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2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の #教えてくれないとイヤー! PERSONAL 編〈BUZZらないとイヤー! 第115回〉

2026.01.20 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

年始のおなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからの質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」、2026年の後編をお届けします。今回は、仕事モードではないオフな翔平さんに関する質問をまとめた〈PERSONAL篇〉54問です。前回に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めていると思われる質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

THE RAMPAGE 吉野北人「変わらないのは”LDH、大好き”」

2026.01.19 Vol.Web Original

 THE RAMPAGEの吉野北人が、1月18日、都内で行われた、自身が所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見に出席、そのなかで、さまざまな変化を経験するなかでも変わらないことについて明かす場面があった。

「LDH PERFECT YEAR 2026」は、LDHが同社や所属するアーティストたちの力を結集し、音楽ライブや映画、イベントなど多岐にわたるLDHのエンタテイメントを1年間通じて届けるもの。この日の会見にも、筆頭であるEXILEのAKIRAとTAKAHIROをはじめ、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、LIL LEAGUE、KID PHENOMENONといったEXILE TRIBEのグループのメンバーはもちろん、Girls²、f5ve、iScream、CIRRAの面々が集まり、それぞれ意気込みを語った。

EXILE AKIRA「LDHの底ヂカラを」THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら後輩グループとともにLDH PERFECT YEAR 開幕で会見! TAKAHIROは気合の書

2026.01.18 Vol.Web Original

 EXILEら多くのアーティストが所属するLDH JAPANが6年に1度展開するエンタテインメントの祭典「LDH PERFECT YEAR 2026」の開幕記者会見が1月18日、都内で行われ、EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIROを筆頭に、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ、Girls²ら所属するグループのメンバーが登壇、それぞれ意気込みを語った。

 記者会見には、事務所の筆頭であるEXILEから昨年加わったガールズグループのCIRRAのメンバーまでが揃った。EXLE AKIRAは「このように盛大に、パーフェクトイヤーを開幕できることをうれしく思っている」と笑顔と清々しい笑顔を見せた。

 6年前、2020年に開催された「LDH PERFECT YEAR」は、コロナ禍によって早い段階でほぼ強制終了。

 EXILE AKIRAは「6年前はコロナという思ってもいない事態で約300公演が中止となって、今でもその時の悔しい思いだったり戸惑った思いであったりを忘れていません。6年前のリベンジもそうですし、それ以上にLDHの底ヂカラを! ガールズグループ、我々男子チームも含め、LDHチーム一丸となってPERFECT YEARを盛大に盛り上げていきたい

 LDHが総力を結集しLDHのエンタテインメントで”PERFECTな1年”に。「LDH PERFECT YEAR 2026」には、そういう思いが込められている。

 THE RAMPAGEのカウントダウンライブで幕開けし、先日15日には若手グループのLIL LEAGUEが最新ツアー”Wonder Island”をスタート。今月末には、三代目 J SOUL BROTHERSのØMIのソロライブがあり、来月2月にはEXILE NAOTO、THE RAMPAGEのツアーが続々と開幕して、PERFECT YEARが加速していく。

THE RAMPAGE、25年のツアー”PRIMAL SPIDER”のライブ映像作品を2カ月連続リリース ツアーのテーマ曲のライブ映像も公開

2026.01.16 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが、2025年に開催した全国ツアー”PRIMAL SPIDER”のライブ映像作品を2カ月連続でリリースする。

 2月4日発売の第1弾作品『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2025 “PRIMAL SPIDER”』は、最新アルバム『(R)ENEW』の収録曲を中心に、グループが世に放ってきた代表曲も交えながら展開したアリーナ公演の様子を収めたもの。“全国に張り巡らせた “PRIMAL SPIDER” の糸を登り、高みを目指す” という意志のもとで、混沌とした世界を明るく照らしたいというメンバーの想いが込められたステージを完全収録。最新アルバムの「蜘蛛の糸」「BURN」「Drown Out The Noise」を筆頭に、代表曲の「16BOOSTERZ」「100degrees」「SWAG & PRIDE」「THROW YA FIST」など、ダンストラックを含め熱量たっぷりの23曲のパフォーマンスを通じて、THE RAMPAGEのエンタテイメントに触れられる。

 本作には、2024年の『LIMITED LIVE 2024 *p(R)ojectR(R) at TOKYO DOME』で2度目の単独ドーム公演を経験した16人が、次に示すステージとして制作された“PRIMAL SPIDER”ツアーの舞台裏を描いたドキュメンタリー映像を収録することも決定している。

 本ツアーのテーマ曲「蜘蛛の糸」のライブ映像も、THE RAMPAGEのオフィシャル YouTubeチャンネルで見られる。

THE RAMPAGEとFANTASTICSが「BATTLE OF TOKYO」最新作品をアピール! 世界「この世界の住人となって共に楽しんで!」

2026.01.15 Vol.Web Original

 LIVE IN THEATER『BATTLE OF TOKYO -うつくしき嘘-』(2026年1月23日公開)の完成披露上映会が1月14日、都内で行われ、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平(以上、THE RAMPAGE)、世界、佐藤大樹、中島颯太(以上、FANTASTICS)が舞台挨拶した。「BATTLE OF TOKYO」が年々拡大していく中でプロジェクトとより深く関わってきたFANTASTICSの世界は「皆さん、この世界の住人となって共に楽しんで」と呼びかけた。

 LDH JAPANが展開する、小説、音楽ライブ、アニメーションなど様々なフォーマットで作品を送り出していく、次世代総合エンタテインメント・プロジェクト『BATTLE OF TOKYO』(BOT)からの最新作品。

 2019、2022、2023、2024年に、BOTの世界観を踏襲して展開した4本の音楽ライブから厳選されたライブ楽曲映像とミュージックビデオをミックス再編集、原作小説で描かれている架空未来都市・超東京を舞台に特殊スキルを持つ若者たちで結成された5チームの闘いと絆の物語の新規エピソードを描いた最新アニメーション映像と融合させ、完成させた。

THE RAMPAGE 川村壱馬、2月開幕のツアーへの出演を4月開催分まで見合わせ 期間中は15人でツアー敢行

2026.01.14 Vol.Web Original

 16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEの川村壱馬が2月28日開幕のアリーナツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』への出演を4月開催の公演まで見合わせる。1月14日、グループが所属するLDH JAPANが報告した。

 LDH JAPANは、『THE RAMPAGE 川村壱馬の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』への出演に関するご案内』として報告。

 川村がこれまで「心身の回復を最優先とし、治療および療養に専念」してきたこと、そして「現在も医師の指導のもと、順調に回復へと向かっております」と近況を報告したうえで、「一方で、今後も安心して活動を続けていくためには、焦らず、無理をせず、まずは心身の回復を最優先とすることが何よりも大切であると判断いたしました」とした。

 この判断に伴い、川村は、2026年2月28日に開幕予定の『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2026 “(R)MPG”』において、2026年2月から4月に開催される公演への出演を見合わせる。この期間の公演は川村を除いた15名で行う。

 文書では、「この期間は、16人分の想いを胸に、15名それぞれがTHE RAMPAGEとしての誇りを持ってステージに臨みます。ぜひ、その想いとともにグループが一丸となって紡ぐパフォーマンスにも目を向けていただけましたら幸いです。そして、再び16人全員で皆様の前に立つその日には、これまで積み重ねてきた想いと力が重なり合い、THE RAMPAGEとして、より強く、より深い表現をお届けできると信じております。 

 発表された文書によれば、川村は当面の間は休養を継続しつつ、「段階的な活動再開を見据え、準備を進めております。」とのこと。

 ツアーの5月以降の公演への出演可否および活動再開の時期については、川村の体調を最優先に考え、慎重に検討のうえ、決定次第あらためて知らせるという。

 また、チケットの払い戻し等に関する詳細につきましては、準備が整い次第、速やかに案内するとした。

新人賞受賞の武知海青「プロレスに触れてない人にプロレスっていうものを伝えられれば。僕が好きにさせる」【プロレス大賞】

2026.01.07 Vol.Web Original

 今年で52回目を迎える「東京スポーツ新聞社制定2025年度プロレス大賞 supported byにしたんクリニック」の授賞式が1月7日、都内で開催された。

 ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属の武知海青が新人賞を受賞した。

 武知は2024年2月にDDTの後楽園ホール大会でプロレスデビュー。そして昨年6月にはDDTとエージェント契約を結び、所属選手となった。7月に入団後の初試合を行い、そこから予想を超えるハイペースで試合を行い、9月には上野勇希、To-yとのトリオでKO-D6人タッグ王座を獲得。ここまで2度の防衛を果たし、今年1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会では「NEVER無差別級6人タッグ選手権・トルネードランボーマッチ」にも出場した。

 武知は「自分がこの賞をいただいた意味を改めて考えて、今年も精いっぱい頑張っていきたいと思います。自分はアーティストもプロレスラーもさせていただいているんですけれども、やはりこちらの世界は素晴らしく美しいなと改めて感じています。今年はその名に恥じないように、リングもステージも同じ数だけ立てたらいいなという個人的な目標はあるので、誠心誠意、この身がもつ限り精いっぱい頑張っていきたいと思います。今年もよろしくお願いします」と受賞の挨拶。

 その後に行われた囲み取材では「新人賞をいただいた意味を改めて考え直すというか、今年1年はもっと貢献できるように頑張っていきたいなと思いますし、自分自身の成長とプロレスの発展、僕一人でどっちもできたらなと思います」と語った。

2026年も聞いてみた! THE RAMPAGE 浦川翔平の 教えてくれないとイヤー! WORK編〈BUZZらないとイヤー! 第114回〉

2026.01.06 Vol.Web Original

THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。

2026年も、おなじみ企画になりつつある、読者のみなさんからいただいた質問に翔平さんができるだけ答える「教えてくれないとイヤー!」を2回にわたってお届けします。初回は、THE RAMPAGE、MA55IVE THE RAMPAGE、EXILE B HAPPYなどアーティスト活動や個人活動などに関する質問をまとめた〈WORK篇〉46問です。昨年に引き続き、毎回いただく質問、同じ質問や似た回答を求めているのかなと思った質問は勝手ながらまとめさせていただいています。ご了承くださいませ!(撮影・蔦野裕)

 

Q1:2026年の抱負を漢字ひと文字でしたためてください。

2026年は試練の年。武知海青が1・25後楽園でTAKESHITA、秋山準組、2・22後楽園では初のシングル戦で上野勇希と対戦【DDT】

2026.01.04 Vol.Web Original

 LDH JAPANのダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーでDDTプロレス所属のプロレスラーでもある武知海青にとって2026年は試練の年となりそうだ。

 武知は1月3日、東京・後楽園ホールで開催されたDDTプロレスの2026年1発目の大会「新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~」に出場。メインイベントで上野勇希、To-yとともに保持するKO-D6人タッグ王座の2度目の防衛戦でMAO、KANON with KIMIHIRO、須見和馬組と対戦。To-yが須見を破り、2度目の防衛に成功した。

 試合後に今林久弥GMが武知の1月25日の後楽園ホール大会のカードを発表。それは武知とHARASHIMAがタッグを組んで、KONOSUKE TAKESHITA、秋山準組と対戦するという驚きのカード。

 ここでリングに上がった秋山は「武知君、初めてだな。まあ親子ゲンカみたいなもんだ。思い切り行くから、思い切り来いよ」と静かに宣戦布告。

 昨年11月の両国大会で武知とタッグを結成し、勝利後に握手を拒まれたTAKESHITAは「武知海青、やっとできるな。今、プロレス大賞新人賞を獲って、プロレスが楽しくなっている頃やと思う。でもな、俺は強いぞ。プロレスが怖くなるかもしれん。でもな、お前はそれを乗り越えてくるレスラーだと思っているから、秋山さん同様、思い切りいかせてもらうから」とこちらもトーンは抑えめながらも威圧感あふれるコメント。

THE RAMPAGEが2026年とLDH PERFECT YEARを幕開け! 吉野北人「俺らは…めちゃくちゃ燃えてます」

2026.01.02 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが12月31日、カウントダウンライブ「THE RAMPAGE COUNTDOWN LIVE 2025→2026」を愛知・IGアリーナで行った。2026年はグループが所属するLDH JAPANが6年に1度、その総力を発揮して音楽ライブや演劇など、LDHのさまざまなエンタテイメントを届ける「LDH PERFECT YEAR」。吉野北人は「LDH の時代にしようぜ!」と名乗りを上げた。

「3!2!1! ハッピーニューイヤー!」

 2026年の幕開けはギラギラした幕開けだった。

   グループ単独では初めてのカウントライブには全国各地からファンが集結、メンバーと声を合わせて新年を迎えた。10秒前から会場が一体となってカウントダウンすると、ステージ上の大きなスクリーンには「LDH PERFECT YEAR 2026」の文字が映し出され、メンバーが着ていたゴールドの衣装と同じ金色のテープが威勢よく舞った。

EXILE、8度目のドームツアーフィナーレ!グループの存在意義を世代をまたぐライブパフォーマンスで証明「最高にハッピーな気持ちで通じ合える、それだけでいい」

2025.12.31 Vol.Web Original

 ダンス&ボーカルグループのEXILEの8度目の全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』が12月28日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤにてフィナーレを迎えた。

 11月15日にスタートした”THE REASON”は、今春に開催した『EXILE LIVE TOUR 2025 “WHAT IS EXILE”』の続編となるツアー。本ツアーから、ボーカルのEXILE ATSUSHIが、2022年12月21日開催の『EXILE LIVE TOUR 2022 “POWER OF WISH” ~Christmas Special~』以来、2年11カ月ぶりにEXILEに復帰。EXILE AKIRA、EXILE TAKAHIRO、橘ケンチ、EXILE TETSUYA、EXILE NESMITH、 EXILE SHOKICHI、EXILE NAOTO(EXILE/三代目J SOUL BROTHERS)、小林直己(EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS)、世界(EXILE/FANTASTICS)、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)のEXILEが再集結した。また、『WHAT IS EXILE』ツアーに引き続きEXILE TRIBEの他グループから集められた”STARTING MEMBER”が参加、”THE REASON”ツアーでは、THE RAMPAGEの陣、神谷健太、山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、藤原樹、FANTASTICSの澤本夏輝、堀夏喜、木村慧人が全公演に出演した。最終日には、全公演でにサポートメンバーとして参加したTHE JET BOY BANGERZに加えて、DOBERMAN INC(大阪公演から参加)もゲストとして出演し、豪華な顔ぶれで年内最後のライブを盛り上げた。

 

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