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Kōki,が女優デビューで呪怨の清水崇監督にメチャクチャにされていた!傑作ホラー映画『牛首村』【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2022.03.02 Vol.web original

 Kōki,さんを「キムタクの娘」と呼ばずに紹介するのは、まだまだ難しいのですが、遠からず「あの女優のKōki,」と呼ばれる日が来るんじゃないか?と思わせてくれる、初々しさはあるものの、体当たりでいて芯のある演技を見せてくれたホラー映画『牛首村』。

 お父さん、お会いしたことあるのですけれど凄く演技に熱い方で、その背中を見て育ったうえで「女優やる」っていうんだから、そりゃそうよね。

 監督はホラー映画の巨匠・清水崇監督。呪怨シリーズや、今作の属する「恐怖の村シリーズ」など、もはや「信頼と実績のあるホラー職人」。

 エレベーターから始まり「そんなに全部盛りできんの!?」という“ホラーあるある”のオンパレードなんですが、その調和が凄い。
「バズったらパフェおごる」ってノリで動画配信しながら廃墟に侵入しちゃう女子高生とか、景色がいいからって不謹慎な場所で立ちションしちゃう男子高校生とか、麿赤児さんとか。

 本当に“職人芸”という作風で、誤解を恐れずに、いい意味で言いますが“手癖”でもこのくらい撮れちゃうんじゃないかと思うほどの、ザ・ホラームービー。

 エレベーターなんかもう「サスペンスドラマの灰皿」ぐらいの感覚で、人を殺してくるよね。
 仄暗い水の底からとかファイナルデッドコースターとか、見る度にエレベーター乗るの怖くなるからやめてほしいです。

 動的な恐怖と静的な恐怖が入り混じるストーリーのなかで、やっぱりヒロインは最後に“メチャクチャ”に、されるんですが

「もうこれ“Kōki,”をメチャクチャにしよう」って、ところから企画が始まったんじゃないかと思わせるほどメチャクチャにされていて、メチャクチャ頑張ってて、メチャクチャ良かったです。

 橋本環奈ちゃんの『セーラー服と機関銃』もそうだし「他のジャンルでもう売れまくってる」って逸材の女優デビュー作は、少女漫画原作の甘酸っぱいラブストーリーみたいなのじゃなくて、こういうメチャクチャにされる!のが良いし、実際そういうデビューした人たちの方が売れている傾向ありますよね。

 あと、清水監督が“セルフオマージュ”を、かなり放り込んでいたので、ここもマニアには見所かも知れません。

 あー! ビール飲みながら観たかったなー! まんぼうの馬鹿!

Kōki,女優デビュー作は最恐ホラー『牛首村』!清水崇監督「ときおり見える負けん気に魅力」

2021.06.16 Vol.Web original

 

 モデルとして国内外で活動中のKōki,が映画『牛首村(うしくびむら)』で女優デビューを果たすことが分かった。

 清水崇監督による、実在の場所をモチーフにした“恐怖の村”シリーズ。2020年の大ヒット作『犬鳴村』、第2弾『樹海村』に続く第3弾。

 今回の舞台となるのは北陸に実在する最凶の心霊スポット。

 本作で女優としてスクリーンデビューを果たすKōki,は「このような素晴らしい機会を与えて頂けた事に本当に感謝しています。 頂いた役と向き合いながら、清水監督からの言葉をしっかり聞き、一生懸命頑張りたいと思います」と意気込みのコメント。

 清水監督も「主演のKōki,さんには、ミステリアスな存在感と物怖じしない物腰、時折垣間見える負けん気に大きな魅力を感じています。 初めての映画にホラーを選んでもらえたことにも、日本の通常の芸能活動の枠を超えた度量と野心を感じ、 一緒にチャレンジすることが、今からとても楽しみです!」と女優・Kōki,に大きな期待を寄せている。

2018年はどんな年だった? Koki,、吉岡里帆、千葉雄大、ZOZO前澤社長

2018.12.29 Vol.Web Original

注目を一身に集めたKoki,「いろいろな経験をさせていただいた」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が女性ファッションメディア「ELLE(エル)」主催の「エル シネマアワード 2018」(11月26日開催)で、今後の活躍に期待する「エル ガール ライジングスター賞」を受賞。2018年5月に発売された『ELLE』からスタートし、世界最年少かつ日本人初となる「ブルガリ」のアンバサダーに、9月には「シャネル」ビューティーアンバサダーにも就任するなど注目を集めている。「今年はいろいろな経験をさせていただきました。すてきなクリエイターさんやスタッフさんと一緒に撮影ができてうれしかったです」としたうえで、「今後、一層経験を重ねて、さまざまなキャラクターを演じられるモデルになりたいです」と意気込んだ。

Koki,が「エル ガール ライジングスター」賞を受賞!「もっと経験重ねたい」

Koki,が「エル ガール ライジングスター」賞を受賞!「もっと経験重ねたい」

DA PUMP、寺島しのぶ、朝比奈彩に聞く、今年はどんな年だった?

2018.12.28 Vol.Web Original

もういくつ寝ると~、お正月~! PRイベントや記者会見での2018年の振り返り、新年の抱負。まとめてみました。

Koki,が「エル ガール ライジングスター」賞を受賞!「もっと経験重ねたい」

2018.11.26 Vol.Web Original



 女性ファッションメディア「ELLE(エル)」が主催する「エル シネマアワード 2018」が26日、都内で行われ、木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,(コウキ)が、今後の活躍に期待する「エル ガール ライジングスター」賞を受賞した。

「エル ガール ライジングスター」賞は「エル ガール」世代で今年躍進を遂げた人物に贈られる賞。

 Koki,は、トロフィーを受けると「とても光栄に思います。5月の『ELLLE』からスタートしていろいろな経験をさせていただきました」と、笑顔を見せた。

 今年5月発売の「ELLE JAPON」でモデルデビューし、8月には「ブルガリ」の世界最年少かつ日本初のアンバサダーに就任。9月には「シャネル」のビューティーアンバサダーにも就任した。そのほかCMへの出演、音楽活動も展開するなど活躍の場を広げている。

「素敵なクリエイターさんやスタッフさんと撮影ができて本当にうれしかった」と今年を振り返り、2019年は「もっと経験を重ねて、いろいろなキャラクターを演じられるモデルになりたいと思います」と抱負を語った。

「エル ベスト アクトレス」賞は寺島しのぶ、「エル メン」賞を東出昌大、「エル ベストディレクター」賞を映画監督の三島由紀子が受賞した。「エル シネマ大賞」は、是枝裕和監督の『万引き家族』だった。

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