1・26「ロイヤルランブル」で対戦するアスカがベッキーを襲撃【1・20 WWE】

2020.01.21 Vol.Web Original

カイリとベッキーがシングルマッチで対戦

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月20日、カンザス州ウィチタ/イントラスト・バンク・アリーナ)でカブキ・ウォリアーズのカイリ・セインがロウ女子王者ベッキー・リンチと対戦した。  先に登場したベッキーはPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で対戦するアスカに対して「もう私は倒せない」と自信を見せる。  試合序盤、カイリがダンスを踊って挑発すると、イラついたベッキーがパンチからのドロップキックで先制。場外戦ではアスカがレフェリーの死角を突いてベッキーを和傘で攻撃し、さらにカイリがフライング・カブキ・エルボーを決めて攻め込んだ。

レスナーが挑発するリコシェをローブローでKO【1・20 WWE】

2020.01.21 Vol.Web Original

1・26「ロイヤルランブル」の男子30人ロイヤルランブル戦で激突

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月20日、カンザス州ウィチタ/イントラスト・バンク・アリーナ)にWWE王者ブロック・レスナーと代理人ポール・ヘイマンが登場した。  ヘイマンは「レスナーは男子30人ロイヤルランブル戦で1番目に登場し、29人のチャレンジャーを脱落させて勝利する。レッスルマニアのメイン戦でレスナーと対戦するのにふさわしい相手がいないな」とレスナーの勝利を宣言をすると、そこへリコシェが登場した。  ヘイマンは「怪我をする前にロッカールームに帰れ」と忠告。しかしリコシェが「俺はレスナーを恐れてないぞ。今から対戦してやる」と言ってリングに上がるも、レスナーは無視してリングを降りようとする。するとリコシェが「何が問題だ? 怖いのか?」と挑発すると、レスナーは蹴り上げのローブローを放ってリコシェを黙らせると「まったく怖くないな」と言い残してリングを後にした。  レスナー、リコシェが出場する男子30人ロイヤルランブル戦が行われるPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)は日本では1月27日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

中邑とストローマンが男子30人ロイヤルランブル戦に出場【1・17 WWE】

2020.01.18 Vol.Web Original

ストローマンが「IC王座に挑戦させろ」と要求

 IC王者中邑真輔と“巨獣”ブラウン・ストローマンがPPV「ロイヤルランブル」で行われる男子30人ロイヤルランブル戦に出場することが決定した。 「スマックダウン」(現地時間1月17日、ノースカロライナ州グリーンズボロ/グリーンズボロ・コロシアム)のバックステージでインタビューに答えたストローマンは男子30人ロイヤルランブル戦への出場を宣言すると、さらに「いつでもどこでもいいからIC王座に挑戦させろ」と王者・中邑との王座戦を要求した。  続けてリングでアライアスがギターを片手に歌っていると、中邑&サミ・ゼイン&セザーロが歌を遮るように登場。

「ロイヤルランブル」でブライアンとワイアットのストラップ戦が決定【1・17 WWE】

2020.01.18 Vol.Web Original

ブライアンの奇襲にワイアットはリングの底に退避

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月17日、ノースカロライナ州グリーンズボロ/グリーンズボロ・コロシアム)のオープニングに“赤い処刑マシーン”ケインが登場した。  ケインは「ロイヤルランブル9日前だ。レッスルマニアへ出場するチャンスだが、その夢を悪夢に変えるのが楽しかった」と過去を振り返った。すると突如ブレイ・ワイアットが会場のビジョンに姿を現して、壁に飾ったケインの写真を指差しながら「俺はお前を許さないぞ。そして彼もな」と言い放つと会場が暗転。 “ザ・フィーンド”ワイアットがリングの底から登場してケイン襲撃を狙った。しかし、そこで待ち伏せしていたダニエル・ブライアンが “ザ・フィーンド”ワイアットにランニング・ニーで奇襲。不意を突かれた“ザ・フィーンド”ワイアットはリングの底に退避したが、ブライアンは乱闘で引きちぎった “ザ・フィーンド”ワイアットの髪の毛を掲げながらケインや会場のファンと“イエス”チャントを連呼した。

紫雷イオ 惜しくもNXT女子王座挑戦権獲得ならず【WWE NXT】

2020.01.17 Vol.Web Original

挑戦権かけ女子18人が入り乱れるバトルロイヤル

 WWE「NXT」(日本時間1月17日配信)で紫雷イオがNXT女子王座挑戦者決定バトルロイヤルに出場した。  女子18人が入り乱れる攻防の中で、イオはドロップキックでケイシー・カタンツァーロを脱落させると、前王者シェイナもMJジェンキンス、カタリーナ、サンタナ・ギャレットと次々と脱落させて大暴れ。  イオ、シェイナ、ビアンカ・ブレアの3人が残ると、シェイナが必殺のキリフダ・クラッチでイオを追い込むも、場外に隠れていたショッツィ・ブラックハートに背後から投げ飛ばされて脱落。

KUSHIDA&シェリーがまさかのトーナメント1回戦敗退【WWE NXT】

2020.01.17 Vol.Web Original

グリズルド・ヤング・ベテランズと対戦も…

 WWE「NXT」(日本時間1月17日配信)でKUSHIDAがアレックス・シェリーとタッグを組んで「ダスティ・ローデス・タッグチームクラシッ」に出場。1回戦でグリズルド・ヤング・ベテランズ(ザック・ギブソン&ジェームス・ドレイク)と激突した。  KUSHIDAはダブルハンドスプリング・ニールキックでギブソン&ドレイクの2人を蹴散らすと、シュリーとのダブルスープレックを決めて攻め込んだ。さらにKUSHIDAはギブソンにクローズラインやハンドスプリング・エルボー、ドレイクにはマサヒロタナカから腕十字固めを決めると、シェリーと連携したスタンディング・ムーンサルトプレスをドレイクに放って圧倒。

セス・ロリンズ&AOPがフィストファイト戦でビッグ・ショーにリベンジ【1・13 WWE】

2020.01.14 Vol.Web Original

レフェリーが続行不能と判断するまで試合は続く…

 WWE「ロウ」(米国現地時間1月13日、ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ)でセス・ロリンズ&AOP(アカム&レーザー)がビッグ・ショー&ケビン・オーエンズ&サモア・ジョーとフィストファイト戦で再戦した。  フィストファイト戦とはノーホールズバード、ノーDQ、ノーピンフォール、ノーサブミッション&ノーカウントアウトで、レフェリーが続行不能と判断することで勝敗が決定する試合形式。  先週に続き2連勝を狙うショーが初めにリングに入場すると、突如ロリンズ& AOPが襲撃。するとオーエンズ&ジョーも竹刀持って走り込んで来て、試合開始のゴングが鳴らされた。

アスカが調印式で王者ベッキーに「バーカ!」から毒霧噴射【1・13 WWE】

2020.01.14 Vol.Web Original

1・26「ロイヤルランブル」でロウ女子王座をかけて対戦

 WWEのPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)でロウ女子王座をかけて対戦する“女帝”アスカ(withカイリ・セイン)が調印式で王者ベッキー・リンチに毒霧を噴射した。  この日行われた「ロウ」(米国現地時間1月13日、ケンタッキー州レキシントン/ラップ・アリーナ)でベッキーと向かい合ったアスカが「お前はワシに勝てへんて何回言わせるんじゃ。バカバカバカバーカ!」と関西弁でまくし立てると、カイリは和傘でベッキーを突っついて挑発。  さらにアスカとベッキーが契約書にサインをしてベッキーが「強いほうが勝つ」と言うと、突如アスカがベッキーの顔面に毒霧を噴射。ベッキーが目を開けられずもがき苦しむ中、アスカとカイリはベッキーをあざ笑いながらリングを後にした。  バックステージでアスカは「ベッキーみたか! めっちゃ笑けたな。めっちゃ負けてんねんあいつワシに。アホちゃう。もうロイヤルランブルも勝っちゃうで。私、強すぎるからしゃーないな」とカイリと共に王座戦に向けて余裕の勝利宣言をした。アスカとベッキーのロウ女子王座戦が行われる「ロイヤルランブル」は日本では1月27日にWWEネットワーク(日本語実況版有り)でライブ配信される。

中邑がストローマンに屈辱の3カウントも「ノンタイトル戦だ!」【1・10 WWE】

2020.01.11 Vol.Web Original

IC王座を狙うストローマンと一騎打ち

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月10日、インディアナ州エバンズビル/フォードセンター)でIC王者・中邑真輔(with サミ・ゼイン&セザーロ)が“巨獣”ブラウン・ストローマンとノンタイトル戦で激突した。  IC王座を狙うストローマンはゴングと同時に襲い掛かって中邑を投げ飛ばすと、ビッグブーツで蹴り飛ばしてそのパワーを見せつけた。  しかし、中邑がゼインに引っ張られて場外へ回避すると、ゼインがレフェリーの注意を引く隙にセザーロがストローマンをポストに強打。さらに中邑もライダーキックでストローマンを吹き飛ばすと形勢逆転。中邑はセカンドロープからのジャンピング・ニーやスピンキックで攻め込んでいく。

1・26「ロイヤルランブル」でレインズとコービンの一騎打ちが決定【1・10 WWE】

2020.01.11 Vol.Web Original

コービンの挑発にレインズが「お前と一騎打ちしてやる」

 WWE「スマックダウン」(現地時間1月10日、インディアナ州エバンズビル/フォードセンター)で復帰したウーソズがメイン戦でキング・コービン&ドルフ・ジグラーとタッグ戦で激突した。  試合前、リングに登場したウーソズの従兄弟ローマン・レインズは「2019年はコービンに苦しめられた。でも先週はファミリーのウーソズが助けてくれたし、2020年は俺の年になる。ロイヤルランブルで勝利してレッスルマニアのメインイベントに出場する」と言うとウーソズが登場。  しかし、ここにコービンも現れて「お前は俺との一騎打ちを怖がっているからロイヤルランブル戦に出場するんだ」とレインズを挑発。するとレインズは「ロイヤルランブル戦の前にお前と一騎打ちしてやる」と応じ、2人のシングル戦がPPV「ロイヤルランブル」(1月26日、米テキサス州ヒューストン/ミニッツメイド・パーク)で決定した。

紫雷イオがビアンカと仲間割れ「あいつは性格が悪い」【WWE NXT】

2020.01.10 Vol.Web Original

急きょ組まれた6人タッグに敗戦

 WWE「NXT」(日本時間1月10日配信)で紫雷イオがケイ・リー・レイ、ビアンカ・ブレアとタッグを組んでリア・リプリー&キャンディス・レラエ&トニー・ストームと6人タッグ戦で激突した。  オープニングでNXT女子王者リアがリングに登場すると、NXT UK女子王者ケイやNXT女子王座を狙うストーム、イオ、ビアンカ、キャンディスが次々と登場して乱闘となると、そこから6人タッグ戦に発展。  イオらはキャンディスに集中攻撃して試合を優勢に進めるも、ビアンカのスピアーがコーナーのイオに誤爆した隙にキャンディスがトニーに交代。トニーはヘッドバットでイオを攻撃すると、イオも串刺しランニング・ダブルニーからバックブリーカーで反撃。さらにコーナートップから必殺のムーンサルトを狙ったが、このチャンスにビアンカが勝手にイオにタッチして交代してしまう。

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