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EXILE NESMITHが中目黒で地元・熊本の味をアピールするフェア ブランド牛「和王」使ったメニューなど提供 

2023.06.20 Vol.Web Original


 EXILE NESMITHがプロデュースするコラボフェア「JA熊本経済連×居酒屋 三盃 Produced by EXILE NESMITH」が、中目黒の「居酒屋 三盃」で開催される。期間は6月30日から7月14日まで。

 熊本出身のNESMITHがJA熊本経済連が協力して展開するフェアで、同県の食材を使用したメニューを提供する。

 ブランド牛の「和王」を使用すするメニューは3品で、「和王牛串」、「和王」と熊本県オリジナルのお米「くまさんの輝き」を使用した「”わさもん”肉寿司」、そして「和王」の焼きしゃぶと熊本県産の野菜をふんだんに使用した「WAOH!焼きしゃぶ火の国サラダ」。

THE RAMPAGE 浦川翔平、浜松のクロダイがBUZZってる理由に迫る〈BUZZらないとイヤー! 第40回〉

2022.12.06 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回のターゲットは浜松のクロダイ。チヌの呼び名で親しまれているクロダイは、翔平さんも長崎時代にはよく親子で釣りあげていたという親しみのある魚。浜松でBUZZっているというものの、その理由はちょっと釣りとは違うみたいで……。(撮影・齋藤日南子)

 

 今回のお題はクロダイ。アングラーたちに人気の魚で、北海道の南部から広く日本沿岸に住む魚。西に行くほどチヌの名前で親しまれています。多くの人がシーバス釣りを楽しむように、チヌゲーム、ナイトゲームといったようにチヌを狙っていろいろな釣り方を楽しむ人も多いと言います。

翔平さん:長崎だとハウステンボスの運河とかにめっちゃいたし、大村のボートレース場なんか覗くとぶわっと泳いでましたね。だから、一般的なタイと比べると全然レア度は低いんです。よく釣ってましたよ。12匹ぐらいバッと釣れちゃうこともあるんですが、難しい釣りでもあるんです。釣るためには餌を沈めないといけないんですけど、エサ取り(小魚)が餌を沈める前に餌を食べちゃうので狙っているチヌまで行けないんです。

 それでも、昔60センチぐらいのクロダイを釣ったことがあります。親父と釣りに行って、夕方の6時ぐらいだったかなあ、日が暮れて、ウキも見えなくなってきて、「もう帰ろうか」って時、最後に流したやつがあったんですけど、俺が「ウキなくね?」声をかけて、親父があげたらすごいのがぶぉーんって!

橘ケンチがオンライン飲み! 京都・松本酒造との最新コラボ日本酒「守破離橘」で乾杯

2020.10.03 Vol.Web Original

 橘ケンチ(EXILE/EXILE THE SECOND)が3日、日本酒界をリードする京都・松本酒造の松本日出彦杜氏を迎えて、コラボ日本酒第2弾「守破離橘2019-2020」のボトル発売を記念したイベント『守破離橘オンラインの会』を開催した。

 Zoomのシステムを使って行われたイベントは、橘と松本氏が30名の参加者と一緒にコラボ日本酒を楽しみながら進行するリモート飲みスタイル。参加者は、イベントに合わせて届けられていたアンチョビ千日鯖へしこオイル漬け、イカへしこオイル漬けの瓶詰め、かに身入りかにみそ缶詰、さらにはLDH Kitchenスタッフ考案によるお手軽レシピでフードを用意して乾杯。橘も「どの食材もずっと食べていられるくらい美味しい。千日鯖へしこのアヒージョなどアレンジしても日本酒に合いますね」とペアリングに舌鼓を打っていた。

 コラボした松本酒造の「守破離IDシリーズ」は、米に特化し田んぼ別に醸した銘柄。

 橘は「造りの後に飲んだ時よりも柔らかくなった印象があります。自分で言うのもなんですが……美味しい!」と、大喜び。松本氏も「いいですね! 飲む時期によってまた違った膨らみが出てくると思います」と笑顔を見せた。

 イベントの模様は、LDHの動画配信サービス「CL(シーエル)」内の番組『ケンチのイッテキ』で後日配信予定。

 4日からは、目黒区の居酒屋三盃で、最新コラボ日本酒とイベントで紹介された料理を堪能できるスペシャル企画『守破離橘2019-2020フェア』がスタートする。店舗では、福井嶺北からの食材による特別メニューも新たに追加予定だという。期間は10月31日まで。

 はせがわ酒店(東京)と酒のやまもと(大阪)でボトル販売もスタートする。

 橘は、EXILEやEXILE THE SECONDのパフォーマーとして活躍する一方で、日本酒をライフワークとし、さまざまな活動を展開している。多くの実力派酒蔵や日本酒の現在を紡ぎ続けるキーパーソンとの対話を積み重ねながら、自ら酒造に足を運び、コラボ日本酒も発表している。

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