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【インタビュー】Hey! Sɑy! JUMP 伊野尾慧「いつか建築で作品を残したい夢がある」建築学専攻の視点でガウディ建築の魅力を紹介!

2026.01.22 Vol.web original

『ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展』の公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Sɑy! JUMP)。建築学科出身の伊野尾が、ガウディ建築の魅力や、多忙を極めるアイドル活動と並行して建築学を学ぶ中で得たものを語った。

おいでやす小田が演技派に転向!? ドラマ「50分間の恋人」で普段とは違う大人の男の役に挑戦「こういうのを待ってた。落ち着いた役をやりたい」

2026.01.15 Vol.Web Original

 お笑い芸人のおいでやす小田が1月14日、都内で行われた「『50分間の恋人』制作発表会見」に出席した。

 同ドラマでは男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演。AIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子が昼休みの50分間だけお弁当を通じて共に過ごし関係を重ねていくチグハグな2人の“ズレきゅん”ラブコメディー。

 小田は今回のドラマで感情的な社長の右腕となる専務・米田大祐で出演。上司と部下の間の調整役という普段のキャラクターとは全く違う役どころを演じている。

 会見では部下役の伊野尾に「小田さんなんてもう全然アドリブをしない。一番真面目」と撮影現場の様子を暴露されると小田は「ドラマの現場でアドリブってめちゃくちゃ怖いねんからやりません。一語一句ちゃんとやりましたから」ときっぱり。

 普段のキャラクターとあまりにも違う役に役作りなども大変だったのでは?と問われると「ロートーンで標準語やし、全く僕とは違うんですけど、めっちゃうれしい。こういう役をやりたいんです。こういうのを待ってたんです。えぇーってなんや? もう今度48歳になりますから、こういう大人の魅力、落ち着いた役をやりたい。この大祐ってかっこいいのよ。しっかりと仕事ができて、面倒見がいい。やりがいがありました」とアピールした。

 ドラマは1月18日からABCテレビ・テレビ朝日系「日10ドラマ」枠で放送される。共演には味方良介、黒田光輝、高橋光臣、木村多江らが名を連ねている。

伊野尾慧と松本穂香がW主演の新作ドラマ「50分間の恋人」は“ズレきゅん”ラブコメディー。登場人物は濃いキャラばかり

2026.01.15 Vol.Web Original

 男性アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演を務めるドラマ「50分間の恋人」の制作発表会見が1月14日、都内で開催された。

 同ドラマはAIだけが親友の変わり者イケメンと仕事に夢中な堅実女子が昼休みの50分間だけお弁当を通じて共に過ごし関係を重ねていくチグハグな2人の“ズレきゅん”ラブコメディー。

 この変わり者イケメン・甘海晴流を演じる伊野尾は「もちろんラブコメディーとしてキュンキュンするところもたくさんあるなと思ったんですけれども、何より自分の役が本当にすごい変な役で。こんな人本当に実在するのかなと思いました。盆栽を持っていたりとか“美味しい”って言うときに“美味しい”と言わずに“ボーノ”って言ってたりする。このキャラクターはドラマの中ですごい浮いちゃうんじゃないかなと思っていた。でも撮影が始まったらもっと変な人がたくさんいて、楽しく撮影できましたし、そんな姿を笑って楽しんで見ていただけたらなという作品になりました」と撮影時を振り返った。

『四畳半神話大系』が初舞台化!Hey! Say! JUMPの伊野尾慧が主演「大学生役、頑張ります!」

2026.01.11 Vol.Web Original

 森見登美彦の人気小説、『四畳半神話大系』がHey! Say! JUMPの伊野尾慧の主演で初舞台化されることが1月11日、発表された。5~6月に東京と大阪で上演される。

 主人公は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのにもかかわらず、現実はそれにはほど遠い。1回生に戻ってやり直したいという主人公の、複数の並行世界で繰り広げられる、おかしくもほろ苦い青春ストーリーだ。 

 「なんか楽しみだな、という気持ちが大きい」と、伊野尾。「原作の作品世界がすごく素敵で。加えて個人的にタイムリープものが大好きなので、そういった作品に自分も参加できるのがすごく楽しみです。勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています」と、コメント。

 演じる大学生の「私」については、「かなり悶々としている」としたうえで、「学生の頃に誰しもが抱えていたであろうあの気 持ちは、僕も大学に通っていたのでわかる気がします。 35歳、大学生役、頑張ります! 」と、気合が入っている。

 脚本と演出は、ヨーロッパ企画の上田誠。上田は、アニメ版の脚本を手がけているほか、『夜は短し歩けよ乙女』のアニメ映画の脚本や舞台版の演出・脚本も手がけるなど森見作品を熟知している。

 日程は、東京・新国立劇場中劇場が5月17~31日、大阪は東京建物 Brillia HALL 箕面で6月4~9日。

 他キャストやチケットの情報は順次発表される。

建築学修了のHey! Say! JUMP 伊野尾慧「僕の描いた断面図と格が違いすぎる」ガウディの設計図に感動

2026.01.09 Vol.web original

 

『NAKED meets ガウディ展』の取材会が1月9日、都内にて行われ、公式アンバサダーを務める伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)が登壇。伊野尾が

実際にサグラダ・ファミリアを見たメンバー2人からの情報に感謝した。

“未完の大聖堂”サグラダ・ファミリアで知られるスペインの天才建築家アントニ・ガウディに迫る没入体験型展覧会。アート集団ネイキッドが世界で初めてガウディ財団と共同事業契約を締結して行うワールドツアー。

 同展の公式アンバサダー・展示ナビゲーターを務める伊野尾。自身も大学、大学院で建築学を学んだだけに「特に印象的だったのは、ガウディが学生時代に描いた断面図。レプリカが展示されているんですが、僕が学生時代に描いた断面図と格が違いすぎて(笑)。自分との比較も面白かったです」。

 この日は、ガウディが見出した破砕タイル(トレンカディス)技法で有名な、グエル公園の「エル・ドラゴン」を模したオブジェに、タッチパネルを使って自分で好きな色を投影できるコーナーを実際に体験し「ガウディの作品を好きな色にできるなんて…ぜいたく!」と大喜び。

 実は、サグラダ・ファミリアを実際に見たことがないという伊野尾。音声ガイドには「メンバーの薮(宏太)や有岡(大貴)は現地で見たことがあったらしくて。2人から情報をもらったうえで、想像を膨らませて臨みました」。

 伊野尾は「実際に現地で見た2人が、トカゲをどんな色に塗るのか見てみたい」と、メンバーたちにも同展をアピール。「一番一緒に行きたいメンバーは?」と聞かれると「建築に詳しくない人でも楽しめる展示がたくさん。高木(裕也)が一番はしゃいでくれそう。トカゲもピンクに塗るんじゃないですか(笑)」と笑いを誘っていた。

「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は1月10日から3月15日まで品川区・寺田倉庫 G1ビルにて開催。展覧会では、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具をはじめ、学術的にも貴重な初展示・初公開を含むコレクションを紹介。ネイキッドによる演出により、インタラクティブにガウディ建築の魅力に触れることができる。

『ピーチガール』試写会に15組30名 

2017.04.24 Vol.689

 上田美和原作の大ヒット胸キュンコミックを人気キャストを揃えて実写化! 派手な見た目のせいで“遊んでそう”と誤解されがちだが実は中身は超ピュアなヒロインが、密かに心寄せていた硬派な真面目系男子と、学校一のモテ男の間で心揺れるドキドキのラブストーリー。

 ヒロイン・もも役には、女優・モデルとして大活躍の山本美月。モテ王子・カイリ役には、本作が映画初出演・初主演となる伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)。ももが思いを寄せるとーじ役に『ちはやふる』の真剣佑。他、ももの幸せを邪魔する小悪魔・さえ役に『ひるなかの流星』の永野芽郁。

 元水泳部の安達ももは日焼けした色黒の肌や塩素で色が抜けた赤い髪というギャル風の外見のせいで、周囲から“遊んでる”と誤解されるが、実は超ピュアな女子高生。同級生のとーじに中学時代からずっと片想いをしていたが入学早々、学校一のモテ王子・カイリに、勘違いから一方的にキスをされ学校中の噂の的に。さらに“最強最悪の小悪魔”さえに、とーじへの思いを知られてしまい大ピンチ。ももを救ったのは、ももの内面に気付いたカイリだった…。この恋、どうなる!?

 5月20日より全国公開。

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