お笑いコンビ「麒麟」の川島明が3月13日、東京・上野の国立科学博物館で明日から開催される特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」(~6月14日)報道発表会に登壇した。同展のアンバサダーで音声ガイドを務める川島は、アフリカゾウの全身骨格の前に立って「ゾウと麒麟の素晴らしいコラボが見られるシャッターチャンス」と第一声。
アンバサダーに就任した感想を「音声ガイドの仕事にめちゃくちゃ憧れていたので非常にうれしかった。5歳の息子が毒を持っている生物に異常に興味を持っていて、このタイミングで危険生物のお仕事が来るのは運命的なものを感じる。妻からも “ぜひ決めてこい” とありがたいアドバイスをいただいた」と喜んだ。
特に注目する危険生物にキリンを挙げ「草食動物で大人しくてかわいらしいと思っていたが、“ネッキング” という自分の首で相手を死に至らしめるほどの威力で戦うことができる。展覧会を見た後に気軽に “麒麟です” というのが申し訳ない」と恐縮。司会の宇賀神メグアナウンサーに「麒麟のお2人は?」と問われると「ネッキングはしないが、仲悪くなるとお互い無視し出す。大人の話し合いでこんなことでいいのかというくらい冷戦が始まってしまう。ちょっと見習いたい」と神妙に語って笑わせた。

