SearchSearch

織⽥裕⼆と反町隆史に「仲が良くない」疑惑? ⻲梨和也が訂正「誤情報です」

2026.02.09 Vol.web original

 

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」のジャパンプレミアイベントが2月9日、都内にて行われ、俳優の織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也らキャストと原作の北方謙三、若松節朗監督が登壇。アウトローたちのリーダーを演じた織田と反町が若松監督の奔放なトークに苦笑した。

 北方謙三のベストセラー小説『水滸伝』を日本ドラマ史上、最高峰のスケールで描く叛逆の群像劇。

 主演の織田は、7、8カ月に及んだ撮影や全国約50カ所でのロケ撮影など、破格のスケールに「これだけのものは人生初」と感嘆。

 梁山泊のアウトローたちを率いる主人公・宋江(そうこう)役に織田が「何かの間違いかと思った。今までの、どこかに行っちゃいそうな男じゃなくて、皆の心に絆創膏を貼っていくような…」。

 そんな織田に、盟友・晁蓋(ちょうがい)役の反町が「宋江の人間性には今の時代も人がついていくんだろうなと感じながら演じていました」と感嘆すると、織田も「彼にしかない大胆さと繊細さ、それが反町・晁蓋の魅力」と絶賛。

 するとそんな2人に、若松監督が「2人はあまり仲が良くないんじゃないでしょうかね」とつぶやき、織田と反町は大笑い。満島真之介は「先輩方、否定して!」と慌て、⻲梨は「プライベートではゴルフや釣りに行かれる仲と聞いていますので、監督の誤情報では」とフォロー。

 反町も、劇中で織田との釣りのシーンを振り返り「織田さんとはプライベートでも釣りをしていたので、やっている者同士の、いい雰囲気のシーンになっていると思います」と笑顔。

 織田は「釣り竿1つでもこれすごい!と思うようなものが用意されていた。釣り人だから分かるんです。聞いたら、京都の職人に頼んだ1本です、と。なんちゅうチームだ!と(笑)」と本作スタッフのこだわりようを熱く語りつつ「船や釣りを知っている男との釣りシーンは楽でしたね」と反町との共演シーンを笑顔で振り返っていた。

 この日の登壇者は織⽥裕⼆、反町隆史、⻲梨和也、満島真之介、波瑠、⽟⼭鉄⼆、松雪泰⼦、佐藤浩市、北方謙三(原作)、若松節朗監督。

 連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」は2月15日よりWOWOWにて放送、WOWOWオンデマンド、Leminoにて配信開始。毎週日曜22時~(全7話)。

清水美砂、全裸入れ墨姿は「大好きな本木雅弘さんのために」本木も照れつつハグ

2024.11.23 Vol.web original

 公開中の映画『海の沈黙』の舞台挨拶が23日、都内にて行われ、 俳優の本木雅弘、石坂浩二、清水美砂、菅野恵と若松節朗監督が登壇。本木と清水が過去の共演作を振り返りつつ、本作での撮影を振り返った。

「前略おふくろ様」「北の国から」の巨匠・倉本聰が長年にわたって構想してきた渾身のドラマ。贋作事件を機に、ある天才画家の秘めた思いと過去が明らかになる大人のラブストーリー。

 公開を迎え、喜びや緊張を語った一同。その中で、全身入れ墨姿の謎めいた女性を演じた清水は「17歳のときに倉本先生の作品を見て、いつか先生の作品に出られるような大人の女性になると思いました。その夢が叶いました。これが倉本先生の最後の映画になると聞いて…」と感慨深げに語ったが、若松監督は「あのオヤジは最後ならない気がする。89歳ですけどまだまだシナリオを書いてくださる気がします(笑)」

 

同年デビューの本木雅弘に小泉今日子「15歳のころから自己肯定力が弱い」

2024.10.31 Vol.web original

 

 映画『海の沈黙』(11月22日公開)の舞台挨拶が31日、都内にて行われ、本木雅弘、小泉今日子ら豪華俳優陣と、若松節朗監督、原作・脚本の倉本聰が登壇。10代のころからの親友である本木と小泉が“元恋人”役を振り返った。

「前略おふくろ様」「北の国から」の巨匠・倉本聰が長年にわたって構想してきた渾身のドラマ。贋作事件を機に、ある天才画家の秘めた思いと過去が明らかになる大人のラブストーリー。

 元恋人同士という役どころさながら、2人で手を取り合って入場した本木と小泉。

 本木は1965年12月生まれ、小泉は1966年2月生まれで、同じ58歳。ともに1982年、10代でデビューして以来「親友」という間柄。

 初の倉本作品で主演を務めた本木は「光栄なお誘いでしたが現場では役者として、もがくばかりの日々でした」と振り返りつつスタッフ、共演者の支えに感謝。

 小泉との“元恋人”役に本木が「小泉さんとは10代のときから40年来の同志でもありますので、倉本作品というエベレストの頂を目指すには小泉さんの…」と言いかけたところに、小泉が「老け具合(笑)?」と茶々を入れる一幕も。そんな同志との倉本作品挑戦に本木は「これまで仕事を続けてきたことへのごほうびのよう」。

 32年ぶりの共演となる2人。小泉が「変わっていないといえば変わってないしね(笑)」と笑うと、本木も「小泉さんは菩薩のような母性もプラスされて」と感慨深げ。

 すると小泉が「本木さんは本当に自己肯定力が弱い(笑)。15歳のときから未だに肯定感が低すぎて。いつも反省していた。でもだからああいう役ができるんだろうな」と茶化しながらも称賛し笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は本木雅弘、小泉今日子、中井貴一、石坂浩二、仲村トオル、菅野恵、佐野史郎、若松節朗監督、倉本聰。

Copyrighted Image