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MAO&KANONが飯野雄貴&納谷幸男を退け、KO-Dタッグ王座V3。The ApexがS.L.C.に合流【DDT】

2026.01.26 Vol. Web Original

 DDTプロレスが1月25日、東京・後楽園ホールで「MISSION IN BATTLE~新春絢爛~」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のMAO&KANONが飯野雄貴&納谷幸男(The Apex)を退け、KO-Dタッグ王座3度目の防衛に成功。戦いを通じて認めったことで、The Apexの2人はS.L.C.へ合流することになった。
 
 まずは先発したKANONと飯野がショルダータックル合戦、KANONと納谷がエルボー合戦で火花を散らせた。MAOが場外の2人めがけてラ・ケブラーダを発射。飯野がKANONに雪崩式バックフリップ、納谷がダイビング・エルボードロップ、飯野が低空スピアーもカット。KANONが飯野をコブラツイストで締め上げれば、MAOが掌底を叩き込んだ。飯野がスピアーもKANONが止めてかわした。KANONと飯野がラリアット相打ち。MAOがみちのくドライバーⅡで納谷を排除。飯野が助走なしのスピアーを見舞えば、KANONはラリアット。最後はKANONがGURU-GURUドライバーで飯野を仕留めた。

味方が敵で、敵が味方!「DDT新春ファン感謝デー!」ユニットシャッフル6人タッグ戦は大熱闘【DDT】

2026.01.13 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月12日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「DDT新春ファン感謝デー!2026」を開催した。メインイベントでは「ユニットシャッフル!スペシャル6人タッグマッチ」が行われ、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)、The Apex、FANTÔMES DRAMATIC(ファントム・ドラマティック=以下ファンドラ)の6選手が大熱闘を繰り広げた。
 
「ユニットシャッフル」とあって、MAO、クリス・ブルックス、飯野雄貴がチームを結成し、KANON&アントーニオ本多&納谷幸男と対戦。まずはタッグパートナーの飯野と納谷がショルダータックル合戦で大肉弾戦に。続いて、MAOとKANONがやり合った。MAOと飯野がKANONと納谷にThe Apexエルボーを試みるも失敗。クリスと本多は場外戦にまで発展して激闘に。飯野のチョップと納谷のエルボーのラリーに。KANONが飯野にしばらく封印していたバレーボールチョップを叩き込んだ。MAOがS.L.C.エルボーを失敗すると、飯野は早口のThe Apexエルボーが成功。MAOがKANONにハリウッド・スタープレスを決めれば、KANONはチョップ連打で対抗。本多が転倒し、創作昔話ごんぎつねはクリスが阻止。両軍がナックル合戦になり、本多のバイオニックエルボーがヒット。クリスが本多にパンチを叩き込むと、S.L.C.のMC兼マネジャーのKIMIHIROが入って、クリスにスタナー。クリスがKIMIHIROに張り手を見舞えば、KIMIHIROはクリスらにプランチャーを敢行。クリスと本多がナックルの打ち合い。本多がクリスに延髄斬り2連発から卍固めで締め上げた。すると、切り返したクリスは変形ストレッチで本多からギブアップを奪った。

飯野雄貴&納谷幸男がKO-Dタッグ王座前哨戦でMAO&KANONを撃破しベルト奪還宣言【DDT】

2026.01.06 Vol.Web Original

 DDTプロレスが1月5日、東京・新宿FACEで「DDT新春プロレスまつり!2026」を開催した。1・25後楽園でのKO-Dタッグ選手権試合(王者組=MAO&KANON《ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.》vs挑戦者組=飯野雄貴&納谷幸男《The Apex》)の前哨戦はThe ApexがS.L.C.を撃破し、ベルト奪還を宣言した。
 
 The Apexは同王者組として迎えた昨年11・3両国国技館でのサバイバル3WAY戦でS.L.C.、チーム200キロ(橋本千紘&優宇)の挑戦を受けたが、チーム200キロが失格した後、飯野がMAOに敗れて王座から陥落。同年12・21後楽園でThe Apexが挑戦表明すると、S.L.C.が受諾し、タイトル戦が決まった。
 
 大会開始前に公開調印式が行われ、挑戦者組の納谷は「飯野さんがここまで自分の意志をもって行動してくれてるので、今回はどこまでもついていってやろうと思ってます。前回、2人に両国で負けてるんで、前回以上の肉弾戦で、俺と飯野のタッグの集大成をこのタイトルマッチで見せたいと思ってます」と意気込んだ。飯野は「俺はMAOしか目に入らない。前回、両国で俺らは確かに負けた。あのときは3WAYだったからね。千紘がジャマだったんだよ。だから今回はMAOしか目に入らない。このKO-Dタッグは俺らが勝って、俺がMAOから獲るんだよ」とMAOに執着を見せた。

MAO&KANONが政岡純&ガイア・ホックスを破り、KO-Dタッグ王座V2。2026年1・25後楽園で飯野雄貴&納谷幸男がベルト奪回へ【DDT】

2025.12.22 Vol.Web Original

 DDTプロレスが12月21日、東京・後楽園ホールで「RING FINALE 2025 ~全員主役のカーテンコール~」を開催した。KO-Dタッグ王者組のMAO、KANONのストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)がF-SWAGの政岡純&ガイア・ホックスを破り、2度目の防衛に成功。2026年1・25後楽園で前王者のThe Apex(飯野雄貴&納谷幸男)がベルト奪回に挑むことが決まった。

 各団体で暴れ回り、プロレスリング・ノアのGHCジュニアヘビー級タッグ王座に挑戦したこともある名タッグのF-SWAGは序盤から絶妙の連係技を決めていく。政岡がMAOに低空ドロップキックを決めれば、MAOは「あ!」からのグーパンチで返す。KANONがガイアをブレーンバスターで投げれば、ガイアはスタナーを発射。MAOの旋風脚をかわしたガイアは逆に旋風脚を叩き込んだ。F-SWAGは必殺の合体技F-DRIVEⅡをKANONに決めるもカット。KANONはガイアの腕を取って、ラリアット5連発。ガイアが看板でKANONの脳天を殴打もカット。KANONはラリアットから変形LONELY DEZIRESをさく裂させて3カウントを奪取した。

 MAOが「勝ててよかった。流出させなくてよかった。危なかったけど、めちゃくちゃ安心しています。KANONさん、順調に狂ってきてるね」と言えば、KANONは「またDDTに来てください。なんとかこのまま年を越せそうなので、2026年も突っ走っていくのでよろしくお願いします」と勝ちどきを挙げた。

MAO&KANONが3WAY戦で飯野&納谷、橋本&優宇を退けKO-Dタッグ王座初戴冠「いっぱいお客さん呼んで、チヤホヤされて、お金を稼ぎたい!」【DDT】

2025.11.04 Vol.Web Original

 DDTプロレスが11月3日、東京・両国国技館で年間最大のビッグマッチ「Ultimate Party 2025」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のMAO&KANONが王者・飯野雄貴&納谷幸男、チーム200キロ(橋本千紘&優宇)とのサバイバル3WAYマッチを制して、KO-Dタッグ王座初戴冠を果たした。

 サウナカミーナを脱退していたMAOが4・6後楽園でダムネーションT.Aから追放されたKANONと合体し、S.L.C.を結成。王者組のThe Apexは10・19後楽園で樋口和貞&石田有輝を破りV5。試合後、チーム200キロがビデオメッセージで、S.L.C.が直接挑戦を表明して、サバイバル3WAY戦によるタイトル戦が決まった。

 試合はノータッチルールとあって、6選手が目まぐるしく動き回る大乱戦に。橋本はMAO、KANON、飯野、納谷を立て続けにオブライトでぶん投げる圧倒的なパワーを見せた。チーム200キロは飯野にダブルで重爆ダイビング・ボディープレスを決めるもカット。過去に何かと縁があった飯野と橋本がバチバチの攻防を見せ、優宇が納谷に払い腰もカット。飯野はスピアーでチーム200キロを2人まとめて吹っ飛ばすと、優宇にラリアット、スピアーを叩き込んで3カウントを奪取。チーム200キロがまずは脱落した。

MAO&KANONが飯野雄貴&納谷幸男からKO-Dタッグ王座奪取宣言「このベルト獲ってDDT盛り上げようぜ!」【DDT】

2025.10.31 Vol.Web Original

 DDTプロレスが10月30日、都内で年間最大のビッグマッチ「Ultimate Party 2025」(11月3日、東京・両国国技館)に向けて公開記者会見を行った。サバイバル3WAYマッチ形式でThe Apex(飯野雄貴&納谷幸男)の持つKO-Dタッグ王座に挑む、ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のMAOとKANONが王座奪取を宣言した。

 The Apexは10・19後楽園でハリマオの樋口和貞&石田有輝を破り、V5に成功。チーム200キロ(橋本千紘&優宇)がビデオメッセージで、S.L.C.が直接挑戦を表明し、3WAYでの王座戦が決まった。

 会見冒頭では、スケジュールの都合で欠席したチーム200キロからのコメントが代読された。その内容は「うわぁぁぁぁあああ! 橋本千紘100キロ、優宇100キロ。チーム200キロが両国国技館で初場所だぁぁ! おい! 飯野、橋本千紘が昔みたいにおまえのことぶん投げてやる。ついでに、納谷もだ。そこに優宇が空から飛んできてぺしゃんこだ。MAOとKANONにチャンスは渡さない。チーム200キロがKO-Dタッグタイトルをイタダキマス!」というもの。

飯野雄貴&納谷幸男が樋口和貞&石田有輝を退け、KO-Dタッグ王座V5。11・3両国でMAO&KANON、橋本千紘&優宇と3WAY戦で激突【DDT】

2025.10.20 Vol.Web Original

 DDTプロレスが10月19日、東京・後楽園ホールで「WRESTLING HARVEST ~ 茜色に染まる空 ~」を開催した。KO-Dタッグ王者組の飯野雄貴&納谷幸男(The Apex)が樋口和貞&石田有輝(ハリマオ)を退け、5度目の防衛に成功。橋本千紘&優宇(チーム200キロ)、MAO&KANON(ストレンジ・ラブ・コネクション=S.L.C.)が挑戦の名乗りを挙げ、11・3両国国技館で「サバイバル3WAYマッチ」による王座戦が決まった。

 挑戦者組の石田はチャレンジが決まった後、体調不良のためしばらく欠場。10・12町田で王者組との前哨戦に臨んだが、いいところなく敗れ、パートナーの樋口から猛ゲキを飛ばされていた。

 開始早々、場外戦となり、石田は飯野にエルボー、突っ張りを連打し、エプロンを走ってダイビング・ショルダーを敢行。だが、納谷からマットの敷かれていない床にボディースラムで叩きつけられ悶絶。The Apexは石田にダブルのショルダータックルをぶちかまし、連係も上々。樋口が納谷にチョップを見舞えば、納谷はエルボー、ミドルキックで返していった。飯野と樋口が壮絶なラリアット相打ちを連発。石田が飯野を小股すくいにいくと、樋口がラリアットをぶちかます合体技。コーナーでの攻防から、小兵の石田が巨体の納谷を雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てた。樋口が納谷に串刺し式延髄ラリアット、ダイビング・ボディープレスで追撃し、石田に喝を入れた。奮い立った石田は納谷にどすこいスプラッシュ、必殺の炎掌で追い込むもカウントは2。さらに納谷をどすこいクラッチで丸め込み、ヘッドバット、さらに突進するも納谷がヒザで迎撃。勝機と見た納谷はニーリフトから世界一のバックドロップを繰り出して、大奮闘した石田にトドメを刺した。

飯野雄貴&納谷幸男がTo-y&高鹿佑也を退け、KO-Dタッグ王座V4。10・19後楽園でハリマオの樋口和貞&石田有輝が挑戦へ【DDT】

2025.09.24 Vol.Web Original

 DDTプロレスが9月23日、大阪・なんばスカイオ・コンベンションホールで「ドラマチックEXPO 2025」を開催した。KO-Dタッグ王者組のThe Apex(飯野雄貴&納谷幸男)がTo-y&高鹿佑也のライバルコンビを退け、4度目の防衛に成功。10月19日、後楽園ホールでハリマオの樋口和貞&石田有輝が挑戦することが決まった。

 The Apexの圧倒的なパワーに対し、To-yは狂気、高鹿は気合で対抗。飯野の腕に狙いを定めた高鹿がアームロックや腕十字で追い込んでいき、さらにTo-yとの連係攻撃まで披露して大奮闘。しかし、最後は飯野が高鹿を捕獲し、ラリアットからのスピアーで沈めた。

 飯野は「熱い戦いだったぜ! 高鹿、ナイス・バーニングだよ!」と、かつて同じユニットで戦った高鹿に握手を求めたが、高鹿はその手をはたいた。納谷が「確かにおまえたちはいい選手だったが、俺たちは誰にも負けない! 誰の挑戦でも受けてやる!」と豪語すると、樋口と石田が登場。

 第2試合(イルシオン&MJポーvs吉村直巳&石田)で、イルシオンからピンフォール勝ちした石田は、その勢いのままタッグ王座に挑戦表明し、The Apexも受諾。大会後、10・19後楽園での王座戦が決定した。

 納谷が「おまえが酔っ払いながら言った“俺、悔しいんです”っていう思い、忘れてねぇからな! その思い、全部ぶつけてこい!」と発言すると、石田は「悔しくて悔しくてたまらないから、その勲章を絶対獲ってやっからな! どすこい!」と言って、樋口とともに手を突き出した。

飯野雄貴が「ノジマ相模原ライズ」に入団し、プロレスとアメフトの二刀流に挑戦「30歳の節目で、もう一度フットボールに挑戦してみたい」【DDT】

2025.09.07 Vol.Web Original

 DDTプロレスが9月6日、神奈川・横浜ラジアントホール大会のオープニングで公開記者会見を開き、飯野雄貴が神奈川・相模原市を本拠地とするアメリカンフットボールチーム「ノジマ相模原ライズ」に入団したことを発表した。今後はDDTプロレスとノジマ相模原ライズのW所属となり、プロレスラー兼アメリカンフットボール選手の二刀流アスリートとして活動していく。

 ノジマ相模原ライズでは今季は練習生扱いで、来季から始まるプレミアリーグでの選手登録を目指す。同チームはオンワードオークスの流れを汲んで、2009年に設立され、Xリーグ3部から、2011年には1部に昇格した。

 国士舘大ラグビー部出身で新たな挑戦に臨む飯野は「髙木(三四郎)さんには相談したとき、二つ返事で“いいよ”って言っていただき感謝しております。ノジマ相模原ライズさんには30歳の節目で何か挑戦したい、まだフットボールをあきらめきれてないということを石井光暢GMに話したところ“いいよ”と言っていただき感謝しております。来季のプレミアリーグで選手登録できるよう精いっぱい頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。

 CyberFight副社長の髙木は「古くはアメフトを経験してプロレスに転向した例が数多くありまして…。今回は逆でプロレスを続けながら、アメフトのチームに登録するということで、ホントにすごいことだなと思っております。私個人としては飯野の希望を後押しして、DDTとしてもできることはサポートしていきたいと思います。そのなかで、ノジマ相模原ライズにはポテンシャルの高い登録メンバーの方がいっぱいいらっしゃるので…。今回は飯野がプロレス界を代表して挑戦しますけど、その逆のパターンもあるんじゃないかと。そこに期待して、飯野雄貴には頑張ってもらいたいと思います」とコメント。

 石井GMは「過去には元横浜DeNAベイスターズの石川雄洋選手が野球を引退してからフットボールに挑戦したり、何年も前ですが(前身のチームで)若乃花(花田虎上)さんもプレーしたりで、他のスポーツから受け入れる土壌が我々のチームにはあると思います。プロを極めた選手がアマチュアのチームに来て学ぶこともありますし、刺激になります。そういったことを飯野さんには期待しております。プレーもさることながら、競技に対する取り組む姿勢をチームに根付かせてもらいたいと思います。もちろん試合にも出て活躍してほしいと思いますので、頑張ってください」と話した。

KO-D無差別級新王者・平田一喜、9・28後楽園での初防衛戦の相手は「なるべく弱めの方で」と“らしさ”全開【DDT】

2025.09.03 Vol.Web Original

 DDTプロレスが9月2日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「DDT浅草会 presents 江戸ノ仲見世ファイティング」を開催した。8・31後楽園で「いつでもどこでも挑戦権」を行使して、上野勇希を破り、奇跡のKO-D無差別級王座初戴冠を果たした平田一喜が“らしさ”を全開。初防衛戦の相手には「なるべく弱めの方で」と希望し、HARASHIMA、飯野雄貴の挑戦表明をあの手この手で断った。

 今大会開始前、平田の王座戴冠二夜明け公開記者会見が開かれ「想像以上に祝福していただいて。会場の平田コールもそうなんですけど、売店に行く間にも平田コールを受け、泣きそうになって、ベルト獲ったのかなという感じで。結構レスラーの方からも、(高橋)ヒロムさんからも“おめでとうございます。挑戦させてください”と来たんですけど、それは勘弁してくださいと。(KONOSUKE)TAKESHITAさんからも“おめでとうございます。豪遊してください”とスシローのギフトが5000円分来まして。ちゃんと敬語で“ありがとうございます”と言って。想像以上におめでとうございますと言っていただいて。うれしいなと思った所存です」とコメント。

 現在、「いつどこ」保持者が3選手おり、その動向にもよるが、初防衛戦は9月28日の後楽園ホールで行われることがアナウンスされた。今林久弥GMから「戦いたい相手はいますでしょうか?」と問われると、平田が話をはぐらかそうとして、今林GMがブチ切れ。「戦いたい相手はいるんですか?って、聞いてんだよ!」と迫られると「いないですよ」と回答。今林GMは9・12新宿FACEで答えるように指示。質疑応答で「初防衛戦の挑戦者はどういう基準で決められますか?」と聞かれると「決められるのであれば、なるべく弱めの方で」と答えた。「無差別級王者として、DDTをどういう団体にしていきたいですか?」との質問が飛ぶと、「僕がベルト持っていて防衛を重ねられるのであれば、強いというよりすごいというのを見せたいと思います」と語った。

飯野雄貴&納谷幸男が佐々木大輔&岡谷英樹を退け、KO-Dタッグ王座2度目の防衛。8・31後楽園でHARASHIMA&青木真也が緊急挑戦へ【DDT】

2025.08.31 Vol.Web Original

 DDTプロレスが夏のビッグマッチ「WRESTLE PETER PAN 2025【DAY1】」(8月30日、東京・ひがしんアリーナ・メインアリーナ)を開催した。KO-Dタッグ王者のTHE APEX(飯野雄貴&納谷幸男)がダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹を退け、V2に成功。【DAY2】(8・31後楽園)でHARASHIMA&青木真也の超実力派コンビがスクランブルで挑戦することが決まった。

 試合は開始早々、場外戦となり、ダムネーションT.Aがイスでやりたい放題。佐々木、岡谷が飯野にダブルブレーンバスターを決めれば、飯野は佐々木にエルボー、ショルダータックルを叩き込む。飯野が岡谷にチョップ連打、納谷が岡谷にビッグブーツをぶちかます。岡谷がTシャツを脱ぐと、飯野とエルボーのラリー。岡谷が飯野に逆打ちもカウントは2。飯野が岡谷にバックフリップ、納谷がダイビング・エルボードロップを投下すると、セコンドのイルシオンがレフェリーの足を引っ張って阻止。リング上は無政府状態となり、MJポーが乱入し、佐々木と納谷にイス攻撃。佐々木がイスを手に納谷にダイビング・エルボードロップも2カウント。岡谷が納谷に串刺し式クレイモア、佐々木がミスティカ式クロスフェース。飯野が佐々木をマットが外されたコーナーにぶつけると、佐々木は金具に当たり悶絶。岡谷が納谷に竹刀攻撃も、納谷はチョークスラムで投げ捨てた。納谷はダウン状態の佐々木をカバーすると、ダメージの大きい佐々木が返せず3カウントが入った。

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