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【SDGsピースコミュニケーション宣言】KID PHENOMENON(岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉)「宇宙を笑顔に」「地球も元気に」「たくさんの方が前向きになれる空間を作りたい」

2026.01.20 Vol.web original

 

 ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』は、「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

 番組では、日本から世界へ発信するコミュニケーションによる社会課題解決に向けた「SDGsピースコミュニケーション」を推進中で、毎回ゲストの皆さんがそれぞれの「SDGsピースコミュニケーション宣言」をしている。

 2026年1月17日の放送には、7人組ダンス&ボーカルグループKID PHENOMENONから、岡尾琥珀、川口蒼真、鈴木瑠偉が登場。

 昨年は7月からスタートしたライブイベントを完走し、年末にはNEO EXILE世代が集結した「NEO EXILE SPECIAL LIVE」にも出演。また、本番組の1月のマンスリーソングにもなっているニューシングル「Black Flame」も話題。さらに今年は、彼らをオーディション時から見まもるNAOTOさんのライブへの帯同や、タイで開催される「JAPAN EXPO THAILAND 2026」にも出演決定。そんな彼らの「SDGsピースコミュニケーション宣言」は…。

岡尾琥珀は「宇宙を笑顔にします!」
川口蒼真は「地球も元気に!」
鈴木瑠偉は「活動を通してたくさんの方々が前向きになれる空間を作りたいです」

「120点を狙えば100点を超えるかもしれない。地球だけじゃなくて宇宙も狙っていこうと(笑)」と言う岡尾。続いて鈴木が「地球を元気に」と宣言し「(岡尾より)先に言えばよかった(笑)」と苦笑すると岡尾は「僕が宇宙に行っちゃう分、地球を任せます(笑)」。最後に川口が「活動する中で、しんどいこともあるんですが、そういうときに何に支えられているかと言うとやはりファンの皆さん。そんな皆さんのために何ができるかというとたくさんの方が前向きになれる活動を頑張ることじゃないかなと思っています」。

 該当するSDGsゴール:8…働きがいも経済成長も、17…パートナーシップで目標を達成しよう

 この日の放送は放送後1週間はradikoで。それ以前の放送は、ポッドキャストで聴くことができます。視聴はこちらから(https://www.tfm.co.jp/podcast/moveup)。

LDH SCREAM、R3のSPダンサーにKID PHENOMENONの夫松健介と川口蒼真〈D.LEAGUE〉

2025.11.21 Vol.Web Original

 プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH SCREAMは、12月17日開催のROUND.3、対 Benefit one MONOLIZ戦で、LDH所属のダンス&ボーカルグループ KID PHENOMENONの夫松健介と川口蒼真をSPダンサーとして起用することを明らかにした。LDH所属のアーティストがLDH SCREAMのSPダンサーとして出場するのは初。

 2人は、SPダンサーとしての出場が決定したことについてコメントを発表。

「KID PHENOMENONというジャンルを確立させたい!」デビュー2周年のキドフェノが光り輝く夏曲リリース!

2025.08.24 Vol.Web Original

7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONがニューシングル『Sparkle Summer』をリリースした。8月23日でデビュー2周年を迎え、現在グループ初のファンミーティングで全国を忙しく飛び回る7人に新曲に関することや3年目に向かう目標など、気になることを聞いた!

 

『Sparkle Summer』はライブにピッタリ

――ニューシングル『Sparkle Summer』はどんな曲に仕上がっていますか?

遠藤翼空:今回のシングルは僕たちだけで歌って盛り上がるというよりも、曲を聴いてくださる方々も一緒に楽しめるパートが随所に散りばめられています。曲調も爽やかで夏っぽさがありつつもエモさも感じられるので、ライブで盛り上がる時にピッタリだと思います。ぜひ、多くの方々に聴いてほしいです。

――リリースイベントも開催されましたが、手応えは?

岡尾琥珀:『Sparkle Summer』のリリースイベントは屋外でやらせていただくことが多かったのですが、毎回とても天気が良かったんです。夏の暑さを跳ね除けるくらいファンの掛け声がすごかったのが印象的でした。リリースイベントでは楽曲、パフォーマンスを通じて皆さんと夏を共有できたのがすごくうれしかったですし、会場によっては音が聞こえなくなるくらい声援がすごい時もありました。とにかく一体感がすごい!

遠藤翼空:僕も『Sparkle Summer』は楽曲を通じてファンの方と心通わせている感じがするなってめちゃくちゃ思ったので、パフォーマンス中はいつも以上に上気持ちが高まっていました。

――『Sparkle Summer』のミュージックビデオの撮影の裏話はありますか?

川口蒼真:ミュージックビデオの後半ではみんなでサングラスを掛け、おもちゃの銃を持って撮影しているんですが、本能的にテンション上がっちゃいましたね。しかも、それぞれ手にしている銃が違くて「(メンバーと見比べて)何それ強そう!」「俺のは手動式なのになんでお前は自動なの?」なんて話をしたり。銃を持たされた時のテンションの上がり方が本当にやばかったので「やっぱり僕たち男の子だな」と思った記憶があります。

――現在グループ初のファンミーティング『KID PHENOMENON LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜D7SCOVER〜』が開催中ですね。

夫松健介:ライブ終わりにお見送り会があるんですけど、その時に「楽しかった」って伝えてくれたり、中には泣いている方もいるんですよ。自分たちのパフォーマンスで感情が動いているのが分かるので、僕らもめちゃくちゃうれしいんです。それと作り込むライブと違ってファンミーティングは100%素の自分たちを見せるって感じですね。それで日に日に楽しくなっちゃってアドリブも多くなり、MCが超絶長くなってしまうこともあります(笑)。メンバーのパフォーマンスの立ち位置や歌割りをくじ引きで決めるポジションシャッフルコーナーがあって、それもすごいグダグダになるんですが、ファンの方から好評の企画なんですよ。

Vol.48 川口蒼真(KID PHENOMENON)インタビューシリーズ〈 LDH バトン ~夢~ i CONZ 第二章特集〉

2023.08.22 Vol.Web Original

EXILE、三代目J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、 映画や芝居、アパレルや飲食なと、さまざまなプロジェクトを通じて「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けています。【LDH バトン】では、LDHに所属するアーティスト やタレント、アスリートたちに、Dream(夢)について聞いていきます。
今回登場するのは、8月23日にデビューシングル『Wheelie』のリリースを控えたKID PHENOMENONの川口蒼真さん。「生まれてきた時からずっとハッピーだったんですけど、『iCON Z』で初めて壁にぶつかった」と言う川口さんの夢の叶え方とは?

 

「回転寿司になりたい」と書いていました


―― 子どもの頃、どんな夢を持っていましたか?

 2つあって1つは宇宙飛行士です。理由は単純に宇宙に興味があったからだと思います。けど、保育園の卒業アルバム的なのには、回転寿司になりたいと書いていました(笑)。小さい頃に家族でお寿司に行った時にみんなでワイワイ楽しく食べて、幸せだなって感じたので、それで回転寿司店になりたいと書いたんだと思います。おそらく小さい頃の僕のなかで、「回転寿司はみんな笑顔にしてくれる」みたいなイメージがあったんでしょうね。 

―― その頃どんな子だったんですか?
 とにかく明るい子でした。あと、お母さんに今でも言われるんですけど、僕めちゃくちゃ頭が大きくて産む時すごく大変だったらしいです(笑)。なんでもお腹の上に病院の人が乗っかって僕を押し出してくれたらしく、産むのが本当に大変ったらしいんですけど、誕生した瞬間からめちゃくちゃ笑顔で、そこから今に至るまでずっとニコニコしています。ちなみに頭の大きさはずっと変わらないです。今は成長して体の大きさが頭のサイズに追いついてきましたが、最初から今の頭の大きさの状態で生まれてきました(笑)。
 あと、しゃべれるようになってからは、きれいなお姉さんを見ると「お姉さんきれいですね」「こんにちは!」って言ったりしていたみたいです(笑)、記憶にないんですけどね。車が止まったら後ろの車にめちゃくちゃ手を振ったり、誰とでも仲良くなろうとして、小1の時に小6の子に「俺、蒼真。よろしく!友達になろうよ!」みたいな感じだったらしいです。

―― アーティストになりたいと思うようになったきっかけは?
 テレビで『オカザイル』を見た時です。『ライジング 岡村サン』が話題になっていた頃で、録画していたのを家族でずっと見ていて、その時にEXILEさんを知りました。最初は面白いと思って見ていたんですけど、パフォーマンスした時のカッコ良さに衝撃を受けて「EXILEさんになりたい」と思うようになりました。

――アーティストというよりも、EXILEになりたかったんですか?
 EXILEさんになりたかったです。昔の動画を見ると積木を持って歌っているのが何本もあっったりして、もともと歌うのは好きでした。加えて音楽も常に流れているような家庭で育ったんですが、それでもアーティストには興味はなかったです。でも、EXILEさんを見てからダンスに惹かれて、ダンスを始めて、EXPGに入って、夢を追うようになりました。

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