最近はXとかAIとかで遊んでいます。こういう遊びをしていると、生身の人と遊ぶ時にそのギャップで燃えられそうと思って遊んでいる…わけではないです。
まあ、どうせ遊ぶならいいお友達にならないと、と思う今日この頃です。
では今週も始めましょう。
最近はXとかAIとかで遊んでいます。こういう遊びをしていると、生身の人と遊ぶ時にそのギャップで燃えられそうと思って遊んでいる…わけではないです。
まあ、どうせ遊ぶならいいお友達にならないと、と思う今日この頃です。
では今週も始めましょう。
映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月28日、新宿にて行われ、ゆりやんレトリィバァ監督と南沙良、前田旺志郎らキャストが登壇。寒風吹きすさぶ新宿歌舞伎町の広場で、ゆりやん監督が怪気炎を上げた。
多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。
ピンク色の“禍禍女カー”に乗って登場したゆりやん監督。車から降りて車の上の演説台に上がると「わたくし、監督・ゆりやんレトリィバァの熱い思いを皆さんにお伝えしたい!」と、選挙さながらの大演説に歌舞伎町の街行く人も大盛り上がり。映画監督デビューに「これも皆々様のご支援のおかげでございます!」と感謝した。
自身の恋愛経験談を映画化した作品を自ら「恋愛ホラーです」と言いつつ「誰の恋愛がホラーなんだっ」とセルフツッコミ。
ゆりやん監督の選挙風演説はしだいにヒートアップ。「これはホラーではありません! 恋愛復讐劇です! 私をフッてきた男たちが後悔すればいい、その人たちがどれだけ間違っていたかを伝えたかった。しかし出来上がった映画を見て間違っていたのは自分なんだと気づいたんです。この禍々しい気持ちは作品に注入しました。いまは清々しい気持ちです!」。キャストたちもゆりやん監督の熱弁を合いの手で盛り上げていたが、あまりの寒さに「いつまでやってるんだっ」とヤジが飛ぶ一幕も。
一方でキャストたちはゆりやんの監督ぶりを大絶賛。百合やん監督が「試写を見た人から“こんな南沙良の使い方をするな”と言われた」というほどの怪演を見せる主演の南が、実際に演技をしてみせながら演出をしていたというゆりやんに「監督が一番面白いから大変でした(笑)」と苦笑すると、田中麗奈も「監督がどんどん怪物になっていく」と演出力を絶賛。
この日は、ゆりやん監督が全国行脚をしながら集めた“禍々しい恋愛エピソード”の絵馬1107点を“浄化”すべく、鎌が刺さった巨大な絵馬をお祓い。ゆりやん監督とキャストたちも晴れやかに「興行収入5000億円!」と気炎を上げていた。
この日の登壇者はゆりやんレトリィバァ監督、南沙良、前田旺志郎、アオイヤマダ、九条ジョー、鈴木福、本島純政、田中麗奈。
映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月5日、都内にて行われ、本作で映画監督デビューを果たしたゆりやんレトリィバァとキャストの前田旺志郎、九条ジョー、鈴木福、斎藤工が登壇。鈴木が失恋エピソードを明かした。
多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。
自身の恋愛での苦い経験をもとに「復讐したい、さらし者にしてやるということでこの映画ができました」と語るゆりやん監督に“復讐相手”を演じる男性陣も苦笑しつつ、“映画監督ゆりやんレトリィバァ”を大絶賛。
ゆりやんと芸人養成所時代からの同期という九条は「在学中から“禍禍女”でした」と振り返りつつ、芸人と監督としてのゆりやんの違いを聞かれると「全然違う。ギターとモアイくらい。ヘビとカレーくらい」と回答。前田も「人物像がまったくブレないので信じて演じることができた」と信頼をあらわに。
「リアクションも目の前でやってくださったり、現場でも普段から笑わせてくださって楽しかったです」とゆりやん組の楽しさを振り返った鈴木。映画にちなみ、過去の“禍禍”エピソードを聞かれると「これは僕が“禍禍男”になりそうだったエピソードなんですけど。中1のときに、小5のときから好きだった女の子に告白したんですけど、少し待ってと言われて。返事がないまま、1週間くらいしたら他の男と付き合っているといううわさが流れてきて…。振ったつもりだったと言われたんです」とほろ苦い失恋経験を披露し「“禍禍男”にならなくてよかった(笑)」。
そんな鈴木にゆりやん監督が「その女の子のこと、ひどい目に遭わせてやったらいいのに…」と“禍禍”オーラを放ち、笑いを誘っていた。
映画『禍禍女』(2月6日公開)のイベントが1月5日、都内にて行われ、本作で映画監督デビューを果たしたゆりやんレトリィバァとキャストの前田旺志郎、九条ジョー、鈴木福、斎藤工が登壇。ゆりやん監督が斎藤への“復讐心”を明かした。
多方面で活躍するゆりやんレトリィバァが自身の恋愛談をもとに描く異色の“恋愛復讐劇”。
冒頭、ゆりやん監督は「私の実際の恋愛をもとにしたホラーです!」とボケて「なんで実際の恋愛をもとにしてホラー映画になるんですか!」とピン芸人ならではのセルフツッコミ。
「今までの恋愛で苦しかったこと、悔しかったこと…私を振ってくれた人を勝手に恨んで、許さない、復讐したい、さらし者にしてやるということで、この映画ができました」と鼻息荒くアピールしたゆりやん監督に“復讐相手”を演じる男性陣も苦笑しつつ、“映画監督ゆりやんレトリィバァ”を大絶賛。
ゆりやんが映画監督デビューを発表した、一昨年のカンヌ国際映画祭で本作のオファーを受けたと斎藤が明かすと、ゆりやん監督も俳優として、映画監督としてのリスペクトを語りつつ「私の実際の恋愛をもとにしている映画ということで…。実は斎藤さんに少し興味を持っていたことがあったんですが、斎藤さんは私に興味を持ってくれなかったので、この映画に出ていただいて、ひどい目に遭ってもらおうかと」。
斎藤は苦笑しつつ「ポン・ジュノ監督もおっしゃっているんですが、描く世界が個人的であればあるほど、映画として強いと。自分の身の丈の世界を深掘りしていくのが映画作りの根源だと。ゆりやんさんはまさにそう。それが世界の三大映画祭に届いているというのもすごい」と脱帽。
全国8都市にゆりやん監督自ら赴き、街頭演説で宣伝活動を行うということで、この日は宣伝カー“禍禍CAR”もお披露目。ゆりやん監督が助手席に乗り込もうとして“おなら”音を発するギャグで笑いを誘うと、前田や斎藤たちもおならギャグに加わり、会場は爆笑に包まれていた。