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GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第22回 STREAMER PARK

2021.01.23 Vol.Web Original

大好きな趣味のゲームが高じて、OPENRECという配信アプリ内で「CLゲーム部 関口メンディーチャンネル」を開設して、よく自宅からゲーム実況の生配信をしている。(※CLとはLDHの自社アプリでアーティストによる生配信やアプリ内でしか見ることの出来ないSP番組を観ることができるアプリ)

ゲーム実況ではアクションゲームやホラーゲーム、FPSゲームといった自分のやりたいゲームや視聴者の方々に教えていただいたゲームに挑戦させていただいている。

中でも最近ハマっているのは『APEX LEGENDS』というFPSゲーム。3人1組の部隊が20部隊同じマップに降り、戦い、1位を目指すこのゲームは仲間との連携がカギになっている。三位一体全員の力を合わせて勝利をもぎ取るという形、そして色々な要素のある奥深さに、普段からグループ活動をしている僕は心を奪われ寝る間を惜しんでプレイをしている。

とはいえ、僕はFPS歴が浅い。FPSゲームは何より歴がモノを言う部分もあり、最初は勝てない事が続いたが、負けず嫌いな僕の性格に火がつき、研究を重ね、時には上手なプレイヤーの方に教えていただきながら、地道に腕を上げてきた。

その努力をみてくださっていたOPENRECのスタッフさんが”STREAMER PARK”というDeToNatorというゲームのプロチームと共に主催する大会に声を掛けてくださった。まだまだ腕前に関しては未熟だが、やるからには上手くなりたかったし、いつかは大会にも出てみたいなと漠然としたイメージはあったので、二つ返事で「出たいです」と言ったが、出場者の一覧を観て、絶句した。

「これガチのやつやん…」

名だたるプロゲーマーの方々をはじめ、錚々たる有名配信者の皆さん、プロ顔負けの腕前の方々。

「知ってる人しかいない」

普段からプレイ動画や解説動画を拝見させていただいてる人ばかり。これじゃヘビー級の中に殴り込みにいくフライ級。闘犬に喧嘩を売るチワワ。でも逆に、上手い人のプレイを間近で体感できるチャンスだとポジティブに受け止めて、腹を決めた。

僕は大人気の渋谷ハルさん、あどみんさん、オサミンティヌス3世さんとチーム渋谷ハルとして参加することになった。渋谷ハル、あどみんさんはAPEX内の最上ランクである”プレデター帯”というところで、活躍されている猛者中の猛者。猛者は判断、行動全てが速い。練習の中でも一緒に戦うどころか2人について行くので精一杯だったが、回を重ねるごとに少しずつそのスピードや指示に応えられるようになってきた。

そして、迎えた本番。

1日3試合を2日間掛けて行い、順位や敵の撃破数をポイント化し、合計ポイントが一番多いチームが優勝となる。1試合目は人生初のゲームの大会という事もあり、緊張が大きかったが、徐々に慣れていき、その日の最終戦ではチャンピオンになる事ができ、その日1位通過で2日目に繋げることができた。2日目を終えて最終順位は第2位。悔しい気持ちもあるが、次の大会でもリベンジするには持ってこいの結果になった。

大会を終えて、僕がAPEX、そしてゲーム実況をやっている事が、また少し世間に広がり、OPENRECの個人チャンネルの登録者数もかなり伸び、未だに伸び続けている。

LDHはゲームと無縁のような印象もあるが、3代目 J SOUL BROTHERSのELLYさんが『Fortnite』の世界大会でVIP枠として出場して入賞したりと、アーティストのゲーム人口は実は多い。僕がゲーム配信をすることで、LDHを知らなかったり、興味がないというゲーム好きの皆さんにも自分たちのことを好きになって興味を持ってもらえるキッカケを作りたいと本気で思っている。まずは僕が所属しているのが”3代目J SOUL BROTHERS”ではなく、”EXILE”と”GENERATIONS”であるという認知を広めることから取り掛かっていきたい。笑

やるからには何かしっかり残していきたいという僕の性格です。

LDHとゲーム好き、プロゲーマーや配信者の皆さんとの架け橋になれるよう、そして何よりゲーム実況を通して、皆さんと楽しい空間を作っていけるようにこれからも日々試行錯誤しながら精進していきたいと思う。ゲームに興味がないという方も騙されたと思って一度ぜひチャンネルの方にも遊びに来てほしい。ようこそゲーム実況の世界へ。

岩田剛典「テレビで言ってほしくなかった」20日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』で本音

2021.01.19 Vol.Web Original

  岩田剛典(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が20日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ、毎週水曜22時)に出演する。

 スゴ腕の占い師たちが出会った人たちを突然占う、人気の占い番組。

 占いには「意外と興味あります」という岩田を占うのは、オリジナル占術「数意学」の創始者で琉球風水志のシウマ。携帯番号の下4桁を足した数字で占うという占い方法を聞き、「そんなの当たるわけないじゃないですか、うさんくさい! うさんくさい!」と言い放つ。

 半信半疑だった岩田だが、「縛られた環境が好きじゃない性格」だということ、自身のプライベートも含めた今後の計画をズバリ言い当てられると、「すごいな、それは…誰にも言っていないのに…」と、困惑に近い、驚きの表情。「テレビで先に言ってほしくなかったな」と、本音もこぼす。

 恋愛運では、理想の女性像や恋愛についてのスタンス・考え方を包み隠さず語り、「僕、結婚できます?」との岩田。その問いにシウマはどう答えるのか?

 芸能やパフォーマーへの道に進もうと思ったきっかけについても語っていくほか、俳優しても活動を始めるきっかけになったドラマについても語っている。

 他出演に、高嶋ちさ子、軽部真一アナ。1月のマンスリーフォーチュンウォッチャーの木村拓哉、水野美紀、みちょぱら。

岩田剛典、デビュー曲Pの初小説『永遠の仮眠』表紙カバーに登場!“憂いや不安”演じる

2021.01.15 Vol.Web Original

 岩田剛典(EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が、日本を代表する音楽プロデューサーである松尾潔の初小説『永遠の仮眠』(新潮社)の表紙カバーに登場する。

EXILE ÜSA オンラインサロン始動!

2021.01.09 Vol.737

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中! 毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

EXILE TRIBEのドームツアー、東京と福岡の6公演延期へ

2021.01.08 Vol.Web Original

 LDHは8日、1月29日スタート予定だったドームツアー『EXILE TRIBE LIVE TOUR 2021 “RISING SUN TO THE WORLD”』の一部公演を延期、振替すると発表した。対象となるのは東京ドームと福岡Paypayドームの全6公演。7日の緊急事態宣言の発出と現在の新型コロナウイルスの感染拡大の状況から、来場者にライブを楽しんでもらうことが困難であると判断、2月7日までの公演を延期する。

 1月28~30日の日程で開催予定だった東京ドーム公演は3月8~10日に振り替えられる。2月5~7日の福岡Paypayドーム公演の日程は調整中。福岡公演の振替有無と振替公演に参加できないチケット購入者への払い戻しの詳細は29日までに案内がある。

 LDHは、政府からのイベント開催制限の方針に従って、収容定員の50パーセントを上限として、ドームツアーを行う準備を進めていた。会場での検温やマスク着用の義務化、消毒の徹底、オール電子チケット化、新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」の事前登録の義務化といった感染対策を講じることに加えて、全出演者とツアースタッフにPCR検査を実施して全員の陰性を確認したうえでの公演実施を条件とすること、LDH新型コロナウイルス感染症対策専門家チームや各会場と協議も重ねて、開催に向けて動いていた。

 2月8日以降の公演については、引き続き慎重に検討していくという。

 LDHは「本公演を楽しみにお待ちいただいていた皆様には、残念な決断となったことを心よりお詫び申し上げます」としたうえで、「LDHのエンタテインメントを安心して楽しんでいただける日まで、ファンの皆様と一緒に歩んでいきたいという強い想いがあり、またファンの皆様、アーティスト、スタッフが一致団結し、感染症対策を徹底していくことで、必ずエンタテインメントが復活する日が来ると信じています」と、メッセージしている。

EXILE、三代目JSBらEXILE TRIBEがライブ「2021年こそ、LDHのエンタテインメント完全復活」

2021.01.01 Vol.Web Original

 EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)らが所属するLDHが12月31日、オンラインカウントライブ『LIVE×ONLINE COUNTDOWN 2020→2021 “RISING SUN TO THE WORLD”』を有料配信で行った。2021年、LDHは「日本を元気に。そして、日本の元気で世界を元気に。」という新たな決意のもとに「RISING SUN TO THE WORLD」のテーマを掲げて、活動を展開していく計画。カウントダウンライブはその幕開けで、EXILE TRIBEのグループメンバーら総勢48名で祝った。

GENERATIONS 関口メンディー「コロナ禍は自分にとってのターニングポイント」【2020年重大ニュース】

2020.12.30 Vol.Web Original

 2020年が終わろうとしている。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響による緊急事態宣言などで「時間が止まった」こともあり、あっという間の1年だったと思う人も多いのでは? 本来だったら今年は夏に東京オリンピック・パラリンピックが開催され、今頃は「beyond2020」を旗印に2020年以降の日本のあり方が議論されていたころだろう。ところが現在は新型コロナウイルスの猛威のせいで日本どころか世界中が「withコロナ」の新しい時代を模索している。後世、語り継がれることになるであろう2020年の重大ニュースを各界の著名人の方々に挙げてもらった。

フィジカルトレーナーの吉田輝幸が新著でビジネス×トレーニング論

2020.12.21 Vol.Web Original

  フィジカルトレーナーの吉田輝幸が『6つの力を養い、理想の働き方を叶えるトレーニング』を上梓した。

 五輪のメダリスト、EXILE、トップ経営者などを指導してきた吉田が、ライフスタイル誌『GOETHE[ゲーテ]』のウェブサイトで行っている連載を大幅に加筆し、書籍化したもの。<分析力は整った「呼吸」で決まる>、<決断力は「心臓」の強さで決まる>、<挑戦力は「お尻」の大きさと柔らかさで決まる>など、最短で最大の効果を出すビジネス×トレーニング論。正しい食事についても触れている。

 幻冬舎より発売中。

EXILE TAKAHIRO「とにかくライブがしたい」『じゃらん』新年号で2021年の抱負

2020.12.18 Vol.Web Original

 EXILE TAKAHIROが、旅行雑誌『じゃらん』の30周年アンバサダーを務めることが分かった。12月28日発売の『関東・東北じゃらん』『東海じゃらん』『関西・中国・四国じゃらん』『九州じゃらん』の4版とローソン限定のローソン版それぞれの新年号(2月号)のカバーに登場、インタビューでは2021年の抱負などについても語っている。

 インタビューでは、1週間休みがあったら訪れたい場所や、旅先での過ごし方について聞かれ、「旅しているときに限って、歌詞が浮かんできたり、曲を作ってみたり、逆に創作意欲が湧いてくる」と答えている。2021年をどんな年にしたいかという問いには「とにかくライブがしたい」とTAKAHIRO。「今年果たせなかった分、2021年はファンの皆さんと直接会える機会が増えることを願っています」と語っている。
  

 また、1月の『じゃらん』創刊日を記念して、『TAKAHIROじゃらん』も、2021年1月22日に1万部限定で発売する。同誌では、書道や作詞作曲について、旅、地元である佐世保についてなど語っている。『Choo Choo TRAIN』のセルフカバー音源を収録したオリジナルCDつき。

GENERATIONS 関口メンディーの「メンディーのコラムンディー」第20回 うさぎとかめ

2020.12.17 Vol.Web Original

皆さんは、童話『うさぎとかめ』の話をご存知ですか? うさぎとかめが山の頂上を目指し駆けっこで勝負をして、足の速いウサギが序盤から亀に大差をつけた事でゴール手前で余裕をこき、休憩してしまったことで、結局亀に負けてしまうというあの話です。この童話の教訓としては、亀のようにコツコツと努力を積み重ねた者が大義を成し遂げるといったものがありますよね。でも調べていくと、実はもっと違う意味・教訓がこの童話には隠されていたのです。

その前に皆さんはうさぎとかめ、どちらになりたいですか?

そもそも何でこの話をしようと思ったかというと、この間、隼と渋谷で天ぷらを食べている時に、ひょんなことからうさぎとかめの話になり、断然亀派の僕とそもそも亀よりスペックが比べものにならないくらい高いウサギの方が良いというウサギ派の隼に別れたことがきっかけです。
確かにこれはマインドの問題であって、どんなに頑張っても陸では速く動けない亀に比べて、マインドひとつ変えるだけでぶっちぎりで勝てたウサギの方が良い、というのも分かる。
この物語を掘り下げていく前に、前提として、2匹の間には”駆けっこ”という競技において物凄い能力値の差がある事を皆さんの頭の中に入れて、本題に入っていきましょう。

この物語の新たな教訓、その1。
それはそれぞれ見ているものが違ったということです。
ずっと亀だけをみて勝負していたウサギに対し、亀はゴールだけをみていた。
これが2匹の大きな違いです。
この物語を読み返してみると、この勝負には森の動物たちという観客、つまりギャラリーが出てくるのですが、お調子者で人気者になりたいウサギは亀を負かすことで、ギャラリーたちに力の誇示をしたかったという可能性が高い。
うさぎも馬鹿ではないはずですから”亀は鈍い”というのは重々知っていたはず。にも関わらず、このメイクマッチというのは尚更です。
そんなウサギに対して、亀はゴールだけをみていた。つまり自分自身と戦っていた。どうやったら自分のベストのタイムで山頂にたどり着けるかだけを考えていた。亀は決してウサギとは戦っていなかった。周りに惑わされることなく、自分の目標・ゴールを捉えていた亀に軍配があがったというわけです。

そしてもう一つの教訓は
“実はうさぎは自信がない”ということです。
先程、うさぎは力の誇示がしたい、すぐマウントとりたいマン説の話があったと思うのですが、自分の得意なフィールドで自分より明らかに足が遅い亀と勝負するというのは保険に保険を重ねた出来レース。どうせならカンガルーとか強く速そうな動物と戦ってジャイアントキリング、ギャラリーを盛り上げてほしかったですよね。このことからもうさぎは”小さい山にしか登らないやつ”ということが分かります。
もし勝負が駆けっこではなく水泳だったとしてもウサギは勝負していたでしょうか?
恐らくしていなかったはずです。
この側面が見えてくると亀が、
パッとしないオタクが高嶺の花の心を射止めるラブコメの決定版『電車男』の主人公のようにみえてきて、より愛おしく思えてきますね笑

童話の新しい見方、いかがでしたでしょうか。
自分の中でも”生き方”というものを見直す良い機会になったので、コラムにさせて頂きました。
他の童話も気になったので、色々とみてみたいと思います。

温もりを聴く【オススメMUSIC 4選】EXILE、Little Glee Monster、SOFIANE PAMART、『エール』

2020.12.17 Vol.736

「SUNSHINE」EXILE

 デビュー20周年イヤーとなる2021年を控えたEXILEが、EXILE ATSUSHIをボーカルに擁する15人体制でのラストシングル。表題曲はタイトルが示すように明るさを放つ楽曲で、ファンクテイストなナンバー。イントロから曲に合わせてクラップしちゃうこと然りで、聴くほどに身体の芯から温かくなってくる。カップリングは「約束~promises~」「Rising Sun ー2020ー」の2曲。豪華版には京セラドーム(2020年2月25日)のライブ映像を収録した2枚組映像ディスクをバンドル。

[J-POP SINGLE]rhythm zone 12月16日(水)発売 CD+DVDまたはBlu-ray1800円 CDのみ1280円(ともに税抜)

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