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ベッキー・リンチが疑惑の王座防衛でリブ・モーガンの夢を粉砕【WWE】

2021.12.07 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間12月7日配信、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)で“ザ・マン”こと王者ベッキー・リンチがリブ・モーガンとロウ女子王座戦で対戦。ロープをつかんだ丸め込みで王座防衛してリブの夢を打ち砕いた。

 序盤、ベッキーはいきなりディスアーマーを狙って攻め込むとリブはダブル・ニーやクロスボディーで反撃。2人の意地が激しくぶつかり合う。

WWE王者ビッグEがオーエンズとの前哨戦に勝利もラシュリーの襲撃に沈む【WWE】

2021.12.07 Vol.Web Original

 WWE「ロウ」(日本時間12月7日配信、テネシー州メンフィス/フェデックス・フォーラム)でWWE王者ビッグEがPPV「DAY1」の王座戦を前にケビン・オーエンズに勝利を収めるも試合後にボビー・ラシュリーの襲撃に遭いリングを制圧されてしまった。

 ビッグEはこの日、スチールケージ戦でオーエンズと対戦。序盤、オーエンズを金網に叩きつけてダメージを与えれば、オーエンズもムーンサルトやサンセットフリップ・パワーボムで反撃。さらにビッグEがオーエンズのボストンクラブを決められながらもはいつくばってドアから出ようとすると、今度はセス・ロリンズにドアを閉められてダメージを負ってしまう。

 終盤にはビッグEがオーエンズのフロッグスプラッシュやパワーボムで攻め込まれながらも最後はセカンドロープからのビッグ・エンディングでオーエンズを沈めるとケージから出て勝利を収めた。

紫雷イオらが数的不利を跳ね返して女子ウォーゲームズ戦を制す【WWE NXT】

2021.12.06 Vol.Web Original

 WWE「NXTウォーゲームズ」(日本時間12月6日配信)で行われた女子ウォーゲームズ戦で紫雷イオらがコーラ・ジェイドの負傷による数的不利を跳ね返してトキシック・アトラクションらを撃破した。

 金網に囲まれた2つのリングで行われる女子ウォーゲームズ戦が凶器を持ったケイ・リー・レイとダコタ・カイの対戦でスタートすると時間差でコーラ、ジジ・ドリンがそれぞれ入場して白熱の攻防を展開。続けてイオがパイプ椅子やゴミ箱を持ち込んでリングインしたが、いきなりダコタのビッグブーツからジジに金網に叩きつけられて劣勢となってしまう。

 しかし、イオは入場してきたジェイシー・ジェインの攻撃をかわしてジジと誤爆させるとダコタへの掌底アッパーから3人にダブル・ニーを叩き込んで反撃。中盤にはコーラが金網トップからのスワントーンボムでジェイシーをテーブル葬にするもこれで肩を負傷して戦闘不能となるとラケル・ゴンザレス、マンディ・ローズがそれぞれリングインして3対4の乱闘となった。

“ジャケット・タイム”KUSHIDA&イケメン二郎が因縁のクリード・ブラザーズを追い詰めるも惜敗【WWE】

2021.12.04 Vol. Web Original

 WWE「205 Live」(日本時間12月4日配信)でジャケット・タイムことKUSHIDA&イケメン二郎がダイヤモンド・マインのクリード・ブラザーズ(ジュリアス&ブルータス・クリード)と対戦した。イケメン二郎はKUSHIDAとの連携攻撃で追い詰めるもとどめのイケメンスラッシュをかわされて無念の敗戦となった。

 序盤、KUSHIDAがハンドスプリング・エルボーを2人に決めるとイケメン二郎と連携したダブルアームブリーカーやダブルパンチをクリード・ブラザーズに決めて攻め込んでいく。中盤にはイケメン二郎がクリード・ブラザーズに捕まってダメージを負ったが、なんとか交代したKUSHIDAがクロスボディーやオーバーヘッドキック、マサヒロ・タナカと連続攻撃でクリード・ブラザーズを蹴散らすとイケメン二郎もミサイルキックやスワントーンボムで追い詰めたが、とどめのイケメンスラッシュをかわされると最後はクリード・ブラザーズの連携スタンディング・ムーンサルトを決められて3カウントを奪取された。

“ザ・ビースト”ブロック・レスナーと王者ローマン・レインズのユニバーサル王座戦がPPV「DAY1」で決定【WWE】

2021.12.04 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間12月4日配信、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)でローマン・レインズ vs ブロック・レスナーのユニバーサル王座戦がPPV「DAY1」で行われることが決定した。

 無期限出場停止処分を解除されたレスナーがオープニングに登場して「ここに来た理由はユニバーサル王座だ」と話すと、そこへ現れたサミ・ゼインは「俺は次期ユニバーサル王座挑戦者。DAY1で王者レインズを倒すからレスナーとも喜んで対戦するよ」と主張。

 これにレスナーは「なぜレインズとの王座戦を今日やらないんだ?」とサミに詰め寄ると最後は嫌がるサミの腕を捻りながら強引に王座戦の予定を変更させた。

“女王”シャーロット・フレアーがトニー・ストームの“パイ攻撃”で醜態【WWE】

2021.12.04 Vol.Web Original

 WWE「スマックダウン」(日本時間12月4日配信、テキサス州サンアントニオ/AT&Tセンター)で“女王”ことSD女子王者シャーロット・フレアーが因縁のトニー・ストームにパイ攻撃で仕返しされてしまい、顔面パイまみれの醜態をさらした。

 先週のSDでパイ攻撃2発を食らったトニーがインタビューを受けると「私はタイトル戦がしたい。今だとニックネームは“2パイ・トニー”って呼ばれちゃうけど、SD女子王者のほうがいいわね」と答えて王座挑戦に意欲を見せた。

 一方のシャーロットはリングに登場すると「パイ攻撃面白かったでしょ! トニーとの王座戦を考えてみたけど、答えはノーよ」と再びトニーとの王座戦を拒否したが、退場時の花道で王座ベルトを掲げてアピールしているとここでトニーがパイ攻撃。トニーは顔面パイまみれとなったシャーロットを指さしながら大笑いし、先週の鬱憤を晴らした。

ビンス・マクマホンが盗難被害。ザ・ロックからもらった“クレオパトラの卵”を盗まれる【WWE】

2021.11.22 Vol.Web Original

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」(日本時間11月22日配信、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でビンス・マクマホン会長がザ・ロックからもらった“クレオパトラの卵”を盗まれる盗難事件が発生した。

 ビンス会長はロックのデビュー25周年記念となる「サバイバー・シリーズ」の会場に到着するとスーパースターたちにロックことドウェイン・ジョンソンが出演するNetflix映画『レッド・ノーティス』に登場するクレオパトラの卵を見せびらかした。さらにビンス会長は控室でローマン・レインズにも「この卵には1億ドルの価値がある」と言って自慢したが、WWEオフィシャルのアダム・ピアースとソーニャ・デビルを控室に呼び付けるとそこにあるはずのクレオパトラの卵が行方不明に。ビンス会長は警察を呼んで犯人を捜すように指示を出すと「見つからなければ明日のロウでも真相を探る」と予告した。

ユニバーサル王者レインズがWWE王者ビッグEをスピアーで沈めて頂上決戦を制す【WWE】

2021.11.22 Vol.Web Original

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」(日本時間11月22日配信、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でユニバーサル王者ローマン・レインズがWWE王者ビッグEと“王者対決”で対戦。渾身のスピアーでビッグEを沈めて頂上決戦を制した。

 メイン戦となった王者対決でレインズはドロップキックやビッグブーツ2連打で攻め込むも、ビッグEのベリー・トゥ・ベリーやビッグ・スプラッシュで反撃されて白熱の攻防を展開。

セス・ロリンズとビアンカ・ブレアが生き残ってチームロウが男女5対5エリミネーション戦を制す【WWE】

2021.11.22 Vol.Web Original

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」(日本時間11月22日配信、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でセス・ロリンズとビアンカ・ブレアがそれぞれ5対5エリミネーション戦で生き残ってチームロウが勝利を収めた。

 男子5対5エリミネーション戦では先発したチームロウのケビン・オーエンズがいきなり試合拒否のリングアウトで脱落となるとチームロウのフィン・ベイラーがクー・デ・グラでハッピー・コービンを、ボビー・ラシュリーがハートロックでキング・ウッズを脱落させて挽回したが、ラシュリーはマッキンタイアとの激しい場外戦の末に両者リングアウトになってしまう。

ロウ女子王者ベッキーがSD女子王者シャーロットとの女子頂上決戦を制し「私がベストだ!」【WWE】

2021.11.22 Vol.Web Original

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」(日本時間11月22日配信、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)でロウ女子王者ベッキー・リンチがSD女子王者シャーロット・フレアーと“女王対決”で激突するとロープをつかんだ丸め込みで女子頂上決戦を制した。

 ベッキーは序盤からディスアーマーを狙うとポストやバリケードにシャーロットを叩きつけて攻め込んだが、シャーロットはスピアーやバックブリーカーで反撃するなど2人は闘志をぶつけ合う攻防を展開。

中邑真輔がプリーストのギター攻撃を食らって“王者対決”は反則裁定に【WWE】

2021.11.22 Vol.Web Original

 WWEのPPV「サバイバー・シリーズ」(日本時間11月22日配信、ニューヨーク州ブルックリン/バークレイズ・センター)のキックオフショーでIC王者・中邑真輔(with リック・ブーグス)がUS王者ダミアン・プリーストと“王者対決”で対戦した。2人はハイレベルな攻防を展開したがプリーストのギター攻撃で試合は反則裁定となった。

 スマックダウンを代表する中邑はブランドの威信をかけた王者対決でハイキックやけいれん式ストンピングでプリーストに攻め込むとギター演奏で応援するセコンドのブーグスはプリーストに演奏を止めるように警告を受けてしまう。

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