アーティストのDream Amiが10月4日、ソロとしては初めてとなるアルバム『Re: Dream』をリリースする。『トライ・エヴリシング』『はやく逢いたい』などシングル曲を軸に、タイトル曲を含め新曲を3曲収録した充実の作品だ。「納得の出来」と本人も太鼓判の本作について聞いた!
「音楽を作っているという感覚は今まで以上にある」
――ソロ初となるアルバム『Re: Dream』が10月4日にリリースされます。今の気持ちは?
アルバムまで出せるソロ活動になるとは、ソロデビューした時には考えていなかったので素直にすごくうれしいですし、ここからまた気持ちを引き締めて、ソロとして自立していけるように頑張らないとと思っています。
――ソロ活動に専念してしばらく経ちます。ご自身のなかで変化はありますか?
振り返ってみても音楽活動に対してこれほど向き合ったこはありませんでした。ここ最近になってようやく、音楽と自分がしっかりと結びついてきた感じがします。これまでは与えてもらったものを自分なりに表現していく役目だったと思うのですが、ソロになってからは何をするにしても自分発信なんです。どの曲を歌うのか、どういう歌詞を歌うのかということも、自分の気持ちや意思が必要になってきます。自分で作詞をするのか、作家さんにお願いするのか、そういうところも自分から始まるので、音楽を作っているという感覚は今まで以上にありますね。