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堂本光一「47だった件」実は1歳勘違い「この年代“あるある”らしい」

2026.02.28 Vol.web original

 

 公開中の『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の舞台挨拶が2月28日、都内にて行われ、声優の岡咲美保、ゲスト声優の堂本光一らが登壇。堂本が自身の年齢を勘違いしていたことを明かした。

 スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で新たな物語が描かれる。

 主人公リムル=テンペスト役の岡咲をはじめ、公開を喜んだ一同。劇場版のオリジナルキャラクターである、海底の国カイエンの大臣ゾドンの声を担当する堂本も「自分の後輩にもアニメ好きな人いますし。(Kis-My-Ft2の)宮田(俊哉)くんかな。“『転スラ』やるんっすよね!”って。彼、かなり好きみたいですから」。

「これほどのヒール(悪役)は初めて」という堂本。悪役らしい劇中セリフも話題で「今回、大活躍のゴブタに“この虫けらがッ!”って…どうもすみません!」とゴブタ役の泊明日菜に直立不動の姿勢で謝罪し、会場も大笑い。

 この日は、タイトルにちなんで「~だった件」というお題でフリップトークも。堂本は「47だった件」と回答し「今年に入ってから自分はずっと46歳だと思っていたんです。そのつもりで話していたら47だったという…」と苦笑。

「同世代の人にこの話をすると大体“このくらいのときって年齢忘れるよね”と同意します。“あるある”なんですね」と涼しい顔。

 同じくゲスト声優で参加した藤嶌果歩(日向坂46)が「2月22日(猫の日)に猫の仮装をする機会があって。終わって仮装から着替えて(顔バレしないよう)変装して帰ったんですけど周りの人の視線を感じて…。家に帰ったらしっぽだけ取り忘れていたことに気づいて、猫だったからか~って(笑)」とキュートなエピソードを披露すると、堂本は「47歳のおじさんがにやけたらいけないかもしれないけど…あまりにもかわいいエピソード」と相好を崩していた。

 この日の登壇者は岡咲美保、堂本光一、泊明日菜、大西沙織、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)。

堂本光一「ヒゲのダンディーなおじさん役でびっくり」堂本の声優参加に主演・岡咲美保も「チーム『転スラ』大歓喜」

2026.01.21 Vol.web original

 

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』(2月27日公開)の完成披露試写会が1月21日、都内にて行われ、声優の岡咲美保らが登壇。ゲスト声優で参加した堂本光一が「転生したら何になりたいか」を答え拍手と爆笑を誘った。

 スライムに転生した元サラリーマンが、仲間たちと共に理想の国作りを目指して奮闘する異世界ファンタジー『転スラ』シリーズの劇場版第2弾。原作・伏瀬による原案&完全監修で新たな物語が描かれる。

 主人公リムル=テンペストの声を担当する岡咲美保、リムルに仕えるゴブタ役の泊明日菜に加え、劇場版オリジナルキャラクターには人気の顔ぶれが集結。

 海底の国カイエン国の大臣ゾドン役の堂本はシリーズ初参加に「ものすごい取材の数で、それだけ人気作なんだなと感じてます。最初にお話をいただいたときは本当に僕でいいのかなとびっくりしました。ヒゲのダンディーなおじさんの役だったのでさらにびっくりしました」と目を丸くし笑いを誘った。

 堂本の参加に岡咲も「びっくりしましたよ。チーム『転スラ』大湧きです。ずっとトップシークレットで…予想大会みたいになったり。光一さんとなったときみんな大歓喜でした」。

 作品にちなみ「もし転生するとしたら何になりたい?」という質問に、小坂菜緒が「猫になりたい」と回答すると堂本は「その飼い主になりたいですね」と笑いを誘いつつ「生まれ変わってもまた自分に、と言える人生を送りたいなと」。会場からの拍手に「かっこつけてるだけなんですけど…自分を律するためにも」と謙遜していた堂本だったが「それか、中島健人になって“セクシー、サンキュー!”と言ってみたいです」と付け加え会場も爆笑に包まれていた。

 この日の登壇者は岡咲美保、泊明日菜、大西沙織、小坂菜緒(日向坂46)、藤嶌果歩(日向坂46)、堂本光一。

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