プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH SCREAMは、12月17日開催のROUND.3、対 Benefit one MONOLIZ戦で、LDH所属のダンス&ボーカルグループ KID PHENOMENONの夫松健介と川口蒼真をSPダンサーとして起用することを明らかにした。LDH所属のアーティストがLDH SCREAMのSPダンサーとして出場するのは初。
2人は、SPダンサーとしての出場が決定したことについてコメントを発表。
プロダンスリーグ「D.LEAGUE」のLDH SCREAMは、12月17日開催のROUND.3、対 Benefit one MONOLIZ戦で、LDH所属のダンス&ボーカルグループ KID PHENOMENONの夫松健介と川口蒼真をSPダンサーとして起用することを明らかにした。LDH所属のアーティストがLDH SCREAMのSPダンサーとして出場するのは初。
2人は、SPダンサーとしての出場が決定したことについてコメントを発表。
ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONが人気イベントの東京ガールズコレクションに初出演することが発表された。出演するのは、2026年1月10日に開催される『SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』(TGCしずおか)で、グループはメインアーティストの一組としてライブパフォーマンスをすることに加えて、静岡の常葉学園附属常葉中学校・高等学校のダンスとスペシャルコラボレーションする。
コラボレーションの決定は、14日に、顧問の阿部教諭からダンス部の部員たちに伝えられた。KID PHENOMENONからもサプライズでビデオメッセージもあり、「僕たちのアーティストライブでスペシャルコラボレーションしていただきたい」とストレートに伝えると、自身も初めてのTGCであると続け、「僕たちのグループには高校生が1人いて、卒業したばかりのメンバーもたくさんいるので 、ほぼ同級生の皆さんとのコラボレーション、皆さんと仲良くなりつつもTGCしずおかを盛り上げられたらなと思っています。僕 たちも当日に向けて一生懸命準備するので、一緒に頑張りましょう!共演を楽しみにしています」と、モニターを介して、エールの交換をした。
EXILE NAOTO(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)がソロツアー『NAOTO PRESENTS HONEST TOWN 2026』を開催する。10月4日にヤンマースタジアム長居で行われた『三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER 〜ONE〜”』で発表された。
セカンドアルバム『HONEST AVENUE』(2026年1月23日リリース)を携えて行われるツアーで、2026年2月5日の宮城公演を皮切りに全国7都市7公演を巡る。ファイナルは3月11日の日本武道館。
ツアーには、ゲストとして全公演にSWAY、KID PHENOMENONが出演する。ファイナルには、2組に加えて、PKCZ、L(MA55IVE THE RAMPAGE)、砂田将宏、松井利樹(ともにBALLISTIK BOYZ)、小波津志、JIMMY(ともにPSYCHIC FEVER)、LDH SCREAMらも出演することも発表された。
NAOTOは「前回よりもバージョンアップしたライブを皆さんにお届けできることが、今から楽しみです!」とコメントしている。
チケット先行抽選は10月13日15時より各種オフィシャルファンクラブでスタート。
小学校4~6年生を対象としたフットサルの全国大会『EXILE CUP 2025』の決勝大会が9月14日、愛媛県今治市のアシックス里山スタジアムで開催された。大会では、全国各地で行われた予選を勝ち抜いたチームが集結して熱戦を繰り広げ、「EXILE CUP 2025オープンリーグ」は関西代表のプリモ大阪が制した。今年から設けられたガールズリーグでは東海代表の福井丸岡RUCK Aが初代女王の座を手にした。
オープンリーグの決勝戦は、実力が伯仲した熱戦となった。プリも大阪とFCヴォルティーダ沖縄ジュニアの対戦。めまぐるしく攻守が入れ替わる序盤から互いにシュートを打ち合うも、双方のゴールキーパーの好守もあって、なかなか得点には至らない。しかし、その間隙を縫って、前半終了間際、青いユニフォームのプリモ大阪が放ったシュートがゴールネットに突き刺さる。2分の休憩とコートチェンジを挟んだ後半、猛攻に出るFCヴォルティーダ沖縄ジュニアだが、プリモ大阪のゴールを割ることができないまま、試合終了の笛。結果的に前半の1点が決勝点となり、0‐1という僅差でプリモ大阪が勝利した。
EXILEを筆頭に多くのグループやアーティスト、俳優らが所属するLDH JAPANは、9月18日、都内で“LDH PERFECT YEAR 2026” 解禁イベントを開催し、THE RAMPAGEやLIL LEAGUEの2026年のツアーを筆頭に、小説や音楽ライブ、アニメーションなどさまざまなメディアをミックスして届ける「BATTLE OF TOKYO」の映画やライブの開催など、6年に1度のLDHのエンタテインメントの祭典の豪華なラインアップを発表した。
同社の創立記念日である9月18日は華やかな企画で盛り上がりをみせた。都内の会場にファンを招いて、2026年1年間を通して展開する“LDH PERFECT YEAR”の開催と内容の一部を発表、その模様を生配信した。
前回、2020年のPERFECT YEARは、コロナによって強制終了された形になった。
イベント冒頭、橘ケンチは、2020年2月26日に政府から大規模イベントの自粛するように要請が出て、EXILEのツアーのファイナル公演を当日に中止せざるを得なかったことに触れ、「まさかそこからあんなに長くライブも自粛しなきゃいけないようになるとは思ってもなかった。あれからなんとかLDHも少しずつ回復していって、 6年経って、リベンジのPEFECT YEARを迎えることができてうれしく思ってます」
NAOTOも「6年ぶりにPERFECT YEARがリベンジという形で、また戻って来た。あの時の溜まった思いを返す、その時が来たなという感じですね」
LDHの次世代を担うNEO EXILEの4組LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、WOLF HOWL HARMONY、THE JET BOY BANGERZが集うスペシャルライブ『NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025』が12月26日にLaLa arena TOKYO-BAYにて開催される。デビューから2年経ち、さまざまな経験とパフォーマンス力を携えた4グループが、さらなる成長の姿を披露する。
LDH史上最大規模となるiCON Zオーディションを勝ち抜き2023年にデビューした4組。第65回日本レコード大賞新人賞を受賞したLIL LEAGUEをはじめ、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYによって構成され、NEO EXILEと呼ばれている。昨年9月には1日限りのスペシャルライブ『NEO EXILE SPECIAL LIVE 2024』が行われ、各グループがこれまでにリリースした全楽曲を披露した。
チケット先行は各グループOFFICIAL FAN CLUBにて9月5日15時にスタート。
7人組ダンス&ボーカルグループのKID PHENOMENONがニューシングル『Sparkle Summer』をリリースした。8月23日でデビュー2周年を迎え、現在グループ初のファンミーティングで全国を忙しく飛び回る7人に新曲に関することや3年目に向かう目標など、気になることを聞いた!
――ニューシングル『Sparkle Summer』はどんな曲に仕上がっていますか?
遠藤翼空:今回のシングルは僕たちだけで歌って盛り上がるというよりも、曲を聴いてくださる方々も一緒に楽しめるパートが随所に散りばめられています。曲調も爽やかで夏っぽさがありつつもエモさも感じられるので、ライブで盛り上がる時にピッタリだと思います。ぜひ、多くの方々に聴いてほしいです。
――リリースイベントも開催されましたが、手応えは?
岡尾琥珀:『Sparkle Summer』のリリースイベントは屋外でやらせていただくことが多かったのですが、毎回とても天気が良かったんです。夏の暑さを跳ね除けるくらいファンの掛け声がすごかったのが印象的でした。リリースイベントでは楽曲、パフォーマンスを通じて皆さんと夏を共有できたのがすごくうれしかったですし、会場によっては音が聞こえなくなるくらい声援がすごい時もありました。とにかく一体感がすごい!
遠藤翼空:僕も『Sparkle Summer』は楽曲を通じてファンの方と心通わせている感じがするなってめちゃくちゃ思ったので、パフォーマンス中はいつも以上に上気持ちが高まっていました。
――『Sparkle Summer』のミュージックビデオの撮影の裏話はありますか?
川口蒼真:ミュージックビデオの後半ではみんなでサングラスを掛け、おもちゃの銃を持って撮影しているんですが、本能的にテンション上がっちゃいましたね。しかも、それぞれ手にしている銃が違くて「(メンバーと見比べて)何それ強そう!」「俺のは手動式なのになんでお前は自動なの?」なんて話をしたり。銃を持たされた時のテンションの上がり方が本当にやばかったので「やっぱり僕たち男の子だな」と思った記憶があります。
――現在グループ初のファンミーティング『KID PHENOMENON LIVE & FAN MEETING TOUR 2025 〜D7SCOVER〜』が開催中ですね。
夫松健介:ライブ終わりにお見送り会があるんですけど、その時に「楽しかった」って伝えてくれたり、中には泣いている方もいるんですよ。自分たちのパフォーマンスで感情が動いているのが分かるので、僕らもめちゃくちゃうれしいんです。それと作り込むライブと違ってファンミーティングは100%素の自分たちを見せるって感じですね。それで日に日に楽しくなっちゃってアドリブも多くなり、MCが超絶長くなってしまうこともあります(笑)。メンバーのパフォーマンスの立ち位置や歌割りをくじ引きで決めるポジションシャッフルコーナーがあって、それもすごいグダグダになるんですが、ファンの方から好評の企画なんですよ。
LDH所属アーティストが集結し一夜限りの激レア混合チームがガチンコ対決を行うイベント『CL 5th Anniversary 〜Thank you FESTIVAL〜』が8月10日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開催された。イベントには、総勢69名のLDHアーティストが参加。チームBLUE、チームGREEN、チームYELLOW、チームPINKの4つのチームに分かれて、1万人の観客が見守る中、さまざまなゲームで対決した。
TAKI、剣、川村壱馬、八木勇征が選手宣誓を行った後、最初の種目『ポージングだるまさんがころんだ』を行った。MCが喋っている間に移動し、お題に沿ったポーズを取ってその場で止まるというルールで実施。「セクシーなポーズをした」と発表されると吉野北人は大胆なポーズを決め、大歓声が起きた。「キモいポーズをした」ではまたしても吉野が際どいポーズを披露。そして深堀未来が1位、小波津志が2位で3位は吉野と思われたが「ズルしてた!?」とMCの陣の指摘でルール違反が発覚。吉野はアウトになり、繰り上げ方式で3位が剣、4位がSHOWという結果に。吉野は罰ゲームとして同じくアウトとなった浦川翔平と激苦ドリンクを飲むことになった。

2つ目の種目は円の中で目隠しした状態で全力ダンスを披露し、円からはみ出さずにいかにその場をキープできているかを対決する『サークル目隠しダンス対決!』。1回戦は龍、山本彰吾、後藤拓磨、岩谷翔吾のTHE RAMPAGE対決でお題の曲は『16BOOSTERZ』。龍は開始前から円の外にはみ出していたが、曲が始まると大きく一歩前に踏み出し、そのまま円の中にピタリとハマって踊りきり、大歓声を浴びた。2回戦目は世界、堀夏喜、木村慧人、澤本夏輝のFANTASTICS対決でお題の曲は『Drive Me Crazy』。当初はサビのみを踊る予定だったが、ワンコーラスに変更になり、堀は最後まで円からはみ出さずに踊り切ることに成功。一方、この曲を振り付けした世界は大きく脱線し、会場は盛り上がりを見せた。
4人組ボーカル&ラップグループ、WOLF HOWL HARMONYが、新曲「Bossa Bosa」のミュージックビデオを公開した。同曲は、ジリジリとテンションを上げる目覚ましソング。
ミュージックビデオは、〈夢と現実の混同〉をテーマとした独自の世界観で、視覚と聴覚を刺激する作品。メンバーはパジャマ姿で登場し、寝ては起きる“寝起きループ”を繰り返す中で、現実と夢の境目が曖昧になり、楽曲同様、映像もカオスな展開へ。パジャマでユニークなラジオ体操も披露する。
ループ演出では、カットの合間に実際にうたた寝をするメンバーも出るほど、夢と現実が曖昧になる空気の中で撮影は進行したという。
ミュージックビデオには、グループ誕生のきっかけとなったオーディション「iCON Z」でともに戦い、現在はEXILE TRIBEの若手4組からなるNEO EXILEとして活動を共にするKID PHENOMENONも出演している。
オープンから5周年を迎える、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」が8月に「CL SPECIAL MONTH」を展開する。その一環で、8月9・10日に、LaLa arena TOKYO-BAYで有観客イベントを開催する。
9日は、THE RAMPAGE、FANTASTICSが『ランファンQUEST DX 〜1万人を熱狂させよ!!〜』を で開催する。両グループが出演する新感覚クエスト型バラエティ『ランファンQUEST』(TBS系)と連動したイベントで、今回のクエスト「1万人を熱狂させよ!!」を達成するために、さまざまな企画に挑戦する。番組の名物企画はもちろん、ランファンでしか見られない名物コンビなど会場全体で楽しめる企画を詰め込んだデラックス版になるという。
音楽イベント「Iwata Seaside DREAM Fes 2025」(11月8・9日、静岡・浜松シーサイドゴルフクラブ)が出演アーティスト第3弾を発表、EXILE MAKIDAI、PSYCHIC FEVERの出演が発表された。それぞれ出演日は8日。発表済みの出演アーティストの出演日も明らかになった。
このイベントは、EXILE AKIRAと元ラグビー日本代表の五郎丸歩が発起人として設立した一般社団法人 Future Innovation Labが中心となって行われるもの。現在、遠州地区チケットが先行販売中で、7月7日からファンクラブ先行販売、8月1日からは一般先行販売、さらに9月1日からは一般販売がスタートする。