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ゆりやん、新宿で選挙風演説「私をフッてきた男たちが後悔すればいいと…でも間違っていたのは私でした!」

2026.01.28 Vol.web original

 

 映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月28日、新宿にて行われ、ゆりやんレトリィバァ監督と南沙良、前田旺志郎らキャストが登壇。寒風吹きすさぶ新宿歌舞伎町の広場で、ゆりやん監督が怪気炎を上げた。

 多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。

 ピンク色の“禍禍女カー”に乗って登場したゆりやん監督。車から降りて車の上の演説台に上がると「わたくし、監督・ゆりやんレトリィバァの熱い思いを皆さんにお伝えしたい!」と、選挙さながらの大演説に歌舞伎町の街行く人も大盛り上がり。映画監督デビューに「これも皆々様のご支援のおかげでございます!」と感謝した。

 自身の恋愛経験談を映画化した作品を自ら「恋愛ホラーです」と言いつつ「誰の恋愛がホラーなんだっ」とセルフツッコミ。

 ゆりやん監督の選挙風演説はしだいにヒートアップ。「これはホラーではありません! 恋愛復讐劇です! 私をフッてきた男たちが後悔すればいい、その人たちがどれだけ間違っていたかを伝えたかった。しかし出来上がった映画を見て間違っていたのは自分なんだと気づいたんです。この禍々しい気持ちは作品に注入しました。いまは清々しい気持ちです!」。キャストたちもゆりやん監督の熱弁を合いの手で盛り上げていたが、あまりの寒さに「いつまでやってるんだっ」とヤジが飛ぶ一幕も。

 一方でキャストたちはゆりやんの監督ぶりを大絶賛。百合やん監督が「試写を見た人から“こんな南沙良の使い方をするな”と言われた」というほどの怪演を見せる主演の南が、実際に演技をしてみせながら演出をしていたというゆりやんに「監督が一番面白いから大変でした(笑)」と苦笑すると、田中麗奈も「監督がどんどん怪物になっていく」と演出力を絶賛。

 この日は、ゆりやん監督が全国行脚をしながら集めた“禍々しい恋愛エピソード”の絵馬1107点を“浄化”すべく、鎌が刺さった巨大な絵馬をお祓い。ゆりやん監督とキャストたちも晴れやかに「興行収入5000億円!」と気炎を上げていた。

 この日の登壇者はゆりやんレトリィバァ監督、南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈。

鈴木福、失恋談明かす「1週間待って…振ったつもりだったと言われた」

2026.01.06 Vol.web original

 

 映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月5日、都内にて行われ、本作で映画監督デビューを果たしたゆりやんレトリィバァとキャストの前田旺志郎、九条ジョー、鈴木福、斎藤工が登壇。鈴木が失恋エピソードを明かした。

 多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。

 自身の恋愛での苦い経験をもとに「復讐したい、さらし者にしてやるということでこの映画ができました」と語るゆりやん監督に“復讐相手”を演じる男性陣も苦笑しつつ、“映画監督ゆりやんレトリィバァ”を大絶賛。

 ゆりやんと芸人養成所時代からの同期という九条は「在学中から“禍禍女”でした」と振り返りつつ、芸人と監督としてのゆりやんの違いを聞かれると「全然違う。ギターとモアイくらい。ヘビとカレーくらい」と回答。前田も「人物像がまったくブレないので信じて演じることができた」と信頼をあらわに。

「リアクションも目の前でやってくださったり、現場でも普段から笑わせてくださって楽しかったです」とゆりやん組の楽しさを振り返った鈴木。映画にちなみ、過去の“禍禍”エピソードを聞かれると「これは僕が“禍禍男”になりそうだったエピソードなんですけど。中1のときに、小5のときから好きだった女の子に告白したんですけど、少し待ってと言われて。返事がないまま、1週間くらいしたら他の男と付き合っているといううわさが流れてきて…。振ったつもりだったと言われたんです」とほろ苦い失恋経験を披露し「“禍禍男”にならなくてよかった(笑)」。

 そんな鈴木にゆりやん監督が「その女の子のこと、ひどい目に遭わせてやったらいいのに…」と“禍禍”オーラを放ち、笑いを誘っていた。

ゆりやん「私に興味を持ってくれなかった斎藤工さんにひどい目に遭ってもらおうかと」初監督作にカンヌでオファー

2026.01.06 Vol.web original

 

 映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月5日、都内にて行われ、本作で映画監督デビューを果たしたゆりやんレトリィバァとキャストの前田旺志郎、九条ジョー、鈴木福、斎藤工が登壇。ゆりやん監督が斎藤への“復讐心”を明かした。

 多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。

 冒頭、ゆりやん監督は「私の実際の恋愛をもとにしたホラーです!」とボケて「なんで実際の恋愛をもとにしてホラー映画になるんですか!」とピン芸人ならではのセルフツッコミ。

「今までの恋愛で苦しかったこと、悔しかったこと…私を振ってくれた人を勝手に恨んで、許さない、復讐したい、さらし者にしてやるということで、この映画ができました」と鼻息荒くアピールしたゆりやん監督に“復讐相手”を演じる男性陣も苦笑しつつ、“映画監督ゆりやんレトリィバァ”を大絶賛。

 ゆりやんが映画監督デビューを発表した、一昨年のカンヌ国際映画祭で本作のオファーを受けたと斎藤が明かすと、ゆりやん監督も俳優として、映画監督としてのリスペクトを語りつつ「私の実際の恋愛をもとにしている映画ということで…。実は斎藤さんに少し興味を持っていたことがあったんですが、斎藤さんは私に興味を持ってくれなかったので、この映画に出ていただいて、ひどい目に遭ってもらおうかと」。

 斎藤は苦笑しつつ「ポン・ジュノ監督もおっしゃっているんですが、描く世界が個人的であればあるほど、映画として強いと。自分の身の丈の世界を深掘りしていくのが映画作りの根源だと。ゆりやんさんはまさにそう。それが世界の三大映画祭に届いているというのもすごい」と脱帽。

 全国8都市にゆりやん監督自ら赴き、街頭演説で宣伝活動を行うということで、この日は宣伝カー“禍禍CAR”もお披露目。ゆりやん監督が助手席に乗り込もうとして“おなら”音を発するギャグで笑いを誘うと、前田や斎藤たちもおならギャグに加わり、会場は爆笑に包まれていた。

目黒蓮に「笑顔がかわいい」と言われた大西流星「なにわ男子は“めめ担”が多いのでマウントはれる」

2023.03.17 Vol.web original

 映画『わたしの幸せな結婚』初日舞台挨拶が17日、都内にて行われ、主演・目黒蓮(Snow Man)と共演の今田美桜、大西流星(なにわ男子)、前田旺志郎、髙石あかりと塚原あゆ子監督が登壇。目黒と大西が同じ仲の良い先輩後輩ぶりで会場を盛り上げた。

 投稿サイト「小説家になろう」で連載され、コミック化もされた人気作品の映画化。架空の世界の大正時代を舞台に、エリート軍人と悲運の女性の運命のラブストーリーが描かれる。

 初日を迎え、目黒は「うれしいのとほっとした気持ちと。拍手いただけてうれしかったです」と感激。さらに、目黒と今田が表紙を飾った雑誌は35媒体、番宣でゲスト出演したのは33番組と聞くと「そんなに多くの媒体さんで宣伝させていただけるなんて本当にすごいことだなとうれしく思います。なかなか人生でこんなにもテレビに出ることって今後あるのかなって(笑)」と言い会場の笑いをさそった。

 そんな目黒の座長ぶりに、今田は「いつお会いしても、どの瞬間もとにかくまっすぐ。私もそうですしここにいる皆さんも助けられたのでは」。

 続いて大西が「撮影のときもそうですけど、いろんな番組、雑誌にも出られてて。チェックするんですけど、誇らしい気持ち。先輩ですけど、作品の座長としても頼もしかったです」と言うと、目黒は「笑顔がかわいいですね(笑)」とニッコリ。

 そんな目黒との距離を縮めたかったという大西は「撮影期間は短かったのであまりお話することができなかったんですけど、宣伝の番組でご一緒できて。ちょうど、なにわ男子とSnow ManさんのCDの発売タイミングが近くて、音楽番組でも一緒になったんですけど、お会いしたときに、おはようございます!って言いたかったんですけどちょっと距離が離れてて。そしたら目黒くんが合図してくれたのでうれしかったです」。

 目を輝かせて語る大西に目黒は再び「笑顔がかわいいですね(笑)」。目黒との仲の良さに、グループのメンバーからうらやましがられるのではと聞かれた大西は「なにわ男子は“めめ担”が多いので。『silent』のときもそうですけど、この映画もすごく楽しみにしている人が多い。だからちょっとマウント張れるなって(笑)」と、なにわ男子の中の目黒ファンが多いと自慢げに明かした。

 物語に登場する“異能”にちなみ「この中で人たらしの異能を持つ人は?」と聞かれ、大西と回答した目黒。「さっきのかわいらしい笑顔とか、そういうのが愛されキャラなのかなと」と、すっかり大西の笑顔がお気に入りの様子だった。

『わたしの幸せな結婚』は公開中。

目黒蓮 ストイックすぎて共演者を華麗にスルー?「ご飯食べながらテレビ見れない」

2023.02.01 Vol.web original

 映画『わたしの幸せな結婚』レッドカーペットイベントが1日、都内にて行われ、主演の目黒蓮(Snow Man)、共演の今田美桜ら豪華キャストが世界観に合わせた衣装で登場した。

 投稿サイト「小説家になろう」で連載され、コミック化もされた人気作品の映画化。架空の世界の大正時代を舞台に、心を閉ざしたエリート軍人と悲運の女性の運命のラブストーリーが描かれる。

 大正時代の世界観に合わせて、それぞれ和装と洋装の華やかな衣装で登壇した一同。冷酷無慈悲といわれているエリート軍人・久堂清霞(くどう・きよか)を演じる目黒は、レッドカーペットに駆け付けた約400名のファンに「え、めちゃいる!って思いました」と目を丸くし「気持ちよくレッドカーペットを歩かせていただきました」。清霞と政略結婚をすることになる悲運の令嬢・美世役の今田美桜も「皆さんのお顔が近くてうれしい」と感激。大西流星(なにわ男子)も「こうやって目黒くんと着物姿になれるのもすてき」と笑顔を見せた。

 映画初単独主演に挑んだ目黒の印象を聞かれると、今田を筆頭に共演陣は口々に「ストイック」。撮影の合間の休憩時間も、役どころに入り切っているようだったと振り返った。

 目黒が「本番でパッと変われるほど器用じゃないので…」と言うと、今田が「控室で目黒さんと2人きりになった瞬間があって、何を話そうかなと考えていたら、目黒さんがひと言“気まずいですね”って。直球だなと思って爆笑しました(笑)」と明かし、会場も大笑い。

 そんな目黒ともっと仲良くなりたかったという渡邊圭祐は「会話ハマってなかったな…と思って家でどう話そうかと考えて、次の週に現場に行ったら前田(旺志郎)くんとすごく楽しそうに話していて。見たことのない笑顔で、悔しくて悔しくて」。

 ところがその前田も「僕も正直、そんなにハマっている感じはしなかった」と、何度か目黒に話しかけてもリアクションがなかったことを暴露。

 すっかりタジタジとなった目黒は「僕、本当に1個のことしかできなくて。ご飯を食べながらテレビを見れないんです。たぶん(自分の演技に)納得いってないことをずっと考えてて、聞こえてなかった」と弁明。グループのメンバーにも「よく1個のことしかできないねって言われます」と苦笑。

 そんな目黒に、塚原あゆ子監督は「ストイックなのは演技をしたいとかお芝居に対する興味や向上心の表れ。ここから長く、お芝居の道を歩んでいかれる方なのかなと思う」と評価しつつ、監督自身が声をかけたときはどうだったかと聞かれると「2、3回声かければ。あと目の前に行けば(反応してくれた)」と明かし笑いをさそった。

 目黒は恐縮しつつ「塚原監督が分かりやすい言葉で芝居を教えてくれて、それが今も土台になっています」と感謝していた。

 この日の登壇者は目黒蓮(Snow Man)、今田美桜、渡邊圭祐、大西流星(なにわ男子)、前田旺志郎、髙石あかり、塚原あゆ子監督。

『わたしの幸せな結婚』は3月17日より公開。

江口のりこ、前田敦子、伊原六花らが“それでも生きていく” ミュージカル『夜の女たち』が開幕 

2022.09.09 Vol.Web Original

 ミュージカル『夜の女たち』が9日、神奈川・KAAT神奈川劇場で開幕する。初日を控え、8日、同所で通し稽古が公開された。

 戦後すぐに公開された、溝口健二監督による同名の映画の脚本をもとに、長塚圭史が上演台本、作詞、演出を手掛けた作品。戦後間もない大阪釜ヶ崎を舞台に、生活苦から夜の闇に落ちていった女性たちが、必至に生き抜こうとする姿を描く。
 
 この日、主要キャストがコメントを発表。夫を戦争で失い、「闇の女」へと落ちていく主人公を演じる江口のりこは「今はもう、早く初日を迎えたい気持ちです。音楽がとても素晴らしく、振付もおもしろいですし、楽しいシーンもたくさんあります」。

 戦争ですべてを失ったことで進駐軍が駐屯するホールでダンサーとして生きる主人公の妹を演じるのは前田敦子。観に来る方たちもどういう作品なんだろうと思っていらっしゃるでしょうし、予測ができないので、そこを楽しんでいただけたらいいなと思います。真っ直ぐな気持ちで初日を迎えたい」と意気込む。

「やっと初日を迎えられるという気持ちです。いい意味で緊張感をもったまま初日を迎えらますし、カンパニーの結束力も高まっています」というのは、主人公の義理の妹役の伊原六花。「ミュージカルという一歩入りやすい形でお客さまにも感じていただけたらうれしい」と続けた。

菅田将暉「幸せでした。まじか、と思ったけど」山田洋次監督最新作『キネマの神様』が完成

2021.06.28 Vol.Web Original

 

 山田洋次監督の最新映画『キネマの神様』(8月6日公開)の完成披露試写会が28日、都内で行われ、菅田将暉、永野芽郁、野田洋次郎、北川景子ら主要キャストと、山田監督が登壇、公開日がようやく迫ってきた本作についての思いを語った。

  この日まで思いがけないことがたくさんあった。クランクインするも撮影半ばで菅田とダブル主演を務めるはずだった志村けんさんが逝き、撮影も長期中断を余儀なくされ、公開も延期になった。

 山田監督は、足を運んだ観客を前に「1年半前、主演のゴウをやるのは志村けんさんでした。そのつもりで撮影をしていたんだけれども、志村さんがそのコロナで倒れてしまって、どうしようと思ってぼう然としていたんだけれども、沢田研二さんが決心をしてくれた。志村けんとはまったく違う沢田研二のゴウ像を創り上げてくれました」と優しく語り、「大変なできごとを経て、この作品が出来上がったんだということを思いながら見てください。そして、志村けんさんのことも思い出してください」と話した。

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