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玉木宏「僕もお尻に力を入れられる」『金カム』“ラッコ鍋”シーンに「参加したかった」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。一同がお気に入りシーンの話題で盛り上がった。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が来ていると喜ぶ一同。脚本に協力したという原作者・野田氏も「私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かし、完成作を大絶賛する熱いメッセージ。片桐監督は、実写では難しい露出シーンなども野田氏のアイデアで切り抜けたと言い「完成披露試写の後に長文のメッセージを頂いて…やってきてよかったと思いました」と感謝した。

 そんな露出シーンの1つ“ラッコ鍋”のエピソードは実写版でも健在。主人公・杉元佐一役の山﨑も本作の中のお気に入りと明かし「その裏ではアシㇼパさんとインカㇻマッが真剣な話をしていて…。ラッコ鍋(が映るところ)にタイトルが入るのがかっこよすぎて。“金カム”らしくて好きですね(笑)」。

 白石由竹役の矢本悠馬は「監督から“お尻の筋肉をキュッとしてほしい”と言われました。“矢本くんのお尻をアップで撮るから”と」と明かし会場も大笑い。

 すると鶴見篤四郎役の玉木宏も、お気に入りシーンを聞かれ「やはり…ラッコ鍋(笑)。鶴見としてではなくて、僕自身が参加したかったなというくらい楽しいシーンでした」と言い「お尻には力を入れられると思うので」とアピール。会場も笑いに包まれていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

実写『金カム』難セリフ、眞栄田郷敦は「チタタプ」、矢本悠馬は「クチュン」、山﨑賢人は「俺は不死身の杉元だ!」

2026.03.14 Vol.web original

 

 公開中の映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の舞台挨拶が3月14日、都内にて行われ、俳優の山﨑賢人、山田杏奈らキャスト陣と片桐健滋監督が登壇。キャストたちが原作の人気シーンを実写で演じる難しさを語った。

 野田サトルによる同名大人気コミックを破格のスケールで実写化した大ヒットシリーズ最新作。

 昨日13日の公開からすでに大きな反響が寄せられていると喜ぶ一同。原作者・野田氏から熱いメッセージが到着。野田氏は「長い作品の一部分を切り取った1本の映画作品として成立させるため山場を作るべく、私の判断で大きな変更をさせてもらいました」と明かしつつ「こうしたお話をするのは、実写版の改変を自分の手柄にしたいからではありません。原作からのファンの皆さんにも違いを含めて素直に楽しんでいただきたいとの思いからです。とにかくよくできています」と完成作を大絶賛。

「不死身の杉元」と呼ばれる主人公・杉元佐一を演じる山﨑も「映画の1作目のときから応援してくださって。うれしいお言葉もたくさんいただいて力になりました」と野田氏に感謝しつつ「今回、原作にはない(部分で)“俺は不死身の杉元だ!”を初めて言ったんです」と明かし、片桐監督とも話しながら、これまで演じ続けた杉元の思いを込めることができたと語った。

 一方、尾形百之助役の眞栄田郷敦は、食事シーンで初めて尾形が「チタタプ」と言う、原作でも人気のシーンが「難しかった」と苦笑。すると、白石由竹役の矢本悠馬も、白石が“クチュン”とくしゃみをするシーンが難しかったと振り返り「原作にもあるんですけど…今までやるセリフの中で一番難しかった。血肉が通った“クチュン”をしないといけない。撮影した後、あの“クチュン”でよかったかな、ベストオブ“クチュン”が出たかなと…眠れませんでした。どう受け止めたかSNSで教えてほしい。どうか僕に“クチュン”の自信をください」と訴え、笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は山﨑賢人、山田杏奈、眞栄田郷敦、矢本悠馬、玉木宏、舘ひろし、片桐健滋監督。

※「アシㇼパ」の「ㇼ」と「インカㇻマッ」の「ㇻ」「ッ」は正しくは小文字

「ゴールデンカムイ展」作者・野田サトル氏所蔵の実物資料も! 28日から後楽園で開催

2022.04.27 Vol.web original

 大人気漫画『ゴールデンカムイ』の魅力に迫る展覧会「ゴールデンカムイ展」が28日から後楽園・東京ドームシティ Gallery AaMo(ギャラリー アーモ)にて開催。会場では、作者・野田サトル氏による120点を超えるイラストや民俗学的資料も多数展示される。

「ゴールデンカムイ」は2014年から「週刊ヤングジャンプ」で連載開始され、幅広い世代にファンを持つ人気漫画。明治末期の北海道・樺太を舞台に、元兵士・杉元佐一やアイヌの少女アシ(リ)パら個性的な登場人物が繰り広げる金塊争奪戦を描く。テレビアニメは第3期まで放送、2022年10月から第4期が放送。実写映画化も決定している。

 会場では6つのゾーンに分けて、冒険・歴史・文化・グルメ・狩猟といった本作品の魅力を、野田氏のイラストや作中にも登場した民具などの関連資料とともにたっぷりと紹介。

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