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“ダメージCTRL”イヨ・スカイがデイナに快勝。女子ウォーゲームズ戦へ弾み【WWE】

2022.11.16 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間11月16日配信、ケンタッキー州ルイビル/KFC Yumセンター)で“ダメージCTRL”イヨ・スカイがデイナ・ブルックをムーンサルトで沈めて快勝し「サバイバー・シリーズ」の5対5女子ウォーゲームズ戦へ弾みを付けた。

 イヨ(with ベイリー&ダコタ・カイ&ニッキー・クロス)はデイナに顔面キックで先制攻撃。そしてミサイルキック、ダブルニーを放って序盤から試合を優勢に進め、さらにデイナとのエルボーの打ち合いからフラップジャックを決める。デイナにDDTで反撃を許すが、終盤にはデイナにジャーマンスープレックスを放つと、串刺しダブルニーからとどめのムーンサルトを叩き込んで3カウント。イヨがデイナに快勝して「サバイバー・シリーズ」の女子ウォーゲームズ戦へ弾みを付けた。

レインズ率いるブラッドラインがマッキンタイア&ブロウイング・ブルーツと4対4の大乱闘【WWE】

2022.11.13 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月13日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)でローマン・レインズ率いるザ・ブラッドラインがドリュー・マッキンタイア&ブロウイング・ブルーツと4対4の大乱闘を展開した。

 王者ウーソズがSDオープニングでニュー・デイとのWWEタッグ王座戦に挑むとコフィ・キングストンに1Dを決めて王座防衛に成功。ニュー・デイを追い抜いてWWE史上最長のタッグ王者となった。

 これに気分を良くしたレインズはブラッドラインメンバー(ウーソズ、ソロ・シコア、ポール・ヘイマン)と共にエンディングに登場すると「俺の従兄弟でいることは簡単じゃない。この瞬間が訪れるとは思わなかったが、ジミー、ジェイ…」とウーソズに声掛けするが“ブロウイング・ブルーツ”ブッチ&リッジ・ホランド&シェイマスの登場で話を遮られてしまう。

王者ロンダ・ラウジーとショッツィのSD女子王座戦が「サバイバー・シリーズ」で決定【WWE】

2022.11.13 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月13日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)で王者ロンダ・ラウジーと王座挑戦者決定6パック・チャレンジを制したショッツィのSD女子王座戦が「サバイバー・シリーズ:ウォーゲームズ」で行われることが決まった。

 この日、ショッツィは戦車型カートで登場して王座挑戦者決定6パック・チャレンジに挑むと、終盤にラケル・ロドリゲスとソーニャ・デビル、リブ・モーガンの3人が激しい場外戦で倒れ込んだすきにリングに残っていたレイシー・エバンスをDDTで沈めて「サバイバー・シリーズ」でのSD女子王座挑戦権を奪取した。

中邑真輔がSDワールドカップで無念の敗退 LDFの介入でキンシャサ決められず【WWE】

2022.11.13 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間11月13日配信、インディアナ州インディアナポリス/ゲインブリッジ・フィールドハウス)で行われた「スマックダウン・ワールドカップ」1回戦で、中邑真輔がサントス・エスコバーと対戦するも、度重なる介入でキンシャサが決められずに無念の敗退となった。

 IC王座挑戦権がかけられた同トーナメントに日本を代表して出場した中邑。1回戦でメキシコ出身の“レガード・デル・ファンタズマ(LDF)”を率いるエスコバー(withクルス・デルトロ&ホアキン・ワイルド&ゼリーナ・ベガ)と対戦。中邑はエスコバーのドロップキックを浴びるも、ニードロップからバリケードに叩きつけて反撃すると「カモーン」と挑発。さらに延髄斬りやカカト落とし、スライディング・ジャーマンスープレックスと猛攻を仕掛けるも、試合途中に痛めた左ヒザをエスコバーに集中攻撃されてしまう。

 終盤にはリバース・パワースラムからとどめのキンシャサを狙ったが、デルトロ&ワイルドの妨害でチャンスを逃してしまう。中邑は2人を一蹴した上でエスコバーにスピンキックを叩き込み、再びチャンスを迎えたものの、今度はゼリーナ&ワイルドの介入で潰されると、最後はエスコバーの雪崩式ファントムドライバーを浴びて3カウント。中邑はLDFの介入でエスコバーに敗れ、無念の敗退となった。

 また、同日にはSDワールドカップ1回戦としてブラウン・ストローマン(アメリカ)とジンダー・マハル(インド)の試合も行われ、ストローマンがマハルを破って1回戦を突破した。

“ザ・ロックの娘”エイヴァ・レインが絶妙アシストでゲイシーの勝利に貢献【WWE】

2022.11.10 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間11月10日に配信)で“ザ・ロックの娘”エイヴァ・レインがキャメロン・グライムスを妨害して「スキズム」のジョー・ゲイシーの勝利に貢献した。

 この日、先週のNXTでゲイシー、リップ・ファウラー、ジャガー・リードが所属するユニット「スキズム」による洗脳疑惑を完全否定したエイヴァが疑惑を投稿したグライムスと対戦するゲイシーのセコンドして登場した。

 ゲイシーはグライムスとの打撃の応酬で接戦となると、スキズムメンバーが次々と介入。しかしファウラーはグライムスの足をつかんで妨害するも逆に手を踏みつけられてしまい、リードはエプロンで介入を狙うもグライムスのビッグブーツを顔面に食らって一蹴される。

“Mr. MITB”セオリーがキャッシュインに失敗。ラシュリーの妨害でロリンズからUS王座奪取ならず【WWE】

2022.11.09 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間11月9日配信、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ・アット・ケーシー・プラザ)で“Mr. MITB”オースティン・セオリーがセス“フリーキン”ロリンズのUS王座狙うも、キャッシュインに失敗した。

 この日、US王者ロリンズがオープンチャレンジを宣言すると、会場ビジョンに現れた前王者ボビー・ラシュリーが「俺がUS王座を保持してないのはブロック・レスナーとロリンズが理由だ」と王座挑戦を表明。しかし、ロリンズはゴング前にラシュリーに襲撃されると、レフェリーやスタッフに止められる中、王座戦が行われないまま解説席ごと破壊されて撃沈。

アスカの「バカ」連呼にイヨが「ビッチ」と暴言。決着は「サバイバー・シリーズ」ウォーゲームズ戦へ【WWE】

2022.11.09 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間11月9日配信、ペンシルベニア州ウィルクスバリ/モーガン・サン・アリーナ・アット・ケーシー・プラザ)でアスカと“ダメージCTRL”のイヨ・スカイが日本語もまじえて壮絶なののしり合いを展開した。

 この日、ロウ女子王者ビアンカ・べレアがアスカ&アレクサ・ブリスと共にリングに登場すると「王座防衛したが、まだ終わっていない」と言って抗争するダメージCTRLを呼び出した。

 そこへ現れたイヨが「王座はアレクサ&アスカから奪い取った」と王座奪還を誇れば、アスカは「実力で勝ったとちゃいまんねん。アホか! こらぼけ」と大阪弁でニッキー・クロスの乱入を強調。これにイヨは「いつも言いたい放題言ってますけどね。いい加減負けを認めたらどうですか?」と上から目線で負けを認めさせようとする。

ローマン・レインズが“米人気YouTuber”ローガン・ポールとの中東決戦を制して王座防衛【WWE】

2022.11.06 Vol.Web Original

 WWE「クラウン・ジュエル」(日本時間11月6日、サウジアラビア・リヤド/Mrsoolパーク・スタジアム)でローマン・レインズがWWEユニバーサル王座戦でローガン・ポールのラッキーパンチや弟ジェイク・ポールの登場で苦戦するも、最後はスピアーでとどめを刺して王座防衛に成功した。

 レインズはWWE3試合目となる“登録者数2360万人のYouTuber”ローガンに余裕をかましていたが、クロスボディーや強烈なクローズラインを浴びて表情を変えると、ヘッドバットやキャメルクラッチを決めて反撃。続けてローガンにブロックバスターからスーパーマンパンチ、クロスボディー、スタンディングムーンサルトと怒涛の連続攻撃を決められたが、ショーン・マイケルズ直伝のスイート・チン・ミュージックを放ったローガンを捕まえるとそのままロック・ボトムを叩き込むなど白熱の攻防を展開。

“ダメージCTRL”イヨ&ダコタがタッグ王座奪還。ニッキー乱入でアスカ&アレクサを下す【WWE】

2022.11.06 Vol.Web Original

 WWE「クラウン・ジュエル」(日本時間11月6日、サウジアラビア・リヤド/Mrsoolパーク・スタジアム)で“ダメージCTRL”イヨ・スカイ&ダコタ・カイがWWE女子タッグ王座戦に挑むと、ニッキー・クロスの乱入によりアスカ&アレクサ・ブリスを破って王座奪還に成功した。

 序盤、イヨはアスカ&アレクサの連携ブルドックやダブルヒップアタックで攻め込まれるが、スプリングボード・ミサイルキックでアスカをコーナーから場外に落として反撃。続けてこの攻撃で負傷したアスカの右ヒザを集中攻撃するとフラップジャックも決めて猛攻を仕掛けたが、交代したアレクサにダブルドロップキックを決められるなど白熱の攻防を展開。

“ザ・ビースト”レスナーがまさかの失神寸前も起死回生の転倒フォールで“筋肉魔人”ラシュリーに辛勝【WWE】

2022.11.06 Vol.Web Original

 WWE 「クラウン・ジュエル」(日本時間11月6日、サウジアラビア・リヤド/Mrsoolパーク・スタジアム)で“ザ・ビースト”ブロック・レスナーが“筋肉魔人”ボビー・ラシュリーのハートロックで追い詰められるも、ターンバックルを蹴る転倒フォールで辛勝した。

 レスナーは抗争するラシュリーとの遺恨戦に気迫ある表情で登場するも、いきなり入場途中にラシュリーに背後から襲撃されると鉄製ステップに叩きつけられた上にスピアーを浴びた。さらに試合が開始されるとバリケードごと破壊するラシュリーのスピアーで左ヒザを負傷。それでもレスナーはスープレックスの連打を決めて雄叫びを上げると強引にF5を放ったが、踏ん張りがきかずに決定打とはならず。

 終盤にはラシュリーのスパインバスターからハートロックを決められて失神寸前になるも、レフェリーの問いかけに「ギブアップしない。黙れ!」と必死に抵抗。最後は起死回生のターンバックルを蹴る転倒フォールでラシュリーから3カウントを奪取。レスナーは因縁のラシュリーに辛勝したが、試合後にはラシュリーに襲われると再びハートロックで絞め上げられて撃沈した。

ローガン・ポールが“強力助っ人”弟ジェイクと王者レインズを挑発「俺がレインズを倒すところが見られるぞ」【WWE】

2022.11.05 Vol.Web Original

 WWEが「クラウン・ジュエル」(日本時間11月6日配信)を前に会見を行った。人気YouTuberローガン・ポールが“強力助っ人”弟ジェイク・ポールをサプライズで呼び出し、WWEユニバーサル王者ローマン・レインズを挑発した。

“登録者数2360万人のYouTuber”ローガンは中東決戦らしくラクダに乗って華々しく会見に登場した。レインズが「俺にお礼を言う機会をあげよう。明日はお前にとって価値のあるレッスンになる」と挑発するとローガンは「レッスルマニアでミステリオ、サマースラムでミズを倒した。明日のクラウン・ジュエルでは俺がレインズを倒すところが見られるぞ」と反論。そして「レインズがすごいことは認めるが、必ず終わりがくる。お前の従兄弟ジェイ・ウーソを倒したラッキーパンチでな」と言って闘志を燃やした。さらに“強力助っ人”となる弟ジェイクをサプライズで呼び込むと、ジェイクは「俺がアンデウソン・シウバ(元UFC王者)に勝利したようにローガンがレインズを倒すことになる」と10月末のボクシング戦を持ち出して挑発。続けてローガンは登場したジェイと一触即発になりながらも、最後にフォトセッションでレインズとにらみ合いの火花を散らした。

 レインズ vs ローガンのWWEユニバーサル王座戦が行われる「クラウン・ジュエル」は日本時間11月6日にWWEネットワークで配信される。

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