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SKE48荒井優希が8・7名古屋での凱旋試合で初のメインイベント出場【東京女子プロレス】

2021.08.01 Vol.Web Original

山下実優と師弟タッグを結成し愛野ユキ、宮本もか組と対戦

 名古屋を拠点とするアイドルグループSKE48のメンバーで、東京女子プロレスでプロレスラーとしても活動する荒井優希が、おヒザ元となる8月7日の名古屋大会(日本ガイシスポーツプラザ第3競技場)で、初の凱旋試合に臨み、初めてメインイベントに出場することが決まった。

 同大会で荒井はトレーニングパートナーを務めるプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優とタッグを結成し、愛野ユキ、宮本もか組と対戦する。名古屋大会は動画配信サイトWRESTLE UNIVERSEで生中継されるが、放送席の特別ゲストとして、SKE48のメンバーで荒井とのユニット「おしゆき」を組む青木詩織が来場する。

 同団体の7月31日、東京・新宿FACE大会のオープニングでリングに上がった荒井は「初めての名古屋大会でメインに出させていただくのと、お世話になってる山下さんとタッグを組ませていただくということで。ものすごく心強い。相手は愛野ユキさん、宮本もかさんで最近負けてしまってるお二人。名古屋のファンの皆さまに成長した姿をお見せできるように気合を入れて練習して臨みたいと思いますので、見に来てくださるとうれしいです。見に来られないよという方は配信で。私の仲良しメンバーの青木詩織さんが実況みたいなお話をしてくれるみたいなので。配信でも楽しんでくれるとうれしいです」とあいさつ。

プリプリ王者・山下実優「東京プリンセスカップ」初制覇を宣言【東京女子プロレス】

2021.07.25 Vol.Web Original

「次、瑞希を倒してトーナメント優勝します!」

 東京女子プロレスが7月24日、東京・新木場1stRINGで最強女王決定トーナメント「第8回東京プリンセスカップ」(3日目)を開催。プリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優が前インターナショナル・プリンセス王者の上福ゆきを2回戦で破り、ベスト8に進出。同31日の準々決勝(東京・新宿FACE)で2連覇中の瑞希を倒して、同トーナメントを初制覇することを宣言した。

 序盤、山下は得意の蹴りで上福に集中砲火を浴びせる。5分過ぎ、蘇生した上福は豪快なドロップキックを連発でたたき込み、卍固めで絞め上げる。その後、エルボーの打ち合いとなり、山下はリターンクラッシュからアティテュード・アジャストメントを狙うも、阻止した上福が再び卍固め。さらに上福はその場跳びのフェイマサーから走り込んでのフェイマサーを繰り出すも山下が回避。それでも上福はチョップ、ドロップキック、卍固めで攻め立てる。なんとかロープに逃げた山下はハイキックから強烈なScull Kickを見舞って3カウントを奪取した。

「東京プリンセスカップ」3連覇狙う瑞希が準々決勝でプリプリ王者・山下実優と激突へ【東京女子プロレス】

2021.07.25 Vol.Web Original

「怪物過ぎるので、いったん黙らせようと思います」

 東京女子プロレスが7月24日、東京・新木場1stRINGで最強女王決定トーナメント「第8回東京プリンセスカップ」(3日目)を開催。昨年、一昨年と2連覇中の瑞希が2回戦で舞海魅星を下し、同31日の東京・新宿FACEでの準々決勝でプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優と対戦することが決まった。

 3連覇を狙う瑞希は1回戦シードで初戦となったが、舞海のパワーあふれるボディースラム、ショルダータックルの連打に手を焼き、必殺のミラマーレで腕を絞り上げられるもロープエスケープ。舞海の強烈なラリアットをカウント2で返した瑞希はドロップキック、フットスタンプで反撃。舞海の再度のラリアットを阻止した瑞希はキューティースペシャルで投げて3カウントを奪った。

「第8回東京プリンセスカップ」に向け22選手が気炎。プリプリ王者・山下実優は「今年こそ獲りに行きたい」と初優勝誓う【東京女子プロレス】

2021.07.15 Vol.Web Original

7月22日の東京・新木場1stRINGで開幕

 東京女子プロレスが7月14日、都内で真夏の最強女王決定トーナメント「第8回東京プリンセスカップ」の記者会見を開き、抽選で決まった組み合わせを発表。同会見にはエントリーした22選手(小橋マリカは学業のため欠席)が出席して気炎を上げ、プリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優、2連覇中の瑞希、伊藤麻希、ハイパーミサヲ、中島翔子らの実力者から優勝宣言が飛び出した。

 今年で8回目を迎えた真夏の祭典には史上最大の23選手が参加。7月22、23日の東京・新木場1stRINGで1回戦、24、25日の新木場で2回戦、31日の東京・新宿FACEで準々決勝、8月14日の東京・後楽園ホールで準決勝、15日の後楽園で決勝を行う。準々決勝終了後に、改めて準決勝の組み合わせ抽選が行われる。優勝者には冠スポンサーのAmebaから勝利者賞が贈呈される。

 団体の旗揚げ当初から“エース”と呼ばれながらも、まだ優勝経験がない山下は開幕戦(7・22)で初出場の角田奈穂と1回戦で対戦する。山下は「こんなに選手が増えて、団体として大きくなっていくなかで、私はチャンピオンとして挑みます。トーナメントでは悔しい気持ちにさせられてばかりなので、今年こそ獲りに行きたい。(角田は)やられる前にやりに来てほしい。それくらいの気持ちでないと、私を倒せない」と王者の自覚。

プリプリ王者・山下実優、初のUWFルールで寝技で劣勢も空手仕込みの蹴り技で逆転のKO勝ち【東京女子プロレス】

2021.07.02 Vol.Web Original

敗れた舞海「“初代タイガーマスクの秘蔵っ子”って名前に甘えたくない」

 東京女子プロレスが7月1日、東京・新木場1stRINGで第2回「TJPW INSPIRATION」を開催。メインイベントではプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優がUWFルールで舞海魅星を破り、貫禄を示した。

「TJPW INSPIRATION」は団体として、パフォーマンスの幅を広げ、さらにステップアップするための新しい可能性への挑戦として、通常興行と別に数カ月に1度の割合で開催していくもの。出場選手数、試合数を絞る代わりに、チケット料金を通常より安く設定した実験的な興行で、第1回(4月1日、新木場)では乃蒼ヒカリが初のハードコア戦に挑んだ。

 今大会のメインのUWFルールは、3カウントフォールはなく、決着はギブアップ、KO、TKO、レフェリーストップのみ。ダウンまたはエスケープを奪われた選手はロストポイントが加算され、5ロストポイントとなった選手はTKO負けとなる。時間切れの場合はロストポイントが少ない選手の勝利となる。頭突き、ヒジ打ち、拳での顔面打撃、4点ポジションでの打撃攻撃は反則とされた。

プリプリ王者・山下実優、沙希様との蹴撃戦を制しV2【東京女子プロレス】

2021.06.27 Vol.Web Original

「最高の状態でチャンピオンとして、トーナメントで優勝したい」

 東京女子プロレスが6月26日、東京・両国KFCホールで「Stand proud」を開催。プリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優が、NEO美威獅鬼軍の沙希様を破って、同王座2度目の防衛に成功した。山下は7月22日に東京・新木場1stRINGで開幕する最強決定トーナメント「第8回東京プリンセスカップ」での優勝を誓った。

 山下はこれまで沙希様に1度も勝ったことがなく、6月17日、後楽園でのプリンセスタッグ王座戦でも敗れたばかりで、チャンピオンながら、どうしても負けられない試合となった。

 意外にもクリーンに握手で始まった一戦は、両者とも一歩も引かない壮絶な蹴り合いに発展。10分過ぎ、山下はリターンクラッシュからアティテュード・アジャストメントにいくも決められず。さらに山下は雪崩式アティテュード・アジャストメント、後頭部へのクラッシュ・ラビットヒートをたたき込むも沙希様はカウント2でキックアウト。沙希様は強烈な張り手の連打、ハイキックから三角絞めで絞め落とそうとするも、山下は強引に持ち上げてマットにたたきつけて阻止。三角絞め地獄から抜け出した山下はSkull kickを一閃。その後、ハイキックの相打ちとなったが、山下が正面からクラッシュ・ラビットヒートを見舞って3カウントを奪取した。

プリプリ王者・山下実優、6・26両国での沙希様とのタイトル戦に向け王座死守宣言【東京女子プロレス】

2021.06.20 Vol.Web Original

沙希様は逆2冠宣言

 東京女子プロレスが6月19日、東京・成増アクトホールで「スプリングツアー’21~The Bullet~」を開催。同26日の東京・両国KFCホールで沙希様の挑戦を受けるプリンセス・オブ・プリンセス王者の山下実優が王座死守を宣言した。

 同17日の東京・後楽園ホールで、山下は伊藤麻希との「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」で、NEO美威獅鬼軍の沙希様、メイ・サン=ミッシェルが保持するプリンセスタッグ王座にチャレンジしたものの、沙希様にレフェリーストップ負けして2冠獲りはならず。試合後には沙希様から挑戦表明を受けた。

 成増大会の試合開始前には公開調印式が行われ、山下は「伊藤とのタッグでベルトも獲れず自分が負けてしまって悔しい部分がまだ残っていますが、決まった以上は東京女子のチャンピオンとして切り替えて、ぶっ倒しにいきたいなと思っています」とコメント。対する沙希様は「挑戦者という肩書き、慣れないわ。皆さん、この間のお後楽園ホール、見ていただいたはずよ。どう考えても、このペリカンさん(山下)が格下ってわけ。それから、あなた何だかこの間、夢があったんですってね。2冠? 残念だったわね。ワタクシ、こう見えても海のようなやさしさがあるわけ。いいわ、あなたがかなえられなかった夢をワタクシがかなえてさしあげるわ」とベルト獲りを誓った。

山下実優&伊藤麻希が6・17後楽園でのプリンセスタッグ王座獲りに向け弾み【東京女子プロレス】

2021.06.13 Vol.Web Original

山下「タッグのベルトを絶対に獲りたい!」、伊藤「どっちも強いから、絶対大丈夫!」

 東京女子プロレスが6月12日、東京・北沢タウンホールで「スプリングツアー’21~The Bullet~」を開催。同17日の東京・後楽園ホールで、NEO美威獅鬼軍(沙希様、メイ・サン=ミッシェル)が保持するプリンセスタッグ王座に挑む山下実優、伊藤麻希の「121000000(ワン・トゥー・ミリオン)」が王座獲りに向け弾みをつけた。

 この日のメインイベントで角田奈穂、らく組と対戦した「121000000」は序盤、らくの独特のペースに引き込まれたものの形勢逆転。10分過ぎ、山下がらくに串刺し式のハイキック、伊藤が飛びつきDDTを決めた。これはカットされたが、伊藤が角田を逆エビ固めで絞り上げている間に、山下が孤立したらくにアティテュード・アジャストメントを決めて3カウントを奪取した。

 快勝した山下は「私はこのシングルのベルトを防衛して、シングルのチャンピオンだけど、やっぱり伊藤とタッグのベルトを絶対に獲りたい! 伊藤が大好きだから」とマイク。笑みを浮かべた伊藤は「そこまで言われると清々しいな! 伊藤も嫌いじゃないな、オマエのこと。獲れるよ、絶対に! 伊藤たちはどっちも強いから、絶対大丈夫!」と王座奪取に自信を見せた。

山下実優&伊藤麻希が沙希様&メイ・サンからプリンセスタッグ王座獲りを宣言【東京女子プロレス】

2021.06.11 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが6月10日、東京・千代田区の神田明神内で記者会見を開き、同17日の東京・後楽園ホールで、NEO美威獅鬼軍の沙希様、メイ・サン=ミッシェルが保持するプリンセスタッグ王座に挑む「120000000(ワン・トゥー・ミリオン)」の山下実優、伊藤麻希がベルト獲りを宣言した。

 挑戦者チームの山下は「先日のサイバーファイトフェスで、私はシングルのベルトを防衛して。伊藤も見て分かる通り、イケイケで。121000000、今一番勢いがあると思います。ついに私にとっては初めての(プロレス雑誌の)表紙になれました。秋山(準)さん、丸藤(正道)さん、ヨシヒコさんと。この4人で」と言うや、伊藤が机を叩いて、「そういうことじゃないだろ。オマエそれで満足なのか。秋山準でさえ、ヨシヒコを呼んだんだぞ。なんでオマエは私のことを呼ばなかったんだ。本当にタッグでヤル気あるのか? 自分のことしか考えてない。伊藤はオマエをメチャメチャ応援したよ。表紙を取って、2冠になって、それで満足なのか。自分のことばっかり」と絶叫して激怒。

 机を叩き返した山下は「ふざけんじゃないよ。私は伊藤のことが大好きだよ。なんで分かんないんだ。オマエが一番応援してくれたよ。セコンドの声、聞こえてたよ。私のこと分かってんのか!」と言い返した。

 すると、伊藤が泣き出して、「大丈夫です。再来週、各メディアの表紙を私たちがジャックします。本当に愛してるのか? オマエは!」と問いただすと、山下は「好きだって言ってんじゃないか。121000000が一番最高だって!」と叫び、伊藤は「伊藤はそう思うよ。タッグベルト絶対獲ります!」と王座奪取を誓った。

プリプリ王座初Vの山下実優が東京女子初の2冠獲りを視野に!「切り替えてしっかり前に進んでいきたい」

2021.06.08 Vol.Web Original

前日“特別な存在”坂崎ユカを退ける

 CyberFightが6月7日、東京・渋谷区のAbemaTowersで「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の一夜明け会見を開き、挑戦者の坂崎ユカを退けて、プリンセス・オブ・プリンセス王座の初防衛に成功した山下実優(東京女子プロレス)がプリンセスタッグ王座との2冠を目指す意向を示した。

 山下は「緊張もしましたし、大きい舞台でいろいろ考えなきゃいけない一戦でした。坂崎と大きい舞台で、このベルトをかけて戦えたのはすごく幸せでしたし、最高でした。本当に自分にとって、坂崎は特別な存在で、だからこそもっともっと特別にできた。という意味で、昨日は試合後のインタビューでは“悔しい”という言葉を出してしまった。改めて振り返ってみたら、あの時間はすごく特別で。まだまだやれる。だけど、その瞬間、お客さんの顔、お客さんの声、『WRESTLE UNIVERSE』で見てくださる皆さん。あの瞬間では最高の試合ができたんじゃないかと思います。その試合ができたのも、相手が坂崎だったからこそだと思います」と振り返った。

 さらに「東京女子全員でサイバーファイトフェスに出られたこと、改めてすごくうれしいですし、このような場所を用意してくださったことに感謝しています。昨日の大会を経て思ったのは、東京女子でもっともっと大きい会場で、もっとたくさんの人たちに見つけてもらえるように頑張っていかなきゃいけないなと思いました。6月(17日)は後楽園、10月(9日)は大田区が決まってます。その会場でしっかりお客さんを入れて、東京女子のファンの人たちを増やして。来年、再来年になるかもしれません。必ず、東京女子でもっともっと大きい会場でできるように目指していきたいなと改めて思えた。そんな日でした」と続けた。

新GHC王者の丸藤正道が防衛ロードに言及。「ノアのヘビー級で主力でやっている選手とやりたい」

2021.06.08 Vol.Web Original

前日、武藤敬司を破りGHCヘビー級王座に返り咲く

 CyberFightが6月7日、東京・渋谷区のAbemaTowersで「CyberFight Festival 2021」(6月6日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の一夜明け会見を開き、武藤敬司を破って、GHCヘビー級王座に返り咲いた丸藤正道が決戦を振り返り、今後の防衛ロードに言及した。

 丸藤は「昨日はたくさんのレスラー、スタッフ、何よりもファンの皆さんのおかげで、本当に素晴らしい空間を共有できたことをうれしく思います。対戦相手の武藤敬司、やっぱり一筋縄じゃいきませんし。大会が終わってもなお、武藤敬司という名前が世に出て。あのムーンサルトが世をにぎわすという。持っていくのは武藤敬司だなという、結果的にそうなりましたけど。自分が試合を通じて、武藤さんから学ぶもの、まだたくさんあると思って。自分も伸び代のあるチャンピオンとして、これからやっていけるなと。何よりもずっとノアでやってきて、まさか武藤さんとGHCをかけてやる日が来るとは思ってなかったので。結果、ベルトを獲ることができて、本当によかったと思います。試合が終わって、秋山(準)さん、山下(実優)選手、3人並んで。また秋山さんと横に並ぶことができました。僕が何回か女子の選手と試合をして“もう女子の選手とやるつもりはない”と言ったことがあるんですけど。自分のなかで、何人かこの女子選手とはやってみてもいいかなと思える選手がいて、そのなかの一人が山下選手なので。そういった選手と3人で並べたことも非常に感慨深い部分があります」と振り返った。

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