SearchSearch

勝俣が本多との熱戦を制し、EXTREME王座V3。6・21サウナ路上プロレスで納谷、To-y、イルシオンと4WAYマッチで次期防衛戦【DDT】

2024.05.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月17日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY2】」を開催した。DDT EXTREME王者・勝俣瞬馬がアントーニオ本多との熱戦を制して、3度目の防衛に成功。6月21日、千葉・アクア・ユーカリでのサウナ路上プロレスで納谷幸男、To-y、イルシオンとエニウェアフォール・サバイバル4WAYマッチでV4戦を行うことが決まった。
 
 本多の挑戦を受けた勝俣が指定したルールは「歴史を残せ!!3本ポッキリ大作戦」。両者が希望した4つの試合形式を書いた紙が封筒に入れられ、無作為で観客が引いたルールで実施される形。1本目は「1カウントフォール・セコンドわさびシュークリームマッチ」。1カウントでフォールを奪ったら、相手の指定されたセコンド(To-y、クリス・ブルックス)がシュークリームを食べ、わさびが入っていたら負けとなる。まずは本多が1カウントをゲットするも、シュークリームはセーフ。続いて勝俣が1カウントを取るもセーフ。その後、本多、勝俣の順で1カウントの応酬が2回ずつで、To-yがわさび入りを食べてしまい、1本目は本多の勝利。

6・5新宿で髙木三四郎がKO-D無差別級王座に挑戦「KO-D無差別級チャンピオンになって、DDTを俺が引っ張っていく」【DDT】

2024.05.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月17日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY2】」を開催した。今月いっぱいで社長職から退任する髙木三四郎が6月5日の新宿FACE大会で、上野勇希の保持するKO-D無差別級王座に挑むことが電撃決定した。
 
 メインイベント終了後、上野がエンド・アナウンスの務めを終えた後、リングに上がり「これから暑い夏を迎えるためにやらないといけない人がいます。大社長、髙木三四郎! とっととこのリングに出てきて、タイトルマッチしてくれ」と髙木とのタイトル戦を要望。
 
 すると髙木が現れ「上野、KING OF DDTでお前に勝った俺の答えは一つしかないだろ。イエスだ。今林(久弥)GMに最短で挑戦できるのはいつか聞いて調印書を用意した。6月5日、新宿FACEだ」と迫った。そして高木は「俺は6月1日で社長を降りる。俺は自由だ。DDTで経営を20年やって、社長の重責から外れた。最高に大人げない髙木三四郎でオマエの前に現れて挑戦する」とキッパリ。上野が調印書にサインすると、髙木は缶ビールで乾杯するや否やスタナーを発射し、上野はダウン。

MAOが「KING OF DDT」優勝宣言「一番実績も勢いも謎の力もある。今年は俺がDDTのトップを取る」【DDT】

2024.05.18 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月17日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY2】」を開催した。大会開始前に5月26日、東京・後楽園ホールで行われる「KING OF DDT~20th Anniversary~」準決勝&決勝に向け公開記者会見が実施され、DDT UNIVERSAL王者のMAOが力強く優勝を宣言した。
 
 ベスト4に残ったのはMAO、樋口和貞、クリス・ブルックス、佐々木大輔で、準決勝の組み合わせはMAOvs樋口、クリスvs佐々木となっている。
 
 現在UNIVERSAL王座を8連続防衛中で波に乗るMAOは「この準決勝で勝って、残すところ、あと2つ。なぜならトーナメント優勝、もう1つ勝ったらKO-D無差別級チャンピオン。つまり俺はあと3つ勝てば、DDTの頂点に立つことができる。一番実績も勢いも謎の力もあるんだ。今年は俺がDDTのトップを取る。テッペン目指して飛んでやるよ」とキッパリ。
 
 2022年覇者の樋口は「トーナメント、ここまで勝ち上がってきました。まずは準決勝、MAO戦に集中したいと思います」と一番一番の覚悟を示した。

腰の故障から完全復活の石田有輝が相撲特化型芸能事務所に所属「そこで活躍してその勢いをDDTに持って来れたら」【DDT】

2024.05.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月16日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY1】」を開催した。腰椎椎間板ヘルニアのため、昨年12月から長期欠場していた石田有輝が5カ月ぶりに復帰し、20日付で相撲特化型芸能事務所「SUMOエージェンシー」へ所属することを発表した。
 
 この日、石田は樋口和貞、中津良太(BASARA)との復活ハリマオ・トリオで、サウナカミーナの上野勇希&MAO&To-yとメインイベントで対戦。石田は同世代のTo-yの強烈なチョップ連打を食うも、猛烈な突っ張りで応戦し、どすこいスプラッシュも繰り出した。最後はTo-yのコジマワンダーランドからのコジマインパクトで敗れたものの、完全復活をアピールした。

復活スマイルスカッシュが6・5新宿でKO-D6人タッグ王座に挑戦へ。彰人「この3人で6人タッグのベルト巻いたことない」【DDT】

2024.05.17 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月16日、東京・上野恩賜公園野外ステージで「初夏のビアガーデンプロレス【DAY1】」を開催した。一夜限定復活のはずだった伝説のユニット・スマイルスカッシュ(HARASHIMA、ヤス・ウラノ、彰人)の3人が6月5日、東京・新宿FACEでKO-D6人タッグ王座(王者は佐々木大輔&KANON&MJポー)に挑むことが電撃決定した。
 
 スマイルスカッシュはメンバーの入れ替えを経て、2014年5月にこの3人で結成されたユニットで、この日復活。KO-D6人タッグ王者のダムネーションT.Aと対戦した。佐々木の缶ビールでの攻撃がKANONに誤爆。佐々木がKANONを叱責すると、HARASHIMAが「こっちに来る? 前から思ってたけど、いい笑顔するよね」と勧誘。これに乗ってしまったKANONはスマイルスカッシュのTシャツを着て反乱。佐々木はKANONに無理やりビールを飲ませると、ポーが頭を揺らし、かなり酔いが回ってしまったもよう。だが、正気に戻ったKANONは彰人にラリアット。ところが彰人がステップオーバー・トーホールド固めで丸め込んでKANONから3カウントを奪取した。

CyberFight新社長にサイバーエージェント副社長の岡本保朗氏就任「我々はチャレンジャー」と攻めの経営姿勢

2024.05.16 Vol.Web Original

 株式会社サイバーエージェントが5月16日、都内でプロレス事業に関する記者発表会を開催し、同社の執行役員副社長を務めている岡本保朗氏が新社長に就任することを発表した。

 同社は2020年5月からプロレスの動画配信事業「WRESTLE UNIVERSE」をスタート。その9月には「株式会社CyberFight」を設立し、DDTの髙木三四郎社長が代表取締役社長に就任。プロレス事業の業務管理を一本化し、DDTプロレスリング、プロレスリング・ノア、東京女子プロレスを配下に置いている。

 会見で髙木氏は「DDTプロレスリングの社長になってから20年。54歳という年齢になった。先日発表させていただいたが、レスラーとしては7月21日の両国国技館大会をもって一時休養させていただく。私は自分の体調と向き合いながら経営と後進の育成に専念していきたいと思っている。DDTグループがサイバーエージェントグループ入りして7年。プロレスリング・ノアも加入し、CyberFight設立から4年が経過する中でサイバーエージェントグループとして、効果・シナジーを最大化するのに機は熟したと考え、この度、CyberFightの代表取締役社長をサイバーエージェント副社長である岡本保朗さんにお願いすることになった」などと社長交代を発表。

 そして「CyberFightの経営に関しては岡本社長にバトンタッチするが、私は今後、CyberFightの副社長として、DDTと東京女子プロレスの運営を西垣彰人取締役とともに引き続き担当させていただく。プロレスリング・ノアに関してはこれまで通り、丸藤正道副社長と武田有弘取締役が担当。今回の体制変更によって、ノア、DDT、東京女子プロレスのリング内のことが変わることは一切ない。ファンの皆さんにはご安心していただきたい。これからサイバーエージェントグループのシナジーを生かし、岡本社長と一緒にCyberFightのプロレスを世の中に広めていきたい」と今後は副社長として新社長を支えていくことを表明した。

樋口和貞が石川修司とのド迫力対決を制し「KING OF DDT」準決勝進出。MAOはサウナカミーナの後輩To-yを退ける【DDT】

2024.05.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月11日、神奈川・横浜ラジアントホールで「KING OF DDT~20th Anniversary~2nd ROUND」を開催した。2022年覇者の樋口和貞が石川修司(フリー)とのヘビー級対決を制してベスト4進出を決め、To-yを下したMAOと準決勝(5月26日、後楽園ホール)で激突する。

 1回戦で納谷幸男を破った樋口は、2回戦もまた石川とのヘビー級対決となった。樋口が強烈なチョップを叩き込めば、石川はエルボーで応戦。石川は雪崩式かんぬきスープレックス、バックドロップと怒涛の攻めも樋口は返す。樋口のチョップと石川のエルボーの応酬からラリアットの相打ちが6度。さらにロープに走って再びラリアット相打ちが2度。意地をぶつけ合う両者はヘッドバットの打ち合いに。石川はランニング・ニーリフトを繰り出すもカウントは2。樋口は投げ捨てジャーマンから、ぶちかまし3連発で石川を仕留めた。

クリス・ブルックスが手負いの遠藤哲哉を破り「KING OF DDT」2連覇宣言。佐々木大輔は高木三四郎を退け6年ぶりの優勝を視野に【DDT】

2024.05.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月11日、神奈川・横浜ラジアントホールで「KING OF DDT~20th Anniversary~2nd ROUND」を開催した。前年度覇者のクリス・ブルックスが手負いの遠藤哲哉を破り、トーナメント2連覇を宣言。佐々木大輔は高木三四郎を退け、準決勝(5月26日、後楽園ホール)でクリスと対戦する。

 遠藤は5・5後楽園での男色ディーノとの1回戦で勝利したものの左足のカカトを負傷し、6日の「ALL TOGETHER」を欠場。この日は強行出場となったが、クリスの容赦ない左足攻めで悶絶。反撃にいこうとするも、左足の踏ん張りがなかなか利かず。それでも遠藤はカナディアン・デストロイヤー、旋回式トーチャーラックボムと攻めていくが、バーニングスター・プレスが無念の自爆。クリスは後頭部への蒼魔刀、ツームストーン・パイルドライバー、そして左足をヒールフックで締め上げた。耐えた遠藤だが危険とみなしたレフェリーが試合を止めて、クリスがベスト4入りを決めた。

KO-D無差別級王者・上野勇希が改めて高木三四郎とのタイトル戦を熱望「今やりたいのは、高木さんとのタイトルマッチ」【DDT】

2024.05.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月11日、神奈川・横浜ラジアントホールで「KING OF DDT~20th Anniversary~2nd ROUND」を開催した。KO-D無差別級王者の上野勇希が改めて、高木三四郎とのタイトル戦を希望した。

 5・5後楽園ホールでの同トーナメント1回戦で高木に敗れた上野は「僕に勝ったなら、絶対このベルト獲りに来ないと。逃げっ放しはダメ。俺は高木さんのこと、チャンピオンとしてぶっ潰すから。絶対挑戦してきてよ」と発言していた。この日、上野は勝俣瞬馬と組み、納谷幸男、中村圭吾組と対戦。上野は納谷の顔面に打点の高いドロップキックを見舞うなど、1回戦敗退のショックを払拭した様子に見えた。試合は勝俣がととのえスプラッシュで中村を押さえて勝利。

 トーナメント2回戦で高木が佐々木大輔に敗れ去るのを見届けた上野は「ALL TOGETHERがあって、どうやったらプロレスの力が伝わるのか。僕が気付いたのはプロレスは心だということ。武道館でメインに立たせてもらっても、僕はまだまだ顔じゃない。飛び級して(KONOSUKE)TAKESHITAにもなれない。僕は自分の信じてることを積み上げていくしかない。僕がこのベルトを見る度に、心にあるのは、高木さんの休養が迫ってます。トーナメント、高木さんも負けちゃった。僕は高木さんに負けた悔しさもある。僕がこのベルトを持って今やりたいのは、高木さんとタイトルマッチがやりたい。休養前にできるのか、休養明けてからになるのか、僕が心を伝えないと」と高木とのタイトル戦を熱望した。

5・17上野での勝俣vs本多のEXTREME王座戦のルールは「歴史を残せ!!3本ポッキリ大作戦」【DDT】

2024.05.12 Vol.Web Original

 DDTプロレスが5月11日、神奈川・横浜ラジアントホールで「KING OF DDT~20th Anniversary~2nd ROUND」を開催した。17日の東京・上野恩賜公園野外ステージ大会で行われる、王者=勝俣瞬馬vs挑戦者=アントーニオ本多のDDT EXTREME王座戦のルールが「歴史を残せ!!3本ポッキリ大作戦」に決まった。

 この日の第3試合終了後、公開調印式が実施され、勝俣が王者の権利で試合形式を発表した。これは両者が持ち寄った3つルールでの3本勝負で、先に2本先取したほうの勝ち。各ルールの詳細、ルールの決定方法については当日発表となる。

 勝俣が「僕はギャンブルが大好きなんですよ。だから本多さんが得意なルールも出てしまうかもしれない。でも、そのドキドキもプロレスの一つだと思ってるんで」と言えば、本多は「3本だろうが、30本だろうが、3万本だろうが、オマエとだったら地獄の果てまで付き合ってやるよ」と応じていた。

MAOが“レジェンド”ポイズン澤田との呪文対決を制し2回戦突破を宣言「俺は俺のままトーナメント勝ち上がる」【DDT】

2024.05.06 Vol.Web Original

 DDTプロレスのシングル最強を決めるトーナメント「KING OF DDT20th Anniversary」が55日、東京・後楽園ホールで開幕した。1回戦でDDT UNIVERSAL王者・MAOが同団体のレジェンド戦士であるポイズン澤田JULIEを破り、2回戦突破を宣言した。

  澤田は1999年からDDTに参戦し、蛇界転生なるユニットを率いて同団体マットを席巻し、KO-D無差別級王座も2度戴冠。同トーナメントの第1回覇者で、まぎれもなくレジェンド。対するMAOUNIVERSAL王座の8連続防衛中で、まさしく今のDDTの中心人物の一人だ。

Copyrighted Image