和の丙午は史上最大の出生数減

2026.01.04 Vol.764

 2026年の干支は丙午(ひのえうま)。丙午は十干(じっかん=甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)の丙と、十二支の午の組み合わせで60年に一度巡ってくる。では、他の午年と何が違うのか。

「丙午の年は火事が多い」「丙午生まれの女性は気性が激しい」「男を食い殺す」など、信じ難い迷信がまことしやかにささやかれ続けてきたことだ。この迷信は、井原西鶴『好色五人女』(1686)にも描かれた八百屋お七の言い伝えに基づく。

「天知の大火」(1682)で焼け出された八百屋の娘・お七が、避難先の寺で出会った青年と恋に落ち、再び火事になれば青年と再会できると考えた彼女は翌年、自宅に火を放ち、その罪で市中引き回しのうえ火あぶりの刑に処せられる。このお七が1666年の丙午生まれということが迷信に結びつくのだが、笑っていられないのはそこから300年を経た1966年、昭和の丙午の出生数が136万974人(前年比で約46万3000人減)と、統計を取り始めた明治以来で最低の数を記録していることだ。さて、令和はどうなる?

 そんな疑問に答えてくれるのは、自らも丙午生まれの社会学者である吉川徹氏の著書、その名も『ひのえうま 江戸から令和の迷信と日本社会』(光文社新書)だ。丙午の歴史を振り返り、当時の社会情勢を読み解く本書は新年の読書にぴったりだ。

日向坂46佐々木久美、バラに囲まれて美背中全開の入浴シーンを初公開 明日1st写真集発売

2025.03.24 Vol.Web Original

 4月6日のライブ「6回目のひな誕祭」でアイドルグループ「日向坂46」を卒業するキャプテンの佐々木久美が、3月25日発売の1st写真集『めくる日々』(DONUTS/主婦の友社)の最後の先行カットを公開した。

 発売日の前日に公開された最後の先行カットは、オーシャンビューのバスタブで美しい背中をあらわにした入浴シーン。ランカウイ島の海を一望できる水上コテージのバスタブで、バラの花びらに囲まれながら入浴する佐々木は、絶景にも負けないの美しさが表現されている。

 日向坂46のキャプテンとしてグループを牽引してきた佐々木は、卒業を目前にした3月25日に写真集を発売。撮影はマレーシアのランカウイ島と東京で行われ、あどけない表情を見せるくみてん、大人になった姿や表情で魅了するくみてん、愛猫のとろろと戯れるくみてんなど、アイドルとして過ごした約8年半の集大成として見応えたっぷりの内容だ。

 通常版に加えて楽天ブックス、@Loppi・HMV、紀伊國屋書店でカバーの異なる限定版も発売される。

冨永愛41歳、最新刊で脅威の「どすっぴん」披露!生きたいように生きるには「自分で決めること」

2024.06.30 Vol.Web Original

 モデルで俳優の冨永愛が6月30日、都内で行われた新刊エッセイ『新・幸福論 生きたいように生きる』(主婦の友社)トークショー&お渡し会に登場した。

うつすだけでパラパラマンガ作家に!?お笑い芸人・鉄拳初の練習ドリル『鉄拳のパラパラマンガうつすだけドリル』

2021.08.11 Vol.744

 お笑い芸人・鉄拳が初のパラパラマンガ練習ドリル『鉄拳のパラパラマンガうつすだけドリル』を発売した。

 本に描いてあるイラスト1〜30コマをなぞりながらうつすだけで、動物や乗り物、おばけが回転したり飛んだりするパラパラマンガのできあがり。巻末にハサミで切って使えるオリジナルの用紙がついているので、買ってすぐにパラパラマンガを描くことができる。描けるパラパラマンガは「くるくる回る人」「落ち葉とミツバチ」「潜水艦と船」「鳥のフンとクマのぼうし」「おばけの野球大会」の5作品。登場するキャラクター数ごとにうつす難易度も変わるので、この夏の自由研究にもおすすめだ。スペシャル特典に鉄拳の人気作品「スケッチ」の一部も掲載。

人気レストラン「HITOTEMA」の味わいが一冊に!『HITOTEMAのひとてま 第二幕』

2021.07.13 Vol.743

 料理家の谷尻直子が主宰する渋谷区の予約制レストラン「HITOTEMA」。新刊『HITOTEMAのひとてま 第二幕』(主婦の友社)では、週に一日だけ開店する同店の人気メニュー51品を家庭で作りやすいレシピにアレンジし、コース料理のメニュー構成で紹介している。

 大判にもかかわらず軽くて手に取りやすく、洋書のような美しい造本や日・英バイリンガル表記など著者のこだわりが感じられ、自分へのご褒美や贈り物にぴったり。発売を記念して同書を2名にプレゼント。(係名:「HITOTEMA」)

料理家・谷尻直子と建築家・谷尻誠が夫婦でトーク『HITOTEMAのひとてま 第二幕』ができるまで

2021.07.09 Vol.743

 スタイリストを経て料理家となり、現在は渋谷区の予約制レストラン「HITOTEMA」を主宰する谷尻直子。新刊『HITOTEMAのひとてま 第二幕』(主婦の友社)の刊行を記念し、夫で「HITOTEMA」の空間設計に携わった建築家の谷尻誠氏と同店から配信イベント「HITOTEMAのいま」を行った。主催は六本木 蔦屋書店。

“現代版のお母さん料理”をコンセプトに、週に一日だけ開店する「HITOTEMA」のレシピをまとめた書籍の第2弾。谷尻は「一作目から2カ年を経て、特にお客様に喜んでいただけたレシピをまとめたいなという思いで出版を決めました」といい、誠氏に「私が料理に興味を持ったのはかなり小さな頃ですが、それを仕事にするという思いはまったくなかった。誠さんに出会って『お店をやったらいいんじゃない?』と言ってくれて、この人が私を信じてくれるから、私にその力があるんじゃないかと自分を信じることができたんです」と感謝を述べた。

『10年かかって地味ごはん。』10万部突破記念!和田明日香が感謝を込めて読者30名とオンライン飲み会開催

2021.06.21 Vol.742

 料理家で食育インストラクターの和田明日香が今年4月に出版した書籍『10年かかって地味ごはん。』(主婦の友社)が、発売から1カ月で累計発行部数10万部を突破するベストセラーとなったことが分かった。

 料理愛好家の平野レミの次男と結婚するまでは料理歴ゼロで、「キャベツとレタスは同じ葉っぱだと思っていたほど料理音痴だった」という和田。結婚後に毎日の食事を作り始め、現在では家族5人分の夕飯4品を、早炊きモードでお米が炊けるまでの36分間で作ることが可能なのだとか。そんな和田が迷わずおいしい料理を作れるようになるまでの長い道のりを思い出し、家族のために作り続けたレシピを「遊びに来た友達に話す感覚で書いた」のが本書。

「10年料理をし続けて、辿り着いたのは、名もなき地味なごはんばかり」という、茶色っぽい色合いの一見地味な料理たち。家族の歴史が詰まった懐かしくもしみじみおいしそうなレシピは、発売前に2度の重版が決定するなど料理好きから初心者までハートをわしづかみし、その後も順調に売れ続けた。

「明日香風の定番料理」「毎日開店! 居酒屋 和田屋」「家族が大好きな野菜料理」「和田家のキッチンへようこそ」の4章立てで、家庭料理からおつまみ、よく使う調味料やストック食材まで網羅。レシピ名も「たどり着いた肉じゃが」「わたしの都合の油淋鶏」「デジコギ?って言うの?」「今ちょうどいいおひたし」と親しみやすく、玉ねぎを炒める工程は「お肉やじゃがいもにとろとろ玉ねぎが絡む姿を想像しながら根気よく。」など、語りかけるようなやさしい文章もポイント。

 同書の10万部突破を記念し、30日まで「#地味なのは和田さんのせい」SNS投稿キャンペーンを開催。応募者の中から抽選で30名を著者の和田と過ごす〈一夜限りでオープン! オンライン居酒屋「和田家」で暑さを取っ払おう!〉へ招待、さらに応募者全員に書籍に未掲載の“地味ごはんレシピ”1品分のPDFがプレゼントされる。イベントの様子は後日YouTube「主婦の友チャンネル」にて公開予定。

前田起也さん、編集者が語るパラレルキャリア【JAPAN MOVE UP】

2018.02.03 Vol.702

 日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは前田起也さん(主婦の友社 取締役)。

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