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松本潤「嵐の活動休止後、リスタート1発目」主演作完成披露に感激しつつ「もうオジサンです」

2021.12.22 Vol.web original

 

 映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』完成披露試写会が22日、都内にて行われ、主演・松本潤をはじめ豪華キャストと木村ひさし監督が登壇。松本は事務所の後輩・道枝駿佑(なにわ男子)との共演に「オジサンだよ、もう」と苦笑した。

 個性豊かな弁護士たちが99.9%逆転不可能な刑事事件に挑む、人気ドラマの劇場版。

 冒頭、松本は「私ごとですが、去年、嵐の活動休止後、少しゆっくしして、リスタート1発目としてこの現場をやれてうれしかった」と完成に喜びを見せた。

 本格リーガルドラマでありながら、コミカルなシーンも満載。劇場版でシリーズ初参加となる西島秀俊が「皆さんがアドリブをどんどん出していて、ダイナミックで刺激的な現場でした」と振り返ると、松本は「笑いに包まれる部分も多いので…。映画らしい仕上がりにしていただけたのは西島さんのおかげ」と苦笑。香川照之もうなずいて「私たちがじゃれてた後、西島さんがピシッと本筋に戻してくれた」。

キンプリ永瀬廉「手放せないというか離したくない」新CM発表会で道枝駿佑に先輩っぷり見せつける

2021.05.18 Vol.Web Original

 永瀬廉(King & Prince)と道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)が18日、都内で行われた消毒用アルコールジェル「手ピカジェル」の新テレビCM発表会に出席した。

 2人が出演する新テレビCM「手ピカジェル 持ち歩こう」篇が26日から全国で放映開始。「チームワークはバッチリだったと思います」と永瀬。「お互いがよく映る角度を相談しながらタイミングを合わせながらやっていたので、そういうチームワークの良さを感じてもらえたら」。

 撮影の印象的なエピソードを聞かれた永瀬は「みっちーが、手ピカ?って言うシーンがあって、手ピカだけでいろいろ伝えるんです。その時、僕のほうを見ながら言ってくるんですけど、みっちーが眩しく見えちゃって。めっちゃ目がキラキラしてるんですよ、パッケージのアライグマぐらいキラキラしてて。ドキッとしちゃいました」。惚れちゃいましたかいう司会者のツッコミに「いやあ……ですね。ちょっと耐えてたんですけど、みっちーの魅力に気づいていきましたね」

 一方、道枝は「手ピカっていう前に、廉くんが僕の手ピカジェルを乗せてくれるんですけど、すごい上手で。毎回ド真ん中にだしてくれるんで、すごいなと思いました」。永瀬は「そればっか練習していた」と胸を張った。

“パパ役”返上の井ノ原快彦「息子と引き離されるような気持ちに」

2020.11.07 Vol.Web original

 映画『461個のおべんとう』公開記念舞台挨拶が7日、都内にて行われ、井ノ原快彦、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズ Jr.)らキャストと兼重淳監督が登壇。“父”井ノ原へ“息子”道枝がサプライズで手紙を読み、井ノ原が目をうるませた。

 音楽ユニットTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が息子との実話を綴った「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を映画化した話題作。

「昨日、黒木瞳さんとドラマを撮影していたんですけど、現場で、お互い“今日、初日ですね”と言い合えたのがうれしかった」と同日公開の映画『十二単衣を着た悪魔』の黒木監督とのエピソードを交え主演映画の公開を喜んだ。

 この日は公開後ということで、心置きなく劇中シーンの舞台裏話で盛り上がったキャストたち。阿部純子が、井ノ原が演じる一樹をふるシーンがハプニングで何度か撮り直しになり「井ノ原さんを5~6回、ふりました」と明かせば、道枝が、劇中で思いを寄せる同級生役の森七菜と手をつなぐシーンについて「手をつなぐ段取りを確認していたら、助監督さんが“慣れてますね”って。慣れてませんよ!」と笑いをとるなど、父子の恋愛模様を描いたシーンの舞台裏エピソードも明かされた。

 また、物語にちなみ“ありがとう”を伝えたい相手はという質問に、一輝の元妻役・映美くらら、兼重監督、「僕もパパ(井ノ原)です」と回答。「ため口協定を結んで距離を縮めてくれたり本当の親子のように接してくれた」と道枝が言うと、井ノ原は道枝のグループ、なにわ男子の他のメンバーも息子の友達のようだったとふりかえった。すると道枝は「僕だけため口だとおかしいから、なにわ男子全員ため口でいいよと言ってくれたけど、それを言ったら全員、即答で“無理!”って」と、明かし会場も大笑い。

井ノ原快彦、息子役ジャニーズ後輩から「パパ」と慕われ「彼のおかげで毎日がワクワク」

2020.10.28 Vol.Web original

 
 映画『461個のおべんとう』親子試写会が28日、都内にて行われ、父子役を演じた井ノ原快彦と道枝駿佑、原作者・渡辺俊美と、その息子・渡辺登生が登壇した。

 音楽ユニットTOKYO No.1 SOUL SETの渡辺俊美が息子との実話を綴った「461個の弁当は、親父と息子の男の約束。」を兼重淳監督が映画化。息子のために3年間毎日欠かすことなくお弁当を作り続けるという約束をした人気ミュージシャンの父と、3年間休まずに高校に通うという約束をした息子の、心温まる物語。

 登壇した井ノ原と道枝は本物の親子のようにフランクな雰囲気。井ノ原は「前回の舞台挨拶で(ジャニーズの後輩の道枝が)タメ口だったので会場がざわついたんですが、“タメ口協定”を結んでおりまして」と説明。道枝も普段から井ノ原を「パパ」と呼んでいるといい、2人は本作で父子の役作りを通して、すっかり絆を深めたようす。

 カラオケボックスが待機部屋だったという撮影の日、同級生役の共演者たちがカラオケに興じる姿をうらやましそうに見ていた道枝に「行ってきたら、と井ノ原さんが声をかけてくれて、一緒にカラオケを楽しむことができました」と、まさに父と子のようなエピソードも飛び出した。

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