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FLOW 11カ月ぶりにリアルライブでワンマン!

2020.12.18 Vol.736

 ミクスチャーロックバンドのFLOWが年明け、ワンマンライブ「FLOW THE CARNIVAL 2021 〜新世界〜」を開催する。観客を入れたリアルライブと配信ライブの両方があるハイブリッド。FLOWが有観客でライブをするのは実に11カ月ぶり。

 アーティストはもちろん、音楽やエンターテインメントに携わる人たちが新型コロナウイルスに多大な影響を受けた2020年。FLOWも例外ではなく、中国、台湾、アメリカで開催予定だったライブ、ワールドツアー「FLOW WORLD TOUR 2020 〜Sign〜」など、計画されていたツアーやライブはほぼ中止に。6月からはオンラインに場所を移し、自身の音楽を届けてきた。これまでにトライして好評だったアニメ縛りのセットリストでのライブ、すべてのアルバムを網羅するライブなど工夫を加えた内容で、画面の向こうのオーディエンスを喜ばせている。

 とはいえ、FLOWといえば、エネルギッシュなライブパフォーマンスだ。会場で、楽器の音、リズム、そして歌声の圧を感じながら彼らの音楽を聴くと、イヤフォンで聴いたのとはまた違う魅力を感じる。

 ライブ直前となる1月13日には、バンドはニューシングル『新世界』をリリースする。約2年半ぶりのシングルで、タイトル曲は、アニメ『シャドウバーズ』のオープニングテーマ。タイトルからも想像が広がるが、新しい世界に飛び出していく感覚、ワクワクやドキドキにあふれていて、新しい年のスタートにはぴったりなポジティブな楽曲。それゆえにこの曲を携えて行われるライブもまた、明るく楽しく、エネルギーにあふれたものになって、1年の始まりに彩りを加えてくれるだろう。

 当日は、会場からの生配信もある。おうちで楽しみたい人はもちろん、遠方でライブ会場に足を運べないという人も気軽に楽しんでほしい。

FLOW初の単独幕張公演は“アニメ縛り”

2019.11.13 Vol.724

 アニメ「NARUTO-ナルト―疾風伝」オープニングテーマ「Sign」がサブスプリクションサービスSpotifyにて全世界で2000万回再生を突破した5人組ロックバンド・FLOW。世界中の人に楽曲が愛された感謝を込めて、初の幕張メッセイベントホール単独公演を開催する。FLOWが発表した歴代アニメ関連曲をすべて網羅した“アニメ縛り”が、一夜限りのスペシャルステージとして幕張に降臨。アニメ好きもライブやフェスで知った人も一緒に盛り上がろう!

FLOW 神曲オンリーで構成する武道館公演

2018.11.10 Vol.712

 15周年を迎えたロックバンドのFLOWがアニバーサリーイヤーを締めくくるライブ「FLOW LIVE BEST 2019 in 日本武道館 〜神祭り〜」を開催する。

 メジャーデビューから15周年となったこの1年間、さまざまなライブを展開してきたが、バンドにとっても10年ぶりの日本武道館となる本公演はさらに特別だ。これまでに発表してきた数えきれないほどの楽曲のなかから“これぞ神曲!”という楽曲のみでセットリストで構成するという。FLOWは、神曲しばりでなくとも、単独公演でなくとも、どんなライブでも会場を一体化させてしまうだけに、この日の公演は、伝説の神ライブになることは間違いなさそうだ。

 この公演には、GRANRODEOがゲスト出演も発表されている。

FLOWがアニソンだけのライブツアーを開催

2018.06.17 Vol.707

 1998年に結成されたミクスチャー・ロックバンド「FLOW(フロウ)」。数々のアニメの主題歌を担当し、その名は海外にまで知られている。そんな彼らは昨年、デビュー15周年イヤー突入記念に、バンド初のアニメ主題歌のみを演奏する「FLOW THE CARNIVAL 2017 〜アニメ縛り〜」を開催。1万人を超える応募が殺到し、人気の高さを証明した。そして今年、全21公演の全国ツアーFLOW 15th Anniversary TOUR 2018「アニメ縛り」を開催中。最終日となる7月1日には、東京公演が行われる。精力的に活動を続けている彼らの魂のライブを見逃すな!

【公演日時・場所/受付詳細】7月1日(日)・豊洲PIT/一般発売:受付中【料金】オールスタンディング 4900円 ※ドリンク代別途必要

FLOW 大好評の“アニメ縛り”ライブを全国で

2018.02.11 Vol.703

 昨年12月に、15周年のアニバーサリーライブの第2弾として行った、彼ら自身が歌うアニメ主題歌のみで構成したアニメ縛りライブ。激しいチケット争奪戦が繰り広げられたこのライブが、ファンの「どうしても見たい」の声に応えて、全国を巡ることが決定。

『NARUTO ーナルト ー』シリーズ、『コードギアス』シリーズなどなど、ビックチューンばかりのライブは垂涎もの。とんでもない熱量のアツ〜いライブになることは確実。

15th Anniversary Live「FLOW THE PARTY 2018」スタート

2017.11.16 Vol.700

 デビュー15周年イヤーを駆け抜けるFLOWが、アニバーサリーライブ第3弾となる、全国5都市での対バンツアーをスタートする。FLOWは、KOHSHI(Vo)、KEIGO(Vo)、TAKE(Gt)、GOT’S(Ba)、IWASAKI(Dr)の5人組ミクスチャーロックバンドで、98年に結成。2003年に「ブラスター」でデビュー。

 今年、7月にはデビュー15周年を迎え、アニバーサリーイヤーがスタート。“Fighting Dreamers”をテーマにこの一年を駆け抜ける彼らは、6月にミニアルバム「Fighting Dreamers」をリリース、7〜8月の全国6都市ツアーを終え、12月21日(木)には、FLOW史上初のアニメ主題歌のみを集めた一夜限りの“アニメ縛り”単独ライブ『FLOW THE CARNIVAL 2017 〜アニメ縛り〜』を開催。15年の歴史の中で、10のアニメ作品へ、合計21曲ものアニメ関連曲を提供してきたFLOW。それはバンドの歴史でもあり、誇りでもある。その全てに感謝と敬意を表し、15周年の名のもとに、一夜限りのスペシャルライブとして満を持して決行。

 そして、アニバーサリーライブ第3弾として、2018年2月からは対バンツアー『FLOW THE PARTY 2018』を敢行! インディーズ時代から対バンツアーを自主開催してきており、今回は札幌・福岡・大阪・名古屋・東京の5都市で豪華対バン相手を迎えて、約3年ぶりの開催となる。“戦う夢追い人”であるFLOWの15周年を、ライブに参加して祝おう! チケットはローソンチケット(http://l-tike.com)で。

FLOW 恒例のライブシリーズは一夜限りで“アニメ縛り”

2017.09.11 Vol.698

 15周年に突入を記念して行ったツアーを大成功のうちに終了させたFLOWが、アニバーサリーライブの第2弾として、12月にスペシャルなライブを行う。「FLOW THE CARNIVAL 2017 〜アニメ縛り〜」と題したライブで、彼らが歌いヒットさせたアニメ主題歌のみで構成。これまで10のアニメ作品で累計21曲を提供してきた彼らだからこそ実現できる企画で、FLOWにとっても初めてのアプローチで行うライブになる。

 数々のヒット曲を生み出してきた彼らだが、そのなかでもアニメとタッグを組んだ作品のパワーはとりわけ強烈な印象を残している。『NARUTO -ナルト -』シリーズ、『コードギアス』シリーズ、『エウレカセブン』シリーズ、『テイルズ オブ』シリーズなどビッグタイトルばかりで、FLOWの歌声と盛り上がりも国境を楽々と越えて世界へと広がっている。

 そんなパワフルな楽曲ばかりが聞けるのが、このライブ。グループのファンはもちろん、アニメ作品のファンたちも惹きつけそうだ。

 ローソンチケットでは、10月28日の一般発売よりも前に、先行抽選予約を行う。ソールドアウト必至のライブだけに、チケットは先行で手に入れるのがおすすめだ。ライブチケットは、オリジナルグッズ特典付き。

15周年突入記念全国6大都市ツアー『FLOW 15th Anniversary TOUR 2017 「We are still Fighting Dreamers」』

2017.05.07 Vol.690

 ロックバンドのFLOWが今年7月、デビュー15周年イヤーに突入する。これまでに世に送り出してきたヒット曲は多数、バンドの活躍の場は国境を飛び越え昨年はメキシコ、ぺルー、ブラジル、アルゼンチンなど中南米にまでも存在感を示しており、名実ともにグローバルなバンドになってきた。

 彼らが国内外で熱く支持される理由のひとつは、エネルギッシュなライブパフォーマンス。それだけに、アニバーサリーイヤーのスタートもライブ。全国6都市のライブハウスを巡るツアーだ。7月1、2日に東京のLIQUIDROOM(恵比寿)の2デイズを皮切りに、札幌、仙台、大阪、名古屋、そして福岡でフィナーレを迎える。15周年のお祭りの始まりのライブだけに、見ておきたいところ。

 ローチケでは14日まで、チケットのプレリクエスト抽選先行受付を実施中。一般発売日は27日。

FlowerとHappinessのライブツアー最終公演に密着

2017.05.01 Vol.689

 毎週月曜日、深夜1時30分からTBSテレビで放送中の「週刊EXILE」。EXILE TRIBEやE-girlsなど、LDH所属アーティストの様々な活動に密着した貴重映像を、メンバー自らのナレーションとともにお伝えする音楽ドキュメンタリー番組。

 5月1日(月)の放送は、1月16日にFlowerが、同17日にHappinessが、ともに東京国際フォーラムホールAで千秋楽を迎えた単独全国ツアー「Flower Theater 2016~THIS IS Flower~」と「Happiness LIVE TOUR 2016 GIRLZ N’EFFECT」に密着。

 Flowerが6人体制になり初開催となった単独全国ツアー「Flower Theater 2016~THIS IS Flower~」。2016年にリリースした初のベストアルバム「THIS IS Flower THIS IS BEST」をひっさげ行われた同ツアーのテーマは、前回のライブツアー「Flower LIVE TOUR 2015 “花時計”」と同じく、ひとつの物語を感じさせる映画のような世界観を余すことなく表現した「Flower Theater」。「Flowerという軸をブレずに、映画のように浸りこんでもらえるライブを貫き通して正解だったと改めて自信になった」と手応えを口にするリーダーの重留真波。

 一方、ヒップホップ・ビートとラップ、そしてパワフルで激しいキレキレのパフォーマンスで観客を熱狂させた、Happiness初となる単独全国ツアー『Happiness LIVE TOUR 2016 GIRLZ N’EFFECT』。パフォーマーのSAYAKAは「溜めて溜めて、やっとこのタイミングだからこそ今までになかったものが見えてきて、自分たちらしいライブを創り上げることが出来たんだなとすごく感じた。またライブに帰ってこれるHappinessでいたい」と想いを語る。

FLOW 神宮球場でドラゴンボール投げた!

2013.04.01 Vol.588
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 映画『ドラゴンボールZ 神と神』の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」などを担当する人気ロックバンド、FLOWが31日、神宮球場で行われたプロ野球ヤクルト対阪神戦で始球式に登場した。

 メンバーは、オレンジ色の亀仙流の道着姿で登場。最強のサポーターである孫悟空も加わり、ボーカルのKEIGOがドラゴンボールの「四星球」を使って投球。他メンバー4人がかめはめ波を放ってサポートした。

 初めてプロ野球のマウンドに立ったKEIGOは「非常に緊張しました」と感想を述べ、「悟空とメンバーの力も借りることができ、無事キャッチャーまで届いてホッとしています。今日はありがとうございました!」と、胸をなでおろしていた。

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