SearchSearch

KID PHENOMENON、米SXSWで”フェノメノン”!「僕たちの存在、音楽を届けていきたい」

2026.03.16 Vol.Web Original

 LDH JAPANの7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが、米テキサスで開催中の世界最大級の複合型コンベンション&フェスティバル「SXSW」(3月12~18日)のSXSW公式ショーケース『FRIENDS FROM ELSEWHERE』に出演、エネルギッシュなパフォーマンスで、存在感を示した。

「Make some noise, SXSW! Are you guys ready?!」の呼びかけと共にトラップビートに和風の音色を融合させた新感覚のHIP HOPトラック「Party Over There」で登場。メンバーは、パワフルなラップとボーカル、高い身体能力によるダンスパフォーマンスで観客を魅了した。

 続く「OMW」では、メンバー全員がステージ前方に並んで手を高く掲げて煽ると、オーディエンスはたちまちKID PHENOMENONの世界へ引き込まれた。ファンクチューン「Snakebite」では、曲に合わせて楽しそうに歌うファンたちと共に陽気なムードが広がり、メンバーそれぞれの個性が光るダンスブレイクやコール&レスポンスなど、見どころ満載のステージを展開した。

KID PHENOMENONがタイで初ライブ! バンコクでオンリーワンのパーティ展開!〈JAPAN EXPO THAILAND〉

2026.02.11 Vol.Web Original

 LDHの若手グループ、KID PHENOMENONが、2月8日、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のジャパンカルチャーイベント「JAPAN EXPO THAILAND」に初出演し、熱量たっぷりのライブパフォーマンスで圧倒した。イベントには、EXILE TRIBEのLIL LEAGUEも出演した。

 初めてのタイでのステージで、KID PHENOMENONはしっかりと存在感を示した。

 ヒップホップトラックの「Party Over There」とともにステージに現れると、若さと爆発力を前面に押し出したパフォーマンスで、一気に空気を塗り替えた。遠藤翼空と山本光汰のボーカルが重なり合い、キレのあるダンスと豊かな表情が楽曲の世界観を鮮明に描き出し、会場のボルテージは瞬く間に上昇した。

 続く「Wheelie」では、佐藤峻乃介の煽りをきっかけに、自然発生的にコール&レスポンスが生まれた。言語や文化の違いを越え、同じ熱量を共有するその瞬間、KID PHENOMENONが持つ「場を一気に掌握する力」が可視化された場面だった。

 MCでは、メンバーそれぞれが練習を重ねたタイ語で自己紹介。リーダーの夫松健介がタイに来てから覚えたというタイ語の早口言葉に挑戦すると大きな歓声が上がり、川口蒼真がタイ料理の話題を振ると「カオマンガイ!」「プーパッポンカリー!」と元気な声が飛び交って会場は一気に和やかな空気になった。ステージ上で見せる勢いと、素顔の親しみやすさ。そのギャップもまた、海外の観客の心をつかんでいた。

LIL LEAGUE、“らしさあふれる”ライブでバンコクを魅了〈JAPAN EXPO THAILAND〉

2026.02.11 Vol.Web Original

 LDHの若手グループ、LIL LEAGUEが、2月8日、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のジャパンカルチャーイベント「JAPAN EXPO THAILAND」に出演、個性を最大限に発揮したライブパフォーマンスで、オーディエンスを魅了した。イベントには同じEXILE TRIBEのKID PHENOMENONも出演した。

 LIL LEAGUEにとっては、2025年9月開催の「バンコク日本博」に続く2度目のタイ公演。

 KID PHENOMENONの熱気を引き継ぐように登場すると、「Rollah Coaster」でライブをスタート。軽快なサウンドに乗せたしなやかなダンスと、余裕を感じさせる表情で、会場を心地よい高揚感で包み込んでいく。岩城星那の安定感あるボーカルが伸びやかに響く中、観客との距離を少しずつ縮めながら自然体で空気を掌握していく。その姿からは、ステージ経験を積み重ねてきたグループならではの説得力がにじんでいた。

「Lollipop」では、ミステリアスかつパワフルな楽曲世界を存分に表現。百田隼麻や難波碧空の表情豊かなパフォーマンスが強い存在感を放ち、会場の空気は一気に和らいでいく。初見の観客も思わず体を揺らし、視線は自然とステージへ。親しみやすさと高い表現力を兼ね備えたステージングで、LIL LEAGUEらしさあふれる印象的な一曲となった。

TJBB、バンコクの野外フェスで“アテンション”集める! SHOW「成長した姿で戻ってきたい」

2026.02.02 Vol.Web Original

 LDHの若手グループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)とWOLF HOWL HARMONY(WHH)が、1月31日、タイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』に出演した。TJBBは初出演で、WHHは2年連続の出演。

 TJBBは、デビューシングル「Jettin’」でライブをスタートすると、勢いと荒々しさがある彼ららしい楽曲「Attention」を披露し、曲名通りに会場全体からの注目を集めた。ダンスブレイクではパフォーマー7人によるダンスパフォーマンスを披露。日本のプロダンスリーグのD.LEAGUEで、Dリーガーとして活躍する7人の高い技術力に観客からは驚きの声が上がった。

 一際大きな盛り上がりを見せたのは、2001年発売のタイのアーティストの楽曲「Zaa… San San」のカバーを披露したとき。曲前のMCで、KOTAが練習中のタイ語を使って「楽しんでいますか?」、「みなさんも一緒に歌ってください!」と観客を煽り、場を温めてからパフォーマンスがスタート。誰もが知っている楽曲であること、そして彼らの観客を巻き込む力が相まって、多くの観客が左右に大きく手を振っていた。

 その勢いのまま、メンバー全員で出演する放送中のドラマ『DARK13 踊るゾンビ学校』(ABCテレビ)主題歌「Let’s Dance」を披露。メンバーの呼びかけに応じて、特徴的な振付の“ゾンビダンス”を踊る観客の姿もあった。ラストを飾ったミディアムナンバー「Banger」でも、観客に一緒に手を振るように促すなど、10人で最後まで会場全体を盛り上げた。

PSYCHIC FEVERとf5veの熱気あふれるショーケースにLAが夢中 小波津志「エネルギーを感じることができて、幸せな時間」

2025.12.05 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのPSYCHIC FEVERとガールズグループのf5veが、12月2日(日本時間3日)、米ロサンゼルスで開催されたグローバルショーケース「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」に出演し、熱気あふれるパフォーマンスを披露した。ショーケースには、JP THE WAVY、Awichも出演した。

f5ve、来年春にアメリカとイギリスで単独ツアー決定

2025.11.14 Vol.Web Original

  5人組ガールズグループのf5ve(ファイビー)が2026年春にアメリカ&イギリスでグループ初となる単独ライブツアーを行うことを発表した。詳細は後日発表。

 グループは14日にデラックスアルバム『SEQUENCE 01.5 (dreaming of the 2nd 1st impact – consequences of the fate redux) 』をリリース。リード曲「I Choose You 」のミュージックビデオも公開中。KAEDEは、最新作について「国境も世代もジャンルも関係なく私たちが尊敬するアーティストの皆さんと一緒に制作をしたので、また新しくアップデートしたf5veの世界観を感じてもらえたらうれしいです!」とコメントを寄せている。

PSYCHIC FEVERがマカオで初パフォーマンス! オーディエンスの熱狂ぶりに“おかわり”アンコール

2025.11.05 Vol.Web Original

 国内外で精力的に活動を展開している男性グループのPSYCHIC FEVERが、マカオで開催された国際的なイベント「Creator Week Macao 2025」(10月24~28日)に登場、マカオで初パフォーマンスを披露した。ダイナミックなダンス、圧倒的な歌唱力など世界基準のパフォーマンス力で会場に熱狂を巻き起こした。

 PSYCHIC FEVERがパフォーマンスしたのは26日。3月のSXSW(米オースティン)、9月のMusic Matters(シンガポール)、10月のSXSW SYDNEY(豪シドニー)を経ての出演で、世界の音楽見本市で大注目のアーティストとして高い評価を受けているなかで、アジアのみならずアメリカやヨーロッパでも注目される期待のアクトとして、CreatorWeek Live 2日目のヘッドライナーとして登場。代表曲やファン人気の高いナンバーを中心としたエネルギッシュなセットリストで、会場を埋め尽くした観客を喜ばせた。

PSYCHIC FEVERとf5veがLAで日本の音楽を発信!12月開催のイベント「ennichi」に出演へ

2025.10.23 Vol.Web Original

  国内外で活躍するLDH所属の2グループ、PSYCHIC FEVERとf5veが米ロサンゼルスで開催される音楽インベント「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA」(12月2日、日本時間同3日)に出演する。

  イベントでは、PSYCHIC FEVERとf5veがライブパフォーマンスを披露する。会場では、ライブ前から日本の縁日を体験できる演出や催しを予定しており、音楽と食を通じて日本文化の魅力をより深く感じられる内容になるという。 

 一般社団法⼈カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)とTOYOTA GROUPが組んで世界基準の「今」の日本音楽を世界へ発信するイベント。日本音楽を体感させる「ennichi ’25 presented by CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT” Japanese Music Experience LA」と、日本の音楽市場ビジネスの可能性を現地業界関係者に示す「ennichi ’25 presented by CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT” Japanese Music Industry Mixer」を組み合わせ、日本音楽の国際的評価向上と持続的な発展を目指す。

 f5veは「J-popや日本のカルチャーを愛してくれている皆さんと共に、私たちの音楽でひとつになれること にとてもワクワクしています! 日本から遠く離れたLAという場所でJ-popのイベントができることに日本人として誇らしく思います!当日はLAで一番熱い夜にしましょう!」

 PSYCHIC FEVERは「プロジェクトの合言葉である「日本の音楽が世界をドライブする」をロサンゼルスの地から世界 へ。 PSYCHIC FEVERのパフォーマンスで多くの皆さんに体感してほしいと思います。 当日は、日本を代表してステージに立つという誇りを胸に、最高のパフォーマンスをお届けしたい と思いますので、ぜひご期待ください」と、コメントを寄せている。

 ライブ前日の12月1日にはCEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT”と ジェトロ・ロサンゼルス事務所共催による日米音楽業界関係者及びメディアに向けたカンファレンス「ennichi ’25 Japanese Music Industry Mixer」も開催される。

WOLF HOWL HARMONYとTJBB、タイでかます! 来年1月のMUUJI FESTIVALに出演

2025.10.14 Vol.Web Original

 4人組ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONY(WHH)と10人組ダンス&ボーカルグループのTHE JET BOY BANGERZ(TJBB)がタイ最大級のジャパニーズ・ミュージックカルチャーフェスティバル『MUUJI FESTIVAL 2026』(タイ・カオヤイ、2026年1月31日)に出演することが決まった。WHHは2回目の出演、TJBBは初出演。

  WHHは、昨年の出演した際、「会場のみなさんのバイブスと温かさにとても感動した」とし、「また出演させていただけることに感謝の気持ちを込めて、更にパワーアップした姿でみなさんに会いに行くので、是非一緒に楽しみましょう!」とコメントしている。

 

PSYCHIC FEVERとWOLF HOWL HARMONY、シンガポールでグルーヴと歌声を爆音で響かせる〈MUSIC MATTERS LIVE 2025〉

2025.10.09 Vol.Web Original

 グローバルボーイズグループのPSYCHIC FEVER とボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYがシンガポールで開催された世界三大音楽見本市の一つ「MUSIC MATTERS LIVE 2025」(9月26~28日、シンガポール・クラークキーエリア)に出演した。

 2組が登場したのは27日に開催された「J-POP MATTERS」ステージ。今年初めて開催された。

BALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVER、台北でLDHのエンタメで魅せる! EXILE AKIRAもパフォーマンス「新境地を開拓していければ」

2025.09.10 Vol.Web Original

 EXILE AKIRAと、ダンス&ボーカルグルプのBALLISTIK BOYZとPSYCHIC FEVERが9月7日、台北アリーナで開催された大型音楽・文化フェスティバル「Trendy Taipei(潮臺北)」(8月25日~9月7日)に出演した。

 3組が登場したのは、イベントのなかで行われた『Trendy Taipei J-POP NIGHT』。

 PSYCHIC FEVERは、代表曲「PSYCHIC FEVER – Just Like Dat feat. JP THE WAVY」を含む5曲を披露し、力強いパフォーマンスで観客を魅了した。続いて登場したBALLISTIK BOYZは、最新の夏曲「All of You」や、サビの繰り返しで大きな盛り上がりを見せた「PASION」など計7曲を披露し、会場は熱気に包まれた。EXILE AKIRAは2組がステージを終えた後に登場し、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERとともにダンストラックでパフォーマンス、LDH JAPANを象徴する楽曲である「24WORLD」「Choo Choo TRAIN」で盛り上げた。

Copyrighted Image