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福山雅治、“クセ強”ファンと爆笑質疑応答「アンパンマンの前座を務めた」過去を暴露される

2026.01.29 Vol.web original

 

 映画『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』(2月6日公開)完成披露上映会が1月29日、都内にて行われ、福山雅治が登壇。ファンと爆笑ティーチインを繰り広げた。

 2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落としとして開催された福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」を、福山自ら監督を務めて映画化したライブフィルム。

 この日は、客席のファンが福山に直接質問できるティーチインを実施。福山にあこがれてシンガーソングライターを目指しているという男性からの曲作りに関する悩み相談には具体的なアドバイスを交えつつ「イメージがあるなら必ずできると思います」とエール。ハードスケジュールをこなす福山のメンテナンス法が知りたいという同年齢の女性からの質問には「質の高い睡眠、たんぱく質を中心に繊維質の多いもの、お酒は好きだけど深酒はしない。ウエイトトレーニングを週のスケジュールに組み込んでいて、ベンチプレスは100キロとか…」と丁寧に回答した福山。

 デビュー当時の福山が地方のイベントに出演した際のエピソードが飛び出す一幕も。「アンパンマンのショーに行ったらその前が福山さんで、アンパンマンは見たんですが…」と言う女性に、福山は「アンパンマンが“トリ”で僕はその前…前座ですね。準備してたらスタッフの方が来て“時間がないがアンパンマンはずらせないので1曲削ってくれますか”と言われました」と明かし「そういう場数を踏んでこれ(作品)がある」と感慨深げ。

 中には「ましゃ(福山)のことは大好きなんですけど…ライブではいつも癒されちゃって眠気との戦いになる」という大胆な悩み相談も。福山が「それはもう太ももにナイフを…」と冗談めかしつつ「副交感神経に移す何かが僕の声にあるんでしょうね。それはもう仕方がないですよ」と理解を示すと、女性は「でも高いお金を払っているのでちゃんと聞きたい」とぶっちゃけ、観客も大爆笑。すると福山が「それは質の高い睡眠を得ているということで…」と涼しい顔で答え、会場はさらなる笑いに包まれていた。

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