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今田耕司、深夜デートで『バチェラー・ジャパン』の教訓活かせず

2018.05.23 Vol.Web Original

 婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』(Amazon Prime Video)のナビゲーター、今田耕司、藤森慎吾、そして指原莉乃が23日、都内で会見した。
 
 会見は、同作品のシーズン2の配信が25日にスタートすることを記念して行われたもので、見どころについてトーク。今田は「すべてにおいて(前シーズンより)パワーアップしています。我々もハマって(スタジオトークの)収録に行くのが楽しみでした」。指原も「シーズン1より激しい争い、豪華なデートになっていて、1以上に楽しめる作品になっている」と話した。

 番組は、全米で最も愛されているという同名の恋愛リアリティ番組の日本版。ハイスペックな男性(バチェラー)が、魅力あふれる女性たちとデートを繰り返しながら、最終的に最高のパートナー1人を選び、プロポーズするというもの。

 恋愛サバイバルを生き抜くための駆け引きやテクニックは最も注目すべきところ。

 トーク中、今田の深夜デート報道が話題に。今田は「さんざん『バチェラー・ジャパン』を見ていたのに、朝の4時に女性に帰られました。素敵なバーに連れて行って、2軒目、3軒目と距離を詰めたつもりだったのに……」と自嘲気味に話すと、指原と藤森が「見たことを活かせてない」と突っ込んだ。

結婚・婚活「新しいコミュニティの創出が必要」

2016.12.06 Vol.679

 結婚・婚活に関する啓蒙活動を行う、一般社団法人 結婚・婚活応援プロジェクトは6日、都内で、結婚・婚活メディアカンファレンスを行った。同プロジェクトのアドバイザーを務める増田寛也氏も出席した。増田氏は、会社や趣味を同じくする人たちが集まるサークルのようなコミュニティのなかでの恋愛に対して消極的になっている傾向を指摘したうえで、「新しいコミュニティの創出」の必要性を語った。

 カンファレンスでは、婚活に関して、独自の取り組みを行っている企業、地方公共団体を表彰。企業では、結婚お祝い金を増やしたり、独身社員を対象にしたSNSを運営したり社内結婚を促進する施策を実施する日本ATM株式会社が選出された。

 自治体で表彰されたのは、三重県、静岡市、長野県の川上村の3つの自治体。三重県では、幸せそうなカップルなどを見ていると結婚を意識することが多いというデータに基づき、幸せそうなカップルによる動画を制作、上映イベントなどを行って、「幸せの見える化」を図っている。静岡市は、結婚支援事業「しずおかエンジェルプロジェクト」を行っている。究極の少子化対策は婚活と、さまざまな婚活イベントや結婚への機運をアップさせる施策をしている。婚活イベントでは、登呂遺跡で火おこしなどユニークなものもあり「火が付いた人たちもいる!」と、担当者はにんまりだった。 長野県の川上村は、女性が「結婚したい」地域、お嫁に来たいと感じてくれる村にするために、産業や暮らしなどさまざまな観点から村の魅力を高めている。それによって女性が活躍できる機運をアップ、のちには出会いの場も増やしていきたいとした。

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