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関口メンディー、主演ドラマのジェネ楽曲に「持っていかれる」「僕はそのたびに泣く」 教師&覆面レスラー演じる『覆面D』スタート

2022.10.16 Vol.Web Original

 関口メンディー(EXILE / GENERATIONS)がドラマ初主演するABEMAオリジナルドラマ『覆面D』の放送がスタートした。15日に初回、そして第2話が放送され、視聴者の心を揺さぶっている。

 初回放送を控えた10日、関口、そして共演の武知海青(THE RAMPAGE)と初回を見るプレミア試写会が都内で行われた。当日は関口と武知がひと言挨拶すると会場後方の座席から一緒に視聴。関口演じる教育困難高で教鞭をとる英語教師・大地大輔が格闘する姿や現在に至るまでのバックストーリー、ヤングケアラーで登校するのも難しい状況の生徒、そして武知演じるハオウの気になる動きなどにハラハラドキドキする展開だったが、終盤になると目のあたりを抑える人の姿も。また、初回に登場する小森隼(GENERATIONS)も知らない間に鑑賞し会場を後にしたという。

THE RAMPAGE 吉野北人「自分の違う輝きを見せられる」コスメブランドのブランドミューズに

2022.10.06 Vol.Web Original

 

 THE RAMPAGE 吉野北人が人気コスメブランド「Visée(ヴィセ)」のブランドミューズを務めることになった。同ブランドで男性がブランドミューズを務めるのは初めて。新しいアイカラー「ニュアンス マット クリエイター」の発売日である10月16日から登場する。

 吉野の就任はブランドの「ジェンダーを問わず旬のメイクを楽しんでほしい」という想いから。 吉野はオファーを受けて驚いたというが「男性として『ヴィセ』のブランドミューズに起用していただけたのはうれしかった」と喜んでいる。

 吉野は、同時に就任するもうひとりのブランドミューズ、TWICEのツウィとWEB CMに登場する。

 撮影について、吉野は「普段とは違うメイクで自分も新鮮でしたし、お化粧や美容に対するイメージも変わって、もっともっといろんなメイクをし てみたいなというモチベーションにもつながりました。 男性としてモデルをやらせていただきましたが、男性でメイクをする人も増えていると思うので、メイクに興味がある男性 たちにも『ヴィセ』商品を使ってメイクを楽しんでいただければと思って臨みました」という。

#ツナゲキズナ ! THE RAMPAGE 浦川翔平が世界バレーと#ツナグポーズ を語ります<BUZZらないとイヤー! 第36回>

2022.10.04 Vol.Web Original

 

THE RAMPAGE のパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回のテーマは世界バレー。そして自ら作り出したBUZZといっても過言ではない、ツナグポーズについて聞きました。そして「ツナゲキズナ」についても少し。

TOKYO HEADLINE(以下、TH)浦川さん、盛り上がってきましたよ、というか盛り上がっちゃってますよ、世界バレー。ご覧になりましたか? ブラジル戦!

浦川翔平(以下、浦川):とてもハラハラする場面もありましたけど、日本のチーム力、そして古賀紗理那選手の分もツナグ思いというのが強く感じられました!スパイクやサーブが決まる場面も多くて、近年稀に見ぬ歴史的な戦いを目の当たりにしたと思います!

TH:ブラジル戦に限らずですが、浦川さん…といいますか、THE RAMPAGEは毎試合観戦しては盛り上がってますよね、もれなく。

浦川:リハーサルや仕事の合間にメンバーと一緒に観戦するとき、(武知)海青がルールやプレーの解説をしてくれるんですよ。海青はどんなスポーツでもルールを知ったうえで見るのでめっちゃ詳しいんです。このラインを超えたらどうなるとか、今のはネットにタッチしたからこっちの点数だとか、バックアタックはこのラインから出ると打てないから後ろから飛んでるんだよとか、そういうところも。すごくわかりやすいんです。だから、試合を見るほどにこっちも詳しくなってますね。スポーツはルールが分かってみると面白さが違いますね! それにバレーボールって体育の授業だったり休み時間にやったりするじゃないですか。それだけに選手たちがどれだけすごいのか自分の体で分かるというのも大きいですよね。

TH:これまでの試合のなかで印象に残っているプレーはありますか?

浦川:チェコ戦だったかな、均衡しているところで古賀選手がサーブでポイント取ったんですよ。そこから連続してポイントをとってセットを取った。最後の方にベテランの島村春世選手がブロード、 4連続ポイント! 相手もついてこれてなかったし、それがすごいカッコよかったですね。攻撃のやり方がすごく多彩です。今までバレーボールって強打で決めるイメージがあったんですけど、フェイントだとか緩急があるんだって。いろんな決め方を見られて面白いですね。

TH:注目している選手はいますか?

浦川:やっぱり、点取り屋さんの2人、井上愛里沙選手と古賀選手ですね。アウトサイドヒッターの2人にはめっちゃ乗ってほしい。古賀選手は右足首が心配ですけど。

TH:海外の選手、例えば日本代表が対戦してきた相手チームに気になる選手はいますか?

浦川:ヤバいと思ったのは、やっぱり中国。リ・エイエイ選手ですね。アタッカーなんですけど、あの人を乗せちゃったらもうダメ。角度もエグいし、めっちゃ周りを見てますし。パワーもヤバいし、打ち落とす高さもヤバい。あそこを崩せないとやっぱり優勝できないなって。敵ではありますけど、めっちゃ点入るんで、見ててめっちゃ気持ちいいです。

TH:日本も中国も、2次ラウンドに進みましたから……

浦川:2次に進めたことで気持ちも変わってくると思うんですよね。中国には1次ラウンドでは負けましたけど、これまで勝った試合もある。今回の負けを取り返すみたいな。うん、なんかそっちの方がドラマがあるな、みたいな。ストレートで勝ちすぎても日本強すぎじゃんって……そっちのほうが面白いかなって……見てる方としてはちょっとそんなことを思っちゃいますよね(笑)。

TH:話を振っておいてなんですが、こんなに熱くなってるとはちょっと想定外。

浦川:日本を代表して戦っている、それだけで熱中しちゃうんです。以前からずっとそうで、寮にいたころもそうだったし、ホテルで柔道の試合を見てたら盛り上がっちゃって、うるさいと言われたことも。

THE RAMPAGE 浦川翔平、 鈴木昂秀ナビゲートで初めての東京ゲームショウ<BUZZらないとイヤー! 第35回>

2022.09.20 Vol.Web Original


左から、浦川翔平、鈴木昂秀(ともに、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)

 日々バズることについて思いを巡らせている、THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーの浦川翔平さんが、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回向かった先は、3年ぶりにリアル会場が復活し、沸きに沸いた「東京ゲームショウ(TGS)」。開催ごとにたくさんのBUZZを発信するTGSに浦川さんが初参加! TGS経験者であるメンバーの鈴木昂秀さんを招集し、鈴木さんのナビゲートで熱気を体感してきました。(撮影・蔦野裕)

 成功のうちに幕を下ろした国内最大のゲーム展示会『東京ゲームショウ2022』(9月15~18日、千葉・幕張メッセ。以下、TGS)。TGSもコロナ禍でオンライン上での開催を余儀なくされていましたが、今年3年ぶりにリアル会場が復活。国内外から多くのゲームファンやゲームに関わる人たちが集まり、4日間で13万8192人が来場し、賑わいを取り戻しました。

 最新のゲームコンテンツが集まるTGSは「BUZZらないとイヤー!」でも長くリストアップされていた取材先。現在進行中のツアー「THE RAMPAGE LIVE TOUR 2022″RAY OF LIGHT”」の大阪公演を終えたところで、いよいよ取材となりました。

 さて、ゲーム好きで知られる浦川さんですが、TGSは初参加。そこでTGSは何度か参加したことがあるという鈴木さんにも取材に加わってもらうことに。「新しいゲームで遊べるのもいいんですけど、ゲームショウの雰囲気が好きなんですよ。人がざわざわしている感じとか、試遊の列に並んだり、コスプレの人と写真撮ったり。あと、フードコートでご飯を買って階段に座って食べたりするのも!」と心強いコメントです。

 早速エントランスへ向かいますが、その途中で、浦川さんがいま進んできたルート(看板前を通過して会場内へと向かう王道スタイル!)で幕張メッセに入ったことがないということが判明。「ライブやイベントで来たことは何度もありますけど、よく考えたら正面から入ったことってないですね。たいてい車で裏まで来てそのまま入っちゃうので……へぇ~、ファンのみなさんって、こういう感じで来てくださってるんですね」と、しみじみ。

関口メンディーがドラマ初主演で『覆面D』! 武知海青、松井利樹も出演

2022.09.13 Vol.Web Original


 ABEMAオリジナル連続ドラマ『覆面D』(10月15日スタート、土曜22時)の配信決定プレミアイベント12日、都内で行われ、関口メンディー(EXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBE)がドラマ初主演を務めることが発表された。

 同作は現代の日本が抱える社会問題に鋭く切り込む人間ドラマで、 関口が演じるのは教鞭を執るかたわら覆面レスラー「覆面D」としてもリングにあがる高校教師・大地大輔(だいち・だいすけ)。

 大輔は熱血教師を夢見て高校の教鞭を執るも、クラスを受け持った生徒が自殺してしまい、以降自身の持つ“理想の教師像”に悩むように。悲しい出来事から3年後、大輔が新たに赴任した高校は、貧困に苦しむ家庭に身を置く生徒たちが通う“教育困難校”。校長からも「なにか問題が起きても、それは学校外のこと。必要以上に介入しないこと」と、生徒へ過度な介入をしないよう釘を刺される。大輔が担当する3年D組には、今の日本社会の縮図のような問題を抱える生徒たちばかり。現在の教師生活に疑問を感じながらも、為すすべもなく淡々と授業を行う日々を過ごしていた大輔だが、とある出来事から、プロレス団体・BBTにスカウトされ“学校には絶対バレてはいけないこと”を条件に、覆面レスラー・覆面Dとしても活動することに。

 

THE RAMPAGE 浦川翔平、BUZZで振り返る翔平の夏<BUZZらないとイヤー! 第34回>

2022.09.06 Vol.Web Original

 

 THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。東京タワーの「RED° TOKYO TOWER」で束の間の夏休み気分を味わい、ボリュームたっぷりのブランチでお腹いっぱいになったところで、2022年の夏をまんべんなく振り返るつもりが、やっぱり、あの話になっちゃいました。(撮影・蔦野裕)

浦川翔平(以下、浦川):ここ(RED° TOKYO TOWER)はいいですね……遊んで、食べて、何から何まで揃っていて、ここだけで完結しちゃう。もうそのまま寝そうですよ(笑)。

TOKYO HEADLINE(以下、TH):寝るのは少し待っていただいて、少しお話を。浦川さん、夏ももう終わりが見えてきましたが何か夏らしいことはできて……ないか(笑)。 

浦川:仕事をして家に帰ってゲームしての毎日ですよ(笑)。やりたいことはいっぱいあるんですけどね。ビヤガーデンに行きたいし、グランピングに行って魚を釣って焼いて食べたりとかも。

TH:先ほど「恐怖の小便小僧」のところで見た子どもたちは夏を満喫してましたよね……。

浦川:楽しそうでしたね……大人としては、ちょっとシュールでしたけど。

TH:小便小僧がぐるぐるまわりながら“おしっこ”をランダムっぽくまき散らしている感じ、想像以上に水量が多かったり。子どもたちがキャッキャと追いかける。あの風景は東京タワーから生まれたこの夏のBUZZのひとつなんですよ。SNSでは「怖い」というフレーズが添えらえて広まってましたね。7月の終わりから8月の頭ぐらいだったかなと記憶しています(笑)。

浦川:それは知らなかった!

川村壱馬、吉野北人、三山凌輝らハイローキャスト11人がTGCでバチバチランウェイ

2022.09.04 Vol.Web Original

 ファッションイベント『第35回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2022 AUTUMN/WINTER』が3日、さいたまスーパーアリーナで開催された。

 イベントは、ファッションショー、アーティストによるライブ、最新のエンタメコンテンツなどで構成。バーチャル会場も設けられ、オンラインとオフラインのハイブリッドで盛り上がった。

 イベントの中盤では、話題の映画『HiGH&LOW THE WORST X』(9月9日公開)とのコラボステージも。キャスト陣は演じたキャラクターをほうふつとさせるコーディネートで登場し、ハイローならではのウォーキングで会場を沸かせた。

 ステージ上部の大型スクリーンに映画の予告映像が流れたあと、シリーズのおなじみのフレーズ「行くぞテメェら!」が響き、川村壱馬、吉野北人を筆頭に龍、鈴木昂秀(すべてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、塩野瑛久と堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)が肩で風を切るかのようにランウェイを歩いて登場。全員がステージの突端に到着したところで音楽が切り替わると、三山凌輝(BE:FIRST)を先頭に、長谷川慎、陣、藤原樹(いずれもTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE)、木村慧人(FANTASTICS from EXILE TRIBE)も肩を揺らしてウォーク。全員が集結すると、川村と三山を中心に全員がバチバチと視線をぶつけ合った。

 

THE RAMPAGE 川村壱馬、RIKU、長谷川慎らも来場 「FORSOMEONE」2023 S/Sプレビューイベント

2022.09.02 Vol.Web Original

 アパレルブランド「FORSOMEONE」が1日、旗艦店のFORSOMEONE FLAGSHIP STOREで、2023春夏コレクションのプレビューイベントを開催した。イベントには、デザイナーの小川哲史と親交の深いアーティストやインフルエンサーらが集まり、盛大に行われた。 

 イベントには、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの川村壱馬、RIKU、長谷川慎、今回のコレクションでコラボレーションしたアーティストの河村康輔、SLIM(Ninja We Made It.)、Zakeru(Ninja We Made  It.)、藤田織也、南部桃伽、小木基史、アパレルブランド「KEBOZ」の面々など、幅広いシーンで活躍する華やかなゲストが来場。VLOTや、DJ DARUMAによるプレイで盛り上がった。

THE RAMPAGE 川村壱馬と BE:FIRST 三山凌輝のハイローコンビがオールナイトニッポンX(クロス)

2022.09.01 Vol.Web Original


 川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)と三山凌輝(BE:FIRST)がラジオ番組『オールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送、月~金24時)のパーソナリティを務めることがわかった。担当するのは「川村壱馬と三山凌輝のオールナイトニッポンX(クロス)~映画『HiGH&LOW THE WORST X』スペシャル~」で、9月8日に生放送。

 ハイローシリーズの最新映画『HiGH&LOW THE WORST X(クロス)』の公開を9月9日に控えての放送。番組では、撮影の舞台裏や今回の映画にかける想いを語るほか、映画にまつわるコーナーも。 

 川村は「ラジオと言えば!というくらい歴史ある番組に出演させて頂けることとなりうれしく思います! 一緒に出演させてもらう凌輝と楽しみながら、 聴いて頂いている皆さんに楽しんでもらえるような時間にしたいと思いますので、 深い時間にはなりますが、ご都合の許す限り是非お付き合い頂けると幸いです! 」とアピール。

 三山は、 「初めてのオールナイトニッポンXに壱馬くんと出演させて頂きます!! 出演したかったラジオなのでとても嬉しいです!!クロスということで何かしらのご縁を感じますね。 映画にまつわるコーナーもあるみたいです!! 楽しく過ごせたらと思います。皆さん宜しくお願いします!!!」と、コメントを寄せている。

 番組は、ラジオや「radiko」のほか、スマホに特化した短尺のバーティカルシアターアプリ 「smash.」でスタジオの様子を映像でも楽しめる。

EXILE MAKIDAI、佐藤寛太、藤原樹がTeam LDHで福岡の大川家具とタッグ スペシャルアドバイザーに就任 黒木啓司からバトン受け取る

2022.08.19 Vol.Web Original

 EXILE MAKIDAI、佐藤寛太(劇団EXILE)、藤原樹(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が福岡県大川市の「大川家具」とタッグ、2022年大川家具スペシャルアドバイザーを務めることになり、19日、同市のモッカランドで行われた就任式に出席した。昨年度は、EXILEのパフォーマーの黒木啓司がスペシャルアンバサダーを務めており、それを3人で引き継ぐもの。3人は、大川家具が発足した新しい取り組み「大川カグミライプロジェクト」に、Team LDHとして参加する。

「大川カグミライプロジェクト」は、家具の生産高・日本一の大川市が、国産家具の代表産地として、地域や日本の未来を豊かにするための挑戦を行うもの。プロジェクトは、①こども達の未来を家具組む「チャイルド家具」づくり②地球環境の未来を育む「サステナブル家具」づくり③大川の街の未来を育む「パブリック家具」づくりの3つの要素からなり、「チャイルド家具」を自身も一児の父であるEXILE MAKIDAIが担当。「サステナブル家具」は福岡県出身である佐藤と藤原が担当する。「パブリック家具」については3人で進めていくという。

THE RAMPAGE 浦川翔平、東京タワーで自分の場所を発見? RED° TOKYO TOWERをぎゅっと満喫<BUZZらないとイヤー! 第33回>

2022.08.16 Vol.Web Original

 THE RAMPAGE  from EXILE TRIBEのパフォーマーとして活躍する一方で、DJ Sho-heyとして、TikTokerとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだりBUZZの兆しを探ったりしながらBUZZのワケを探る連載「BUZZらないとイヤー!」。今回は、東京が世界に向けてBUZZの発信し続けているスポットの1つである東京タワーを訪問。この春登場し、ふつふつと人気を集めている、esportsパーク「RED° TOKYO TOWER」の魅力を体感します。

 THE RAMPAGEのツアー『THE RAMPAGE LIVE TOUR 2022 “RAY OF LIGHT”』、MA55IVE THE RAMPAGEとして参加したツアー『THE SURVIVAL 2022 ~BALLISTIK BOYZ vs MA55IVE~ × PSYCHIC FEVER』、ライブ『BATTLE OF TOKYO ~TIME 4 Jr.EXILE~』に、そして大成功のうちに幕を下ろしたREAL RPG STAGE『ETERNAL2』-荒野に燃ゆる正義と、目に見えるものだけでも休みなく駆け抜けて来た浦川さん。ひと息つく暇もなく、すでに次へと走り続けています。

 そんな多忙を極める中で行っている『BUZZらないとイヤー!』の取材。浦川さんの頑張りを労いつつ取材もできたらと考えて、気になっていた「RED° TOKYO TOWER」にやってきました。今年4月、東京タワーのふもとで開業した日本最大規模のesportsパークで、最新のゲームタイトルをプレーすることはもちろん、レトロゲームやARやVRゲーム、ドローン競技やフィジカルesportsなどゲームに長けていなくても楽しめるコンテンツが満載で人気を集めている施設です。

 夏休みの真っ最中ということもあり、混雑やお客さんの楽しみを邪魔しないようにとオープンに合わせて朝10時に集合。「おはようございます!」と登場した浦川さんは髪色が変わって新鮮なイメージで、なんとなく表情もやわらかです。「背負っていたものを少し下ろせたからかな。とにかく舞台が終わったのが大きいですね。髪色もマティアス(『ETERNAL2』で演じていた役)から離れようと思って変えてみました!」とのこと。

 フットタウン3階にあるエントランスまでエレベーターで上がり、館長の長野弘毅さんらと合流。長野さんの案内で早速館内に入っていきます。


鳥居をイメージしたアプローチ。「これすごい! 音もすごいですね。360度。サラウンド!」と静かに興奮気味の浦川さん。いい音に素敵な照明ときたら……あれです

「RED° TOKYO TOWER」は、esportsやエンタテイメントをはじめとしたさまざまなカルチャーに日本ならではの技術と感性をかけ合わせて“NEXT JAPAN”コンテンツとして世界に発信していこうという『RED゜』ブランドがメインプラットフォームとして開業した施設です。それゆえに、のれんが揺れるエントランスに、鳥居をイメージしたアプローチなど、“NEXT JAPAN”を意識させる演出もふんだんです。


……踊りださずにはいられない

「ここで写真を撮られる方はすごく多いんですよ」と、長野さん。

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