橘ケンチさん(EXILE)パワーのある先輩たちと話すこと

2015.04.11 Vol.640
 舞台『ドン・ドラキュラ』で主演を務めます。 「手塚治虫さんの作品なんですが、この作品の舞台化は初めてなんです。光栄です。手塚作品の中でも幻の作品といわれているようで、プロデューサーの方に、“ケンチにぴったりだと思うんだよね”って言われました(笑)。悪魔っぽい顔が似合うんだと思います(笑)」  どんな感じの作品に仕上がりました? 「ライブと芝居の中間のような、新しい“体感できる芝居”といったエンターテインメントショーにしたいと思っています。“橘ケンチが舞台をやったらこうなる”といった作品。新たな体感ができる作品を作りたいなって思っています」  将来的にはどんな夢を? 「EXILEを盛り上げていくこと。役者としてもやらせてもらっているので、それらをしっかり務め上げていくことです」  では最後に若さの秘訣を教えて下さい。 「パワーのある先輩たちと話すことですかね。話すことでいろいろな刺激をいただいて、それを今の自分に生かしていく。ひとつひとつのコミュニケーションが今の自分を形作ってくれているとは思います」

手塚治虫の名作を舞台化『ドン・ドラキュラ』 父親演じるケンチ 反抗期の娘に手こずる

2015.04.10 Vol.640
 EXILEのパフォーマーで役者の橘ケンチが主演する舞台『ドン・ドラキュラ』が、渋谷のアイア 2.5 シアタートーキョーで上演中だ。ケンチ演じるドン・ドラキュラは反抗期の娘を持つ父親という役どころで、劇中では言うことをまったく聞かない娘にやられっぱなし。娘の男友達にお父さんと呼ばれては「お前にお父さんと呼ばれる筋合いはない!」、ボーイフレンドに「(娘の)頭をポンポンするな!」と切ないお父さんドラキュラを演じている。8日同所で行われた公開稽古の前には「自分の娘だったら溺愛します」と話したが、本舞台でもその溺愛っぷりが見られる。  手塚治虫の名作を初めて舞台化したもの。ふんだんに笑いの要素が散りばめられているが、最後にはほろりとさせる展開になっている。共演の池田鉄洋は「見たことのないケンチさんが見られる」とPRした。14日まで同所で。

スター俳優が大集合!!『劇場版SPEC〜結〜漸ノ篇』

2014.06.22 Vol.620
 世の中には、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力=SPECを持った人間が潜んでいる…。  警視庁公安部の特別捜査官が、SPECを持った犯人に立ち向かう姿を描いたドラマ『SPEC』。2010年に放送を開始するや、鬼才・堤幸彦ならではの謎に満ちたストーリー展開と斬新な映像表現で、瞬く間にファンを確立。その後も、ドラマの続編、劇場版とシリーズが生まれヒットを記録。その完結編となる、前後編がついにDVD&ブルーレイに登場。  ニノマエとの死闘に勝利した当麻と瀬文。しかし何者かは着々と世界の終息に向け準備を進め、特殊能力者たちが次々と世間を騒がせ始める。そしてついに当麻のSPECも覚醒し…。   主演の凸凹コンビ、当麻役の戸田恵梨香と瀬文役の加瀬亮らレギュラー陣に加え、向井理、大島優子、香椎由宇、KENCHI(from EXILE)など豪華キャストも参加。当麻と瀬文が暴き出す、驚愕の真実とは!?

EXILE KENCHIが母校でレッスン!『夢の課外授業』リポート

2013.02.25 Vol.584

 著名人が、夢を持って挑戦することの大切さを子どもたちに伝える「夢の課外授業」が20日、神奈川・横須賀市立鷹取中学校で開催され、同校の卒業生で国民的ダンス&ボーカルグループ・EXILEのKENCHIが先生となり、ダンスレッスンを行った。 「いつかこういうことがしたかった!」という、KENCHI。卒業以来初めて学校の敷地内に入ったとあってテンションも高めだ。この日のレッスン曲は、EXILEを代表する曲『Choo Choo TRAIN』だ。象徴的なロールダンスやリズム感が試されるボックスステップなどインストラクターによるステップのレクチャーが行われている間、KENCHIは生徒たちの間をゆっくりと歩いて回り、直接アドバイスをしたり、自ら体を動かしてやって見せたり。生徒以上に熱中する先生たちにも丁寧に指導。シャイでなかなかキメポーズを作れない生徒たちに「もっと自分を解放して楽しんで!」と、引っ張っていた。 「楽しいからダンスをやってきた」というKENCHI。「好きなことを一生懸命! それが大人になって生きてくる。あと、勉強もちょっとやっておいて」と、中学生たちにエールを贈った。

Copyrighted Image