EXILE NAOTOがソロ名義「HONEST BOY」で新曲を配信リリース!

2020.08.07 Vol.Web Original
 EXILE、そして三代目 J SOUL BROTHERS のパフォーマーのEXILE NAOTO が、ソロ名義「HONEST BOY」として7日、新曲「O・Y」(Produced by VERBAL)と「YUM YUM」の2曲を7日、同時配信した。  いずれの曲も、NAOTO自身がクリエイティブ・ ディレクターを務めるアパレル・ブランド「STUDIO SEVEN」と「GU」のコラボレーション商品のスペシャルムービー用に制作されたもので、アパレルとの相乗効果で気分を盛り上げる楽曲となっている。 「O・Y」は、NAOTOが所属するスペシャルユニット「HONEST BOYZ®」のメンバーでもある VERBAL (m-flo / PKCZ)がプロデュースと作詞を手掛けており、新しい地図やm-flo などの楽曲にも携わるトラックメイカー SASUKEが参加している。「YUM YUM」は、PKCZ や三代目 J SOUL BROTHERS をはじめ、数多くのLDH所属アーティストたちの楽曲に携わってきたプロデューサー・ユニット YVES&ADAMSが手掛けている。  

LDHの映像配信サービス「CL」グランドオープン! 所属アーティストらが日替わりで7夜連続でライブ配信

2020.08.01 Vol.Web Original
 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSなどが所属するLDHとサイバーエージェントがタッグを組んだ映像配信サービス「CL(読み:シーエル)」が8月1日にグランドオープンした。音楽ライブやオリジナル番組、アーティストの貴重映像などLDHコンテンツを有料配信するサービスで、事前登録者数はプレオープンから1か月半で10万人を突破している。  オープンを記念し、所属アーティストが日替わりで登場して7 夜連続でライブ配信をする「CL WEEK」を開催する。初日1日はEXILE THE SECONDとEXILE TAKAHIROが登場し、パフォーマンスとトークを繰り広げる。2日以降の出演は、三代目 J SOUL BROTHERS、GENERATIONS、劇団EXILE、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、DOBERMAN INFINITYで、それぞれユニークな配信になりそうだ。  ライブ配信は、プレミアム会員、プレミアム PLUS 会員限定。

「OTAQUEST」がオンラインアニメコンベンション開催! トークやライブで祭り

2020.07.23 Vol.Web Original
 日本のポップカルチャーを世界に紹介する英文メディア「OTAQUEST」(オタクエスト)が初のオンラインコンベンション「OTAQUEST CONNECT powered by Anime Central」を開催する。イベントは、北米時間の8月15・16日の昼夜(日本時間8月16・17日未明〜昼)に開催され、「Twitch」のOTAQUEST公式チャンネル上で無料配信される。

EXILE SHOKICHIとCrazyBoyのKING&KINGが始動 24日に新曲配信&会見

2020.07.19 Vol.Web Original
 EXILE SHOKICHI(EXILE / EXILE THE SECOND)と、CrazyBoyことELLY (三代目 J SOUL BROTHERS)が組んで、シングル『KING&KING』をリリースすることがわかった。24日に収録曲「FLY LIKE A DRAGON」の配信をスタート。同日、You Tubeで2人でコラボレーションの開始を伝える生配信を行う予定だ。  コラボレーションは、EXILE SHOKICHIとCrazyBoyが立ち上げるコラボエンタテインメント。2014年に開催された伝説のライブ「"THE SURVIVAL" IN SAITAMA SUPER ARENA 10DAYS」のなかで展開した、二代目 J SOUL BROTHERS VS 三代目 J SOUL BROTHERS を経て始まったもの。  それぞれグループとして活動するなかで、ソロ活動も展開する2人がタッグを組んで、これまで培ってきた歌、ダンス、ラップ、全てのミュージカリティを魅せる。  You Tubeでの会見生配信終了後には、LDH Records YouTubeチャンネルにてミュージックビデオも配信される予定。

EXILE TETSUYA監修のダンス映像教材が文部科学省選定に認定

2020.07.16 Vol.Web Original
 EXILE TETSUYAが監修したダンス映像教材『中学校の現代的なリズムのダンス授業 ~レクチャームービー~』が文部科学省選定の教材として認定された。教材は、中学校でのダンス授業が必修化されるなかで、教員が「現代的なリズムのダンス」の指導のなかで感じている困難さの解消と、生徒がより楽しくダンスを学べる効果的な指導法を提案するもの。  アーティストとして活動する一方で、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科に進み、中学校のダンス授業「現代的なリズムのダンス」の教育現場におけるダンス教育の現状と問題点、さらにその解決策の具体的な方法について研究。論文『必修化以降の中学校における現代的リズムのダンス授業の現状と処方箋』を発表し、修士課程を修了した。 「ダンスが義務教育のなかで必修とされていることは、僕らストリートダンスをやってきた者からすれば、ものすごく素敵な出来事なのですが、それを教育の現場に落とし込むのは難しいという先生方の言葉やニュースを見て、なにか出来ることはないかと考えていました。そんななかで、ダンスを研究するために大学院に行き、必修化以降の中学校のダンス授業の実態と、自分の考える理想の授業デザインを論文にまとめることができました」と、TETSUYA。  今回の教材は、その論文を『見える化』したもの。  教材は、全8時間の単元構成。1時間目から5時間目は”現代的なリズムのダンス”の基礎を習得や応用として活用したりすることのできる内容で、6、7時間目はグループワークで子どもたちが自由な発想で振り付けをしたり、立ち位置やフォーメーションを考え、8時間目はクラスの仲間や先生方へ成果を見せる交流の場を設けている。EXILE TETSUYAは「1時間目から8時間目まで各時間ごとのダンスレッスンや課題を作っていますので、わかりやすく簡単に誰でも取り組める教材をなっています」と説明する。  教材には、佐藤大樹(EXILE / FANTASTICS from EXILE TRIBE)、小森隼、中務裕太(ともにGENERATIONS from EXILE TRIBE)も参加。EXILE SHOKICHI、P-CHOとSWAY(ともにDOBERMAN INFINITY)の楽曲を使用。トラックメーカーのNAKKIDも音楽制作に協力している。  TETSUYAは 「先生方の困難感が軽減され、先生と生徒の皆さんが一緒に自由で楽しいダンス授業を創っていただけたらうれしい」と話した。

EXILE AKIRA「EXILE TRIBEが世界に羽ばたくことが僕の夢」EXPG高等学院で特別講義

2020.07.14 Vol.Web Original
 EXILE TETSUYAが学長を務めるEXPG高等学院で13日、特別講義が行われ、ゲストスピーカーとしてEXILE AKIRAが登場、「DANCEとリーダーシップ」のテーマで、自身の経験に基づいたリーダーシップ論について講義した。  東京、名古屋、大阪校をオンラインでつないで行われた特別講義に登場。TETSUYAに呼びこまれると、AKIRAは講義を開始。理想のリーダー像を「理念と現場を大事にして、夢を語れる人」とし、その3つが揃っている人にはついていきたくなると説明。また、自身もリーダーとして、何よりも「チームにとってのメリット、成果になること」を常に考えていることを明かした。  EXILEのパフォーマーはもちろん、EXILE TRIBEのリーダー的存在。2013年にHIROがEXILEのパフォーマーを勇退したことで初めて責任を背負うことを実感したそうだが、リーダーシップを取らないといけない立場に「求めていたのはこれだった」と本質を見つけられたという。TETSUYAも、「HIROさんが勇退されて現場からいなくなった時が、本当の意味でEXILEになった時かもしれない」とコメントした。

【EXILE TETSUYA DANCEの道】[最終回]「創」&「造」

2020.07.14 Vol.731
 いきなりですが…  みなさんは、今後何を目指していますか?  ざっくりすぎる質問ですみません…笑  例えば…… 幸せ? お金持ち? 自己実現? 結婚?地位? 名誉? 安定? 社会貢献? 人それぞれに違うと思いますが、いきなり目指すところにいけるなんてことはなかなか無いですよね? 最初に目指してからそこまでの道があるかと思います。それは真っ直ぐなのか、くねくね道なのか、登り坂なのか下り坂なのか…未知なる道。僕はまだまだ旅の途中ですが、ここで一回振り返って自分のDANCEの道を眺めてみると、なかなか険しい道だったなぁと感じます(笑)。キツい登り坂や降りられないほどの崖、間違えたら2度と戻れない分かれ道、高い壁や落とし穴もあったし、Uターンして振り出しに戻るなんて道もありました。しかし、キツい道を超えた先には、とても見晴らしの良い景色がいつもあって、それは何にも変えがたい一生の思い出たちです。DANCEを始めた頃に、目指していた景色をいくつも通り越して、次の目指す場所が見つかってまた走り出す。EXILEになってからは特にいつもこの繰り返しで、気がついたら想像もしていなかった道を見つけて、その先にある自分だけの場所(オリジナル)を創造する時はとても興奮します。  少しだけ大げさにいうと、登山家や冒険家が誰も踏み入れたことのない未踏のルートにチャレンジするように、自分だけのオリジナルを追求して、そのたびにチャレンジを繰り返していくことは、きっとこれから先もやめることはないと思います。  先日、LDHとしては初めての試みとなる、LIVE×ONLINEが、ABEMAで配信されました。7日間連続で、FANTASTICS、EXILE THE SECOND、DOBERAN INFINITY、E-girls、GENERATIONS、三代目 J SOUL BROTHERS、THE RAMPAGEと各グループが毎日代わるがわる想いを込めたLIVEを、無観客の中、配信のみでそれぞれの端末へお届けするという前代未聞なステージでしたが、新型コロナウイルスの影響で自粛やソーシャルディスタンスによって、生でLIVEができなくなったからこそ生まれたNEWエンターテインメントになりました。  何かが失われる時、何かが生まれて、そしてまた進化して、それがオリジナルに創造される。そんなことを感じる経験でした!  ふと気になったので、「創造」って言葉をネットで調べてみると…創造(そうぞう)とは、新しいものを生み出すこと。創作や発明、あるいは新しい考え方など、オリジナリティーの強いものに対し使うことが多い。創造力を育むには「退屈な時間」が重要と指摘されている。  最後の一文が面白いですね(笑)。自粛の間、めちゃめちゃ退屈な時間だと感じていた方は多いのではないでしょうか?   エンターテインメント界に限らず、いろんな業界で新しい試みや新しいビジネスが生まれたかと思います。まさかオンラインでテレビ番組が成り立つなんて…。そしてまさかダンスレッスンができてしまうなんて、今まで思いもしなかったです(笑)。  まさにオリジナルが創造されました!  退屈な時間に、なんとか前を向きたくて創り出した初めてのオリジナルは、たくさんの方々の力が集まって造られ、さらにオリジナリティーを増していく…。LIVE×ONLINEを作っている時、なんだかとてもワクワクしている自分がいました。この感覚は、もしかしたらこれこそが、いつも変わらず目指していたことなのかもしれません。  決してコロナのおかげなんて1ミリも思いませんが、LIVE×ONLINEで感じたドキドキや新しいチャレンジで、なにが正解か分からない中、仲間とただ一生懸命に準備して踊ってみる。それが大切な方々のもとに届いて、笑顔や元気、愛を共有できたこと。それは、ずっと普遍的に目指していて、これからも目指すべき場所(オリジナル)なのだと、答えが明確に見つかったような気がして、腑に落ちました。  この連載を始めて、日々の活動の中で、敏感に感じたことや近況を赤裸々に書いてきましたが、いつも道の先や、踊る答えや意味を知りたくて自問自答していたと思いますし、どこを目指して行くべきかを整理するためにも書いていました。  今回の状況で、その答えが一つだけ明確に見つかったと思います。だから僕はまた次の目指すべき場所を探すために、DANCEの道を歩き出そうと思います。  この連載は今回で最終回になりますが、僕のDANCEの道は、まだまだこれからも続いていきます。またいつかどこかで文章を書くことができたらうれしいですし、その時は暇つぶしにでも読んでいただきたいです。長い間、僕のつたないコラムを読んでいただきまして皆さま本当にありがとうございました!  これからも一生懸命、想いを込めて踊っていきたいと思いますので、今後ともEXILE TETSUYAをよろしくお願い致します。

LDHがエンタテインメント本格始動へ! 新動画配信サービス開始、 7月にEXILE THE SECONDや三代目らの有料配信ライブも

2020.06.15 Vol.Web Original
 EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属する株式会社LDH JAPANは15日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で停滞していた音楽ライブなど所属アーティストらによるエンタテインメントを本格始動すると発表した。新動画サービス『CL(シーエル)』を15日にスタートし、デジタル・バーチャルエリアで音楽ライブを軸にさまざまなエンタテイメントを展開する。7月には有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』の開催が決定。リアルなライブについても、8月以降、自治体と連携しつつ安全な体制を万全に整えたうえで実施可能な地域から「ソーシャルディスタンスライブ」としての開催する計画も始まったという。

【EXILE TETSUYA連載 DANCEの道】第93回「大ピンチ = 大チャンス」

2020.06.09 Vol.730
 タイムスリップしたかのように、いつのまにか6月…。新型コロナウイルスという疫病に、世界中の平和な日常が一変させられてしまって、医療、経済、教育とさまざまな業種の人々に大打撃を与えている事は説明するまでもありません。皆さんの健康状態や生活は、お変わりありませんでしょうか?  とにかく感染しない事と、感染させない事がもっとも重要ですが、生活の仕方を新しく変化させていく必要があって、その正解を日々探しています。三密を避ける、手洗い、うがい、マスクの着用など当たり前の事はもちろん実行していますが、それだけでは今までのような生活を取り戻すことは難しいのだと、この仕事をしていると特に感じています。  エンターテインメント業界は、ほぼストップしてしまっています。改めて平和産業であるということを思い知らされ、今後の活動の仕方も再度構築していかなければなりません。  今までの普通が普通でなくなり、これからの普通な日常の形を、自分たちで作り上げていくことは、体力も気力も時間もお金も使うので少しネガティブな要素も感じますが、考えようによってはポジティブだと思っています。  この状況になって想うこと、感じること、学ぶことがとにかくたくさんあります。どうしても何かにぶつけたいのですが、新型コロナウイルスに、いくら怒ってもエネルギーの無駄だし、そもそもウイルスなんて地球上にはたくさんいて、その都度人間が立ち向かって克服してきた過去の例もあります。きっとこのウイルスもいつか克服する日がくると信じていますし、間違いなくそうなるはずです。  そんな、今だからこそ学べる事は、人との距離感ではないでしょうか? 同じ人間同士なのに、ソーシャルディスタンスを保たなければならない。変な感じがしますが、今の僕ら人間にはとても大切な事です。しかし気持ちの部分で今まで以上に距離感が近くなった人も多いのではないでしょうか? 会えない人が増えて、気遣ったり、想ったり、連絡を取ったり、困っている人に関心が持てたり、本当に大切な事を知るのは、とてもポジティブです。  EXILEに加入してから10年がすぎ、ありがたいことに忙しい毎日を過ごしていた自分にとって、この異常事態は今までの人生や、今の自分、それを取り巻く環境、そして未来の夢を改めて考えて、考え抜いて、考え直す素敵な時間になりました。  今できる事を考えて、ひとりぼっちで実行しても、それはとてもちっぽけですが、それでも少しでも誰かのためになったり、自分の未来に繋がったり、そのために一生懸命になる事は、改めてポジティブなアクションだと感じます。  きっと未来は、前より予測しにくくなってしまっていて、こんなにも情報にあふれた時代なのに、どこにも正解の情報が明記されてなくて、みんなが困惑しています。だからこそこの先の未来を自由に想像して、いい方向に流れをもっていくために、自分たちにとって大切な事をチョイスして一生懸命になるべきだと知りました。  そして、夢の持ち方にも、少しだけ変化があるのかと感じたのが、EXPG高等学院が開校して、講義などで、自分も生徒の皆さんと交流をしたからです。  当初この学校では、ダンスレッスンをEXPG STUDIOに通学して受講する形を想像しながら、授業を組み立てていたのですが、この状況になり、全ての授業をオンラインでスタートさせることになりました。ダンスのレッスンももちろんオンラインなので、映像のやり取りやオンラインライブでのレッスンなど、慣れない中ではありますが、スタッフと生徒の皆さんと一緒に構築しています。  それから、学長として自分も講義させて頂いたのですが、場所に限らず全ての一期生にオンラインで同時に講義できる事には、今までに無かった事なので、ものすごく可能性を感じることができました。  ダンスをオンライン上でやりとりして授業が成り立ったり、この状況だからこそ初めてのチャレンジで可能性を広げる事ができたり、もしかしたら子どもたちの夢はさらに大きく変化して、僕たちでは想像もできない素晴らしい事を成し遂げる人が出てくるのではないかとワクワクしました。  新型コロナウイルスは人の命を脅かす、本当に怖い出来事です。しかし今までに体験したことのない大ピンチは逆に、それに比例した大きなチャンスに変える力を、僕たち人間は持っていると信じていますし、そうでありたいと願います。  なんだか長々と一気に最近思った事を書いてしまいましたが……。そんな事を胸にこれからも、今の時代にフィットした活動の仕方や夢を見つけながら一生懸命活動して、踊っていきたいと思います!!  そして、突然ですがこの「DANCEの道」は来月の連載で最終回になります!!  どうぞお楽しみに(^o^)v

EXILEの黒木啓司が「熊本黒毛和牛10トン救済プロジェクト」のアンバサダーに就任

2020.06.09 Vol.Web Original
 EXILE / EXILE THE SECONDの黒木啓司が「熊本黒毛和牛10トン救済プロジェクト」のアンバサダーに就任した。 「熊本黒毛和牛10トン救済プロジェクト」は、幻の焼肉店と呼ばれるクロッサムモリタのオーナー森田隼人氏と、高級宿のお取り寄せ食材など、厳選グルメECサイトのTASTE LOCAL代表の篠塚孝哉氏がタッグを組んだプロジェクト。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、出荷することができなくなった熊本の最高級黒毛和牛を販売するというもの。  黒木は「僕も大好きな熊本・天草で育っためちゃくちゃ美味しい黒毛和牛を、皆さんにお買い求めいただき、一緒に熊本・九州を盛り上げていければと思います」と意気込んでいる。  宮崎県出身の黒木は、エンタテインメントで九州とアジアを盛り上げるプロジェクト「THE NINE WORLDS」を主宰している。

EXILEの黒木啓司がブランドマンゴーでタピオカ! 自宅キッチンからレシピ発信

2020.05.28 Vol.Web Original
 黒木啓司(EXILE / EXILE THE SECOND)が、THE NINE WORLDS公式YouTubeチャンネルで公開しているマンゴーを使ったタピオカドリンクのレシピ動画が話題だ。  調理師免許を持つ経験を生かして、地元・九州の生産者や飲食店を応援する動画を配信。その第1弾として、地元宮崎県産の、初競50万円(2019年度)もの高値が付いたブランドマンゴー「太陽のタマゴ」をぜいたくに使ったタピオカドリンクのオリジナルレシピを紹介している。オレンジとミックスし、ココナッツミルクやはちみつ、黒糖焼酎、それにバニラアイスも加える。意表を突くブラックタピオカの入手方法も含めて、肩に力が入りすぎないリラックスした内容だ。  黒木は、地元である九州からエンタテインメントで、九州・アジアを盛り上げるプロジェクト「THE NINE WORLDS」を展開している。音楽やファッション、飲食、クリエイティブを日本中、そしてアジアへと伝播させていくほか、若い世代の夢を叶える場所、仕組みを作り上げ、地方創生、貢献活動にも力を注いでいる。

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