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天下分け目の決戦で今成夢人が大家健との熱闘を制し、ガンバレ世界王座初V。「9年間、大変だったけど幸せ者だよ!」【ガンバレ☆プロレス】

2022.07.11 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが7月10日、東京・大田区総合体育館で団体史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」を開催。メインイベントではスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王者・今成夢人が大家健の挑戦を退け初Vに成功。ガンプロは今後、本格的に“今成時代”に突入する気配になりそうだ。

 同団体は2013年4月に大家が一人で旗揚げし、DDT映像班の一員だった今成とともに団体を育てていった。それから10年目に突入し、一世一代のビッグマッチにチャレンジ。メインでは創設期から団体を支えてきた2人がベルトをかけて対峙した。

 両者は9年余の思いをぶつけ合うかのように、激しいエルボー合戦、壮絶な張り合いを展開。大家がダイビング・ショルダータックル、ジャーマンで攻め込めば、今成はSTF、ラリアットで応戦。15分過ぎ、大家はスピアー連発で決めにいくも、耐えた今成はラリアット、タイガードライバー、そして走りこんでの魂のラリアットを叩き込んで3カウントを奪った。

勝村周一朗が“プロレス王”鈴木みのるに無念の惜敗。「俺も鈴木みのるもガンプロも客も、まだまだこんなものじゃない」【ガンバレ☆プロレス】

2022.07.11 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが7月10日、東京・大田区総合体育館で団体史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」を開催。元修斗世界フェザー級王者で、現在は同団体でプロレスラーとして活躍する勝村周一朗が、かつての“あこがれの人”鈴木みのるに挑むも惜しくも敗れた。

 序盤、ローキックの応酬から、目が離せない珠玉のレスリングの攻防を繰り広げた。戦場が場外に転じると、鈴木はイス攻撃。リングに戻ると、アームロックで攻め立てた。その後、エルボーの打ち合いが続き、勝村は逆十字固めで鈴木の腕を絞め上げた。さらに、必殺のニンジャチョークに入るも、鈴木はなんとか脱出。鈴木はスリーパーから、エルボーを放つと、ゴッチ式パイルドライバーを決めて勝村を仕留めた。試合後、鈴木は勝村を認めたのか、珍しく握手を交わして退場。

ウナギ・サヤカが先輩まなせゆうなに勝利し遺恨を清算。「ガンバレ☆プロレス嫌いじゃないよ」【ガンバレ☆プロレス】

2022.07.11 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが7月10日、東京・大田区総合体育館で団体史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」を開催。ウナギ・サヤカ(スターダム)が東京女子時代の先輩・まなせゆうなとの一騎打ちを制したが、ガンプロを認め、一連の遺恨を水に流した。

 ウナギはデビュー直後、初のシングルマッチでまなせに敗退。それが“黒歴史”として、ガンプロの5・29新木場大会に乱入して、一騎打ちを要求。大会前の記者会見ではまなせの胸に噛みつく暴挙をはたらいて不穏な空気が流れていた。

 開始早々、ウナギはまたまたまなせの胸に噛みついて挑発。ヒートアップした両者は激しいエルボーの打ち合いに発展。まなせがラリアット連打で追い込むも、ウナギは「これより我は修羅に入る!(マッドスプラッシュ)」から、城門突破を決めて3カウントを奪取した。

大家健が今成夢人とのガンバレ世界王座戦に向け「史上最大のビッグマッチで王者に勝って、ベルトを獲るということが必要不可欠」【ガンプロ】

2022.07.08 Vol. Web Original

 ガンバレ☆プロレス史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)が目前に迫った。そこで、団体代表であり、選手としてはメインイベントで今成夢人の保持するスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑む大家健に現在の心境を聞いた。

スターダムのウナギ・サヤカが会見でまなせゆうなを襲撃し胸に噛みつく【ガンプロ】

2022.07.01 Vol.Web Original

「頑張った先に何を見せんのか? それを1年半スターダムでやってきたんだよ!」

 ガンバレ☆プロレスが6月30日、東京・渋谷区のAbemaTowersで天下分け目の一大決戦「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、スターダムのウナギ・サヤカが一騎打ちを行うまなせゆうなを襲い胸に噛みつくハプニングが発生した。

 同団体の5月26日、東京・新木場1stRINGに乱入したウナギは東京女子プロレス時代にデビューして初のシングル戦で先輩のまなせに敗れたことが“黒歴史”として一騎打ちを要求し、まなせが迎撃することが決まっていた。

 ウナギは「私は2019年1月4日にデビューして、1月5日が初めてのシングル。相手がまなせゆうなでした。あのとき、ボロボロに負けた。こんなまなせゆうなに負けたことだけが黒歴史。必ず、自分の黒歴史は自分でひっくり返して、7月10日はまなせゆうなの黒歴史の日にしてやりますよ。7月10日は誰も連れていかず、私一人で乗り込みたいと思います」と不敵に語った。

鈴木みのるが一騎打ちの勝村周一朗を一蹴「過去の栄光にすがってる勝村選手に敬意を表して、粉々にしてやろうかな」【ガンプロ】

2022.07.01 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが6月30日、東京・渋谷区のAbemaTowersで天下分け目の一大決戦「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、“プロレス王”鈴木みのるがシングル戦を行う勝村周一朗を一蹴した。

 この一戦は勝村が“あこがれの選手”として、鈴木との対戦を熱望して実現したが、6月7日の東京・新木場1stRINGに来場した鈴木が勝村に制裁を加えたことで状況が一変した。

 勝村は「あこがれであり、尊敬する選手との戦いだと思っていましたが、前回の新木場で自分の甘さに気づかされ、目標、あこがれだった選手が自分の倒さなきゃいけない選手に変わりました。相手の弱点を探して、どうやったら勝てるか、戦いをうまく運べるかという見方をしてるんですけど。戦い方にクセもあるし、つけ入るすきはあると思ってます。たくさん勝つチャンスがあるなと思って、研究して練習しています。7月10日、必ず勝ちにいきます」とキッパリ。

大家健が7・10大田区での今成夢人とのガンバレ世界王座戦に向けベルト獲り宣言「俺はこの強い今成を倒して絶対にベルトを獲りたい」【ガンプロ】

2022.07.01 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが6月30日、東京・渋谷区のAbemaTowersで団体史上最大のビッグマッチ「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、メインイベントで王者・今成夢人の持つスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑む大家健がベルト獲りを宣言した。

 挑戦者の大家は「9年前にガンプロを旗揚げしました。そのときから知ってる人は、大田区のような大きな会場で試合をすること、そのときレスラーですらなかった今成が今チャンピオンで、その大会のメインで戦うこと。それは信じられないという方もいらっしゃると思います。今成は本当に強くなった。もうすでに超えられてると認識しております。このベルト作ったばかりですけど、私はトーナメントで負けてしまい、チャンピオンになることができませんでした。今成もトーナメントで負けたけど、この間(5・3後楽園)のタイトルマッチで勝った。本当に今成は強いと思います。自分の団体のベルトができたんだったら俺が欲しい、獲りたい。7月10日、俺はこのベルトを、この強い今成を倒して絶対に獲りたいと思います」とベルト獲りを誓った。

 今成は「プロレスだけでメシが食えてない者同士のビッグマッチのメインイベント。大家健は居酒屋店員、俺は映像ディレクターやってます。プロレスだけでメシが食えてないかもしれませんが、後ろめたさは1ミリもありません。映像の仕事で徹夜して、段ボールの上で寝たときもありました。それも全部、7月10日のメインにつながっていたんだと思ってます。この生き方で10年以上続けてきました。ガンプロでは9年です。俺のこの生き方全部を7月10日に込めて、大家健を迎え撃ちたいと思っています」と語った。

大家健が今成夢人との前哨戦第3Rを制し、いざ7・10大田区での“関ケ原決戦”へ【ガンプロ】

2022.06.30 Vol.Web Original

「奇跡的な興行を、必ずや伝説的な興行にして見せます」

 7月10日に東京・大田区総合体育館で天下分け目の大会「WRESTLE SEKIGAHARA」を開催するガンバレ☆プロレスが6月29日、東京・新木場1stRINGで、ビッグマッチ前の最後の興行を行い、スピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座に挑む大家健が前哨戦第3ラウンドで、王者の今成夢人を制した。

 この日、大家はCDKの高梨将弘、クリス・ブルックスとトリオを結成し、今成とロマンス・ドーンの翔太、高尾蒼馬組と激突。7・10大田区でロマンス・ドーンはCDKとスペシャルタッグマッチを戦うためダブル前哨戦となった。

 今成vs大家のガンバレ世界王座戦が決まってから、2人はこれまでタッグマッチで2度前哨対決を行ったが、いずれも王者の今成が大家から直接勝利を挙げており、大家としてはなんとしても一矢報いたいところだった。

石井慧介が木高イサミ組を破り7・10大田区決戦に弾み「1回も勝ってないんで、イサミさんから取りたい気持ちが強い」【ガンプロ】

2022.06.30 Vol.Web Original

 ガンバレ☆プロレスが6月29日、東京・新木場1stRINGで「キンダガートン・コップ2022」を開催。セミファイナルで石井慧介が島谷常寛とのコンビで、BASARAの木高イサミ、下村大樹組を破り「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け弾みをつけた。

 大田区決戦で石井は入江茂弘とのチーム・ドリフで、イサミ、石川修司組と対戦するが、この日はイサミとの前哨戦となった。開始早々、イサミが顔面から流血するも、ひるむこともなく、両軍、入り乱れた一進一退の攻防を展開。最後は石井がニールキックを下村にズバリと決めて3カウントを奪取した。試合後、石井とイサミは高まる気持ちを抑えられず乱闘に発展した。

今成が前哨戦第2ラウンドも大家から直接勝利【ガンバレ☆プロレス】

2022.06.08 Vol.Web Original

「あと1カ月、あなたが真剣に肉体改造に取り組んだかどうかで分かるんじゃないの?」

 ガンバレ☆プロレス「パンピング・アイアン2022」(6月7日、東京・新木場1stRING)のメインイベントで「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)でスピリット・オブ・ガンバレ世界無差別級王座を争う王者・今成夢人と挑戦者・大家健が6人タッグマッチで激突。今成が大家を直接下し「俺が中心で居続けてやります!」とタイトル死守を宣言した。

 パーソナルジム「フレンジ」でトレーナーを務める澤宗紀の指導で肉体改造に取り組んでいる大家。終盤には切れのあるスピアーを食らった今成だったが、カウンターのルー・テーズプレスで電光石火の3カウントを奪った。

鈴木みのるがスペシャルシングルマッチが組まれた勝村周一朗を「ケンカするんだろ!」と挑発【ガンバレ☆プロレス】

2022.06.08 Vol.Web Original

握手と見せかけスリーパー

 ガンバレ☆プロレスの「パンピング・アイアン2022」(6月7日、東京・新木場1stRING)に鈴木みのるが来場し、「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)でスペシャルシングルマッチが組まれた勝村周一朗をスリーパーで絞め落としにかかり「ケンカするんだろ!」と挑発した。

 リングアナに呼び込まれる形でリングに上がった鈴木。勝村からかつての憧れだったことを明かされ「今、こうして同じリングに立てることは運命。シングルマッチよろしくお願いします」という呼びかけに応え「全て受け止めよう。正々堂々、力の限り戦おう」と真面目にコメントしたかに思えたが、勝村に握手すると見せかけてスリーパー。ゴッチ式パイルドライバーに移行したところでセコンドに止められるも、場外でイスを投げつけるなど大暴れ。「ケンカするんだろ!」と勝村を終始挑発した。

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