SearchSearch

プロボクシングデビュー戦のサトシ・イシイこと石井慧「勝利をクロアチアに持ち帰る」【3150FIGHT】

2022.08.13 Vol.Web Original

4回戦で高山秀峰と対戦

 亀田興毅ファウンダーがプロデュースするボクシングイベント「3150FIGHT vol.3」(8月14日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の前日会見が8月12日、大阪市内で行われた。

 今大会ではサトシ・イシイのリングネームで北京五輪柔道金メダリスト・石井慧(クロアチア)が高山秀峰(スパイダー根本)を相手にボクシングデビュー戦を行う。

 イシイはクロアチアのボクシングコミッションからプロボクサーのライセンスを取得。今回の参戦となった。

 イシイは「クロアチアから来ました石井慧です。この場を借りて、このような機会を与えてくださった亀田プロモーションの皆様、JBCの皆様、本当にありがとうございます。クロアチアのボクサーとして勝利をクロアチアに持って帰れるように明日は頑張りたい」とクロアチアを背負っての戦いであることを強調した。

 対する高山は「プロボクシング人生2戦目が大変なことになってしまった。フェイスオフも記者会見も人生で初めての経験。サトシ・イシイ選手はどんな選手か昨日から想像していたが、ホテルのエレベーターでばったり会ってしまい、とても真摯な方だった。私はヘビー級の4回戦として、ボクシングの魅力を伝えて、皆さんにボクシングって最高の競技だなということをリングで伝えたいと思っている」とやや緊張気味に挨拶した。

皇治 目指すは「和製メイウェザー」か?「マネーボーイやね。やっちゃいますか(笑)」と色気

2022.07.22 Vol.Web Original

8・14「3150FIGHT Vol.3」でヒロキングと対戦

 RIZINファイターの皇治(TEAM ONE)が7月22日、「和製メイウェザー」への色気を見せた。

 皇治はこの日、『ABEMAスペシャルマッチ』by「3150FIGHT」皇治 参戦決定記者会見に登壇した。会見では「3150FIGHT Vol.3」(8月14日、大阪・エディオンアリーナ大阪)で行われる『ABEMAスペシャルマッチ』でヒロキングと対戦することが決まった。

 皇治の相手はあらかじめ用意された3選手の中から抽選で決めることになっていたのだが、皇治が今回の皇治の参戦についておとなしめの発言が多めの3人との対戦に難色を示したことから、ゲストとして会見に出席していた元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志氏も加えた中で抽選をすることに。その結果、ヒロキングとの対戦が決まった。抽選で外れた後、内山氏は皇治との対戦については「僕は引退して5年も経っているので今さら出てもという部分もありますが」と前置きしつつも「どうしても皇治がやりたいというなら考えますよ」と含みも残した。

 皇治は会見後の直撃に「内山兄貴と対戦したかった」と本音を明かした。MMA転向が噂される中、K-1ファイターの芦澤竜誠との対戦をぶち上げたかと思えば、今回はボクシングに近いルールでのスペシャルマッチへの出場と、かねてから口にしていた「トライアスロン」というのはこの3つのことかと思わせるような幅広い活動を展開中。

皇治が亀田興毅氏のボクシングイベントで2戦2KOのヒロキングと対戦。内山高志氏への対戦要望はかなわず【3150FIGHT】

2022.07.22 Vol.Web Original

8・14大阪での「3150FIGHT Vol.3」に参戦

 RIZINファイターの皇治(TEAM ONE)が7月22日、『ABEMAスペシャルマッチ』by「3150FIGHT」皇治 参戦決定記者会見に登壇し、かねてから噂されていた“ボクシングルール”での試合への出場が発表された。

「3150FIGHT」は日本ボクシング界で初の世界三階級王者の亀田興毅氏がファウンダーを務めるボクシングイベント。今回は8月14日に大阪・エディオンアリーナ大阪で「3150FIGHT Vol.3」が開催される。

 亀田氏は6月25日に行われた同大会の会見で皇治に出場オファー。翌日にはツイッターでも改めてラブコールを送っていたのだが、皇治がこれに応える形となった。

「3150FIGHT」は昨年12月に行った「vol.1」ではプロレスラーの丸藤正道とお笑いコンビTKOの木下隆行とのスパーリング形式の「エンタメファイト」と引退しライセンスを持たない西島洋介をエキシビションマッチで起用した。本来、日本ボクシングコミッション(JBC)は「JBCのライセンスを所持していない者は、JBCの管轄のもとでおこなわれるプロボクシングの試合(公式試合場におけるスパーリングおよび慈善試合を含む)に関与すること、および試合の興行に関する契約の当事者となることができない」と定めているのだが、今回の試合について亀田氏は「JBC管轄内で行われるボクシング興行とは別に、こちらはABEMAの企画でのイベントという形になる。試合終了後、しっかりと時間を空けてボクシングの本興行とすみわけをしっかりするというところを含めてJBCの方と何度も協議を重ねて、今日の発表になっている」などと説明するようにJBCのルールにのっとり、JBC管轄外のABEMA企画マッチという形での開催になる。

Copyrighted Image