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プロレス&ムエタイ2冠王者・高橋幸光が8分戦王座を防衛「師匠の飯伏幸太さんが挑戦してくるまで絶対防衛を続けます」【PPPTOKYO】

2026.03.11 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー・三富兜翔率いるプロレス団体PPPTOKYOの「Brilliant Dream-希望の祭宴-」(3月10日、東京・新宿FACE)で「Emperor of Party-The Moment Championship-」王者の高橋幸光(飯伏プロレス研究所)が三富兜翔を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。試合は高橋がエルボーでダウンを奪ったうえでの3カウントで勝利を収め、防衛を果たした。

 高橋はキックボクシングとムエタイでJ-NETWORKライト級、MA日本ライト級、WMC日本スーパーライト級、BOMウェルター級の4つの王座を獲得。2024年3月にはプロレスラーに転向するも、10月からはキックボクサーとしての活動も再開し二刀流ファイターとして、プロレスではPPPTOKYO、GLEAT、立ち技格闘技ではKNOCK OUT、Bigbang、シュートボクシング(SB)などで活躍。

 昨年12月にはPPPTOKYOで試合時間8分の中で「クルーザー級戦士たちによるハイスピードな闘い」を繰り広げる「Emperor of Party」王座を獲得、今年2月にはニュージャパンキックボクシング連盟の「ロードtoムエタイ王座決定戦」で佐藤界聖を破り優勝。プロレス&ムエタイの2冠王者となった。

8分戦王座の初代王者は46歳の大石真翔。次期挑戦者に三富兜翔を指名。飯伏幸太、前口大尊も名乗り【PPPTOKYO】

2025.05.14 Vol.Web Original

 博報堂出身の異色プロレスラー、三富兜翔が代表を務める新進気鋭のプロレス団体「PPPTOKYO」の団体としては初の王座となる「Emperor of Party-The Moment Championship-」の初代王者決定戦が「PPPTOKYO 『BigBang Journey-終わりなき宴-』」(5月13日、東京・新宿FACE)で行われた。

 同王座は「クルーザー級戦士たちによるハイスピードな闘い」をコンセプトに81.8kg以下の選手によって争われるもの。2月の新宿大会から予選がスタートし、勝ち上がった提唱者の大谷譲二、元DDTのベテラン大石真翔、ムエタイ戦士の高橋幸光が、この日、3wayマッチで対戦し大石が高橋から3カウントを奪って初代王座に輝いた。

 試合はスピーディーかつ戦略性あふれる展開に。大石と大谷が戦っているところに高橋が蹴りを放つが、かわした大石は2人まとめて丸め込む。大石と高橋の局面では高橋がニールキックで場外に吹っ飛ばし、プランチャーも自爆。リングに戻り大谷が高橋にアッパーからDDT、そしてノーザンライトスープレックスもカウント2。大石のミラクルエクスタシーをフランケンシュタイナーで切り返す高橋。そこに大谷が大石にフロッグスプラッシュもカウントは2。

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