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paleyouthが始動からわずか5日目で6人タッグ王座を獲得。ハリマオの挑戦アピールを正田壮史が即受諾し3・22後楽園で初防衛戦【DDT】

2026.03.12 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。メインイベントで行われた「KO-D6人タッグ選手権試合」で3・7名古屋で始動したばかりの新世代ユニットpaleyouth(ペールユース=正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地)が上野勇希、To-y、武知海青組を破り、第60代王者組となった。

 試合は6選手が入り乱れる激闘の末、最後は正田が武知から正田のチカラKOBUムキムキで3カウントを奪った。

 試合後のマイクで正田は「武知君、俺が言うのもあれやけど、すっごい成長してたな。チャンネルがビリビリビリッとあなたと合っちゃったんで、またどこかで戦うかもしれないね。まあ、その時までにお互いもっともっと強くなってまた出会いましょう。ありがとうございました」と武知に呼びかけた。

 武知組が退場すると、ハリマオの吉村直巳、中津良太(BASARA)、石田有輝が登場。吉村が「挑戦表明。俺たちの挑戦を受けろ!」と端的にアピール。正田は「挑戦ですか? もうこちらはビビビッと合ってるようなので、ノーとは言わないです。もちろんあなたたちの挑戦受けます」と受諾。これを受けて、3・22後楽園でのタイトル戦が緊急決定した。

 

KANONがKO-Dタッグ王座V4果たし、無差別級王座獲りに弾み!「DDTのアイコンになって、DDTの中心にたどり着きます」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。ストレンジ・ラブ・コレクション(S.L.C.)のMAO&KANONが男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンを下し、4度目の防衛に成功。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)で上野勇希の持つKO-D無差別級王座に挑むKANONが底力を発揮し、ベルト獲りに弾みをつけた。

 開始早々、場外戦となり、カウンター席でディーノがKANONにナイトメアー。リングに戻っても、ディーノが男色殺法でKANONを攻め立てた。MAOがササダンゴにラ・ケブラーダを発射すれば、ササダンゴはドロップキックで返した。ディーノがMAOにリップロック連発もカット。ディーノがコーナーで尻を出すと、MAO、KANONがぶち込まれた。ササダンゴがKANONに垂直落下式リーマンショック、ディーノが男色ドライバーもカット。ディーノが濃厚なリップロックでKANONを失神寸前に追い込んだ。KANONはコスチュームを脱いでアンダータイツになると、ディーノにラリアット。ディーノはまさかの生男色クローも、脱出したKANONはディーノにラリアットを叩き込んで3カウントを奪取した。

今林久弥GMが新日本YOH戦が決定したアントーニオ本多からアイアンマン王座強奪。3・22後楽園で鈴木みのるらと地獄の防衛戦へ【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。今林久弥GMが4・15後楽園ホールでYOH(新日本プロレス)との一騎打ちが決まったアントーニオ本多から、アイアンマンヘビーメタル級王座を強奪!? 今林GMは「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園)で“プロレス王”鈴木みのるらの挑戦を受けて、1vs6のハンディキャップマッチによる防衛戦を行うことが決まった。

 今大会のダークマッチで実施された東京女子プロレス提供試合(上福ゆき&キラ・サマーvs辰巳リカ&高見汐珠)で、アイアンマン王者の辰巳がミサイルヒップでキラに快勝しベルトを死守。その後のオープニングで本多が入ってきて、首固めで丸め込んでベルト奪取に成功。

 その後、第2試合後のインフォメーションコーナーで今林GMが本多を呼び込み、YOH戦が決まったことを発表。昨年6・9後楽園での「DDTプロレス×新日本プロレス 一面対抗戦」でYOHとの仲を深めた本多は「やるからにはこれを防衛し続け、チャンピオンとしてYOHを倒す」と意気込んだ。ところが、あろうことか今林GMがベルトで殴打し、3カウントを奪い、王座をもぎ取った。今林GMは「ごめんね、アントン。ベルトが欲しいわけじゃないんだよ。DDTの至宝のこのベルトを新日本に流出させるわけにはいかないんだよ。GMとして、考えられるリスクは避けなければならない」と説明。

4・19志布志で鰻三兄弟vsアジャ&クリス&本多が全面抗争。鰻マスクウーマンがプロレスデビューへ【DDT】

2026.03.12 Vol. Web Original

 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで「イチかバチか2026」を開催した。4月19日、鹿児島・志布志市「うなぎの駅」特設会場で行われる、山田水産株式会社 presents「集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~」で、鰻三兄弟(鰻マスク&スーパー鰻マスク&鰻マスクウーマン)とアジャコング&クリス・ブルックス&アントーニオ本多が全面抗争に突入することが緊急決定決した。

 この日の第4試合で、山田水産所属プロレスラーのシシャモパワー、鰻マスクが約1年ぶりに参戦し、伊橋剛太とのトリオで飯野雄貴&納谷幸男&松永智充と対戦。飯野と納谷のThe Apexはパワーで攻め込んでいくが、シシャモと鰻マスクが同時にドロップキックを放って、The Apexは場外に転落。伊橋が追い打ちをかけて完全排除すると、シシャモが松永にラリアットからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決めて3カウントを奪った。

 試合後、伊橋が「私、山田水産の築地本店で勤めておりまして、そこの女の子がプロレスデビューしたいと言ってるんです。4月19日、志布志大会でデビューさせたいと思います」と言うと、鰻マスクウーマンが登場。するとクリス・ブルックス、アントーニオ本多が現れ、シシャモと鰻マスクを場外に投げ飛ばすと、クリスが伊橋にストンピングの雨あられ。本多が「おまえら蒲焼にして食っちまうぞ!」と挑発。するとスーパー鰻マスクが救出に入り、クリスと本多を蹴散らした。本多は「志布志大会にアジャコングを呼んで、おまえらを山田水産もろとも破産させてやる」と対戦要求。

武知海青が正田壮史に3カウント奪われ6人タッグ王座から陥落「本当に悔しい。早めにやり返させてほしい。このままじゃ気持ち悪い」【DDT】

2026.03.12 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青が3月11日、同団体の新宿FACE大会「イチかバチか2026」のメインイベントで「KO-D6人タッグ選手権試合」の3度目の防衛戦に臨んだ。

 試合は6人入り乱れる激闘の末、最後は武知が正田壮史の必殺技・チカラKOBUムキムキからの片エビ固めで3カウントを奪われ、王座から陥落した。

 武知は昨年9月に上野勇希、To-yとのトリオで岡谷英樹、MJポー、イルシオン組とのKO-D6人タッグ王座決定戦に臨み、イルシオンから自身が勝利を挙げ、タイトル初戴冠。この勝利はわずかデビュー5戦目での自力初勝利だった。今年1月にはMAO、KANON、須見和馬組を相手に2度目の防衛に成功した。

 正田は2月の横浜大会で新世代D GENERATIONSメンバーである高鹿佑也、佐藤大地とともに新ユニットを結成。その勢いでKO-D6人タッグ王座挑戦を表明し、今大会でのタイトル戦が決まった。3月7日にはユニット名が「paleyouth(ペールユース)」となったことが発表された。

アイドルグループ「原宿学園」メンバーでDDT佐藤大地の妹・さとうももが3・29両国でプロレスデビュー「アイアンマンのベルト、獲りたいです」【TJPW】

2026.03.08 Vol.Web Original

 東京女子プロレスが3月7日、東京・新木場1stRINGで「Prelude to GRAND PRINCESS ’26」を開催した。美少女アイドルグループ「原宿学園」メンバーで、佐藤大地(DDTプロレス)の妹さとうももが両国国技館大会(3月29日)でプロレスデビューすることが決定した。

 大会の前説で、同大会でアイアンマンヘビーメタル級選手権時間差入場バトルロイヤル(現王者は辰巳リカ)が行われることが発表された。続けてCyberFight副社長・髙木三四郎が登場し「両国大会のPR大使をやっているスーパー・ササダンゴ・マシーンから、両国大会に出場するアイドルをスカウトしてくださいというムチャ振りをされました! そこから私、いろいろとスカウト活動を続けまして。今日、ようやくスカウトをしてきました! その方を今日お呼びしますので。ご紹介します。どうぞ!」と言うと、さとうがリングイン。

 さとうは中学3年の15歳で、大地の妹であることがアナウンスされ、髙木は「たまたま、佐藤大地君の応援に来ていたところを、ガチでスカウトしました! しかも、佐藤大地君と同じくプロレスリングHEAT-UPの道場のキッズクラスに在籍していました。発表会で(小5のときに)後楽園ホールのリングに上がったことがあります!」と過去の経歴を明かした。さとうは「3月29日に出させてもらいます! 全力で頑張るので、応援よろしくお願いします!」と意気込んだ。

 バックステージで髙木が「ポテンシャルを見せつけてね。アイアンマンのベルトとか獲りたくないですか?」と振ると、さとうは「獲りたいです!」と目を輝かせた。

EXTREME王者To-yが石田有輝の相撲殺法に苦戦も王座V7。岡谷英樹が襲撃し、3・22後楽園でタイトル戦へ【DDT】

2026.03.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月28日、神奈川・横浜ラジアントホールで「好好!横浜バトル 2026」を開催した。DDT EXTREME王者To-yが挑戦者・石田有輝の相撲殺法に苦しみながらも7度目の防衛に成功。悪党軍団ダムネーションT.Aの岡谷英樹が挑戦アピールし「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園ホール)での王座戦が決定した。

 To-yと石田は1・17横浜での「DGC」公式戦で時間切れ引分けのドロー。To-yはこれが響いたこともあり、決勝進出を逃して石田を次期挑戦者に指名した。決着戦の場は前回ドローに終わった横浜ラジアントホールとなった。

 試合形式は通常のプロレスルールに加え、お互いのバックボーンであるサッカー(To-y)、相撲(石田)に関連するアイテムに限り公認凶器として使用が認められるルール。To-yはサッカーのユニフォーム、石田はまわし姿で出陣した。

 開始早々、To-yがサッカーボールを蹴って石田に当てると、石田は突っ張り、すくい投げ、まわしの切れ端でぶっ叩き、口に塩を入れた。さらに石田は股割りを無理やりさせる拷問技。To-yはドロップキック、サッカーボールを蹴って反撃。石田は場内外で突っ張り連打、どすこいスプラッシュ。チョップのラリーとなり、To-yがスパイクを履くと、石田は塩をぶちまけて、小股すくいスープレックスもカウントは2。石田の炎掌をスパイクで阻止したTo-yはコジマワンダーランドもカウントは1。石田は塩をまいて、四股を踏んで気合を入れるも、To-yはレッグラリアット、ジャンピング・ハイキックからコジマインパクトを決めて3カウントを奪った。

KO-D6人タッグ王者・武知海青、次期防衛戦が急浮上。決起した“新世代軍”正田壮史&高鹿佑也&佐藤大地が挑戦へ【DDT】

2026.03.01 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月28日、神奈川・横浜ラジアントホールで「好好!横浜バトル 2026」を開催した。16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGE(LDH JAPAN)の武知海青が新世代D GENERATIONSメンバーの3人(正田壮史、高鹿佑也、佐藤大地)により結成された新ユニットの挑戦表明を受け、KO-D6人タッグ王座(パートナーは上野勇希、To-y)の防衛戦を近日中に行うことが急浮上した。

 2・22後楽園大会のバックステージでユニット結成を表明していた正田と高鹿が、この日の第3試合でタッグを組み、同世代の瑠希也、佐藤組と対戦。高鹿と瑠希也がエルボーを打ち合えば、佐藤は2人まとめて串刺し式ボディーアタックで圧殺。正田は佐藤にキックを連打するなど、新世代らしくバチバチの戦いに。瑠希也のプロトボム、丸め込みを跳ね返した正田はマンブリ2連発で瑠希也からピンフォールを奪取した。

 試合後、正田が「ちょっと僕ビビビッときたんだよね。DGCの戦いを通じて、これまでのDGSの大会を通じて。そして、今日この試合を通じて完璧に君たち2人からビビビって来ちゃったんだよね。分かるかな? この意味。教えてあげて!」とマイク。振られた高鹿は「要するに俺たちこの間、2人でDGS中心にDDTを盛り上げていこうっていうテーマでユニット作って。そして、試合前から話して、大地と瑠希也、俺たちと一緒にやらないか?っていうことよ。正田が言いたかったのは」と説明。そして正田は「だから2人とも、胸空けておくからおいで!」と発言。瑠希也は「DGSの世代でDDTを盛り上げたいって気持ちは僕も一緒です。でも僕はあなたたちの対角に立って、これからも戦っていきたいです」と丁重に断りを入れて退場。残された佐藤は高鹿と握手、正田と抱擁を交わしてユニット入りの意思を示した。

須見和馬が“同期生”正田壮史を撃破し「DGC」初制覇。佐々木大輔の襲撃受けるも「UNIVERSALのベルトを巻くのは俺」【DDT】

2026.02.23 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」を開催した。新世代によるシングル・ナンバー1決定リーグ戦「D GENERATIONS CUP 2026」優勝決定戦は須見和馬が同期生の正田壮史を撃破し初制覇を果たした。須見は3・22後楽園で佐々木大輔の持つDDT UNIVERSAL王座に挑戦する。

 両者は2022年5月にDDTに同期で入門。類まれなプロレスセンスを買われた正田は団体史上最速の入門3カ月で破格のデビューを果たした。2023年2月にはデビューから、わずか半年で「DGC」を制覇。デビュー1年後の2024年8月にはKO-Dタッグ王座を戴冠(パートナーはクリス・ブルックス)するなど、猛烈なスピードで結果を残してきた。一方の須見は正田から2カ月遅れでデビューし、前座から地道にコツコツと力を付けて、今回同じ立場で対峙した。

 序盤、須見がトペ敢行も、キャッチした正田はエプロンに叩きつけた。場外で正田はミドルキック、ドロップキックを繰り出した。ミドルキックの応酬となり、須見がライオンサルトも2カウント。正田のジャーマンを切り返した須見がスク~ルボ~イもカウントは2。須見はリバース450°スプラッシュもカバーが遅れ、フォールは奪えず。正田はコーナーからパワーボムで投げ捨てると、ジャーマン、三角蹴り、マンブリと波状攻撃も須見は返していった。正田は正田のチカラKOBUムキムキで決めにいくも、するりと体勢を入れ替えた須見はスク~ルボ~イで電撃の3カウントを奪った。

S.L.C.新メンバーのビエント・マリグノが華麗なルチャ殺法で勝利。3・11新宿でディーノ&ササダンゴがKO-Dタッグ王座に挑戦へ【DDT】

2026.02.23 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」を開催した。ストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)の新メンバーのビエント・マリグノが華麗なルチャ殺法を披露し初戦を白星で飾った。また、男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンが3・11新宿FACEでKO-Dタッグ王座(王者組=MAO&KANON)に挑むことが決まった。

 謎のベールに包まれていたS.L.C.新メンバーのXは20日にビエントと判明。ビエントはスペイン語で“風”の意。ただ、プロフィル等は一切不明で、唯一メキシコから渡来したルチャ・ドールである可能性が高いということのみが分かっていた。初登場のビエントはMAO、KANONとのトリオで出陣し、男色ディーノ&ササダンゴ&彰人と対戦。

 開始早々、ディーノの男色クローを食らったビエントだが微動だにせず、変型ヘッドシザースホイップを決めた。ディーノがKANONにリップロックも、KANONはラリアットで応戦。MAOがササダンゴにハリウッド・スタープレスを投下すれば、ササダンゴはドロップキックで反撃。ビエントは変則的な空中殺法、ルチャ流関節技のジャベで彰人を攻め込んだ。コーナーでディーノが地獄門の態勢になると、MAOからマスクをはがされた素顔のササダンゴが生尻に誤爆。ビエントはひねりを加えた変型ムーサルト・プレスから、ドライバー・マリグノを繰り出して彰人から3カウントを奪取した。

勝俣瞬馬が3・22後楽園での9カ月ぶり復帰戦で元パートナーMAOと一騎打ち「大事な復帰戦はMAOちゃんとやりたい」【DDT】

2026.02.22 Vol.Web Original

 DDTプロレスが2月22日、東京・後楽園ホールで「HYBRID PERFORMER 2026~武知海青デビュー2周年記念大会~」を開催した。「旗揚げ29周年記念大会」(3月22日、後楽園)で9カ月ぶりの復帰戦を行う勝俣瞬馬の対戦カードが名コンビ「しゅんまお」のパートナーMAOとのシングルマッチに決定した。

 勝俣は左ヒザ前十字じん帯断裂のため、昨年6・29後楽園大会を最後に長期欠場。2・14新宿FACEでのサウナカミーナ・プロデュース大会で、上野勇希とのエキシビションマッチに臨み、3・22後楽園での復帰を表明していた。

 この日の大会開始前、NωA Jr.でのライブを終えた勝俣は「僕は戦いたい相手がいて、その方にお願いしてカードが決まりました。その方はこちらです!」と言うと、 MAOが登場。勝俣は「我々はいろんなタイミングでシングルやってきて、やっぱり僕の大事な復帰戦はMAOちゃんとやりたいと思って。受けてくれてありがとう。当日は最高の復帰戦にしたいね。よろしくお願いします!」と右手を差し出すと、MAOは攻撃すると見せかけてガッチリ握手を交わした。MAOは「瞬馬お帰り! 俺がサウナカミーナを抜けた理由の一つには、瞬馬とめちゃくちゃ試合してぇなってのがあったんだよ。抜けてできるかなと思ったら欠場しやがって。おまえはいつもそうだな。二度と欠場すんなよ。元気にやろうぜ。熱波WER!!」と返した。「旗揚げ29周年記念大会」で注目の元タッグパートナー対決が電撃決定した。

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