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EXILE TAKAHIROが書で「LDH PERFECT YEAR 2026」開幕宣言! THE RAMPAGE吉野「神業です」

2026.01.18 Vol.Web Original

 EXILE TAKAHIROが、1月18日、都内で行われた「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見に出席、大胆でカラフルな書で開幕宣言した。

 EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典。ひとつ前の2020年はコロナ禍によって開幕するも早々に強制終了。予定されていたライブや舞台公演で行われたものはわずかで、約300公演がキャンセルになった。

 それゆえにアーティストたちもファンも今年のPERFECT YEARへの思いは強く、その思いをTAKAHIROが「PRFECT YEAR 開幕」という文字に込めた。

 書は、TAKAHIROが「あこがれの方」だという吉川壽一氏と共同で制作。吉川氏はSYOING アーティストとして国内外でSYOを披露。大河ドラマ『武蔵』やマンガ『バガボンド』『ジパング』の題字も手掛けている。

 TAKAHIROは、会見が始まる前に同じ会場で大きな筆を使って、一気に書を仕上げた。「PERFECT」と「開」を吉川氏が、「YEAR」と「幕」をTAKAHIROが担当した。

「僕が〈YEAR〉を書いている時に、吉川先生がまるでアシスタントかのように、(カラーの墨汁を)全部、ひとつずつ持ってきてくださって…申し訳なかったんですけど、コミュニケーション取りながら、先生のパワーを魂をエネルギーをいただきながら書けました。人生の宝物になりました」

 吉川氏は「幕の跳ね上げるところ、そういう形の力強さ、ものすごい迫力でできた快作だと思っています」。また、「今年は午年。自分が感動してガーンと持っていくような力強さを書に込めないと伝わらない。そういう感覚というか感度、力強さ、そういうものを常に持って、感じてほしい」と、付け加えた。

 また、カラフルで勢いのある作品については、「書道とか書とかすぐ墨や黒とかいいますが、I 時代とかAI時代、多様性の時代の中で、多彩な形で表現していくっていうのは絶対条件。そういう形でTAKAHIROさんに提言させていただいて、賛成していただきました」と話した。

EXILE AKIRA「LDHの底ヂカラを」THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら後輩グループとともにLDH PERFECT YEAR 開幕で会見! TAKAHIROは気合の書

2026.01.18 Vol.Web Original

 EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見が1月18日、都内で行われ、EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIROを筆頭に、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、Girls²ら所属するグループのメンバーが登壇、それぞれ意気込みを語った。

 記者会見には、事務所の筆頭であるEXILEから昨年加わったガールズグループのCIRRAのメンバーまでが揃った。EXLE AKIRAは「このように盛大に、パーフェクトイヤーを開幕できることをうれしく思っている」と笑顔と清々しい笑顔を見せた。

 6年前、2020年に開催された「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍によって早い段階でほぼ強制終了。

 EXILE AKIRAは「6年前はコロナという思ってもいない事態で約300公演が中止となって、今でもその時の悔しい思いだったり戸惑った思いであったりを忘れていません。6年前のリベンジもそうですし、それ以上にLDHの底ヂカラを! ガールズグループ、我々男子チームも含め、LDHチーム一丸となってPERFECT YEARを盛大に盛り上げていきたい

 LDHが総力を結集しLDHのエンタテインメントで”PERFECTな1年”に。「LDH PERFECT YEAR 2026」には、そういう思いが込められている。

 THE RAMPAGEのカウントダウンライブで幕開けし、先日15日には若手グループのLIL LEAGUEが最新ツアー”Wonder Island”をスタート。今月末には、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIのソロライブがあり、来月2月にはEXILE NAOTO、THE RAMPAGEのツアーが続々と開幕して、PERFECT YEARが加速していく。

ハイローナイト再び!2月の歌舞伎町にPKCZ、SWAY、MA55IVE、RAG POUND 再集結!WOLF HOWL HARMONYもラインアップ

2026.01.16 Vol.Web Original

 10周年を迎える世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト『HiGH&LOW』の10周年プロジェクトに新たな取り組みが加わる。2月21日に新宿歌舞伎町のZEROTOKYOとタッグを組んで、スペシャルイベント「ハイローナイト ~HiGH&LOW 10th ANNIVERSARY~」を開催する。

 出演アーティストは、クリエイティブユニットのPKCZ®、SWAY(DOBERMAN INFINITY/HONEST BOYZ)、MA55IVE THE RAMPAGE、DJ Sho-hey(浦川翔平)、RAG POUND。そして、ボーカル&ラップグループのWOLF HOWL HARMONYも出演する。

 当日は『HiGH&LOW』シリーズの名曲をはじめ、ジャンルの枠を超えた極上のサウンドと迫力あるパフォーマンスが披露される。作品を知るファンはもちろん、初めてその世界観に触れる来場者でも楽しめる。

デビュー15周年の三代目 JSBが4月に味スタで2デイズ! 2026年のロードマップを発表

2026.01.13 Vol.Web Original

 デビュー15周年のアニバーサリーイヤーを迎えているダンス&ボーカルグループの三代目 J SOUL BROTHERSは1月12日、LDHのデジタルコミュニケーションサービス「CL」で特別番組を配信し、味の素スタジアムでのライブ2デイズなど、LDHが6年に1度開催する祭り「LDH PERFECT YEAR」となる2026年のグループのロードマップを発表した。

 東京・味の素スタジアムでの「三代目 J SOUL BROTHERS 15TH ANNIVERSARY STADIUM LIVE “JSB FOREVER ~ONE~”」は4月11、12日の2日間で開催。今回の公演は、ファンとともに歩んできた軌跡を振り返りながら、未来への進化を示す特別なステージとなるという。

 夏にはドームツアー『三代目 J SOUL BROTHERS PRESENTS  “JSB LAND 〜FOREVER 〜”』の開催も決定した。

THE RAMPAGEが2026年とLDH PERFECT YEARを幕開け! 吉野北人「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます」

2026.01.02 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月31日、カウントダウンライブ「THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026」を愛知・IGアリーナで行った。2026年はグループが所属するLDH JAPANが6年に1度、その総力を発揮して音楽ライブや演劇など、LDHのさまざまなエンタテイメントを届ける「LDH PERFECT YEAR」。吉野北人は「LDH の時代にしようぜ!」と名乗りを上げた。

「3!2!1! ハッピーニューイヤー!」

 2026年の幕開けはギラギラした幕開けだった。

   グループ単独では初めてのカウントライブには全国各地からファンが集結、メンバーと声を合わせて新年を迎えた。10秒前から会場が一体となってカウントダウンすると、ステージ上の大きなスクリーンには「LDH PERFECT YEAR 2026」の文字が映し出され、メンバーが着ていたゴールドの衣装と同じ金色のテープが威勢よく舞った。

「PRIMAL SPIDERに頑張ってねって手を振りたい」THE RAMPAGE、プラスパツアーファイナル直前取材

2025.12.26 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月24、25日の2日間、千葉・ららアリーナ東京ベイで、約10カ月間に渡って展開してきたツアーのファイナル公演「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER THE FINAL”~大暴年会~」を開催した。クリスマスイブ、クリスマス当日のライブとあってこの2日間のために用意したクリスマス演出もたっぷりで、約1万人とスペシャルな“大暴年会”を楽しんだ。

THE RAMPAGEがツアーファイナル 歓びとハッピー感でいっぱいの“大暴年会”  

 以下は、陣、吉野北人、武知海青、山本彰吾が出席したライブ前に行われた取材会の様子。

名古屋で14年ぶりのTGC 愛知出身の岩田剛典がクリエイティブアンバサダー「できることを精一杯やっていきたい」

2025.10.08 Vol.Web Original

 人気ファッションイベント「東京ガールズコレクション」(TGC)の名古屋版『Samsung Galaxy presents TGC in あいち・なごや 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION』が来年2月に開催されることになり、10月7日、イベントの会場となるIGアリーナで記者発表会が行われた。TGCが名古屋で開催されるのは14年ぶり。

 記者発表会には、愛知県出身のモデルで俳優の生見愛瑠や岩田剛典、大村秀章愛知県知事、広沢一郎名古屋市長、EXILE TETSUYAらが登壇し、イベントの魅力をアピールした。

 岩田は本イベントでクリエイティブアンバサダーを務める。自身でイラストやアート作品も発表しており、本イベントのキービジュアルも担当した。大体2カ月ほどかけて完成させたというキービジュアルは、「自身の絵のスタイルを生かしながら、TGCが持つ華やかさや次世代の皆様へのイマジネーション(夢や希望)を連想させるようなイメージ」だという。

LDH、6年に1度の祭典「PERFECT YEAR 2026」開催決定 THE RAMPAGEのアリーナツアー、ハイローの10周年記念企画など一部内容も発表

2025.09.18 Vol.Web Original

 EXILEを筆頭に多くのグループやアーティスト、俳優らが所属するLDH JAPANは、9月18日、都内で“LDH PERFECT YEAR 2026” 解禁イベントを開催し、THE RAMPAGEやLIL LEAGUEの2026年のツアーを筆頭に、小説や音楽ライブ、アニメーションなどさまざまなメディアをミックスして届ける「BATTLE OF TOKYO」の映画やライブの開催など、6年に1度のLDHのエンタテインメントの祭典の豪華なラインアップを発表した。

 同社の創立記念日である9月18日は華やかな企画で盛り上がりをみせた。都内の会場にファンを招いて、2026年1年間を通して展開する“LDH PERFECT YEAR”の開催と内容の一部を発表、その模様を生配信した。

 前回、2020年のPERFECT YEARは、コロナによって強制終了された形になった。

 イベント冒頭、橘ケンチは、2020年2月26日に政府から大規模イベントの自粛するように要請が出て、EXILEのツアーのファイナル公演を当日に中止せざるを得なかったことに触れ、「まさかそこからあんなに長くライブも自粛しなきゃいけないようになるとは思ってもなかった。あれからなんとかLDHも少しずつ回復していって、 6年経って、リベンジのPEFECT YEARを迎えることができてうれしく思ってます」

 NAOTOも「6年ぶりにPERFECT YEARがリベンジという形で、また戻って来た。あの時の溜まった思いを返す、その時が来たなという感じですね」

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