SearchSearch

LIL LEAGUE、“らしさあふれる”ライブでバンコクを魅了〈JAPAN EXPO THAILAND〉

2026.02.11 Vol.Web Original

 LDHの若手グループ、LIL LEAGUEが、2月8日、タイ・バンコクで開催されたアジア最大級のジャパンカルチャーイベント「JAPAN EXPO THAILAND」に出演、個性を最大限に発揮したライブパフォーマンスで、オーディエンスを魅了した。イベントには同じEXILE TRIBEのKID PHENOMENONも出演した。

 LIL LEAGUEにとっては、2025年9月開催の「バンコク日本博」に続く2度目のタイ公演。

 KID PHENOMENONの熱気を引き継ぐように登場すると、「Rollah Coaster」でライブをスタート。軽快なサウンドに乗せたしなやかなダンスと、余裕を感じさせる表情で、会場を心地よい高揚感で包み込んでいく。岩城星那の安定感あるボーカルが伸びやかに響く中、観客との距離を少しずつ縮めながら自然体で空気を掌握していく。その姿からは、ステージ経験を積み重ねてきたグループならではの説得力がにじんでいた。

「Lollipop」では、ミステリアスかつパワフルな楽曲世界を存分に表現。百田隼麻や難波碧空の表情豊かなパフォーマンスが強い存在感を放ち、会場の空気は一気に和らいでいく。初見の観客も思わず体を揺らし、視線は自然とステージへ。親しみやすさと高い表現力を兼ね備えたステージングで、LIL LEAGUEらしさあふれる印象的な一曲となった。

LIL LEAGUE “Wonder Island” 最終公演直前取材 ゼロから作ったツアー「手応えと自信しかない」 歌、ダンス、ラップ、アクロバットに演技……詰めに詰めた2時間超

2026.02.04 Vol.Web Original

  6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで開催。4公演のツアーだったが、メンバーでゼロから創り上げたライブは、LIL LEAGUEならではの新感覚のエンタテイメント。開演を控え、手応えと自信しかないというメンバーと報道陣の一問一答をまとめた。


ーー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』もフィナーレ。ここまでやってきた
手応えは?

岩城星那:“Wonder Island”は、新感覚エンタテイメントとして、誰も見たことがない、やったことのない、挑戦したことのないものを、自分たちが新たなジャンルを切り開くという強い意思を持ちながら作ってきました。脚本だったりもメンバーでゼロから全て作っています。

 手応えは、ド直球で言うと……めちゃくちゃあります。初日が大阪だったんですけど、リハーサルの前に、スタッフの皆さんがいるところで、これが成功した時には自分たちの名刺代わりになるようなツアーになる、自分たちの本気に皆さんも本気で僕たちにかかってきてくれたらうれしいって言わせていただきました。皆さんと一緒に積み上げて作ることができたエンタテイメントだと思って、すごく誇らしく思っております。

山田晃大:正直に言うと、手応えと自信しかないです! 新しいエンタテイメントを作るという意味で、(作ってきた期間は)メンバーの中でもエンタテイメントとは何か、ファンの皆さん、人間の心に刺さるものは何かっていうのをずっと追求し続けた期間でもありました。その追求した先にあった答えを提示しているステージだと思っているので、これが皆さんに届いた日にはLIL LEAGUEの新しい扉が開くと思いますし、LIL LEAGUEにしかない描けない未来にもきっとつながっていくんだろうなと思っています。これからの自分たちにも自信が湧きました。

ーー新感覚エンタテイメント、ライブの概念を超えるというのは、具体的にどういったこと? 演劇パートがあるがそれを指しているのか?

岩城:ライブは遊びに行くとか楽しみに行くっていうものだと思うんですけど、いつのにかその世界観に入り込んで、自分自身がそのライブにとって大事なキーだったとか、見ていたらいつのまにか大事なものに気づかされたという感覚になってほしいなっていうのはあります。今回僕が全体の脚本を担当していて、ライブっていう概念を超えるっていう意味で言うと映画ではよくストーリーテラーが存在するけれど、ライブにそういうのなかったなと。(ストーリーテラーを入れた)新しい感覚は見ていただいたら分かると思います。

ーー演技をしてみての感想は?

山田晃大:毎公演毎公演反応が違います。こういう伝わり方するんだみたいな。それぞれの受け取り方、伏線への驚き方があってっていうのが、その人にとって刺さり方って違うと思っていて。それが新しい驚きとか新発見だったりとかにつながるっていう意味では、今日も多分絶対他の3公演とは違う反応だと思います。それすらもその場にしかないものだと思います。それを感じながら、僕たちが伝えたいストーリーを届けています。 

ーー手応えや自信があるとのこと。音楽ライブに演技パートをいれるスタイルは今後もLIL LEAGUEのエンタテイメントとして継続していくのか、それとも?

岩城:自分たちでゼロから作る分、自分たちの限界だって思うものを毎度出しているんです。メンバーで言ってるんですけど、“Wonder Island”でホールツアーは3回目ですけど、もうこれ以上ホールツアーできないんじゃないかってぐらい、自分たちのやりたいことを出し尽くしたって今は思っています。ただ、自分たちは何から何かがつながってるみたいなのがすごく大好きな人たちなので、今日見ていただく“Wonder Island”っていう物語が数年後にまた繋がってたりとかっていうのがあるかもしれません。

LIL LEAGUE、自身のエンタメ詰め込んだ最新ツアー完遂! 「よくぞ、こんなものを作り上げた !」最年少・難波の自画自賛にメンバーも笑顔

2026.02.04 Vol.Web Original

    6人組ダンス&ボーカルグループのLIL LEAGUEが2月3日、最新ツアー『LIL LEAGUE LIVE TOUR 2026 “Wonder Island”』の最終公演を東京ガーデンシアターで行った。劇場感もあるライブで、“カーテンコール”では、最新アルバム『NEOMATIC』(3月4日リリース)のリード曲「LILMATIC」を初披露したほか、代表曲の「Rollah Coaster」「HEAVY GEAR」「真夏ノ花火」などアンコール・メドレーを含めて全22曲を全力パフォーマンス、デビューから3周年を迎え、6人が追求するLIL LEAGUEのエンタテインメントを爆発させた。

 
「結末はいつも自分の手の中にある」という言葉に導かれるままに“6人の冒険家”が到達した世界、架空の島 “Wonder Island”に、オーディエンスを誘うライブ。リーダーの岩城星那が脚本を書き、メンバーで磨き上げてきたライブで、歌、ラップ、ダンス、アクロバット、演技と、今のLIL LEAGUEのエンタテインメントを、2時間超の公演にフルに詰め込んだ。

EXILE AKIRA「LDHの底ヂカラを」THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら後輩グループとともにLDH PERFECT YEAR 開幕で会見! TAKAHIROは気合の書

2026.01.18 Vol.Web Original

 EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見が1月18日、都内で行われ、EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIROを筆頭に、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、Girls²ら所属するグループのメンバーが登壇、それぞれ意気込みを語った。

 記者会見には、事務所の筆頭であるEXILEから昨年加わったガールズグループのCIRRAのメンバーまでが揃った。EXLE AKIRAは「このように盛大に、パーフェクトイヤーを開幕できることをうれしく思っている」と笑顔と清々しい笑顔を見せた。

 6年前、2020年に開催された「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍によって早い段階でほぼ強制終了。

 EXILE AKIRAは「6年前はコロナという思ってもいない事態で約300公演が中止となって、今でもその時の悔しい思いだったり戸惑った思いであったりを忘れていません。6年前のリベンジもそうですし、それ以上にLDHの底ヂカラを! ガールズグループ、我々男子チームも含め、LDHチーム一丸となってPERFECT YEARを盛大に盛り上げていきたい

 LDHが総力を結集しLDHのエンタテインメントで”PERFECTな1年”に。「LDH PERFECT YEAR 2026」には、そういう思いが込められている。

 THE RAMPAGEのカウントダウンライブで幕開けし、先日15日には若手グループのLIL LEAGUEが最新ツアー”Wonder Island”をスタート。今月末には、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIのソロライブがあり、来月2月にはEXILE NAOTO、THE RAMPAGEのツアーが続々と開幕して、PERFECT YEARが加速していく。

「NEO EXILEを詰め込んだ」スペシャルライブ前の取材会 LIL LEAGUE岩城、KID夫松、TJBB SHOW、WHH RYOJIが参加

2025.12.27 Vol.Web Original

 EXILEなどを擁するLDH JAPANの4組の若手グループ、LIL LEAGUE(リル)、KID PHENOMENON(KID)、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)、WOLF HOWL HARMONY(ウルフ)のNEO EXILEが12月26日、千葉・ららアリーナ東京ベイで、一夜限りのスペシャルライブ「NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025」を開催、“四者四色”のパフォーマンスと、×4の掛け算以上のエナジーを1万人の前でさく裂させた。

LDHの若手4グループが「NEO EXILEの今、詰め込んだ」スペシャルライブ!1万人が熱狂 

 以下は、ライブ前に行われたLIL LEAGUEの岩城、KID PHENOMENONの夫松、THE JET BOY BANGERZのSHOW、WOLF HOWL HARMONYのRYOJIの取材の様子。

 

 

LDHの若手4グループが「NEO EXILEの今、詰め込んだ」スペシャルライブ!1万人が熱狂

2025.12.27 Vol.Web Original

 EXILEらが所属するLDH JAPANの4組の若手グループ、LIL LEAGUE(LIL)、KID PHENOMENON(KID)、THE JET BOY BANGERZ(TJBB)、WOLF HOWL HARMONY(ウルフ)のNEO EXILEが12月26日、千葉・ららアリーナ東京ベイで、一夜限りのライブ「NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025」を開催、“四者四色”のパフォーマンスと、×4の掛け算以上のエナジーを1万人の前でさく裂させた。

 ライブは各グループがリングインならぬステージインして開幕。グループ名がコールされるたびに湧きあがる歓声を全身で浴びながらじっと前を見つめるメンバーたちの顔には他の誰にも負けない最高のステージを見せたいという気迫と、この特別なステージを楽しんでやろうというギラギラした感じがチラついた。 

LDHが三井住友銀行「Olive」とコラボキャンペーン

2025.12.20 Vol.Web Original

 株式会社LDH JAPANと三井住友銀行が提供する総合金融サービス「Olive」が大型コラボキャンペーンを展開中だ。

 THE RAMPAGE、BALLISTIK BOYZ、PSYCHIC FEVERらLDH JAPANに所属するアーティストがこの年末に千葉・ららアリーナ東京ベイで行うライブに合わせて行われているもので、当選者だけが参加できるスペシャルイベントをはじめ、アーティストとの多彩なコラボ企画を展開する。期間は2026年1月30日まで。

 詳細はキャンペーンサイトで。

LDHの若手グループ、LIL LEAGUEとKID PHENOMENONが来年2月にバンコクでライブ「一緒に楽しみましょう!」

2025.12.13 Vol.Web Original

  EXILEらが所属するLDH JAPANの若手グループ、LIL LEAGUE(リル・リーグ)とKID PHENOMENON(キッド・フェノメノン)が、2026年2月6〜8日に、タイ・バンコクで開催される、アジア最大級のオールジャパンイベント『JAPAN EXPO THAILAND 2026』に出演することが発表された。LIL LEAGUEは「バンコク日本博2025」に続き2度目のタイでのステージ、KID PHENOMENONは本イベントで初のタイ進出を果たす。

 LIL LEAGUEの岩城星那は「素敵な機会をいただけて大変嬉しく思います。そして、現地で会えるファンの皆さんとの交流もとても楽しみです!2026年、LIL LEAGUEらしいエンタテインメントを届けます。ぜひ、一緒に楽しみましょう!」とメッセージ。

LDH、6年に1度の祭典「PERFECT YEAR 2026」開催決定 THE RAMPAGEのアリーナツアー、ハイローの10周年記念企画など一部内容も発表

2025.09.18 Vol.Web Original

 EXILEを筆頭に多くのグループやアーティスト、俳優らが所属するLDH JAPANは、9月18日、都内で“LDH PERFECT YEAR 2026” 解禁イベントを開催し、THE RAMPAGEやLIL LEAGUEの2026年のツアーを筆頭に、小説や音楽ライブ、アニメーションなどさまざまなメディアをミックスして届ける「BATTLE OF TOKYO」の映画やライブの開催など、6年に1度のLDHのエンタテインメントの祭典の豪華なラインアップを発表した。

 同社の創立記念日である9月18日は華やかな企画で盛り上がりをみせた。都内の会場にファンを招いて、2026年1年間を通して展開する“LDH PERFECT YEAR”の開催と内容の一部を発表、その模様を生配信した。

 前回、2020年のPERFECT YEARは、コロナによって強制終了された形になった。

 イベント冒頭、橘ケンチは、2020年2月26日に政府から大規模イベントの自粛するように要請が出て、EXILEのツアーのファイナル公演を当日に中止せざるを得なかったことに触れ、「まさかそこからあんなに長くライブも自粛しなきゃいけないようになるとは思ってもなかった。あれからなんとかLDHも少しずつ回復していって、 6年経って、リベンジのPEFECT YEARを迎えることができてうれしく思ってます」

 NAOTOも「6年ぶりにPERFECT YEARがリベンジという形で、また戻って来た。あの時の溜まった思いを返す、その時が来たなという感じですね」

LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYが年末集結「NEO EXILEのエンタテインメントを届けたい」

2025.09.04 Vol.Web Original

 LDHの次世代を担うNEO EXILEの4組LIL LEAGUE、KID PHENOMENON、WOLF HOWL HARMONY、THE JET BOY BANGERZが集うスペシャルライブ『NEO EXILE SPECIAL LIVE 2025』が12月26日にLaLa arena TOKYO-BAYにて開催される。デビューから2年経ち、さまざまな経験とパフォーマンス力を携えた4グループが、さらなる成長の姿を披露する。

 LDH史上最大規模となるiCON Zオーディションを勝ち抜き2023年にデビューした4組。第65回日本レコード大賞新人賞を受賞したLIL LEAGUEをはじめ、KID PHENOMENON、THE JET BOY BANGERZ、WOLF HOWL HARMONYによって構成され、NEO EXILEと呼ばれている。昨年9月には1日限りのスペシャルライブ『NEO EXILE SPECIAL LIVE 2024』が行われ、各グループがこれまでにリリースした全楽曲を披露した。

 チケット先行は各グループOFFICIAL FAN CLUBにて9月5日15時にスタート。

PSYCHIC FEVERとLIL LEAGUEが燃えるようなライブでバンコクを虜に! バンコク日本博2025

2025.09.04 Vol.Web Original

 LDHのダンス&ボーカルグループのPSYCHIC FEVERとLIL LEAGUEが、タイ最大級の総合日本展示会『バンコク日本博2025』(タイ・バンコク、8月29~31日)に出演、ライフパフォーマンスを披露した。

 今回の『バンコク日本博2025』は、PSYCHIC FEVERにとっては2年ぶり3回目の出演となり、LIL LEAGUEは初出演かつ初の海外パフォーマンスとなった。さらに、31日にはメインステージにて小波津志によるソロライブも開催された。

 29日のオープニングセレモニーでは、PSYCHIC FEVERの小波津志がタイの人気アーティスト・Firstとともにテーマソング「วาดฝัน(未来を描いて)」を歌唱。タイと日本を代表するアーティストがタッグを組み、長年にわたって歌い継がれてきた大切な一曲を、心をこめて伸びやかに歌い上げた。

  この日は、グループとしてもステージに立ち、PSYCHIC FEVERはタイの音楽プロデューサー・NINO率いるHYPE TRAIN PRODUCTIONチームが書き下ろした「FIRE feat. SPRITE」を披露。曲名の通り会場を熱く盛り上げた。

 彼らに続く形で登場したLIL LEAGUEは、「刺激最優先」をエネルギッシュに届け、初の海外ライブとは思えない堂々としたステージを繰り広げた。

Copyrighted Image