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上福ゆき&上原わかなが決勝で瑞希&高見汐珠を破りタッグトーナメント初制覇「私たちより全部上回ってる人に挑戦してほしい」【TJPW】

2026.02.15 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが2月14日、東京・後楽園ホールで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。プリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)が決勝戦で瑞希&高見汐珠を破り、初優勝を果たした。現タッグ王者組が同トーナメントを制覇したのは史上初となった。

 Ober Eatsは2回戦で荒井優希&芦田美歩、準決勝でマックス・ジ・インペイラー&原宿ぽむを下し決勝進出。かたや、瑞希組はキラ・サマー&七瀬千花、2回戦で愛野ユキ&風城ハル、準決勝では2024年覇者のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)から殊勲の星を挙げ、決勝にコマを進めた。

 開始間もなく、瑞希が場外の上福めがけてダイブ。リングに戻ると、上福組は2人がかりで高見を絞り上げた。高見、瑞希が立て続けに上原にドロップキック。瑞希が上原にダイビング・クロスボディーを敢行。上福が瑞希に雪崩式ブレーンバスターを見舞えば、高見がドロップキックから振り子式ドロップキック。上福が高見に逆襲のドロップキックを放てば、上原は側転式エルボーからドロップキック。上原のバナナ・ピローを抜け出した高見はジャックナイフ、コアラクラッチもカット。上福が瑞希に逆フェイマサー、瑞希が上原に投げ捨てキューティースペシャル、上原は瑞希にドロップキックを叩き込んだ。瑞希組は上福に合体式ドロップキックも、上福が瑞希を卍固め、上原が高見をバナナ・ピローで締め上げた。高見が上原に反転式ミサイルキック、コアラクラッチ。これを切り返した上原は高見にブレーンバスター、スシ・トルネードで3カウントを奪った。

瑞希&高見が準決勝で鈴芽&遠藤を破る殊勲。タッグトーナメント決勝で上福&上原の王者組と激突「優勝したらそのベルトをかっさらっていく」【TJPW】

2026.02.01 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが1月31日、東京・新宿FACEで「第6回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」を開催した。タッグトーナメント準決勝で瑞希&高見汐珠が2024年覇者のでいじーもんきー(鈴芽&遠藤有栖)を破る殊勲の星を挙げ、決勝戦(2月14日、後楽園ホール)でプリンセスタッグ王者組のOber Eats(上福ゆき&上原わかな)と優勝を争うことが決まった。

 もともと瑞希組は正式なタッグチームではなく、高見はまだキャリア2年弱。トーナメント開幕前、決して下馬評は高くはなかった。だが、始まってみれば、1回戦でキラ・サマー&七瀬千花、2回戦で愛野ユキ&風城ハルを下して準決勝進出。この日のセミファイナルで、でじもんと激突した。でじもんは元プリンセスタッグ王者組で2年前の優勝チームとあって、その壁は高いものと思われた。

 開始早々、瑞希が高見に誤爆すると、でじもんは持ち前のスピードで優位に進めていく。遠藤と高見がドロップキックの打ち合いに。高見が鈴芽に反転式ミサイルキックを叩き込むと、鈴芽のミカヅキ流星群は自爆。それでも鈴芽はコーナーを利したフェースクラッシャーを高見に見舞った。遠藤がキャメルクラッチも、瑞希はクロス・フェースロックで反撃。遠藤の什(じゅう)の掟を回避した瑞希はクロス・フェースロック。でじもんの合体攻撃を阻止した瑞希は鈴芽にフットスタンプ。遠藤が瑞希にスーパーキックも2発目は捕獲され、高見が変型コルバタ。瑞希が遠藤に投げ捨てキューティースペシャルから、正調のキューティースペシャルにつないで3カウントを奪い決勝進出を決めた。

インター王者・遠藤有栖が大奮闘の高見汐珠を退け2度目の防衛「今の私、無敵だと思ってるので誰でも来い!」【TJPW】

2025.11.10 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが11月9日、東京・後楽園ホールで「ALL RISE ’25」を開催した。インターナショナル・プリンセス王者の遠藤有栖が「ねくじぇねトーナメント’25」覇者の高見汐珠を退けて2度目の防衛に成功した。

 タイトル初挑戦の高見は開始早々、丸め込み連発でフォールを狙うも遠藤はクリア。遠藤はドロップキック、ボディースラム、フェースロックで攻め立てた。高見はドロップキック、変型のウラカン・ラナで反撃。遠藤のキャメルクラッチを切り返した高見はコアラクラッチ、振り子式ドロップキックもカウントは2。さらに高見はエルボー、ドロップキック連発からコアラクラッチ狙い。脱出した遠藤はスーパーキック連発も2カウント。高見は再度コアラクラッチで締め上げ、グラウンドに移行もタップは奪えず。遠藤は水車落としからキャメルクラッチを決めてギブアップを奪った。

タッグ&インターW前哨戦は王者組・上福&上原&遠藤が挑戦者組に完勝「全然こんなんじゃ兆しが見えないよね~」【TJPW】

2025.11.02 Vol. Web Original

 東京女子プロレスが11月1日、東京・新宿FACEで「TJPW Autumn Victory in SHINJUKU vol.2」を開催した。9日の後楽園ホールで行われるプリンセスタッグ選手権試合(王者組=上福ゆき&上原わかな《Over Eats》vs挑戦者組=HIMAWARI&鈴木志乃《Bumping gRitters》)、インターナショナル・プリンセス選手権試合(王者=遠藤有栖vs挑戦者=高見汐珠)のダブル前哨戦が王者組vs挑戦者組による6人タッグ戦で実施され、王者組が完勝した。

 先発した遠藤はドロップキックで高見を吹っ飛ばす。鈴木が上原に串刺し式ドロップキックを見舞うと、挑戦者組が3人でエルボーのトレイン攻撃。上原は鈴木にドロップキック、側転式エルボー。高見が遠藤にエルボー連打、振り子式ドロップキックもカウントは2。さらに遠藤はコアラクラッチにいくも遠藤が脱出。HIMAWARIが長い髪でぶっ叩けば、上原はエルボーでやり返してラリーに。上福はビッグブーツ、ドロップキック、卍固めで鈴木を攻め込んだ。HIMAWARIと鈴木が上福に合体式ネックブリーカーも2カウント。鈴木が上福にスリーパーで絞め上げるもカット。鈴木が上原にベリー・トゥ・ベリー、上福にドロップキックもフォールは奪えず。最後は上福が鈴木に裏フェイマサー、そして正調のフェイマサーを叩き込んで3カウントを奪取した。

アイドルとプロレスを両立する高見汐珠が新世代トーナメント「ねくじぇね」を制覇し、11・9後楽園でインター王者・遠藤有栖に挑戦へ【TJPW】

2025.10.27 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが10月26日、東京・両国KFCホールで「TJPW Autumn Victory in RYOGOKU」を開催した。アイドルとプロレスを両立するグループ「アップアップガールズ(プロレス)」に在籍する高見汐珠(うた)が新世代によるシングルトーナメント「ねくじぇねトーナメント’25」を制覇して、11月9日の後楽園ホールで遠藤有栖の保持するインターナショナル・プリンセス王座に挑むことが決まった。

 今年の「ねくじぇね」には高見のほか、七瀬千花、キラ・サマー、小夏れんの4選手がエントリーし、「ダブルイリミネーション方式」で実施された。通常のトーナメントは「1敗=敗退」だが、この方式では「2敗した時点で敗退」となるルール。優勝者には同団体が管理するタイトル(プリンセス・オブ・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座、インター王座)のいずれかへの挑戦権が与えられることになった。

 高見は10・4品川で小夏、10・12新宿でキラを下し、2連勝で最終戦に進出。対峙することになった七瀬は初戦(10・4品川)でキラに敗退も、10・12新宿で小夏、10・19高崎でキラを破って生き残った。最終戦では高見は無敗のため、勝てば即優勝。七瀬は1敗しているため、優勝するためには2連勝が必須となる状況での戦いとなった。

 ドロップキック連発で攻め立てた高見は振り子式ドロップキック、コアラクラッチにいくも、脱出した七瀬はエルボー連打で3カウントを奪った。これで1敗同士となり再戦に持ち込まれた。

 再試合で高見はバックエルボー、ドロップキック、反転式ミサイルキックと猛攻も2カウント。七瀬はエルボー連打、ドロップキック、稲荷鳥居もエスケープ。さらに七瀬は稲荷鳥居・改で締め上げるも、抜け出した高見はコアラクラッチ。その後、グラウンドに移行して、そのまま締め上げてギブアップを奪った。

新世代によるシングルトーナメント「ねくじぇね」が開幕し、高見汐珠、キラ・サマーが白星発進【TJPW】

2025.10.04 Vol. Web Original

 東京女子プロレスが10月4日、東京・品川プリンスホテル内クラブeXで「TJPW Autumn Victory in SHINAGAWA」を開催した。新世代によるシングルトーナメント「ねくじぇねトーナメント’25」が開幕し、高見汐珠、キラ・サマーが白星で発進した。

 同トーナメントは2023年からスタートし、同年は上原わかなが、昨年は風城ハルが優勝。その後、上原は先の9・20大田区でプリンセスタッグ王座(パートナーは上福ゆき)を奪取。風城は今夏のシングルトーナメント「東京プリンセスカップ」でベスト8まで進出するなど着実に飛躍を遂げてきた。

 今年は七瀬千花、高見、キラ、小夏れんの4選手がエントリーし「ダブルイリミネーション方式」で実施される。通常のトーナメントは「1敗=敗退」だが、この方式では「2敗した時点で敗退」となるルール。最終戦は10・26両国KFCホールで、優勝者には同団体が管理するタイトル(プリンセス・オブ・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座、インターナショナル・プリンセス王座)のいずれかへの挑戦権が与えられる。

 この日、まずは第1試合で高見と小夏が対戦。小夏はエルボー、ドロップキック連発で果敢に攻めていったが、高見が振り子式ドロップキックからコアラクラッチでギブアップを奪った。

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