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“新しい学校”SUZUKA、声優初挑戦に「全部の自分を愛してやろうぜ!と」着物姿で仕事始め

2026.01.05 Vol.web original

 

 公開中のアニメーション映画『迷宮のしおり』の舞台挨拶が1月5日、都内にて行われ、声優を務めたSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、伊東蒼、齋藤潤、寺西拓人が和服で登壇。SUZUKAが声優初挑戦への思いを語った。

「マクロス」シリーズの河森正治監督が手掛ける初のオリジナル劇場長編アニメーション。

新春にちなんで、鮮やかな晴れ着姿で登壇した一同。昭和中期の着物を着用しているというSUZUKAは「帯には新しい学校のリーダーズの腕章が入っていて…。“新しい”新しい学校のリーダーズのSUZUKAを表現してみました」と笑顔。

 世界的に人気を博すグループ・新しい学校のリーダーズのメインヴォーカルとして活躍するSUZUKA。本作で、主人公・前澤栞と、現実世界に現れたもう一人のSHIORIの一人二役で声優初挑戦。

 反響も続々と届いていると言い、SUZUKAは「劇場に見に来てくれているという事だけでも最高で、それだけで100億回“いいね!”」と感謝し「私の家族も最近、見に行ってくれて、ばあばはSUZUKAが2人いるけれどどういう事や!?”と言っていたけれど、家族は“新しい感覚を味わった”と楽しんでくれました」と喜んだ。

 今回の声優初挑戦に「役を通して強さも弱さも全部の自分を愛してやろうぜ!と。どんなSUZUKAでもええんやで!と言われたような感覚になりました」と振り返ったSUZUKA。イベントでは、観客と一緒に挿入歌『RUN!』のダンスや鏡開きで大盛り上がり。

 最後に、昨年結成10周年を迎えた新しい学校のリーダーズが担当した主題歌について「さらなる未来へ進んでいきたいという気持ちがこもっております。なので2026年がワクワクウキウキズキズキするなという感覚で今を生きています!」とさらなるヒットに期待を寄せていた。

萩原利久、自分のチャームポイントは「バスケットボールをつかめる手」

2025.04.26 Vol.web original

 

 公開中の映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』の舞台挨拶が26日、都内にて行われ俳優の萩原利久、河合優実、伊東蒼、黒崎煌代と大九明子監督が登壇。萩原が「自分のチャームポイント」を披露した。

 お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介が2020年に小説家デビューを果たした同名恋愛小説の映画化。

 昨年秋に出品した東京国際映画祭でも高評価を得るなど、公開前から話題を呼んでいた本作。主演の萩原も「ずっとこの映画と一緒にいたような感覚。ここから一人でも多くの方に届いたら」と公開を迎え感激。

 この日は、独特な個性が魅力的な主人公たちにちなみ「自身のチャームポイントは?」という質問。

 萩原は「手、かな」と答え「人にほめていただく機会が一番多くて。指が長くて大きいんです。何か、良いらしいです(笑)。手はほめていただけるので、チャームポイントになっていきましたね」と照れ笑い。

「バスケットボールをつかめる手です」と広げて見せたり、手で顔を覆ってみせると、萩原の指が長く大きな手に観客からもため息。

河合は「しっかりしてそうと言われるんだけど、いろんなことを忘れちゃう。治らないのでチャームポイントと思うことにしてます(笑)」と苦笑。伊東は頬のえくぼのような部分を示し「皮膚科では蕁麻疹と言われたんですけど…。これが何か知ってる人がいたら教えてほしいです」。黒崎は太い眉と低温ボイスを披露し会場を盛り上げた。

「GWのデートスポット」の話題で、趣味のスポーツ鑑賞を映画館でライブビューイングしたいと答えていた萩原。最後に、タイトルにちなみ「今日の空はいかがですか?」と聞かれると、映画館の天井を見上げて「一番好きです!」と晴れやかに答えていた。

萩原利久と河合優実が映画祭コンペ出品に感激「ソワソワと楽しみが半々」

2024.11.01 Vol.web original

 第37回東京国際映画祭コンペティション部門出品『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025年4月公開)の舞台挨拶が1日、都内にて行われ、俳優の萩原利久、河合優実、伊東蒼、黒崎煌代と大九明子監督が登壇。個性的な登場人物の役作りを振り返った。

 ジャルジャル・福徳秀介2020年に小説家デビューを果たした同名恋愛小説の映画化。

 映画祭コンペ部門での上映に、萩原が「どんな風に届くのかソワソワと楽しみが半々くらい」と言うと、河合も「このような場に出品されることがとても喜ばしいです」と感激。

 役作りについて萩原は「冴えない大学生とか日傘とか要素はあるんですが、そういうキャラクター的なところから入るのは今回は危険なのではと最初に考えました」と振り返り「行動から考えようとしたんですけど、共感できる部分とできない部分がありまして(笑)」と苦笑。

「普段は自分の中で“正解”を決めて撮影に臨むタイプなんですが、今回はそれが難しくて。ある意味、無責任なのかもしれないけど、正解を決めずに普段の何倍も選択肢を考えて、現場で皆さんと作っていきました」と振り返った。

 一方、お団子ヘアのヒロインを演じた河合は「小説でも主人公の目線で語られるので、外側から見たイメージをもとに人物像を作っていきました」と、ヒロインさながらのスッキリとしたまとめ髪で笑顔を見せていた。

松坂桃李、古田新太との共演に疲弊?「カロリー消費が高すぎて」

2021.09.23 Vol.Web original

 

 映画『空白』初日舞台挨拶が23日、都内にて行われ、古田新太、松坂桃李らキャストと𠮷田恵輔監督が登壇した。

 万引きを疑われ、店長に追いかけられた末に事故死した亡き娘の無実を証明しようとする父親・添田と。モンスター化していく添田に巻き込まれていく人々の「罪」と「許し」を描くヒューマンサスペンス。

 初日から満席続出の報告に、𠮷田監督も笑顔。キャストを見渡し「イメージした人たちがそろった。この人たちがいれば監督は必要ない」と胸を張った。

 シリアスでハードな心理描写が続くが、主演・古田は「非常に楽な、楽しい現場でした。皆さん、早く帰りたい人が多かったので」と振り返り、撮影当時は緊急事態宣言前だったこともあり「終わったらすぐ飲みに行こう!となる現場でした」とケロリ。

 一方、古田演じる添田に狂気のように追い詰められる青柳を演じた松坂は「古田さんとのシーンはカロリーの消費量が高くて、とてもじゃないけど飲みに行く気力がわかなかった。毎日疲弊しきってホテルに帰っていました」と苦笑。

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