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木村拓哉、観客に「やり直せ」鬼教官の敬礼訓練を再現!映画館がリアル『教場』に

2026.02.20 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』の初日舞台挨拶が2月20日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉らキャスト陣と中江功監督が舞台挨拶に登壇。木村が劇中さながらの“鬼教官”ぶりで観客に敬礼訓練を施した。

 警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」を劇場公開する。

 冒頭、第205期生を演じた綱啓永、齊藤京子、倉悠貴、井桁弘恵、猪狩蒼弥が登壇するも、主演・木村の姿が見えず。すると観客が客席後方のバルコニー席にいる木村に気づき、会場からもどよめきが。

 バルコニー席で一緒に上映を見守っていたという木村。鑑賞中の観客のリアクションに感激しつつ「何人かは、本当のラストを知ってないと思います(笑)。エンドロールが始まったときに皆さん、お手洗いに…」と、自身が演じた風間公親さながらの観察眼で指摘し、会場も大笑い。

 生徒の不意を突いて驚かせる風間のようなサプライズに、事務所の後輩・猪狩も「ぼくらも木村さんには驚かされっぱなしで。今朝も出させていただいたテレビ番組に、当初出る予定でなかった木村さんがいらして、僕、驚いて腰ぬかして…まだ腰が痛いんです」。

 一方、同作を通して自分自身も成長したと振り返る“第205期生”たちに、木村も「皆の本気が風間公親という人物を作り上げてくれた」と感謝した。

 劇中で見せる、一同が動きをそろえる警察学校式の敬礼も、最初はまったくそろわなかったといい、猛特訓の末「ある日ピタッと合うようになったんです」。

 すると急きょ生徒役キャストたちが「風間教官が教室に入ってきて教壇に立ったとき」という設定で、習得した敬礼を披露することに。

 一瞬で風間になった木村に、5人の表情も一変。猪狩の号令のもと、劇中同様の敬礼を見事に再現した。すると木村は観客に「どうですか、やりますか?」。

 木村は「気をつけ」の姿勢から「指をそろえて…」「教官が返礼するまでは頭を上げちゃいけないが、それを見ないで察しないといけない」という内容を観客にレクチャーしつつ「“初日舞台挨拶でなんで私たち、気をつけをしてるんだろう”って…(笑)」。

 観客は猪狩の号令のもとチャレンジするも、1度目は“風間教官”から、ドラマ同様「やり直せ」のダメ出しが。ますます真剣になった観客は見事に2度目で木村から合格点。木村も「皆の本気を感じました。すごい良かったです。監督、次は皆さんを呼んでください」と太鼓判を押した。

“木村教官”から訓練を受けるという、まさにリアル『教場』体験に観客は大盛り上がり。猪狩が「“やり直せ”もいただきましたね。1回目はそろってなかった。ひどかったです」とおどけると、木村が「ひどいって言うな! お願いしてやってもらってるんだから」とツッコみ、会場も笑いに包まれていた。

木村拓哉「今日、節分じゃないですか」観客にポップコーンを手渡し!“鬼教官”のサービスにファン絶叫

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣、中江功監督が舞台挨拶に登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村がサプライズで、客席にポップコーンを手渡しで配るファンサービスを行った。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 前編は配信、後編は劇場公開という珍しいスタイルでの公開に、木村は、それぞれが好きなタイミングで配信を楽しめる環境が定着した今「最終的に一緒にゴールテープが切れたら…、ゴール地点で待ち合わせできたらなと思って」と監督と相談したと明かしつつ「関係者の方から最初に頂いた言葉は“前例がないので”でした」と苦笑。

 それでも木村は、正月シーズンに放送され、他の“正月向け番組”とは一線を画すテイストで大きなインパクトを与えた1作目を振り返り「前例がないというのは良い言葉だなと思って、なおさらやりましょう、と」と最終章に込めた思いを語った。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」を“イッキ見”できる貴重な機会。「持久力が必要になる、長い時間を共有してくれる皆さんに感謝します」と観客を気遣っていた木村。

 2本合わせると5時間以上という上映時間に「“退校届”を貼り付けたポップコーンと…今日、節分じゃないですか、豆をお土産用に用意したので」とサプライズでファンサービス。

 しかも「女性はヒールなどもあるので…メンズで」と男子生徒役キャストたちと一緒に客席に降り、自ら観客にポップコーンを手渡し。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。

“鬼教官”の、まさかの節分サービスにファンも大盛り上がりだった。

 舞台挨拶の登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗、中江功監督。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

木村拓哉『教場』第205期生たちと集結「なんとか劇場版まで作り上げてきました」

2026.02.03 Vol.web original

 

 映画『教場 Requiem』(2月20日公開)のイベントが2月3日、都内にて行われ、俳優の木村拓哉、綱啓永、齊藤京子らキャスト陣がカーペットアライバルに登壇。“鬼教官”を演じた主演・木村と第205期生を演じた面々が集結した。

警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹による同名小説を映像化した人気シリーズ最終章。Netflixで配信中の前編「Reunion」に続く後編「Requiem」が劇場公開される。

 この日は1日限定で「Reunion」と「Requiem」をイッキ見、さらには主演・木村と第205期生たちが初めてそろって登場するという豪華なアライバルイベントに駆け付けたファンも大興奮。

 2020年のSPドラマから、警察学校の“鬼教官”風間公親役として、白髪まじりの髪型、義眼の右目という印象的なビジュアルで、適性がないと感じた者には容赦なく退校届を突き付ける冷酷な教官を体現してきた木村。
 
 ファンサービス後、巨大な風間公親のパネルをバックに第205期生たちとカーペットに並んだ木村は「おかげさまで今、後ろに一緒にいてくれている皆さんをはじめとするたくさんのキャスト、スタッフとともに、なんとか劇場版まで作り上げてきましたので、ぜひ楽しんで、受け取っていただけたらうれしいです」と完成作に胸を張っていた。

 カーペットアライバルの登壇者は木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、金子大地、倉悠貴、井桁弘恵、大友花恋、大原優乃、中山翔貴、浦上晟周、丈太郎、松永有紗。猪狩蒼弥は体調不良のため欠席。

井桁弘恵、クリスマスプランを明かす「楽屋でケーキとチキンで、プチパーティー」

2025.11.11 Vol.Web Original

 俳優の井桁弘恵が11月10日、品川インターシティで開催されたアウトドアシアター「品川国際映画祭」(11月10~15日)のオープニングイベントに出席した。

 毎年出席している恒例のイベント。「毎年参加させていただいている中で、やっぱこれがないと冬が始まんないって改めて感じる」といい、この日は「品川の夜に溶け込めるような」シックながらも華やかなブラックのドレスで登場すると、俳優の本郷奏多とともにカチンコを打って会場一体のイルミネーションを点灯し、映画祭の開幕を伝えた。

 イルミネーションは映画祭期間中はもちろん今年のホリデーシーズンを彩る。

本郷奏多と井桁弘恵が品川国際映画祭をイルミ点灯で開幕宣言「ふらっと、ラフに来て!」

2025.11.10 Vol.Web Original

 俳優の本郷奏多が11月10日、品川インターシティで開催されたアウトドアシアター「品川国際映画祭」(11月10~15日)のオープニングイベントに出席した。本映画祭のおなじみの顔でもある、俳優の井桁弘恵も出席し、ともにカチンコで会場一帯のイルミネーションを点灯して、映画祭の開幕を宣言した。

 毎年参加している井桁は「この時期が来ると、もうすぐ冬だなって。毎年の風物詩のようなイベントになっています。景色も変わらず……本当に帰ってきた感じ」と笑顔。

 初参加の本郷は「ビシッと品川国際映画祭にふさわしい」装いで登場。イベントについて感想聞かれると、「品川という都会のど真ん中にキラキラ素敵な空間があって、おいしいご飯を楽しみながら映画も楽しめるって、すごく素敵なイベントだと思います」と、冷たい風に吹かれながらオーニングイベントを見守っているギャラリーに微笑んだ。

俳優の井桁弘恵が新社会人にメッセージ「人生一度きり。その時楽しいところに身を置いてほしい」

2025.03.24 Vol.Web Original

 俳優の井桁弘恵が3月24日、この4月から社会に出る新社会人たちにエールを贈った。

 井桁はこの日、自身がイメージキャラクターを務める日鉄興和不動産の「日鉄興和不動産ブランデッドムービー『I THINK』メディア発表試写会」にゲストとして出席した。発表会では15分の同社のブランデッドムービーが上映され、その後に井桁が「I THINK」をテーマとしたトークセッションを行った。

 井桁は演じた若手社員・不動みどりにちなんだ緑の衣装で登場。この企画自体は数年前に発案され今回ついに実現。井桁は「うれしかった。CMと同じ不動みどり役。CMを撮影した当時は新入社員。今回は成長して若手社員になっていたりして、自分の中での成長も感じられた。ショートフィルムもずっと“撮りましょう”と社長と話をさせていただいていたので、それが実現して形になったのはうれしい。“これ、本当にあるんですか?”という気持ちも少しあったんですが(笑)。実現した!と思いました」と笑顔を見せた。

今田耕司がスッキリして「ハァー」井桁弘恵、見取り図 盛山と年賀状投函

2022.12.15 Vol.Web Original


 2023年用年賀状の受付が15日スタート、同日、都内でセレモニーが行われ、お笑い芸人の今田耕司と盛山晋太郎(見取り図)と俳優の井桁弘恵が登壇し、カラフルな特製ポストに年賀状を投函した。

 今年1年を振り返り、今田は「以前より外食が非常に増えました。仕事仲間と仕事終わりに飲んだりもできるようになってきたので、だいぶ元の生活に戻ってきたなあと。ひとり家でロボットとだけ話していると滅入ってきますので」

 井桁は「初めてのこと尽くしの1年でした。初めてドラマの主演をさせていただいたり、いろんな番組にも出させていただくことも多くて、今年初めて今田さん、盛山さんにもお会いできて、出会いの広がった1年でした」と振り返った。

 盛山は今年上京。「東京生活を満喫させていただいています。八王子という場所がむちゃむちゃ遠いんだなというのを知った1年でした。環八という道路がどこかもやっと分かるようになった」。その流れで、今田が「いよいよ数日後に大きな漫才の大会がありますからね」と『M-1』のことをほのめかすと、「僕、落ちてるんですよ! しかも準々決勝で。変なところで落ちてるんですよ!」。今田は「てっきり決勝で会えると思ってた」と小さい声だった。

 セレモニーでは、この日放映がスタートした新CMも披露。今田や盛山、さらには蛙亭のイワクラやニューヨークの嶋佐和也らが登場し、年賀状を投函することでスッキリ、「ハァー」と息を漏らす。促されて、今田が壇上で「ハァー」を再現すると、盛山が「一番いい“ハァー”聞けました」と持ち上げた。

佐藤大樹、もし親友と同じ人を好きになったら「男の絆を大事にする」

2019.04.05 Vol.Web Original



 映画『4月の君、スピカ。』の初日舞台挨拶が5日、都内にて行われ、出演の福原遥、佐藤大樹、鈴木仁、井桁弘恵と大谷健太郎監督が登壇した。

 累計発行部数120万部を突破した杉山美和子による大ヒットコミックの実写化。高校の天文部を舞台に巻き起こる甘く切ない関係を描くラブストーリー。

 映画にちなみ「もしも恋と友情で揺れ動く状況にあったら?」 と質問されると、福原は「 同じ人を好きになってしまったら、それは仕方のないことなので、まずはその親友とちゃんと話して“私も彼のことが好き” と伝えます。そうすればお互いに正々堂々とできるので(笑)」と回答。すると会場から賛同の拍手が起こり福原も「そうですよね? やったー!」と笑顔。続く佐藤は「好感度を上げるためではありませんが…」と前置きしつつ「僕はどんな状況でも親友を選びます」と男気あふれる回答。「たとえ、その女の子が僕のことを好きだったとしても親友に譲ります。(所属事務所の)LDHは男の絆を大事にするグループなので、この意志は絶対に変わりません。(鈴木)仁と同じ人を好きになったら、間違いなく譲ります!!」と断言。一方の鈴木は「僕はライバルがいたとしても関係ありません。親友と同じ人を好きになったとしても、それは仕方のないこと。恋愛は好きになった相手と自分との問題なので、友達は関係ありません。そんなことで崩れるような友情なら、その程度の仲ってことだし。そっちはそっち、こっちはこっちという感じで攻めていきます(笑)」と、こちらもイケメンな回答。

ゼクシィ新CMガールの井桁弘恵、撮影でキス300回超

2018.04.19 Vol.Web Original

 結婚情報サービス雑誌「ゼクシィ」の新CM発表会が19日、都内で行われ、11代目CMガールとなった井桁弘恵がウェディングドレス姿で出席した。CMで新郎役を務める細田善彦も登壇し、「結婚の愛おしさを伝えられるよう頑張る」と意気込む新婦を支えた。

 CMは、どんな未来も共に生きたいという「相手への強い想い」をコンセプトに制作。結婚する2人の出会ってからこれまでのさまざまなキスシーンが走馬灯のように現れるという内容。
 
 撮影中、キスは1日に100回以上「(撮影は)3日なので……300回」と2人。井桁は「緊張する間もなくどんどんキスシーンが進んでいったので、すぐにリラックスしてできるようになったかなと思います」と、照れ笑い。細田は「ファーストキスとかは付き合いたてのキスのじゃないですけど……我々も撮影を通じてステップアップしていったかな」と、振り返った。

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