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道枝駿佑「それ言っちゃダメ!」生見愛瑠からの“暴露”に舞台挨拶で大慌て

2026.02.24 Vol.web original

 

 映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)の完成披露舞台挨拶が2月24日、都内にて行われ、俳優の道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠と亀田誠治(音楽プロデュース)、三木孝浩監督が登壇。「道枝が撮影中に主演だと気づいた」というエピソードをヒロイン役の生見が暴露した。

 一条岬による同名小説を映画化。“歌をつくる二人”を通して愛を描く感動のラブストーリー。

 主人公・水嶋春人役で映画初単独主演を務めた道枝。前回『今夜、世界からこの恋が消えても』(2022年・福本莉子とダブル主演)でタッグを組んだ三木監督が「撮影前に道枝くんが“今回、成長を見せます”と自分でハードルを上げてきた。皆さんにもぜひ進化した道枝駿佑をスクリーンで見てほしい」と言うと、道枝も「そのハードルは超えないといけないという気持ちをずっと持ちながら撮影に臨んでいました」。

 さらに三木監督から「『今夜、世界から―』のときには、道枝くんが持っている繊細さや素材の良さを撮れたと思っていたけど、今回は俳優としての技量が上がった分、本当に成長していた。有言実行。素晴らしい!」と大絶賛されると、道枝も「照れ臭いです」と照れ笑いしつつ感謝。

 ところが、ヒロイン・遠坂綾音役の生見が道枝との初共演の印象を聞かれ「完璧に見えるけどけっこうぬけているところもあるというか」と振り返り「これ言っていいのかな。途中まで(道枝は)自分が主演って知らなかった」と暴露。

 道枝は「ちょっと待って! それ言わないで! 言っちゃダメだ」と大慌て。

「ダブル主演だと思っていたんです。単独主演だと撮影中に気づいて」と苦笑いする道枝に、生見が「びっくり。“僕、主演なんですか!”って。しかも撮影終盤。腰の低い座長だな、って…」と振り返り、会場も大爆笑。

 三木監督も「道枝くんの、自分が自分がと前に出るというより、作品を良くするためにできることをする、と後ろからみんなを柔らかく包む感じ。それこそ道枝くんの良さ」とたたえていた。

生見愛瑠「ゼロから始めた」歌とギターに道枝駿佑も「自然と涙があふれた」

2026.02.24 Vol.web original

 

 映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)の完成披露舞台挨拶が2月24日、都内にて行われ、俳優の道枝駿佑(なにわ男子)、生見愛瑠と亀田誠治(音楽プロデュース)、三木孝浩監督が登壇。「ゼロから始めた」という生見の歌唱やギターを道枝らが絶賛した。

 一条岬による同名小説を映画化。“歌をつくる二人”を通して愛を描く感動のラブストーリー。

 迫る公開に緊張と喜びを語った道枝と生見の2人。本作では、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つヒロイン・遠坂綾音を演じた生見は「撮影に入る前、1年半ほどかけて歌とギターを…ゼロから。まったくの未経験だった」と明かし練習期間が足りなかったと苦笑。

 そんな生見に、劇中曲を手がけた音楽プロデューサー・亀田氏が「どんどん上達していって。でも頑張るところを見せないんですよ」と言うと、三木監督も「“大丈夫です!”と言うから簡単にできるのかなと思っていたらクランクアップのときに泣いていて。これだけ重いものを背負っていたんだと、申し訳ない気持ちと感動が迫ってきた」と感嘆。道枝も「未経験からあのクオリティーまで仕上げたのはすごい」と生見のライブシーンを大絶賛し「自然と涙があふれてきました」。

 生見も「普段、道枝さんが見ている景色を見せていただいた。でもあの時、集中しすぎて記憶がなくて(笑)」と照れ笑い。

 亀田氏はさらに「感想の時のお客さんのあおりとか、ずっと(アーティストとして)やっていたんじゃない?と思った」とたたえ、3月6日に24歳の誕生日を迎える生見に、劇中で生見が使用していたギターをサプライズでプレゼント。一同からの寄せ書きが入ったギターを手にした生見は「めっちゃうれしいです! 買わなくてよかった」と大喜びし、笑いを誘っていた。

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