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THE RAMPAGE 浦川翔平、高輪ゲートウェイ上空を“さるく”〈BUZZらないとイヤー! 第118回〉

2026.03.03 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。前回、高輪SAUNASで新感覚の回復体験をした翔平さん。実はまだその続きがあるみたいで……

「都内だったり、ツアーの遠征先だったり、この間の長崎だったり、これまでいろいろなサウナに行ってきましたけど、高輪SAUNASの特長をひとつ挙げるなら、やっぱり香りですね。アウフグースを体験したからかもしれないですけど、他のサウナ室もいろいろな香りがして……」

 空いていたお腹を満たしながら翔平さんは言います。リラックス効果があったり、集中力を高めたり、香りの効果は言うまでもなく絶大です。それこそ、ホンタイを嗅ぎ続けている翔平さんが一番分かっていることなのかも?

「都市での休息と回復」をコンセプトにした高輪SAUNASは、どのサウナ室に入っても、よいアロマに包まれてリラックス、癒されるといった側面が強いサウナといえます。翔平さんが言う、「いい香り」は、サウナストーンにかけるアロマ水の水蒸気だったり、エッセンシャルオイルによるものです。

 そうなると、使われているエッセンシャルオイルが気になってくるもの。理想のサウナを追求し続けている高輪SAUNASでは香りも自前で作っています。エントランスを入ったところの左手、ラウンジエリアの入口にあたる部分に「LAB」と呼ばれる蒸留所を備えて、そこでエッセンシャルオイルを抽出しています。

「LAB」では、エッセンシャルオイルをハーブなどの植物から抽出します。どの植物を使うかにもよりますが、じっくりと時間をかけて、ていねいに行う作業です。材料となるいろいろな植物が置いてあるのがガラス越しに見えます。「これは、モミの木?」と翔平さん……さすが、です。

 

 モミの木の枝はクリスマスシーズンにニュウマン高輪を彩っていたもの。クリスマスツリーとしての役目を終えた生木を譲り受けたそうです。「……SDGs系だ。そういうとこまで、考えてんだぁ」と翔平さん。

 ただ、ニュウマン高輪と「LAB」のつながりはそれだけじゃないんです。ニュウマン高輪の顔ともいえる28階と29階にある「LUFTBAUM(ルフトバウム)」とも連携しています。

「LUFTBAUM」は、都会にいながら、さらに地上150メートルにいながら、森や林の中にいるかのような気分が味わえる場所。クラフトマンたちが知識や経験を詰め込んでデザインし作り上げた空中庭園。いわゆる屋上緑化といったイメージからはかけ離れ、フロア全体が都会の森とも呼べそうな場所です。 東京湾一望の「翠の庭」、晴れていれば富士山も見える「山吹の庭」という2つのパブリックガーデン、室内もいろいろなサイズや種類の植栽がされています。

 たくさんの木々が育つ「LUFTBAUM」。いずれは、剪定したときに出る枝や葉をアップサイクルするような流れが生まれるのではないかと言います。「循環ですね、サークル・オブ・ドリームスみたいな」と、翔平さん。

 その循環に至る前に、いま「山吹の庭」の窓際で高輪SAUNASで使われるハーブが育てられているんです。そこで「LUFTBAUM」に上がってみることに。

THE RAMPAGE 浦川翔平、東京の新“回復”スポット高輪SAUNASを体験してきた〈BUZZらないとイヤー! 第117回〉

2026.02.17 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYのメンバーとして、またDJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。THE RAMPAGEの最新ツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”」の開幕が迫るなかで、リハーサルには自然と力が入り、緊張感も増してきているであろう、今日この頃。翔平さんは高輪ゲートウェイに誕生したばかりの「高輪SAUNAS」で英気を養います。(撮影・蔦野裕)

 

 JR高輪ゲートウェイ駅を中心に線路沿いに広がる新しい街・高輪ゲートウェイシティ。2025年3月に第1期エリアの街びらきが行われてから、まもなく1年になりますが、今も街は横に、上に、何よりもより魅力あふれる施設へと成長し、東京の風景にもなじんできました。

 昨年9月には商業施設「ニュウマン高輪」が開業して、よりにぎわいと親しみのある街へと変ぼう、国内外からも多くの来訪者を集めています。そのなかで、またひとつ注目を集める施設が加わりました。2月9日に「高輪SAUNAS」がオープン。サウナを愛する人たちから熱い視線とリスペクトを集め続ける「渋谷SAUNAS」に続く、株式会社TOYOKEによる「都市での休息と回復」をコンセプトに掲げた新しいサウナ施設です。

 サウナは大好き。少し前になりますが、ツアーの遠征先でもメンバーと連れ立って行くこともあると話していた翔平さん。「久しぶりだ、サウナ!」と、高輪ゲートウェイシティに足を踏み入れました。

 エスカレーターでニュウマン高輪の5階まで上がり、案内に従って明るいフロアを歩きます。「高輪SAUNAS」は建物の北から東側の一角にあって、エントランスの前には、サウナを利用しない人も使えるサウナ併設のカフェ「= CAFE」もあり、この日は、すでに「ととのった」と思われる人たちがドリンク片手に談笑中でした。

「……サウナハットを持ってくればよかったなあ」と、翔平さん。エントランスのショーケースにならぶサウナグッズを見て「しまった!」の表情です。気を取り直して、靴をシューズボックスに入れ、鍵についているQRコードを端末にかざして手続きを済ませて入館です。

 明るかったニュウマン高輪のフロアに比べると、館内は照明が落とされていて落ち着いた雰囲気。「サウナだー!」と翔平さんの足は軽やかですが、気持ちのほうは“ととのい”の方向へとゆっくりと向かっています。

香りも回復には重要な要素!

 浴室は男女で分かれていて、サウナ室は男性は5室、女性は3室。男性も女性も2種類の水風呂と湯船を完備しています。それに加えて、植物を使ったトリートメントのウィスキングやグループで貸切できるプライベートサウナも備えています。

「サウナ室、いろいろあるんですね」と、翔平さん。この日はオープン前とあって、男性も女性用のサウナ室もお試しできるという男女ミックスの環境で、水着に着替えましたが、普段は男女とも裸での利用です。

 男性エリアのサウナ室は、深い水風呂を囲むように、螺旋を描くユニークな構造の《Arc(アーク)》、壁面から拡散されるエッセンシャルオイルの香りに包まれる機構を持つ《Valo(バロ)》、高輪の街並みを眺められる《Paorama(パノラマ)》、ネイティブ・アメリカンの儀式で用いるスウェットロッジをモチーフにしたインスタレーションサウナ室《Hamon(ハモン)》と、それぞれサイズもデザインも特徴も違います。

 深い水風呂と相対するように位置しているのが《Sound(サウンド)》。最大40名を収容する一番大きなサイズのサウナ室で、劇場の様にベンチがすり鉢型に設置されています。ハイレゾ対応の高音質なサウンドシステムが入っていて、アウフグースなどのプログラムに対応しています。

「アウフグース……? 初めてです、たぶん」と、翔平さん。

JR東日本「高輪ゲートウェイシティ」来年3月開業を発表!隈研吾デザインの文化創造棟も

2024.10.30 Vol.Web Original

 JR東日本は10月30日、都内で記者発表会を行い、JR高輪ゲートウェイ駅直結の大規模再開発「TAKANAWA GATEWAY CITY(以下、高輪ゲートウェイシティ)」のまちびらきが来年3月27日に決定したことを発表した。

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