アーティストのRUI(f5ve / iScream) が、8月24日、三重・鈴鹿サーキットで行われた 「2025 AUTOBACS SUPER GT ROUND5 SUZUKA GT 300km RACE」 の決勝スタート前セレモニーで国歌独唱を務めた。RUIが国歌独唱をしたのは初めて
大役を前に緊張した面持ちでステージに立ったRUIは、伸びやかで力強い歌声を会場に響かせ、観客を魅了。歌唱後には、会場全体から温かい拍手が送られた。
アーティストのRUI(f5ve / iScream) が、8月24日、三重・鈴鹿サーキットで行われた 「2025 AUTOBACS SUPER GT ROUND5 SUZUKA GT 300km RACE」 の決勝スタート前セレモニーで国歌独唱を務めた。RUIが国歌独唱をしたのは初めて
大役を前に緊張した面持ちでステージに立ったRUIは、伸びやかで力強い歌声を会場に響かせ、観客を魅了。歌唱後には、会場全体から温かい拍手が送られた。
小学生のためのフットサル大会『EXILE CUP 2025』北海道大会が8月6日、北海道札幌市の札幌サッカーアミューズメントパークで行われ、大会8戦目となる北海道大会には48チーム402名の選手が集まり全国大会への切符を目指して熱戦を繰り広げた。
大会は各チーム3試合の予選リーグを戦い、勝ち抜いた16チームでトーナメントを実施。前年優勝チームのFC Kitago PIVO(札幌市)など、過去大会の入賞チームが順当に勝ち進み、ベスト8、ベスト4と見応えある接戦が繰り広げられた。決勝戦は、STS千歳ペレーダMCI(千歳市)と発寒 パープル(幌市)の対決となり、前半に2得点した千歳が発寒の猛追をしのぎ切り、そのまま2-0のスコアで優勝を果たした。同チームは9月14日に愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで行われる決勝大会に進出する。
日本発のガールズグループのf5ve(ファイビー)がいよいよ実態を伴って動き出した。E-girlsやHappinessで活動していたKAEDE、SAYAKA、RURI、MIYUUと、現在、3人組ガールズグループのiScream(アイスクリーム)で活動するRUIからなる5人組で、先日、ファーストアルバム『SEQIENCE 01』をリリースした。日本語の独特な響きをフィーチャーした楽曲と時に行き過ぎた世界観で熱い視線を注がれる5人のクールビューティーは「このまま突き進んでいきたい」と静かに闘志をメラメラ燃やし……。
ーーアルバムのお話を伺う前に、f5veがどんなグループなのか教えてください。前身となっているグループ(SG5)がアメリカのアニメコンベンションに出たのが22年の夏。準備段階から考えると、短くない時間を5人で過ごしてきました。
KAEDE:ここまでやってきたなかで、f5veを一言で表すとしたら……枠にとらわれないグループです。音楽の方向性も、ビジュアルも、SNSも、発信するものすべてにおいて、日本のガールズグループというジャンルをぶち壊してきた。それをやりながら感じてます。
ーー個性が爆発しています。これまでの作品も日本語は聴こえても無国籍な感じもあって、みなさんが積み重ねてきたE-girlsもHappinessも、iScreamも……音楽的な要素としては、いないかもしれない。
KAEDE:最初のころは楽曲出すとトンチキソングって言われたりして(笑)。ただ、そういう見た人が「何これ?」って思うようなことを続けて、作品も重ねてきたんですけど、今はもうそれがf5veだって受け入れていただいて、待っていただいている感じがあります。3月に「Magic Clock」をリリースしたんですが、この曲は普段の感じでメイクしたビジュアルでミュージックビデオを作ったんですね。そしたら何か物足りないかもって言われていて……やってきたことが根付いてきたんだなって(笑)。
ーー〈今までにない〉とか〈型破り〉、そのトンチキソングもそうかもしれないですが、やりながら自分たちがどうなるのかって不安みたいなものはなかったですか? これまでにやってきたこととずいぶん違いますから。
RURI:正直言うと、私はちょっと不安でした(笑)。E-girlsやHappinessの活動とは全く違う音楽のジャンルだったりコンセプトですし、衣装だったりメイクだったりも違う。私は自分の好きなものが決まってるんです。例えば、髪を結ばないとか。でも、f5veでは、いろいろな髪型やメイクにも挑戦できて、いろいろな自分に出会えて、新しい自分を見つけられている。だから今は、いろいろ意見を受け入れつつ、楽しみながらやっています。
SAYAKA:私もこだわりが強い方ですけど、それこそ楽曲ごとにコンセプトが全然違うので、表現する幅が広がってて楽しいですね。
RURI:メンバーみんなで高め合うことが多いんですよ。例えば今日のメイクめっちゃ可愛いね、似合うね、とか。それも自信になりましたしモチベーションも上げてくれました。
SAYAKA:ファンの方からのコメントも「Underground」とか「UFO」あたりから反応が変わってきて、それも自信になってきましたね。「Lettuce」の時も異次元な感じの世界で反応も大きかったですけど、「Underground」では私たちが日本人のグループであることを確立出来たし、エッジがより効いた「UFO」はこれが私たちらしい楽曲になりつつあるなって思えました。
ーーRUIさんは現在、iScreamでの活動と並行して、f5veの活動をしています。それぞれアプローチの仕方や考え方も違って、ギャップという考え方でも、f5veの型破りなところを感じられそうな気がしますね。
RUI:f5veをやってて楽しいと思うのは新しい自分に出会えること。iScreamが蓄えてきた引き出しを一つひとつ開けて3人で届けていく発信の仕方に対して、f5veは新しいものが向かってくるような感じです。いつもだったらチャレンジしたり一歩踏み出すことを躊躇するようなことを、気づいたらみんなと一緒に出来てた!という感じなんです。
3人組ガールズユニットのiScreamが新曲「Reach for the Sky」を4月16日に配信リリースする。また、また、この曲は今年12月に開催予定の『みえ松阪マラソン2025』の大会公式イメージソングとして起用されることに決定した。
「Reach for the Sky」は、走ることを人生のメタファーとして描きながら、目標に向かって進む人々を勇気づける楽曲。BTSの「Lights」などを手掛けるUTA氏と、ME:Iの「Click」などのRose Blueming氏が制作を務めた。iScreamは、「新曲をお届けできることがとてもうれしい」としたうえで、「目標に向かって走り続ける全ての皆さんにiScreamからのエールを音楽で届けられるようパワーと想いを込めて歌わせていただきました!」とコメントを寄せている。
『みえ松阪マラソン2025』の大会公式イメージソングとなったことから、iScreamは、5月25 日に開催される『市制 20 周年記念事業 みえ松阪マラソン スペシャルサンクスパレード』に参加する。
ミュージックビデオは16日20時公開。
LDHの3人組ガールズユニットiScream(アイスクリーム)が新曲「Metamorphosis」を2025年1月13日に配信する。同曲がTVアニメ『ありふれた職業で世界最強 season 3』のエンディング主題歌に決定、12月23日の放送回からエンディング主題歌としてオンエアされる。
同曲は、アニメの異世界ファンタジーの世界観にもフィットする「変身・変形=メタモルフォーシス」という切り口で、iScream自身がこれまでの殻を破って新たなステージへ向かっていくアーティストとしての覚悟を重ね合わせ、エモーショナルかつドラマチックに歌い上げている。
ガールズユニットのiScreamが単独ツアー『iScream LIVE TOUR 2024 “Runnin'”』の東京公演を12月2日、渋谷・duo MUSIC EXCHANGEで行った。最新EP『TWENTY』を携えてのツアーで、成長と変化の軌跡を感じながら、3人の圧倒的な歌声とキレのあるダンスパフォーマンスでオーディエンスを圧倒した。
赤いライトが点滅するなかライブはスタート。大きな歓声が沸き上がるなか、iScreamは登場。真っ黒なレザーコートに身を包んだ3人は、力強く伸びやかなアカペラで「Runnin’」でセットをスタートした。力強くもキレのある、一糸乱れぬダンスパフォーマンスで会場を一気にiScreamカラーに染め上げていった。
今回のツアーはほとんどの楽曲で生バンドの演奏でパフォーマンス。iScreamには打ち込みのビート音やデジタルサウンドなどを散りばめたダンサブルな楽曲が多い印象だが、3人の伸びやかで芯のある歌声の魅力が生バンドの厚みのあるサウンドによって、その魅力が引き立ち、ひときわ大きな輝きを放った。
LDHの3人組ガールズユニット、iScream(アイスクリーム)が11月16日、福岡市の三井ショッピングパーク ららぽーと福岡のウインターイルミネーション点灯式に出席、ミニライブも行い、クリスマスムードを盛り上げた。
点灯式では、司会者の合図でカウントダウンを始め、最後は来場者全員で「3、2、1!」と声をそろえて点灯。数万個のLEDライトが輝いて、幻想的な雰囲気を醸し出した。イルミネーションは来年2月中旬まで点灯予定。
3人組ガールズユニットのiScreamがEP『TWENTY』をリリースした。メンバー全員が20代に突入して初めてリリースされる記念碑的な作品ともいえる本作からは、アーティストとしての風格も薫る。3人がこのEPでトライしたこととは? メンバーにインタビューした。
ーー最新作『TWENTY』は、メンバー全員が20歳を迎えて初めての作品。どんな作品になったのか教えていただけますか?
RUI:アルバム『Selfie』を制作した時もずいぶんアイデアを出させていただいて自分たちを映し出した作品を作ることができたんですが、全員が二十歳になった今だからこそ表現したいものがより明確になったこともあって、さらに踏み込んで、収録した5曲すべて1曲1曲自分たちのこだわりやプライドを持って制作しています。最も大きな挑戦は初めて作詞作曲に携わらせてもらったことですね。
ーーより深く制作に関わっていったのは自然な流れですか?
HINATA:そうですね。基本的に制作に関わりたいっていう気持ちはスタッフさんとも共有しているので、改めて「今回もやりたい」とか伝えることもなく、ごく自然の流れでした。音を作るところ、どういう曲を作りたいとか、作っていただいた歌詞をもう少しこうできますかってことだったり、細かいところまでクリエイティブしています。
ーーそうなると、誰と作るかもポイント。今作では、Ryosuke“Dr.R”Sakai(以下、Dr.R)さん、UTAさん、☆Taku Takahashi(以下、☆Taku)さん、そしてDa-iCEの花村想太さんという顔ぶれになりました。
RUI:今をときめく作曲家さんや作詞家さんの名前がたくさん挙がりました! 自分たちが聴いている音楽を作ってる方、あこがれの方々が勢ぞろいしています!
ーー一緒に組んだ4人の方々はそれぞれ制作の仕方は違いますよね。そこが楽しいところでもあると思いますが。
YUNA:違いました! 例えば「Sorry Not Sorry」と「Runnin’」のDr.Rさんはずっとスタジオにこもっての作業で、iScreamらしい楽曲を作ってくれました。「Jellly Fish」のUTAさんはオンラインミーティングでどう作詞をしたいのかって話すようなスタイルで、20歳になって、それ以前の青春とこれからってちょっと違うのかなって思っていたので、大人の青春を楽しむという方向になっていきました。「Kira Kira」は☆Taku Takahashiさんがプロデュースをしてくださったんですけど、ミーティングというかおしゃべりをみんなでして……(笑)
RUI:世間話みたいなのを、カウンセリングみたいな感じでね。
HINATA:プライベートから根掘り葉掘り聞いてもらって!
RUI:1時間くらいで、ありがとうございましたってなったんですけど、どういう曲になるんだろうって。でも曲をいただいたら自分たちにすごい刺さるんです。自分たちの奥深くに存在している感情が曲になっていて、こんなに共感性の高い楽曲を作れちゃうんだ、すごいって。
YUNA:大人になっていく私たちへのメッセージも込められてるんですよ。
HINATA:曲の話、ほとんどしなかったのにね。
RUI:どの方との作業も今まで経験したことないものだったから、イチから楽曲作るとこんなに愛が深まることなのかなって思いましたね。
SNSなどで話題を集めて5人組ガールズグループ、f5ve(ファイビー)が、10月20日「SHIBUYA109 L♡VE MUSIC FES ~Dress up for art and music~ @MAGNET by SHIBUYA109屋上イベントスペース『MAG’s PARK』に登場、異次元なパフォーマンスでオーディエンスを夢中にさせた。
「どうも〜!こんばんは!渋谷、楽しんでますか?」「それではまずはこの曲で盛り上がりましょう!」N²の紹介で登場したf5veは、KAEDEの元気な声で集まった観客に笑顔で挨拶。ステージの幕開けは、 “チカチカ” と繰り返すサビと平成ギャルらしいパラパラのダンスがアイコニックな「Underground」だ。観客はペンライトを振ったり一緒にパラパラダンスを踊ったりと、好き好きに体を揺らしながら熱狂した。そんな光景に、f5veのメンバーたちも「皆さん(ダンス)ばっちりですね!」「もしかして私たちの“ヲタ芸”動画見ましたか?」と嬉しそうな表情だ。さらにf5veは「SHIBUYA109、45周年おめでとうございます!」と祝辞を述べ、今もSHIBUYA109によく足を運ぶと話した。
3人組ガールズユニットのiScream(アイスクリーム)の最新EP『TWENTY』(トゥエンティー)にDa-iCEの花村想太が参加していることがわかった。花村はリードトラック「ハルジオン」をプロデュースしている。
かねてからSNS上でiScreamのファンを公言してきた花村に、メンバー全員が20歳の節目となる今作で満を持して楽曲プロデュースをオファー、その願いが叶って今回「ハルジオン」のプロデュースが実現したという。メンバーは「男性目線と女性目線の両面で表現された一曲となっていて、愛があってもタイミングによってすれ違ってしまったり気持ちがずれてしまうもどかしい感情を表現した、iScreamにとっても久しぶりのバラードソングになっています。強くて意思のある女性の感情を表現することが多い私たちですが、そんな中にも弱みがあって、弱さを経験したからこそ強くなれる気持ちを皆さんにこの楽曲でお伝えしたいです」と話している。
EPには、「ハルジオン」のほか、「Sorry Not Sorry」(Prod by Ryosuke “Dr.R” Sakai)、「Jellly Fish」(Prod by UTA)、「Kira Kira」(Prod by ☆Taku Takahashi)という7月から3カ月連続でリリースしてきた楽曲、Ryosuke “Dr.R” Sakaiプロデュースによる新曲「Runnin’」の全5曲を収録する。
3人組ガールズユニット、iScream(アイスクリーム)が9月16日、青森・青森市で開催された「2024RABまつり」に出演、ニューシングル「Kira Kira」(9月20日配信リリース)を初めてパフォーマンスした。
「Kira Kira」は、iScreamが7月からスタートした3カ月連続新曲配信の第3弾。m-floの☆Taku Takahashi プロデュースによる、HOUSE / UK Garageをベースにしたコズミックで煌めきのあるサウンドが印象的で、疾走感たっぷりのダンス・チューン。作詞はTAIL (向井太一) が担当。”20歳”を迎えた彼女たちが同世代に向けたアンセムともいうべき内容となっているという。
メンバーは「夢を追っていたり、大人になっていく中ではポジティブな感情だけではなく不安や葛藤があると思いますが、それも全て抱きしめて自分のモノにして輝こう、というリアルな感情を歌いました。皆さんをもっとキラキラさせられる曲になれたらうれしいです!」とコメントを寄せている。