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EXILE AKIRAが「EXILEシェイクしよう」台湾でCM

2021.03.24 Vol.Web Original

 

 EXILE AKIRAが、台湾のペットボトル飲料ブランド『御茶園』のイメージキャラクターに抜てきされた。

 23日に公開された新商品『研磨緑茶』のCMでは流暢な台湾語を披露。CMのなかでは台湾でのEXILEの愛称”放浪兄弟”にちなんで「放浪揺(ファンランヤオ)」(EXILEシェイクの意)のフレーズでお茶に入っている茶葉を振って混ぜるアクションをする。

 AKIRAは「皆さんも一緒に放浪搖(EXILEシェイク)しましょう」とコメントしている。

 CMの監督に日本のCM業界でも第一線で活躍するCMディレクターの谷一郎氏。

 CMは、「御茶園」の公式YouTubeチャンネルで見られる

EXILE監修のレモンサワーが大ヒット!

2021.03.24 Vol.Web Original


 EXILE監修のレモンサワー『LEMON SOUR SQUAD from NAKAMEGURO(レモンサワー スクワッド)』が、ローソンで2020年(1~12月)に発売された酒類カテゴリーの新商品で売上高ナンバーワン、2020年にローソンで発売したチューハイ新商品では最速で100万本を達成したことがわかった。

 同商品は、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらが所属するLDH JAPANと宝酒造、ローソンが共同開発し、2020年1月1日に発売。発売直後から想定した販売数を大幅に上回り、発売1カ月で約100万本を販売した。

「甘くなく、飲み飽きしない」がコンセプト。レモンの皮まで丸ごと絞ったような濃厚なレモン感が特徴で、レモンの香り成分を含んだハーブを原料に加えた焼酎と樽貯蔵熟成焼酎をブレンドして使用し、強炭酸で仕上げた。開発には約2年を費やした。

EXILE TAKAHIRO「すべてそこに向かっている」?「レモンサワーで日本を元気に!」するプロジェクト始動

2021.03.23 Vol.Web Original

 EXILE TAKAHIROが23日、都内で行われた、2021年度「レモンサワーで日本を元気に!」プロジェクト発表会に登壇した。TAKAHIROは同プロジェクトのスペシャルサポーターを務める。

 焼酎の宝酒造とLDHがタッグを組んで展開しているプロジェクト。配信番組『レモンサワーで日本を元気に!』の配信を軸に、レモンサワーの魅力をさまざまな角度から届ける。番組には、TAKAHIROが出演、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの陣とお笑いコンビ・なすなかにしがMCを担当する。

 すでに初回配信分を収録済みだといい、TAKAHIROは「レモンサワーのごとく弾けすぎた。もしかしたら放送コードギリギリかも(笑)。そういうところは上手く編集してくださると思いますが、レモンサワーありきの深い話ができた」と満足気。

 今後、番組で取り組んでみたいことを聞かれると、「日本全国、世界に向けても、レモンサワーは人気のドリンクになってきている。レモンサワーにあうご飯屋さんとか、居酒屋さんとか、もっと日本が明るくなった時には、そういうところを旅しながら飲み歩きたい。レモンサワー、おいしいご飯、温泉。公私混同でロケさせていただきたい。自分が一番元気にならないと、元気をお届けできない」と意気込んだ。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第26回 席のお話し

2021.03.19 Vol.Web Original

 

「昨日寒かったね。まだまだ冬だね。」と友達に言ったら「いやもう春だから!」と周りから総攻撃を受けた関口メンディーです。

僕の中では寒かったら冬だし、暑かったら夏。季節の概念はあまりありません。

同じような話で友達何人かで自宅で飲んでいる時にずっと立っている人がいて、その子に「なんで立ってるの? 気を使うから座ってよ!」と、ひとりの友達がその人に言うシーンがありました。その人は「あ、うん」となんだか浮かない顔をして座りました。この時は浮かない顔をしていたことに「どうしたの?」と聞きはしませんでしたが、その時僕が思ったのは、「この人は立ちたいから立っていたんだ」ということです。

いつからいつまでが冬でいつからいつまでが春だという事と同じように、みんなでいるお酒の席では座るものだという固定概念が友達にはあったのだと思います。

椅子があるなら座った方がいいという友達の優しさもあったのだと思いますが、その人に立っていたい明確な理由があったらどうでしょうか。

これはあくまで例え話ですが、その人が今めちゃくちゃ痔に悩んでいて座ることが苦痛で仕方なかったらどうでしょう。痔だなんて恥ずかしくて言えない。でもみんなに気を遣わせるならと無理して座っていたらどうでしょう。親切もその人にとっては、言い方は悪いですが、ただのおっせかいになってしまいます。

かなり極端な言い方をしましたが、シンプルに座っていたら眠くなっちゃう人だっているし、立っていた方が身振り手振りを使って、うまくコミュニケーションを取れる人もいる。

しかしこれは実際に僕がこの後者であり”立っていたいこともある”人だから、寄り添えるという側面もあります。

なので最近自分の中で意識していることは、とにかく周りの人に寄り添って考えてみることです。周りの人の言動の理由を考えるようにしています。ここで感情に左右されると脳が感情で埋め尽くされて、考える隙間がなくなるので感情は省きます。とはいえ、腹が立つこともあるのでその時は精一杯一旦落ち着きます。笑

結論、経験したことがないことに、寄り添うことが難しいということは、自分が無知である前提で動いた方が優しさの交通事故や行違いは防げるということです。

無知を解消するには、自分で勉強するか質問したりして人から教えてもらうしかありませんから、今回のケースであれば、「どうして立ってるの? もし良かったら座る?」くらいの質問ベースの方が、相手も「立っている方が楽だから」くらいで強要することなく問題を解決することできます。

とはいえなんでも質問すればいい訳ではなく、「私のこと覚えてます?」みたいな質問は最悪です。お互い覚えていたら良いけれど、覚えていなかった時はお互い嫌な気持ちになる。自分の承認欲求を満たしたいだけの質問はしない方が賢明だと思います。

相手側に立って質問ベースで動く訓練、自分も日々頑張りたいと思います!

ということでメンディーでした!

EXILE AKIRAが「W Osaka」のアンバサダーに!「パワースポットとして、魅力を発信していきたい」

2021.03.16 Vol.Web Original

 

 EXILE AKIRAが16日、日本に初上陸したホテルブランド「W(ダブリュー)」の新しいホテル「W Osaka」のオープン二ングセレモニーにサプライズ登場、セレモニー会場を盛り上げた。

 EXILE AKIRAは、同ホテルの「大阪から日本を元気に」という想いに共感し、ブランドアンバサダーに就任。「日本初上陸であるW Osakaから様々なカルチャーが発信されることに、とても楽しみにしています」と期待を寄せた。

 同ホテルについて聞かれると、「館内どこも魅力的ですが、特にリビングルームですね。日本文化テイストのアートに囲まれた、ユニークでエレガント、かつエキサイティングな空間で、メンバーと一緒にドリンクや音楽を楽しみたい」とコメントした。

「新たな発見ができるW Osakaから日本を元気に。そして、世界中を元気にできるようなパワースポットとして、様々な場所で魅力を発信していきたい」と、AKIRA。今後のブランドアンバサダーとしての活動に意欲をみせた。

岩田剛典が初めてのASMR映像!AMBUSH、モエ・エ・シャンドンのコラボで

2021.03.16 Vol.Web Original

 

 岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)がシャンパンを使ったASMR映像に挑戦している。

 VERBALとYOONによるアクセサリー・ジュエリーブランド「AMBUSH」と仏シャンパン メゾンのモエ・エ・シャンドンによるグローバルコラボレーションボトル「モエ アンペリアル DESIGN BY AMBUSH」(3月26日より順次販売)の フレンズ アンバサダーとして起用されたもので、発売を記念しASMR映像を制作。16日から「AMBUSH」の InstagramやTwitter、モエ・エ・シャンドンのLINE 及び Facebook 公式アカウントなどで随時公開する。

つながってゆく『Rising Sun』の絆

2021.03.11 Vol.739

 TOKYO HEADLINEは、二十一世紀倶楽部とLDHが2012年から継続して行っている「中学生Rising Sun Project」をそのスタートから追い、リポートすることでサポートしてきた。

 このプロジェクトは、ダンス&ボーカルグループのEXILEが、東日本大震災の直後、「日本を元気にしたい」という想いでEXILEが発表した『Rising Sun』を被災地の中学生と東京など首都圏の中学生が一緒に踊ることで交流するとともに、震災の記憶を決して風化させないという思いも込められている。

 EXILE のÜSAとTETSUYAがプロジェクトリーダーに就任し、これまで岩手・釜石市立大平中学校(2012)、福島・伊達市立月舘中学校(2013)、宮城・亘理町立逢隅中学校(2014)、福島・会津若松市立湊中学校(2014・2018・2019)、福島・会津若松市立第二中学校(2015)、岩手県大船渡市立赤崎中学校(2016・2018)、宮城・七ヶ浜町立七ヶ浜中学校(2017)、宮城・七ヶ浜町立向陽中学校(2017)、岩手・釜石市立釜石東中学校(2018・2019)に出向き、直接ダンスレッスン。さらに、生徒たちと対話しながらプロジェクトを育ててきた。

 

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第25回 BATTLE OF TOKYO

2021.03.07 Vol.Web Origial

 

 先日『BATTLE OF TOKYO Vol.1』という小説が角川文庫から発売された。大嵐による壊滅から、急速に復興を遂げた大都市「超東京」を舞台に、特殊能力を持つある1人の少女を中心に、4つの組織が複製品「コピー」であふれた世の中で「ファイナル・ファクト」を巡り、運命が交差する物語だ。

 BATTLE OF TOKYOは現実世界のLDHのJr.EXILEというアーティストグループともリンクしており、本編に登場する「MADJESTERS」ならGENERATIONS、「ROWDY SHOGUN」ならTHE RAMPAGE、「Astro9」ならFANTASTICS、「JIGGY BOYZ」ならBALLSTICK BOYZといった具合で、実際にBATTLE OF TOKYOといったタイトルのライブイベントも行ったこともあり、それぞれのグループから世界観に合わせた楽曲もリリースされている。

 さらに面白いのは、それぞれのキャラクター、言わば自分の分身のプロデュースを名前から特徴や設定まで自分でしているところだ。もちろん、プロの方に手直しなどしてもらっているが、最初みんなのプロデュースしたキャラクターの蓋を開けてみたら、大半のキャラクターが生き別れた家族を探しているというとんでも展開が待っていた。笑

 40人ほどの男たちがまず自分で考えていいよと言われたら、大体そんな設定を選びがちになるのはしょうがない。ひとまず「他に何かある?」といった感じで再検討が行われて、プロの方に整理整頓してもらった。僕は普段GENERATIONSでは最年長なので「最年少キャラ」はどうかという提案を出した。その方がギャップがあって面白いと思ったからだ。実際に本編でもみんなに丁寧に敬語を使っている。設定もルフィのような主人公ではなく、どちらかと言えば裏方で影でみんなをサポートする後衛キャラ設定にした。映画『オーシャンズ11』などでも現場に行かず、機械室みたいなところで指示したりサポートするタイプのアレだ。そちらの方が逆に目立つのではないかという狙いがある。

 無数のキャラが登場するBATTLE OF TOKYOは本当に面白い。Vol.2も凄く楽しみだ。まだ読んでないという方にもぜひ手に取って読んでほしい。そしてそれぞれのキャラ設定のGAPや「らしさ」も物語とともに楽しんでいただきたい。僕のキャラの斬新な丁寧すぎる敬語は必見です。笑

松本利夫、丘山晴己、糸川耀士郎、小野塚勇人らビジュアル公開! 日本人キャスト版『INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~』

2021.02.19 Vol.Web Original

 3月に日本人キャストで上演が決まっている韓国発の人気ミュージカル『INTERVIEW~お願い、誰か僕を助けて~』のキャラクタービジュアルが19日公開された。

 すでに発表されているように、ミュージカルは「Team RED」「Team BLUE」の2チームで上演。

 ベストセラー作家のユジン・キムを演じるのは、松本利夫(EXILE)と、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズやブロードウェイミュージカル作品にも多数出演している丘山晴己。

 秘密を抱える推理小説作家志願生シンクレア役を、舞台『黒子のバスケ』やミュージカル『刀剣乱舞』など人気作品のキャラクターを多く演じている糸川耀士郎と、小野塚勇人(劇団EXILE)が演じる。

 謎の事故で亡くなった18歳の少女ジョアンを、声優・女優として活躍する伊波杏樹と、E-girlsのメンバーとして活躍し、女優としても活躍の場を広げてきた山口乃々華が演じる。

 ミュージカルは、推理小説のベストセラー作家と作家志望の青年を中心に展開するストーリー。手に汗握る独創的なストーリーを全20曲の美しい音楽とで届ける。殺人を犯してしまった少年は自分の記憶を知らないうちに改ざんして生き延びて青年に成長したが、その記憶が蘇って、罪の意識から連続殺人犯になっていた。ある日、推理小説のベストセラー作家であるユジン・キムのもとに、作家志望の青年シンクレアが訪ねてくる。ユジンは、自殺を企てた連続殺人犯が書いた遺書を差し出し、シンクレアに物語を作ってみろと促す。

 3月24日~4月4日まで、品川プリンスホテル クラブeXで上演。チケットは、3月4日から、ticketbookとぴあで先行販売がスタート。一般発売日は3月13日。ファンクラブ先行は22日から受付開始。

EXILE TETSUYA、40歳の誕生日で大感謝祭! オンラインでファンとマンツーで交流

2021.02.19 Vol.Web Original

 

 EXILE TETSUYAがオンラインイベント『#TETSUYA大感謝祭 ~あなたにYELLを~』を開催した。

 2月18日が40歳の誕生日。不惑を迎え TETSUYAから、いつも応援してくれているファンに向けて感謝の想いや応援メッセージを直接届ける企画。勇気づけるような一言やTETSUYAに言ってほしいメッセージなどを募り、4日間かけて、抽選で選ばれた約1000名のファンとマンツーマンの会話とエアーハイタッチで交流した。

 ファンからのリクエストは、就職活動の応援、資格取得に向けた応援、仕事の応援に加え、「引っ越しして荷物が片付かないから応援してほしい」、「育児が終わったからお疲れ様と言ってほしい」といったものまでさまざま。参加者の中には、医療従事者もおり、TETSUYAも心からの感謝の言葉を贈ったという。

 TETSUYAは「今回の大感謝祭は、“哲也の部屋”に招待するのがコンセプトでしたが、皆さんの部屋にお邪魔している感覚になりました! 応援をテーマに皆さんと交流することができて、とても幸せな時間になりました」とコメント。何よりも自身が楽しんだようだった。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第24回 否定するということ

2021.02.18 Vol.Web Original

 グループ活動をしていく中、会議などでも色々な意見が飛び交いますが、その中でみんなが話しやすく、意見を出しやすい空間作りのために僕が最も意識していることです。

 学生の頃なんかはいつも自分が正しいと思ってしまう節があり、他人を否定ばかりしていました。今思うと本当に嫌なやつだったなと。その時の僕の心理でいうと「そんなやり方聞いた事がない」とか「見たことがない」とか自分の常識の範囲外のことは全て否定したかったのだと思う。何故なら知らないから。EXILEも7人から二代目メンバーの皆さんが加入され14人になった時に世間から多くのバッシングを受けた。やはりそれは、新体制になったからこそできるEXILEのエンターテイメントをみんなが知らなかったもしくは想像できなかったからだと思う。新体制のエンターテイメントを引っ提げて、EXILEはスタジアムツアーを敢行。世間の風潮を一変させた。ここで注目したいのは否定をしていた人たちだ。このスタジアムツアーを経て、またさらに国民的になったEXILEだか、新体制を否定してしまったばかりにLIVEに行きたくても行きづらくなってしまった人たちもいるのでは無いだろうか。

 つまり何が言いたいかというと、物事を頭ごなしに否定するということは、自分の首を絞めたり、生きづらくさせる事が多いということだ。

 今自分たちが送っている生活も江戸時代の人たちの誰が想像しただろうか。今の生活を江戸時代の人話して、鼻で笑う人もいるかも知れないが、そんな中「何だその未来は!面白そうじゃないか!」と前向きに生きた人たちが、新しいものを生み出し、未来を作ってきた。コロナ禍でより今までの常識が覆り、新しい常識がたくさん生まれた。世の中もどんどん変わっていく。次々に来る目新しいものにいちいち目くじらを立てるより、まず受け入れる。そちらの方がみんなが生きやすく、パッピーな未来なのではないだろうか。

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