SearchSearch

イケメン二郎がグル・ラージと日印タッグも連敗脱出ならず【WWE】

2022.10.01 Vol.Web Original

 WWE「NXTレベルアップ」(日本時間10月1日配信)でイケメン二郎がグル・ラージと日印タッグを組むも、マリック・ブレイド&エドリス・エノフェに敗れて連敗脱出に失敗した。

 試合前、イケメン二郎はインド出身のグル・ラージと共に「レスリングは世界共通言語だ」とインタビューに答えて意気投合するとメイン戦となったブレイド&エノフェとの試合ではラージと連携攻撃を見せていく。

アルバ・ファイアが炎の“#AND NEW”メッセージでNXT女子王座挑戦をアピール【WWE】

2022.09.29 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間9月29日配信)でアルバ・ファイアが炎の“#AND NEW”メッセージを送ってNXT女子王者マンディ・ローズに王座挑戦をアピールした。

 この日、王者マンディが対戦したファロン・ヘンリーをキス・オブ・ザ・ローズで沈めて快勝すると、試合後に「アルバは私が王座統一したから嫉妬しているんでしょ」と元NXT UK女子王者のアルバを侮辱した。これに対して会場ビジョンに登場したアルバは「口ではなく、より視覚的に警告してあげるわ」と意味深に挑発するとバットの炎で“#AND NEW”と書かれた地面に火をつけて王座挑戦をアピールした。

王者ブレイカー、次期挑戦者マクドナ、ドラグノフのNXT王座トリプルスレット戦が決定【WWE】

2022.09.29 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間9月29日配信)で、NXT王者ブロン・ブレイカーが「NXTハロウィン・ハボック」で次期王座挑戦者JDマクドナ、元NXT UK王者イリヤ・ドラグノフとNXT王座トリプルスレット戦を行うことが決まった。

 先週、突如NXTに復帰したドラグノフがオープニングに登場すると「また無敵マシンとなってゴールドを頂くぞ! 今回はブレイカーだ」と王者を名指しして王座挑戦を表明した。するとそこへ現れた次期王座挑戦者マクドナは「今回は俺が王座挑戦する番だ。お前を止めてキャリアを終わらせてやる」と挑発するとドラグノフとにらみ合って一触即発となった。

 さらに王者ブレイカーも姿を現すと「俺がNXT王者でマクドナは次期王座挑戦者、ドラグノフは王座戦で負けたことがない。だからこの3人でトリプルスレット戦だ。ハロウィン・ハボックで会おう」と言って王座ベルトを掲げた。「NXTハロウィン・ハボック」は日本時間10月23日にWWEネットワークで配信される。

“R指定の男”エッジが電撃復帰して抗争するベイラーにアイクイット戦を要求【WWE】

2022.09.28 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月28日配信、カナダ・アルバータ州エドモントン/ロジャーズ・プレイス)で“R指定の男”エッジがマット・リドルの救出に現れると抗争中のザ・ジャッジメント・デイ(JD)を一掃し、フィン・ベイラーに「エクストリーム・ルールズ(ER)」でのアイクイット戦を要求した。

 リドルがロウ・メイン戦でJDのダミアン・プリーストとの対戦に挑むとスーパープレックスやブロデリックを決めて攻め込んでいく。終盤にはJDメンバーに妨害されながらも、お互いに大技をかわし合うと最後はプリーストを丸め込んで勝利を収めた。

イヨ・スカイがビアンカ・べレアとの“王者対決”で無念の黒星。ベイリーはビアンカとのロウ女子王座ラダー戦が決定【WWE】

2022.09.28 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月28日配信、カナダ・アルバータ州エドモントン/ロジャーズ・プレイス)でWWE女子タッグ王者イヨ・スカイがロウ女子王者ビアンカ・べレアと“王者対決”で再戦したが、得意のムーンサルトを決められず無念の敗戦を喫した。一方、パートナーのベイリーは「エクストリーム・ルールズ(ER)」のロウ女子王座ラダー戦でビアンカと対戦することが決定した。

 ビアンカがアスカ&アレクサと共にロウ・オープニングに登場すると先週、「エクストリーム・ルールズ(ER)」での王座挑戦を表明したベイリーに「イヨ&ダコタがどうせ邪魔するんでしょ。王座を掛けて対戦するならアスカ&アレクサにはリングサイドにいてもらう」と王座戦に言及した。するとそこへダメージCTRLが現れるとベイリーは「私が負傷欠場してたからビアンカは王者になれただけ。ERではラダー戦で勝負だ」と要求するとイヨはビアンカに挑発されて2人の対戦に移行した。

イヨ・スカイらダメージCTRLが不覚!“怨敵”ショッツィに襲撃されてダコタも敗戦に【WWE】

2022.09.25 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月25日配信、ユタ州ソルトレイクシティ/ビビントアリーナ)でイヨ・スカイらダメージCTRLが先週に続いて“怨敵”ショッツィに襲われて不覚にもリングから追い払われた。

 イヨのパートナーでWWE女子タッグ王者のダコタ・カイが前王者ラケル・ロドリゲスとのシングル戦に臨んだ。ダコタはパワーに勝るラケルのショルダータックルの連打で攻め込まれたが、セコンドのベイリーの挑発からスコーピオンキックやフェイスウォッシュで反撃した。続けてベイリーがレフェリーの死角を突いてチープショットを放つと、先週に続いてラケルの救援に現れたショッツィにベイリーとイヨがやられてしまう。

 さらにこれに油断したダコタもラケルに背後から丸め込まれて敗戦となると、試合後にはイヨ&ベイリーがショッツィを蹴散らした上でラケルに暴行を加えたが、最後は再びショッツィに反撃されて不覚にも場外に追い払われると次回のSDでベイリー vs ショッツィのシングル戦、次回のロウではイヨ vs ビアンカ・べレアの再戦が決定した。

ドリュー・マッキンタイアとカリオン・クロスのストラップ戦が「エクストリーム・ルールズ」で決定【WWE】

2022.09.25 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月25日配信、ユタ州ソルトレイクシティ/ビビントアリーナ)で、ドリュー・マッキンタイアが「エクストリーム・ルールズ」で“天敵”カリオン・クロスとのストラップ戦が決まったことを報告した。しかし直後に現れたクロス&スカーレットに襲撃されてKOされてしまった。

 マッキンタイアはリングに登場すると「俺はクロスに背後から襲われたが、ビッグマッチの朗報がある。エクストリーム・ルールズで俺から逃げられないストラップ戦だ」と抗争するクロスとの対戦を報告した。

ローマン・レインズが“ブラッドラインの手下”サミ・ゼインを“名誉兄弟”にサプライズ認定【WWE】

2022.09.25 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間9月25日配信、ユタ州ソルトレイクシティ/ビビントアリーナ)で“トライバルチーフ”ことWWEユニバーサル王者ローマン・レインズがサプライズでブラッドラインの手下扱いだったサミ・ゼインを正式に“名誉兄弟”に認定した。

「クラウン・ジュエル」で登録者数2360万人のYouTuberローガン・ポールとの対戦が決定している王者レインズがブラッドラインメンバーと共にリングに登場すると新メンバーの従兄弟ソロ・シコアに忠誠を誓わせてハグを交わした。しかし、ここで突如音楽を止めたゼインに「俺は血のつながりはないが、レインズを認めていると伝えたい」と一方的に忠誠を誓われると急に不機嫌になったレインズは「何を言っているんだ? Tシャツを脱げ」と命令し、ジェイ・ウーソがゼインのブラッドラインTシャツをはぎ取った。

JDマクドナが王座挑戦権を奪取して王者ブレイカー、元NXT UK王者ドラグノフと三つ巴のにらみ合い【WWE】

2022.09.22 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間9月22日配信)でJDマクドナがNXT王座挑戦者決定戦でタイラー・ベイトを下して挑戦権を奪取すると試合後に王者ブロン・ブレイカー、サプライズ登場した元NXT UK王者イリヤ・ドラグノフとにらみ合いを展開した。

 マクドナはベイトとの挑戦者決定戦に挑むとハイレベルなフォールの奪い合いからスタンディングムーンサルトやボストンクラブを決めて攻め込んだ。ベイトにスープレックスやスタンディングシューティングスターで反撃されると場外へのスプリングボードムーンサルトを放つなど互角の攻防を展開。

ソロ・シコアがNXT北米王座返上。「NXTハロウィン・ハボック」で王座決定ラダー戦が決定【WWE】

2022.09.22 Vol.Web Original

 WWE「NXT」(日本時間9月22日配信)で“ザ・ブラッドライン”のメンバーでNXT北米王者のソロ・シコアが王座を返上し「NXTハロウィン・ハボック」で王座決定ラダー戦が行われることが決定した。

 この日、現在はNXTの責任者であるショーン・マイケルズが王者シコアと前王者カーメロ・ヘイズをオフィスに呼び出すと「シコアはファン投票で選ばれていないから、試合の結果は受け入れられない。悪いが王座返上してもらう」と要求。これにシコアは「分かった。俺はまだやり残したことがある」と言いながらベルトを手渡してその場を後にした。

 続けてヘイズはこの決定に感謝しながらベルトを受け取ろうとしたが、マイケルズに「お前はズルしようとしたからダメだ。だがハロウィン・ハボックで王座決定ラダー戦をやるからチャンスをやろう」と言われて王座決定ラダー戦出場が決定。さらにこの日、NXTデビュー戦となったオーロ・メンサーもグレイソン・ウォーラーを下して王座決定ラダー戦予選を突破した。「NXTハロウィン・ハボック」は日本時間10月23日にWWEネットワークで配信される。

「後ろ後ろ!」の観客の声もミズには届かず…デクスター・ルミスがリング下に引きずり込もうとするも間一髪で脱出【WWE】

2022.09.21 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間9月21日配信、カリフォルニア州サンノゼ/SAPセンター)でザ・ミズをつけ狙うデクスター・ルミスがこの日もミズを恐怖のどん底に突き落とした。

 8月にWWEに復帰して以降、執拗にミズを狙うルミスはミズを誘拐したり家に不法侵入したりと、その所業はエスカレートするばかり。ミズはこの日、自らがMCを務める「Miz TV」でリングに上がると「娘のバースデーパーティを開いたんだ! おめでとうマディスン。そのパーティーはミニオンズ(の扮装)がテーマだったんだけど、アイツが隠れてるんじゃないかって思って思わず殴っちまった! 痛いよ!って子どもたちは泣き叫んでた」と先日行われた娘の3歳のバースデーパーティーにもルミスが紛れ込んでいるのではないかと疑心暗鬼になっていたことを告白。

Copyrighted Image