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「また日本に来たい」来日セレブが山本耕史の音頭で一本締め!「東京コミコン2025」閉幕

2025.12.07 Vol.web original

 

「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)が12月7日に閉幕。イライジャ・ウッドやマッツ・ミケルセンらが登壇し今年のコミコンを締めくくった。

 来日セレブ数が過去最大となった、今年の「東京コミコン2025」。3日間の開催を締めくくるグランドフィナーレにもオープニングから参加したセレブたちがほぼ登壇。口々に日本のファンへの愛と感謝を口にし、再来日を希望した一同。

『ザ・ボーイズ』のヒューイ役で人気のジャック・クエイドは「最高の時間でした。皆さんがとても温かく迎えてくれて。初来日だったんですが、これが最後になるなんてことは絶対にありません」。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドク役でおなじみ、クリストファー・ロイドは大きく手を広げて「ジャパーン!」。ピルウ・アスベックは「友人たちから日本のファンは最高だよと言われていたけど、納得です!」。マッツ・ミケルセンは「先日は私のバースデー(11月22日)をお祝いしてくれてありがとう。お酒を飲んで20歳年を取った気分になったけど、皆さんに会って30歳若返りました!」。

 またこの日12月7日は『スーパーマン』(2025)などのニコラス・ホルトの誕生日ということで、バースデーケーキでお祝い。ニコラスは「この皆さんと一緒に誕生日を祝えるなんて。このケーキは独り占めして帰りの飛行機で頂きます(笑)」。

 最後は、アンバサダー山本耕史の音頭で恒例の一本締めとランチャーでの観客プレゼントで華やかに締めくくった。

 グランドフィナーレの登壇者はイライジャ・ウッド、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、ニコラス・ホルト、ダニエル・ローガン、ジョン・バーンサル、クリスティーナ・リッチ、イヴァナ・リンチ、ノーマン・リーダス、ショーン・パトリック・フラナリー、ジャック・クエイド、セバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセン、ピルウ・アスベック、浅野忠信、ジム・リー、C.B.セブルスキー、山本耕史(東京コミコン2025 アンバサダー)、伊織もえ(東京コミコン2025 PR大使)、LiLiCo、中丸雄一(東京コミコン2025 メインMC)。

大遅刻のジョニデ、尾田栄一郎による“ジャック”イラストのれんに感激!

2025.12.07 Vol.web original

 

 来日中の俳優ジョニー・デップが12月7日「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)のトークステージに登壇。声優・平田広明から漫画家・尾田栄一郎が描いた“のれん”を贈られ感激した。

 12月2日には約30年ぶりとなった監督作『モディリアーニ!』のジャパンプレミアに登壇。東京コミコンでもファン向けの撮影会に参加したが、この日のステージも含めいずれも予定より大幅に遅れるなど、相変わらずの自由奔放さを見せたデップ。

 そんなデップがステージに登場すると、今か今かと待ち受けていた会場のファンも大歓声。「皆さんに深く深く感謝したいです。いつも温かく迎えてくれて本当にありがとうございます」。

 この日は、吹き替え版でデップの声を演じている平田も登壇。「デップさんに少し早いクリスマスプレゼントを。日本では歌舞伎俳優などに“のれん”を贈る風習があります。海賊の漫画を描いている知り合いがいまして…」と、漫画家・尾田栄一郎による、ジョニー・デップの代表作『パイレーツ・オブ・カリビアン』のジャックが描かれたのれんを贈呈し、デップも「これにくるまりたいくらい」と大感激。

 ファンへの思いを語ってさっそうとステージを後にしたデップ。司会が「本来、このステージも無くなるはずだったんですが、デップさんがこんなに人が待っているなら、と時間を作ってくれました」と明かすと、観客も大きな拍手。さすがのジョニデ節でファンにインパクトを与えていた。

「東京コミコン2025」は12月7日まで開催。

イライジャ&ショーン 東京で感激『ロード・オブ・ザ・リング』コンビが自分の声を吹き替えた声優・浪川大輔と初対面

2025.12.07 Vol.web original

 

 来日中の俳優イライジャ・ウッドとショーン・アスティンが12月7日「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)のトークステージに登壇。声優・浪川大輔との対面を喜んだ。

『ロード・オブ・ザ・リング』で主人公フロドを演じたイライジャ、従者サムを演じたショーンの2ショットに観客も大興奮。ショーンは以前に来日した際にランニングのロードレースに参加したというエピソードを披露し「そのときに同じタイミングでゴールして一緒にセルフィーを撮った人が、昨日の撮影会に来てくれたんだ!」と大喜び。

 この日は、声優の浪川もゲストで登壇。浪川と初対面という2人は、浪川がイライジャの日本語吹き替えを25年にわたり務めており、さらにショーンが子役時代に出演した『グーニーズ』でショーンが演じる主人公マイキーの声を演じたことを告げられると、2人は感激して立ち上がり、イライジャは深々とおじぎ、ショーンは熱いハグ。

 浪川が「これからもイライジャさんの吹き替え担当を続けても?」と聞くとイライジャは「プリーズ!(ぜひお願い)」。ショーンは「ノー」と答えて笑いを誘いつつ「日本の皆さんとの関係をピュアに保ちたいので、ぜひお願いします」と快諾。2人から公認を得た浪川は感激しきり。

 トークでは、2027年の公開が決定した『ロード・オブ・ザ・リング :ザ・ハント・フォー・ゴラム(原題)』についてイライジャが言及する一幕も。「フロドが出るのか出ないのか、僕は否定も肯定もできないんだけど、最近、ある“ウィザード”がフロドとガンダルフが出るんじゃないかと示唆してくれて(笑)。ゴラム視点の物語で、ゴラム役のアンディ・サーキスが監督を務めるんです。僕もとても興奮してます」と笑顔を見せていた。

「東京コミコン2025」は幕張メッセにて12月7日まで開催。

「マイケルもここに来たかったはず」『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファミリーが日本愛を語る

2025.12.07 Vol.web original

 

 来日中の俳優クリストファー・ロイドらが12月7日、「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)のトークステージに登壇。日本のファンへの思いを語った。

 冒頭、「東京コミコン2025」アンバサダーを務める山本耕史が、マイケル・J・フォックスが演じた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公マーティ風の衣装で登場し映画の主題歌「Power of Love」を熱唱。見事な歌唱力に会場も大盛り上がり。

 続けて日本語吹き替え版でマーティの声を務める声優・三ツ矢雄二も登場し、来日キャストたちと“家族の再会”を果たしハグとキス。なぜかマーティの宿敵ビフ役のトム・ウィルソンまでも、三ツ矢の頬にキスで挨拶し会場も大笑い。

 母親ロレイン役のリー・トンプソンは「マイケルも絶対にここに来たかったと思います。こんな素敵なメンバーがこうしてここに集まっていることをとても喜んでくれているはず」と感嘆。

 ドク役のクリストファー・ロイドは“マーティ”三ツ矢から「なぜドクはそんなに変人なの?」と聞かれ「私は私のままでいるだけなんだけどね。もし変わってると言うなら、いろんな旅をしてクレイジーなアイデアが出てくるからだろうね」と返し、ファンもドクらしい回答に大喜び。

 40年前の12月7日は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の日本公開日。なぜこれほど世界で、日本で愛され続けていると思うかと聞かれると、リーは「普遍的な要素があるんだと思う。そして日本の方々はとくに趣味が良いんだと思います」。トムも「私も5回来日しているけど毎回、私や家族を温かく迎えてくれて感銘を受けています。日本の観客は漫画やアニメが人気で、SFやマシンが出てくる作品も好きだし、家族や友情も大切にしていますよね」。

 恋人ジェニファー役のクローディア・ウェルズも「日本の皆さんはとても秩序を大切にしていて、細部にも気を配る、超・完璧を求める人たちだと感じています。この映画を愛してくれるのも、完璧で、細かいところまで描きこまれている完璧な映画だからだと思う。日本人ってこうなんだよ、こういうことを大事にしているんだよと、ぜひ世界中に行って教えてあげてほしいです」と熱く語り、会場からも大きな拍手が起こっていた。

「東京コミコン2025」は幕張メッセにて12月7日まで開催。

「青柳翔を嫌いになっても劇団EXILEは…」伊藤英明、本宮泰風にいじられ苦笑

2025.12.06 Vol.web original

 

 配信ドラマ「ドンケツ season2」のトークイベントが、幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」にて行われ、俳優の伊藤英明、金子ノブアキ、青柳翔、柳葉敏郎、本宮泰風と原作者・たーし氏が登壇。一同が冗談交じりのトークで仲の良さを披露した。

 たーしによる人気任侠漫画をDMM TVでドラマ化した人気シリーズの続編。かつてロケットランチャーのマサ、通称ロケマサの異名で恐れられながらも、40代後半になっても出世できない“ドンケツ”ヤクザ沢田政寿の物語。

 キャストたちが原作から抜け出したようだと評判のシリーズ。原作者のたーし氏も「今では原作を(ドラマに)寄せているくらい(笑)素晴らしい」と太鼓判。

 キャストたちが役作りや原作愛を語る中、ふいに本宮が「青柳くん以外は原作を読んでいて…」と言い、青柳が「読んでましたよ。なんでそういうこと言うんですか。ここにいる皆、僕のこと嫌いになっちゃいますよ」とタジタジ。さらに本宮が「青柳翔を嫌いになっても劇団EXILEのことは…」と、青柳のグループを引き合いに前田敦子の名言をもじり、さらなる笑いを誘った。

 その後も、伊藤が「青柳くん以外はみんなすごい熱量で臨んでました」「青柳くん以外の俳優は現場で北九州弁の練習をしてました」と“暴露”し、青柳も「僕なりに熱量を持ってやってましたけどね」。「彼の額に“く”の字が刻まれているんですけど、たまに“へ”になっていたりする」と伊藤が言うと青柳は「みんなを和ませようとしたんです」。現場での仲の良さをうかがわせる、冗談交じりの爆笑トークに会場も大盛り上がり。

 そんな青柳に、たーし氏が「撮影現場にうかがったとき、どの辺で見学していいか分からないでいたら青柳さんが気にかけてくれて」と感謝。原作者の言葉に青柳も「先生に来ていただいて本当にうれしかったです」と笑顔を見せていた。

 DMM TVオリジナルドラマ「ドンケツ season2」は配信中。

伊藤英明「現金を持ち合わせなくて」窮地を救った本宮泰風の“男気”に感謝

2025.12.06 Vol.web original

 

 配信ドラマ「ドンケツ season2」のトークイベントが、幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」にて行われ、俳優の伊藤英明、金子ノブアキ、青柳翔、柳葉敏郎、本宮泰風と原作者・たーし氏が登壇。伊藤が本宮に助けられたエピソードを披露した。

 たーしによる人気任侠漫画をDMM TVでドラマ化した人気シリーズの続編。かつてロケットランチャーのマサ、通称ロケマサの異名で恐れられながらも、40代後半になっても出世できない“ドンケツ”ヤクザ沢田政寿の物語。

 この日の会場は、ポップカルチャーの祭典「東京コミコン2025」のステージで開催。主演の伊藤は「毎年、3日間通ってます。今日も、この前にキャラジャン買いました」とコミコンファンであることを明かし、観客を沸かせた。

 登場人物が原作から抜け出てきたようだと評判の本作。ロケマサ役の伊藤は「体重を15キロ増やして髪も眉も剃り、毎日剃りこみを入れてました。たまに娘を学校に送っているんですけど、その期間だけは学校に来ないでくれと言われました(笑)」と苦笑しつつ「一番は内から出てくるすごみを大切に演じました」。

 キャストがみな男性だったといい「修学旅行みたい」と、楽しく熱気にあふれた現場を振り返った本宮。「1回、現場終わりに皆で飲みに行ったこともありました。メチャクチャな飲み会で…内容は話せないくらい。伊藤くんは芸能活動ができないくらいの…」と冗談めかし、伊藤も大笑い。

「そんな話しました?(笑)」と苦笑しつつ伊藤は「一度、泰風さんと、寺島進さんを囲む会を開いたんですけど、僕がお金を払おうとしたら現金を持ってなかったんです。そしたら泰風さんが出してくれて、寺島さんには“今日は英明のおごりですから”と僕を立ててくださったんです」と明かし、本宮も照れ笑い。

 一方で伊藤は「芸能活動できないくらい…という、それだけは否定させてください(笑)」と念押しし、会場も大笑い。

 最後に伊藤は「コミコンは強い情熱を持ったコミュニティーだと思っています」と作品をアピールしていた。

『ザ・ボーイズ』主人公2人が「ラストはハッピーになります」【東京コミコン2025】

2025.12.06 Vol.web Original

「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)が12月5日から千葉市・幕張メッセにて開催されている。2日目の最初のステージに、人気ドラマ『ザ・ボーイズ』に出演している俳優カール・アーバンとジャック・クエイドが登壇し、次回シーズンでラストを迎える『ザ・ボーイズ』についてトークイベントを行った。

『ザ・ボーイズ』は企業によってスーパーヒーローが管理されて世界で、超能力を持ったヒーローと超能力を持たない人間との偶像劇。ヒーローが悪役であったり、過激なシーンも多くカルト的な人気な作品。

 同作品で主人公ヒューイ・キャンベルを演じるジャックはラストシーズンについて「ファンの方々には、とてもハッピーに思っていただけるような結末になるのではないかと思います」と発言。

 

 

 

 

東京で熱いハグ! ノーマン・リーダスにショーン・P・フラナリー「ハリウッドで最高の男」

2025.12.05 Vol.web original

 

 俳優ノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが12月5日、幕張メッセにて開催中の「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)のトークステージに登壇。互いの絆を語った。

 カルト的人気を誇る『処刑人』(1999)シリーズで双子のマクマナス兄弟を演じ、日本でも当時から人気を集めてきた2人がそろって登場すると、会場のファンも大興奮。

 ノーマンはドラマ『ウォーキング・デッド』シリーズやゲーム『DEATH STRANDING』(デス・ストランディング)について、ショーンはドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』や『ザ・ボーイズ』のガンパウダー役についてなど、それぞれの代表作について語り、ファンを喜ばせた2人。トークでは、ブラジリアン柔術のスタジオを運営するショーンが「中井祐樹や桜庭和志は知ってるでしょ。日本は格闘技の生誕の地だと思う」と言い、今年のアンバサダーを務める山本耕史が「日本で道場を開いたら入りたい」と志願する一幕も。

 そんな2人の代表シリーズ『処刑人』の話題になると、ノーマンが「撮影時から楽しくて、自分たちでこれは行けるぞという確証があった。実際、まったく宣伝もできずにあれだけの成績を収めるなんて、映画人にとって最大の称賛だと思う」と、公開時にコロンバイン高校銃乱射事件の影響を受けながらもスマッシュヒットを飛ばした同作を振り返ると、会場からも拍手。

 ショーンも「お互いがお互いを好きでいつづけていることが、一番の成功の秘訣だと思う。僕らは1作目の前から友人で、ノーマンのことは弟のように思ってるんだ。なぜかは分からないけど良いケミストリーが生まれている。ハリウッドの中で、彼は最高の男だと思う」と称賛。熱いハグを交わした2人に、観客からも拍手と大歓声が沸き起こっていた。

「東京コミコン」は2016年に初開催され、今年で第9回目の東京開催となる国内最大級のアメコミ・映画・ポップカルチャーの祭典。「東京コミコン2025」は幕張メッセにて12月7日まで開催中。

来日ノーマン・リーダス、日本で共演者に仕掛けたイタズラを明かす

2025.12.05 Vol.web original

 

 俳優ノーマン・リーダスとショーン・パトリック・フラナリーが12月5日、幕張メッセにて開催中の「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)のトークステージに登壇。ノーマンが人気代表作『ウォーキング・デッド』での裏話を明かした。

『ウォーキング・デッド』シリーズのメインキャラクターの1人、ダリル役でも人気が高いノーマン。「東京コミコン2025」のアンバサダーを務める山本耕史から、撮影の思い出を聞かれると「一つ、面白い話をしようか」と、リック役アンドリュー・リンカーンとのエピソードを披露。

『ウォーキング・デッド』のキャンペーンで日本に来たとき、カメラが並ぶ前で、アンドリューから“君って日本語話せるんだよね”と聞かれたから“チョット。スコシ”って言ったんだ。そしたら“私たちをこの国に呼んでくれてありがとう、って日本語でなんていうの”と聞かれてね。で、生放送が始まったときにアンドリューは立ち上がって“トイレハ、ドコデスカ”って(笑)。日本の人たちがキョトンとしてるから、彼はもっと大きな声で“トイレハ、ドコデスカ”って言ってから、あまりにも空気が微妙なものだから“僕は一体、何を言ったの?”って聞いてきたことが一番面白かった話かな」。

 ノーマンの茶目っ気たっぷりないたずらエピソードに観客も爆笑。さらにノーマンは、メインMCの中丸雄一から主演したゲーム『DEATH STRANDING』(デス・ストランディング)について聞かれ、プロデューサーの小島秀夫から「ノーマンがゲームに登場するほうがファンが喜ぶからと言われて、自分自身を演じることになった」と、撮影合間のしぐさもゲームに反映されて面白かったと振り返り「秀夫は本当に天才」と信頼を語っていた。

「東京コミコン」は2016年に初開催され、今年で第9回目の東京開催となる国内最大級のアメコミ・映画・ポップカルチャーの祭典。「東京コミコン2025」は幕張メッセにて12月7日まで開催中。

山本耕史、イライジャ・ウッドと握手!「皆さん、日本が大好きなんだなと感じる」

2025.12.05 Vol.web original

 

「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)が12月5日、千葉市・幕張メッセにて開幕。アンバサダーを務める俳優の山本耕史がセレブとの対面に感激した。

 2016年に初開催され、今年で第9回目の東京開催となる国内最大級のアメコミ・映画・ポップカルチャーの祭典。

 今年のアンバサダーを務める山本。舞台裏でセレブたちが勢ぞろいする光景に「自分が通ってきた作品を振り返るようで、不思議な気持ちでした」と感激しきり。

 ステージでは、イライジャ・ウッドら周囲のセレブたちと言葉を交わしたり握手をしていた山本。イベント後の囲み取材では「そんなには話せなかったんですけど。軽く自己紹介をさせていただいて。握手したのかどうか…」と感激のあまりか、思い出せない様子だったが、実際にはしっかり握手。

 セレブとの対面に感激した山本。「海外の方と会うと皆さんフランクで優しくて、日本が大好きなんだなと感じ取れます。僕も昨年、海外の方とお仕事していたんですが、こんなすごい人たちなのにフランクに接してくれるんだと感動しました」。

 トレーニングで体を鍛えていることでも知られる山本。出てみたいアメコミ作品はと聞かれると「『キャプテン・アメリカ』のような…。でも今日(セレブたちを)見たら、大きいな、さすがだな」と脱帽しつつ「最近はもう、スタイリストさんから“それ以上、身体を大きくしないで”と言われている」と苦笑していた。

「東京コミコン2025」は幕張メッセにて12月7日まで開催中。

“ドク”や“ビフ”『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファミリーが東京コミコンではっぴ姿!

2025.12.05 Vol.Web Original

 

「東京コミックコンベンション2025」(以下「東京コミコン2025」)が12月5日、千葉市・幕張メッセにて開幕。クリストファー・ロイドら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ファミリーの集結にファンが盛り上がった。

 2016年に初開催され、今年で第9回目の東京開催となる国内最大級のアメコミ・映画・ポップカルチャーの祭典。

 来日セレブ過去最大数となった今年のコミコン。大ヒット映画やドラマの人気スターたちがステージに居並ぶ光景に会場も大熱狂。

『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでおなじみ、イライジャ・ウッドが「コンニチワ、トーキョー! アリガト! 日本、東京が大好きです」。

『ウォーキング・デッド』シリーズのジョン・バーンサルとノーマン・リーダス、そのノーマンと『処刑人』シリーズでマクマナス兄弟を演じたショーン・パトリック・フラナリーは3人並んで和気あいあい。「東京にはよく来るんです」と言うノーマンにファンも大歓声。

 さらには人気ドラマ『ザ・ボーイズ』のカール・アーバンやジャック・クエイドの2ショットや、『ハリー・ポッター』シリーズのルーナ役で人気のイヴァナ・リンチと『ハンニバル』『ファンタスティック・ビースト』のマッツ・ミケルセン、『アダムス・ファミリー』シリーズのクリスティーナ・リッチが隣同士という豪華な光景も。

 そしてこの日は今年1作目公開から40周を迎えた『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズから、ビフ役のトム・ウィルソン、ロレイン役のリー・トンプソン、ジェニファー役のクローディア・ウェルズがそろって登場。最後にドク役のクリストファー・ロイドが加わると会場の熱気も最高潮。クリストファーは「皆さんのことを本当に愛してます!」。

 山本耕史や浅野忠信も、周囲のセレブたちと言葉を交わしたり握手をしたり。最後は一同で恒例の鏡開き。はっぴを着たり木槌を手にしたスターの姿に、観客も大盛り上がりだった。

 オープニングステージの登壇者はイライジャ・ウッド、ショーン・アスティン、カール・アーバン、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、トム・ウィルソン、クローディア・ウェルズ、ニコラス・ホルト、ダニエル・ローガン、ジョン・バーンサル、クリスティーナ・リッチ、イヴァナ・リンチ、ノーマン・リーダス、ショーン・パトリック・フラナリー、ジャック・クエイド、セバスチャン・スタン、マッツ・ミケルセン、ピルウ・アスベック、浅野忠信、ジム・リー、C.B.セブルスキー、フランク・ミラー、山本耕史(東京コミコン2025 アンバサダー)、伊織もえ(東京コミコン2025 PR大使)、 中丸雄一(東京コミコン2025 メインMC)。

「東京コミコン2025」は幕張メッセにて12月7日まで開催中。

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