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RENAが「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役を続行し再びタイトルを目指す意向示す【RIZIN】

2026.01.01 Vol.Web Original

“シュートボクシングの絶対女王”RENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が12月31日、「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で行われた「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)に挑戦した。RENAは1R開始早々に強烈な左フックでダウンを奪うものの、ここで決めきれず、伊澤の反撃を許し2Rにフロントチョークで無念の一本負けを喫した。

 RENAは試合後に行われた会見で「もう少しだけ自分の可能性にかけたい」と現役続行とタイトル奪取への意欲を見せた。

 これまで2人の間には2回対戦の機会があった。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」準決勝では対戦予定だったもののRENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場、昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となり対戦には至らなかった。

 その過程でのRENAの伊澤戦に向けての発言などにカチンと来ていた伊澤が「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」といった辛辣な言葉を投げることもあった。
 
 今回の対戦は11月3日の神戸大会で発表され、5日に会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。これに伊澤が「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだって」などと怒りをあらわにした。12月13日に行われた合同公開練習でも「ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」などと挑発。その後、自身のYouTubeでは「昔のツヨカワはRENA。今のツヨは私、カワはケイト」とケイト・ロータスまで引き合いに出し挑発。

RENAが先制のダウンを奪うも伊澤星花がフロントチョークで一本勝ち「RENA選手があって今回の試合はすごく盛り上がった」【RIZIN】

2025.12.31 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)で王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)にRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が挑戦する「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」が行われた。試合は伊澤が2Rにフロントチョークで一本勝ちを収め、3度目の防衛に成功した。

 伊澤はRENAの盟友で当時、RIZIN女子スーパーアトム級王者だった浜崎朱加を破り王座を獲得。2022年に行われた「スーパーアトム級ワールドGP」では準決勝で伊澤とRENAの対戦が予定されていたのだが、RENAが左眼窩内側壁骨折のため欠場となり対戦は実現せず。昨年大晦日にはRENAを挑戦者としたタイトル戦の機運が高まったのだが、RENAが練習中のケガで欠場となったためこのカードは実現せず。伊澤は「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」と辛辣な言葉を投げた。

 今回の対戦は11月3日の神戸大会で大島沙緒里を相手に2度目の防衛に成功した伊澤が「今日来てるんですけど。大御所みたいな人、なんかいますよね。なんか格上みたいな人」とケージサイドで試合を観戦していたRENAを挑発。榊原信行CEOが大晦日での2人の対戦を発表した。榊原CEOに呼び込まれたRENAがケージに入ると「「伊澤選手、おめでとうございます。大御所でーす(笑)」と挨拶し、試合に向けてコメントすると伊澤は「ここは自分の舞台なので降りてもらって」と不機嫌モードに。榊原氏がその場は取りなすもぎくしゃくした空気が流れた。

伊澤星花「ほぼ本当に怒っている。イライラを100%試合にぶつけたい」。RENA戦は「判定になることはない」【RIZIN大晦日】

2025.12.29 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが12月29日、都内で行われた。

 今大会では5大タイトル戦が行われ、女子スーパーアトム級タイトルマッチでは伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)がRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)を相手に3度目の防衛戦に臨む。

 このカードは11月3日の神戸大会で発表され、5日に会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。これに伊澤が「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだって」などと怒りをあらわに。12月13日に行われた合同公開練習でも「ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」などと挑発。その後、自身のYouTubeでは「昔のツヨカワはRENA。今のツヨは私、カワはケイト」とケイト・ロータスまで引き合いに出し発言。

 公開練習では特に伊澤に対してコメントしなかったRENAもRIZINの公式YouTubeチャンネルで配信された「RIZIN CONFESSIONS」では「人の悪口がそんなにすらすら出てきて、人間レベルが低すぎていらつかないし可哀そうと思っちゃう」「面白くない。物語が見えない。彼女は挑戦しない」などと反論。泥仕合の様相を呈している。

 伊澤はRENAについて「打撃が強い、打撃寄りな選手のイメージ」と評価しつつも「速攻でテイクダウンしてボコボコにして決めます」と秒殺勝利を予告した。

 先に会見を行ったRENAが試合後に握手をすることについて「無理でしょ! いや、彼女次第ですね。もともと彼女は根本的に私のことを嫌いだと思うんで」などと語っていたのだが伊澤も「いや、しない。自分の試合後にマイクみたいのだけは絶対にやめてほしい。運営の方、お願いします。(前回喋れなかった分)長々と喋らせていただきます」とRENAが敗れた際にはマイクを渡さないことを要求。

RENA「多分、彼女は私のことを根本的に嫌いだと思う」と伊澤星花との試合後の握手には否定的。神村エリカ戦ほどは「ムカついていない」【RIZIN大晦日】

2025.12.29 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが12月29日、都内で行われた。

 今大会では5大タイトル戦が行われ、女子スーパーアトム級タイトルマッチではRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が王者・伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)に挑戦する。伊澤は今回が3度目の防衛戦。

 RENAは伊澤との試合後の握手について「無理でしょ(笑)。多分、彼女は私のことを根本的に嫌いだと思う」と語った。

 このカードは11月3日の神戸大会で発表され、5日に会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。これに伊澤が「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだって」などと怒りをあらわにした。12月13日に行われた合同公開練習でも「ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」などと挑発。その後、自身のYouTubeでは「昔のツヨカワはRENA。今のツヨは私、カワはケイト」とケイト・ロータスまで引き合いに出し発言した。

 公開練習では特に伊澤に対してコメントしなかったRENAもRIZINの公式YouTubeチャンネルで配信された「RIZIN CONFESSIONS」では「人の悪口がそんなにすらすら出てきて、人間レベルが低すぎていらつかないし可哀そうと思っちゃう」「面白くない。物語が見えない。彼女は挑戦しない」などと反論。泥仕合の様相を呈していた。

 RENAは伊澤の印象について「グラップリングに関しては極めが強くて、強い選手だなと思います。ファイターとして強さはリスペクトしているので、その点は」と評した。

 試合展開については「私は絶対的な武器、打撃というのを全面的に使って、ぶっ倒すということは決まりきっていることなので、伊澤選手が殴り合ってくれるのであれば、すごいありがたいと思うし、組んできても全然それは対策はしっかりしているのでいい戦いになると思う」と語った。

伊澤星花の「ようやく出てきた。ずっと逃げてたRENA選手をぶっ倒したい」にRENAは「なんでもない。この10年をぶつけたい」【RIZIN大晦日】

2025.12.13 Vol.Web Original

「RIZIN師走の超強者祭り」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の合同公開練習が12月13日、都内で開催された。

「女子スーパーアトム級タイトルマッチ」で対戦する伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)とRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)が11月3日の「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」のケージ内でのカード発表以来、40日ぶりに顔を合わせた。

 その2日後に発表会見が行われたのだが、タイ修行が決まっていたRENAは欠席。伊澤は「挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ない」と怒りをあらわにしていた。

 公開練習ではともに1分半のミット打ちを行った。RENAはパンチ、蹴りはもちろん、至近距離でのヒジ打ちも見せた。

 その後に行われた質疑で伊澤は「怒ってたんですけど、ようやく出てきたなって思ってます」と冷静な受け答え。

【短期集中連載】〈日本で最も歴史の長いプロ格闘技・シュートボクシング40年史〉第12回 “ツヨカワGirls真夏の祭典”の代名詞はRENA!

2025.11.19 Vol.Web Original

 来る11月24日、東京・国立代々木競技場第2体育館で創立40周年記念興行「〜SHOOT BOXING 40th Anniversary〜S-cup×GZT 2025」を行うシュートボクシング。プロ格闘技団体として同じ名前では史上最長となる40年という長い歴史を振り返る。(文・布施鋼治/写真提供・一般社団法人シュートボクシング協会)

タイ修行で会見欠席のRENAに王者・伊澤星花「挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ない」と怒りの1分殺宣言【RIZIN大晦日】

2025.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で大晦日に開催される大会に関しての会見を行った。今年の大晦日の大会名は「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)で6大タイトル戦が行われる。

 女子スーパーアトム級では王者の伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)がRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)を相手に3度目の防衛戦に臨む。このカードは3日に行われた神戸大会で伊澤が大島沙緒里を破り2度目の防衛を果たした後にすでに発表されていた。

 会見を欠席したRENAはRIZINを通じて「2015年の旗揚げ戦からRIZINに参戦させていただいて丸十年。このタイミングでのタイトルマッチというのは運命だと思っています。ここでベルトを獲れれば“あの時”の爆発を起こせると思うので、楽しみにしてください! 私は私を信じています! みなさんのパワーも頂いて年末ベルト獲りにいきたいと思います!!」とコメント。

 これを受け伊澤は「あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場の奴がなんで会見に来ないんだってめちゃくちゃ思ってます。なので今日ここに来なかったことを後悔させるように、もう1分で仕留めて、誰もRENA選手の顔を覚えてないような試合にしたいと思います」と静かに怒りを爆発させた。

伊澤星花が難敵・大島沙緒里を破り王座防衛。「大御所みたいな人」とRENAを挑発し大晦日に対戦決定【RIZIN】

2025.11.04 Vol.Web Original

 RIZINスーパーアトム級王者の伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)が「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、兵庫・GLION ARENA KOBE ※ABEMA PPV等で配信)でDEEP&DEEP JEWELSミクロ級王者の大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)を相手に2度目の防衛戦に臨んだ。

 伊澤は3-0の判定で勝利を収めると「大御所が来てるみたいなんで」とケージサイドで試合を見守っていたRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)を挑発。大晦日での対戦が決まった。

 1R、ともにオーソドックスの構え。センターを取ったのは伊澤。伊澤の前蹴りに大島はパンチを合わせる、伊澤は前蹴り。大島は左インロー、前蹴り。伊澤は逆ワンツー。伊澤の前蹴りをキャッチして、距離を詰めにいくが伊澤は距離をキープ。互いの左フックが交錯。大島がダウン。猪木アリ状態で伊澤はロー。大島は立ち上がることに成功。そこにパンチの伊澤。伊澤は圧をかけながら前蹴り。大島もミドルを返す。大島はミドルからタックルも伊澤はテイクダウンは許さず。大島の左ミドルにワンツーの伊澤。伊澤は三日月蹴り。大島は高い位置にタックル。伊澤が切る。伊澤はボディーに前蹴り。大島はパンチを返す。大島のミドルに伊澤がワンツー。大島が足を取るが伊澤は抜く。じりじり圧をかけてワンツーの伊澤。大島はガード。

伊澤星花がケガで欠場のRENAに「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」【RIZIN DECADE】

2024.12.05 Vol. Web Original

「RIZIN DECADE」(12月31日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の第3部となる「RIZIN.49」の追加カード発表会見が12月5日、都内で開催された。

 女子スーパーアトム級王者の伊澤星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)がルシア・アプデルガリム(アルゼンチン/Picante Fight Club)と対戦する。

 大晦日の伊澤の相手についてはRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)を相手にしたタイトル戦の機運が高まっていたのだが、RENAが練習中のケガで欠場となったためこのカードは実現せず。伊澤は「逃げるくらいなら最初から名前を出すな」と辛辣な言葉を投げた。

 伊澤は昨年大晦日に山本美憂、今年9月に浅倉カンナとともに引退試合の相手を務め連勝。プロ戦績を14戦全勝とし、無敵の王者として君臨している。

 対するアプデルガリムは今年5月に「巌流島バーチャルファイト」で立ち技で判定2-0で勝利を収め、一躍日本で注目を集めることとなったファイター。6月にKNOCK OUTに参戦するもNA☆NAに敗れている。MMAでの戦績は5戦2勝3敗。

RENAがケイト・ロータスを返り討ち。榊原CEOに「私にもチャンスをください」とアピール【超RIZIN.3】

2024.07.28 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)でRIZINに旗揚げ戦から出場しているRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)と今回が初出場となるケイト・ロータス(フリー)が対戦した。

 女子格闘技界の女王と新鋭といった図式となったが、RENAが2RKOでケイトを返り討ちにした。そして試合後のマイクで名前こそ出さなかったものの、RIZIN女子スーパーアトム級王者の伊澤星花に宣戦布告した。

 1R、オーソドックスのRENAとサウスポーのケイト。RENAのローにパンチを合わせるケイト。RENAがじりじり圧をかける。ケイトの蹴りにパンチを合わせるRENA。RENAが組み付くが、すぐに離れる。ケイトは前蹴り。ケイトの左フックはバックステップのRENA。RENAがパンチで前に。カウンターを狙うケイト。RENAが圧をかけて左ボディー。ケイトもパンチを返す。RENAの圧に、なかなか前に出られないケイト。ケイトは左の三日月蹴り。RENAはさばいてワンツーを返す。

ケイト・ロータス「ただただRENA選手に勝ちたい。憧れてきた選手なので、なおさら勝ちたい」【超RIZIN.3】

2024.07.26 Vol.Web Original

「超RIZIN.3」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の前々日インタビューが7月26日、都内で開催された。

 RIZIN初参戦となるケイト・ロータス(フリー)が「ただただRENA選手に勝ちたい」と勝利への貪欲な姿勢を見せた。ケイトはRIZIN旗揚げ戦から参戦するRENA(SHOOTBOXING/シーザージム)と対戦する。

 RENAの印象については「フェイスオフした時、リングに上がった時も前回お会いした時も変わりなく、女子格闘技を引っ張ってきたレジェンド選手と感じるだけですね」、試合については「簡単な試合運びには絶対ならない。3Rを通してスタミナ面や今まで見せていなかった技術面を見せて最後はしっかり勝っていきたい」と語った。

 会見などで「自分のほうがすべて上回っている」と常に口にしているのだが「今までやってきた練習量であったりとか、やっている場所、練習している場所のコーチたちの指導を信じているので、暗示ではなく真剣に思っています」と自信を見せた。

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