映像配信サービス「Lemino」のラインアップ発表会が2月19日、都内にて行われ、俳優の山田孝之やディーン・フジオカ、山本美月らが登壇。山本が、女性裁判官という難役に挑んだ思いを語った。
NTTドコモが運営する総合映像配信サービス「Lemino」は今後、音楽、ドラマを重点カテゴリーと位置づけ拡充。
その注目コンテンツの1つ、新作オリジナルドラマ『罪と恋』で、自身初の女性裁判官を演じる山本。
2020年に俳優の瀬戸康史との結婚を発表。23年に第1子の誕生を公表しており「裁判官の役と聞いて、子育てもある中で、できるのかなという不安も大きかったんですけど、私の生活に寄り添っていただく形でお仕事をさせていただけるというお申し出に感銘を受けて、難しいかもしれない、未知の領域だったんですけどやってみようと思いました」と、子育てしながらの撮影への配慮に感謝しつつ、難役に挑んだ思いを明かした。
山本演じる女性裁判官が、市原隼人が演じる幼なじみとともに、タイムリープをしながら事件の核心に迫っていくSFリーガルサスペンス。市原との共演にも「まだお会いしてないのですが、これまでの役から熱い方なのかな、と。その熱さで現場を引っ張っていただけたら」と期待。
もし自分がタイムリープするなら?と聞かれると「私は魔法少女が好きで、おもちゃを集めたりしていて。小さいころに戻って“おもちゃを捨てないで、取っておいて”と言いたいです(笑)」と笑顔をみせていた。
この日は、「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のディーン・フジオカ、俳優オーディション番組『THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-』の山田孝之、「松田好花 卒業セレモニー」から日向坂46の髙橋未来虹、正源司陽子、大野愛実も登壇した。
他にも、BTSやBABYMETALなどのコンサート映像や、織田裕二、反町隆史ら豪華キャスト出演のドラマ『北方謙三 水滸伝』、韓国の大ヒットドラマを亀梨和也主演で日本版にリメイクした「ストーブリーグ」、NBAのライブ配信なども紹介された。


