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青柳翔「オレに数々の女性をとりこにする役ができるのか」セフレ役・行平あい佳は「甘えに甘えた」

2023.06.22 Vol.web original

 

 映画『セフレの品格 初恋』編の披露イベントが22日、都内にて行われ、W主演を務めた行平あい佳と青柳翔らキャストと、城定秀夫監督が登壇。青柳らが大胆ラブシーンにも挑んだ行平の頼もしさを語った。

 女性読者を中心に絶大な人気を誇った湊よりこの同名レディースコミックシリーズを、連載12年を経て映画化した話題作。

 女手一つで娘を育てているバツ2のシングルマザー抄子を演じた行平は、オーディションで役が決まり「うれしいという気持ちとともに、湊先生の完成された作品をどう実写化するのかプレッシャーが沸いてきて。原作ファンの方を裏切らないようにということを自分の中で約束として演じました」。

 一方、抄子の初恋相手でセフレとなる一樹役の青柳は“数々の女性をとりこにする”という役どころに「まずその“数の女性をとりこにする”というのが一番難しくて。監督と、オレは数々の女性をとりこにできるのかという疑問点からお話して…」ととぼけ、城定監督から「しましたっけ?」とツッコミが入ると「してないです(笑)」。

 初共演で“セフレ”という難しい関係性を演じるにあたり、撮影しながら距離を縮めていったという行平と青柳。行平が「青柳さんがどんとこいという感じの方なので撮影中は甘えに甘えて」と言えば、青柳が「いや、僕が甘えてましたよ」と、すっかり息が合っている様子。

 抄子に夢中になる年下ボクサーを演じた石橋侑大も「濡れ場も抄子が引っ張ってくれて。姉貴肌というか兄貴肌というか(笑)」と行平の頼もしさに太鼓判。

 さらに「セフレとして、デートも記念日も無く、嫉妬もしないというルール」を設ける抄子と一樹にちなみ「恋愛をする際に譲れないルールは」と質問されたキャストたち。行平が「私は最初に、絶対にしたくないこととされたくないことのすり合わせをしたいです」と言い、されたくないこととして「突然大きい声を出されるのが苦手」と言うと、となりで青柳が小声で「ハイ」と返事。

 そんな青柳は「酔っぱらっているときはトイレを立ってしても怒らない人。酔ってないときはちゃんと座ってしますので…怒らないでね、という」と独特なルールをあげ、笑いをさそっていた。

 この日の登壇者は行平あい佳、青柳翔、片山萌美、新納慎也、石橋侑大、城定秀夫監督。

『セフレの品格(プライド) 初恋』は7月21日より、『セフレの品格(プライド) 決意』は8月4日より2部作連続公開。

『セフレの品格』城定秀夫監督「こういう世の中なのでタイトルだけでもエッてなる人も」

2023.06.22 Vol.web original

 

 映画『セフレの品格 初恋』編の披露イベントが22日、都内にて行われ、W主演を務めた行平あい佳と青柳翔らキャストと、城定秀夫監督が登壇。城定監督が印象的なタイトルと作品テーマについて語った。

 女性読者を中心に絶大な人気を誇った湊よりこの同名レディースコミックシリーズを、連載12年を経て映画化した話題作。

 初共演でセフレを演じる行平と青柳にどんな演出をしたかと聞かれた城定監督は「やっぱりやってみないと分からなんじゃないかという話をして。あとはラブシーンなので、こちらの細かい指示をしてと言うより、ちょっと生っぽくやってほしい、みたいなそういう話をしました」。

 同窓会で再会したことをきっかけに、男女の関係となる抄子と一樹。抄子役の行平は「撮影に入る前に相談会をさせていただいて。抄子が一樹に対してどれくらいアグレッシブにしていいのか伺ったところ、監督から“抄子は困っていていいから”と聞いて、1個線路を引いていただいて作りやすくなりました」と笑顔を見せ、一樹役の青柳も行平との初共演に「撮影が進むにつれどんどん話しやすくなっていって。あそこはああすればよかったね、なんてことも多々ありましたね(笑)」。

 そんな刺激的なタイトルとテーマに城定監督は「今こういう世の中なので、タイトルだけでも“エッ”ってなっちゃう人もいそうだし、原作自体も少し前のものなので、今受けるセフレという言葉の響き自体も違ってたりすると思うんですけど、普遍的な関係だろうし、誰に肩入れするでもなくフラットに撮れればな、と。セフレがいいとか悪いとか、そういうことはあまり考えないように撮った感じです」と語っていた。

 この日の登壇者は行平あい佳、青柳翔、片山萌美、新納慎也、石橋侑大、城定秀夫監督。

『セフレの品格(プライド) 初恋』は7月21日より、『セフレの品格(プライド) 決意』は8月4日より2部作連続公開。

 

劇団EXILEの青柳翔と佐藤寛太のショートフィルム3作品「CL」でPPV独占配信

2023.06.19 Vol.Web Original

 

 劇団EXILEの青柳翔と佐藤寛太がショートフィルムの監督に挑戦するプロジェクト「COLORS」の3作品が、LDHコンテンツのデジタルコミュニケーションサービス「CL」でPPV独占配信されることが発表された。配信されるのは、青柳翔が手掛けた『ALL GRAY』と『黄昏色の人』、そして佐藤寛太が監督に初挑戦した『あかくて旨い』の3作品で、それぞれの作品にはLDH JAPANに所属のアーティストや俳優が出演する。

 

青柳翔「主導権は前田拳太郎」? 劇団EXILEが新メンバー加え朗読劇 

2023.01.09 Vol.Web Original


 LDH所属のアーティストや俳優陣らによる新しい朗読劇シリーズ「BOOK ACT」で、劇団EXILE新メンバーが出演する公演『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』が9日、有楽町のヒューリックホール東京で行われた。劇団EXILEの青柳翔と佐藤寛太、そして昨年新たにメンバーに加わった塩野瑛久、前田拳太郎、櫻井佑樹が同じ舞台に揃い、心揺さぶるストーリーでオーディエンスの涙腺を刺激した。
 

 メンバーは、9日の夜の1公演のみに集結。公演前には通し稽古が公開され、終了後、5人で取材に対応した。

 前田と櫻井は初めての朗読劇。塩野も「お客さんをいれて朗読劇だけをするのは初めて」の経験だという。

 前田は「ドラマとも違うし、普段の舞台とも違う新しい感じです。手元に台本を持って演じるのが、僕には自分の中に入って来やすいというか。その分感情を込められる部分がありますし、すごくいい経験をさせていただいた」と手応えを感じたよう。

 櫻井も「どんな感じなんだろうというところから始まりました。自分の中で想像を膨らませながら演じるなかで普段の芝居とは違う部分があって、それがまた楽しい部分で。今回4公演出演するんですが、明日明後日とまた違うメンバーとできるので、どんどんいろんなものが吸収できると思いますし、違うものを感じられるんじゃないかと楽しみ」と、前のめり。

 塩野は「朗読劇がすごく好きなので、すごくうれしいという気持ち、楽しいなと思っています。情景を読んだりすることはあまりお芝居ではしたことがないので、新鮮でやりがいがある」と、話した。

劇団EXILE総出演の『JAM』ドラマとザ・リサイタルがブルーレイ化

2022.06.17 Vol.Web Original

 劇団EXILEが総出演した、ドラマとハイブリットショー『JAM -the drama-/JAM -ザ・リサイタル-』がBlu-ray化される。発売日は7月20日。

 青柳翔とSWAYが演歌歌手、町田啓太が芸能事務所を立ち上げ、鈴木伸之がシンガーソングライター、佐藤寛太が香港スター、さらに…エスパー、予知能力者、口パクアーティストグループまでもが登場するハイパーJAM SESSIONドラマ「JAM -the drama-」、映画やドラマを飛び出したハイブリットエンタテインメントショーとして舞台化した「JAM -ザ・リサイタル-」の2作品が収録される。

 現在、映像特典として収録されるドラマのメイキング映像の一部が公開されている

野村周平と青柳翔、土屋圭市にダメ出しされる一流レーサーに同情「僕らにしたら大先輩の俳優に…」

2022.06.11 Vol.web original

 

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』公開記念舞台挨拶が11日、都内にて行われ、主演・野村周平と共演の吉川愛、青柳翔、福山翔大と下山天監督、監修の土屋圭市が登壇。リアルを追求した撮影現場を振り返った。

日本が生んだ、剛・速・美を競う“ドリフトレース”をド迫力のカーアクションで見せる話題作。

 野村演じる、eスポーツ出身の主人公の前に立ちはだかる絶対的なチャンピオンを演じた青柳は「車をドライバーさん自ら直していて、みんなが協力してドリフト界を盛り上げているんだと伝わってきた」とドリフトの世界に感嘆。下山監督も「そのときの青柳さんの言葉を、映画でも役のセリフとして使わせていただいた」と明かした。

 劇中の、リアウィングでペットボトルをなぎ倒すという超絶技も実際に撮影されたもの。監修の土屋が「あれは、普通の映画だとCGを使っちゃう」と言い「一流のドライバー、本物のレーシングカーでやりたいと言ったら、下山さんに嫌な顔をされた(笑)」と振り返ると、下山監督は「あともう一つ、リアルスピードでやれ、というのもあった。しかもプロの走りにも土屋さんがダメ出しをするんです。大会連覇や世界タイトルを取っている人たちがこれ以上は無理だと言っている映像に…」と苦笑。

 すると野村も「撮影現場で、プロのレーサーさんがオレのところに走ってきて“今日、土屋さんいる?”ってまず聞くんですよ」と明かすと、青柳も「要するに僕らがレジェンド級の大先輩から毎回、ダメ出しされるようなものだからね」と同情。

 下山監督は「CGを使っていませんと宣伝してますけど、そもそも必要がなかった、というかやりようがない。一流のドライバーが実車をリアルスピードで運転しそこに俳優が乗って…。スタッフも、これはカメラを守っている場合じゃない、と。何台“追悼”したか(笑)」と苦笑していた。

 この日は、同作の海外公開決定の朗報も発表され、野村をはじめ一同は海外上映に向け大いに盛り上がっていた。

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』は公開中。

野村周平 世界進出へ向け改名決意?「世界向けにポップな名前に変えようかな」

2022.06.11 Vol.web original

 

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』公開記念舞台挨拶が11日、都内にて行われ、主演・野村周平と共演の吉川愛、青柳翔、福山翔大と下山天監督、監修の土屋圭市が登壇。日本から世界へ広まったドリフトを描く映画として、海外からも注目を集めていた本作の海外公開が決定した。

 主演・野村は、ロケ地となった福島や自動車関連の人々など本作の協力者に感謝を述べつつ、福島の魅力を聞かれると「言いたくないですよね」。

 司会から真意を問われると野村は「独り占めしたいんです。ごはんもおいしいし温泉もあるし、夏は湖もあって…」。そこに青柳が「この映画のロケ地巡りとかは?」と聞くと「行かないほうがいい! エビスサーキットの近くに、なぜかサファリパークがあってめちゃくちゃ面白いんですけど、行かないほうがいいです!」と、独り占めしたいほどの福島の魅力をアピールし、会場を笑わせた。

青柳翔「僕にはもったいない豪華キャスト」、玉城ティナ「カウンセリングみたいな感じ」映画祭出品監督挑戦を振り返る

2022.06.07 Vol.web original

 国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア (SSFF & ASIA)2022』のオープニングセレモニーが7日、都内にて行われ監督作を出品している青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。監督業のやりがいを振り返った。

 米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭。4月28日にスタートしたオンライン会場に続き、7日から20日まで、都内各会場にて世界約126の国と地域から集まった5720本以上の中から、厳選された約200作品を上映する。

 オープニングセレモニーでは、「U-25 プロジェクト」や「U-25 プロジェクト」などの受賞作が発表されたほか『アクターズ・ショート・フィルム』第2弾で監督に挑戦した青柳翔、玉城ティナ、千葉雄大、永山瑛太、前田敦子が登壇。

 普段は俳優として活躍する5人。今回の監督経験について楽しかった点と苦労した点を聞かれると、青柳をはじめ、玉城、千葉、永山、前田も口をそろえて「楽しかった」。

 青柳翔は「編集がすごく楽しかった。自分で何テイク撮ったのか覚えていたので、撮影を振り返りながら編集していくのは楽しかった」と振り返り、苦労した点を聞かれると「苦労も含めて楽しかったです。スタッフやキャストに助けていただいた」と“青柳組”に感謝。「僕にはもったいないくらい豪華なキャストに出ていただいた。(主演・村上虹郎について)僕の方が年上ですけど、彼自身のことを僕が尊敬しているので、お芝居のことはお任せしようと」と村上らキャストへの信頼を明かした。

野村周平は「謙虚さが足りない」? 陣内孝則と青柳翔から指摘されるもドリキン土屋圭市に「勝つ!」

2022.05.22 Vol.web original

 

 映画『ALIVEHOON アライブフーン』完成報告イベントが22日、都内にて行われ、主演・野村周平らキャストらと下⼭天監督が登壇。野村が本作監修に携わったドリフト界のレジェンド土屋圭市、eスポーツ監修の「グランツーリスモ」ワールドチャンピオン山中智瑛とシミュレーターで対決した。

 冒頭、主演・野村が「ここから公開まで走り続けていきたい。面白いことしか言わないので面白い記事を書いてください」と報道陣にアピールすると、陣内孝則が「先日のイベントで僕と野村くんの演技がいかに素晴らしいかと言いましたが、直後に西島秀俊さんと会いまして、最近すごいねと言ったら西島さんは“あれは監督がすごいんです”と言うんです。そしたらマネジャーが“やっぱり謙虚な俳優が評価されるんですね”って。これからは僕も謙虚に生きます」と終始、低姿勢に。

 ところが、見どころを聞かれた野村が「ドリフトシーンと、僕が出ているところは基本的に良い」。すかさず青柳翔から「謙虚に、謙虚に!」とフォローされ「あっ、すみません」とタジタジとなり、会場も大笑い。

 そんな野村との撮影について、ライバル役の福⼭翔⼤は「いかんせん野村くんが車好きで。こんなに無邪気で好奇心が強いとは。キラキラ輝く野村くんが印象的でした」と振り返った。

劇団EXILE 青柳翔の東京「中目黒は東京のホームタウン」【東京ストーリー】

2022.04.04 Vol.Web Original

 

 東京は、そこにいる人の数だけ表情を持つ。首都としてドーンとしている東京、刺激的な東京、ちゃんと温もりのある東京。働く人、勉強をする人、遊ぶ人……「あなたにとって、東京はどんな場所ですか」? 劇団EXILE・青柳翔さんの東京ストーリーを探ります。

 LDHにお世話になる少し前、北海道から上京してきました。最初の東京のホームタウンは学大(東急東横線の学芸大学)。東京のことは本当に何も分からなかったので、人に聞いたりしながら、LDHが中目黒にあるし近いってことぐらいで学大に住もうと決めました。

 部屋はネット検索で内見もせずに決めました。東京に来て、不動産屋さんに行って、鍵をもらって、部屋に行ったら、まあ狭い(笑)! 北海道から来ましたからね、同じ家賃でも広さが全然違います。その感覚にかなりギャップがありました。

 東京での暮らしも長くなるなかで住むところも変わってきましたが、僕のなかで東京というとやっぱり中目黒。所属しているLDHがあるので行く機会もいる時間も長いというのもありますが、これは変わりませんね。

 学大に住んでいた頃は、東横線に乗って中目(中目黒)で降りて、事務所まで歩くのがルーティンでした。自分の顔を知っている人がだんだん増えていく過程がとても楽しかったです。中目にはLDHのファンの方も多いので、「劇団EXILEの青柳翔さんですか?」と声をかけていただくたびに、「ありがとうございます!」って喜んでました。でも、そういうことも少しずつ減ってきたんですよね、なかなか仕事以外で来ることがなかったり、居ても気づかれなかったりもするし(笑)。最近はマスクもありますし。ただ、自分自身もそんな状況をありがたく思ったりする時もあります……人って本当に調子がいいですね(笑)。

 ここ数年は、コロナ禍なこともあって、中目で新しいご飯やさん探求もできてませんし、なかなか中目黒に行けていないです。それでもやっぱり中目黒は好きです。最初に来た時と比べると街は変わったけれども、やっぱり見慣れた町だし、東京のホームタウン。これからもそうあり続けると思います。

 

青柳翔演じる活劇スターをラサール石井らが絶賛! パルコプロデュース『三十郎大活劇』明日2日開幕

2022.04.01 Vol.Web Original

 

 劇団EXILEの青柳翔が主演する舞台、パルコプロデュース『三十郎大活劇』の取材会が1日、渋谷区の新国立劇場で行われ、キャストの青柳、横山由依、小倉久寛、そして演出のラサール石井が出席した。

 初日を2日に控え、青柳は「素敵なメンバーと素敵なスタッフさんと、ラサール(石井)さんの演出のもと、明日の初日、怪我なく無事に迎えられることをうれしく思っています。たくさんの人に見ていただけるよう、これからもステップアップしていきたい」と意気込みのコメント。

 稽古場での時間について聞かれた青柳は「ラサールさんがストレートに伝えてくださるので、そういう意図だったんだろうなと夜に考えながら毎日稽古を進めていました。他のキャストさんも和気あいあいとしていて素敵な稽古でした」と振り返り、「先輩方がすごく楽しそうな話をしていた」と笑った。

 ラサールは「稽古場は異種格闘技戦」としたうえで、「三十郎(青柳)は殺陣がすごく格好いいですね。僕とかおぐちゃん(小倉)と違って、でかいから迫力がある」と絶賛。小倉も「僕も言ったよね、(青柳は)主役をやるために生まれて来たんじゃないかって」。ラサ―ルが「2人のシーンはスターウォーズみたい」と笑うと、小倉は「誰と誰の事?」と不服そうだった。

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