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王座決定戦の常陸飛雄馬にYA-MANが「死ぬ気で勝て」と激励。パヌワットは「今の僕を誰も止めることはできない」【RISE195】

2026.01.17 Vol.Web Original

「RISE195」(1月18日、東京・後楽園ホール)の前日計量が1月17日、都内で開催された。メインイベントで行われる「第7代RISEスーパーフェザー級(−60kg)王座決定戦」はパヌワット・TGT(TARGET/同級1位)は1回目の計量で59.60kgでクリア。常陸飛雄馬(TARGET SHIBUYA/同級3位)は1回目の計量で60.05kgで5gオーバーも再計量では60.00kgでクリアし、無事タイトル戦が成立した。

 RISEは前王者・大雅のMMA転向による王座返上に伴い昨年10月から王座決定トーナメントを開催。1回戦でパヌワットは細越竜之介に、常陸はGUMPにともに判定勝ちを収め、王座決定戦に駒を進めた。

 計量後に行われた会見で常陸は「過去最高の仕上がりで作れてこれたので 、ジャストで行けると思ったが代謝で落ちなかった。でも余裕を持って落としているので調子はバッチリ」とコンディションについては問題なしのよう。そして「明日のタイトルマッチは自分の全てをかけて必ず獲りたい。周りにいるみんなの力で、みんながついているので自分は強いと思います。必ず明日はベルトを獲るので楽しみにしていてください」と王座獲りへの意気込みを口にした。

木村“ケルベロス”颯太が選手生命の危機のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエール【RISE196】

2026.01.09 Vol.Web Original

 RISEが1月9日、都内で会見を開き、23周年記念大会となる「RISE196」(2月23日、東京・後楽園ホール)の対戦カードを発表した。

 会見で木村“ケルベロス”颯太(心将塾)が左眼窩底骨折の大ケガで欠場中のYA-MANに「ベルトを獲って待っているので帰って来て」とエールを贈った。

 木村は今大会では麻火佑太郎(PHOENIX)と対戦する。麻火とは2022年5月に対戦し、木村が2つのダウンを奪った上で判定勝ちを収めている。

 木村は「地獄から麻火を殺しに来ましたケルベロスです。前回やった時は“ゴキブリ”とか言って煽ってましたけど、格上の麻火選手、受けてくれてありがとうございます。今日はそんなに煽れないです。でも試合では倒しますけどね。麻火選手は(ランキング)2位なので、ここでしっかり勝って。YA-MANがケガしてオープンフィンガーはちょっとあれなんで、1回ベルトを獲っておこうかなと思っています」と王座挑戦への足掛かりとして、上位ランカーの麻火からの勝利を狙う。

YA-MAN戦中止の斎藤裕「このまま終わるわけにはいかない」と来年以降に試合を行う意向。YA-MAN戦はいったん白紙【RIZIN大晦日】

2025.12.26 Vol.Web Original

 RIZINが12月26日、都内で大晦日に開催する「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の対戦カードに関する会見を開催し、元RIZINフェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)とRISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)の試合が中止となったことを発表した。

 YA-MANが練習中に左眼窩底骨折のケガを負い、全治4カ月から6カ月と診断されドクターストップがかかったため。

 会見で斎藤は「自分の中ですごい重いものを抱えてやっていたので、ちょっとうまく言葉にできない」などとショックの色は隠せず。しかし「自分としてはやっぱりこのまま終わるわけにはいかないという気持ちはもちろんありますので、いつとか明言はできないんですけども、来年2026年とか、いい形で試合に向かえるようにまた諸々調整して、いろいろ作り直してやっていきたいという気持ちはあります。なのでまた試合するのを楽しみにしていただけたらという感じですね」と現在の心境を明かした。

 斎藤は11月5日に行われたカード発表会見で「魂とかいろいろなものをリングの上に置いていきたいと思う」と意味深なコメントを残した。この日の会見でも「このまま終わりたくない」と語ったのだが「キャリアというか年齢も年齢なのでベテランといわれておかしくないと思いますし“何年先を見据えて”という感じではないと思っています。“3年後を見据えるんだったら今はこういう判断ができるかな”とか、前はそういう時はあったと思うんですけども、今はこの1試合の重みとか価値っていうものは数字とかものでは測れなくなってきているところがあって。だから今回試合をやるっていうのも目に見える以上にいろいろなものがあるというか。自分の思いもそうですけど、本当に“最悪これが最後になっても”っていう気持ちは試合を決めるときから思っていますね」とその意味を語った。

斎藤裕 vs YA-MAN戦が中止。YA-MANが練習中に左眼窩底骨折の大ケガで最大全治6カ月【RIZIN大晦日】

2025.12.26 Vol.Web Original

 RIZINが12月26日、都内で大晦日に開催する「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の対戦カードに関する会見を開催した。

 元RIZINフェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)と対戦予定だったRISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)がケガのため欠場となり、試合自体が中止となることが発表された。

 YA-MANは練習中に左眼窩底骨折のケガを負い、全治4カ月から6カ月と診断されドクターストップがかかった。YA-MANは現在入院中で会見は欠席。病室から映像で「試合前最後のボクシングのスパーリングで左目にパンチをもらい、左の眼窩底を骨折してしまい、即手術することになり、今回の試合を欠場させていただくこととなりました。対戦相手の斎藤選手、この試合に向けていろいろなものを犠牲にして体を作ってくださっていたのに、本当に申し訳ありませんでした。この試合を楽しみにしてくださっていたファンの皆さんも本当に申し訳ありません。ケガをした状況としては、ボクシングのスパーリングでヘッドギアを装着して、16オンスのグローブを装着して、安全面に配慮してケガがないような形でスパーリングをしていたんですが、左の眼球にパンチを受け眼窩底を骨折してしまいました。自分の中でもかけていたものがあるので、悔しい思いでいっぱいです。対戦相手の斎藤選手もこの試合に向けていろいろなものをかけていたと思うので本当に申し訳なく思っています。この試合を楽しみにしていたファンの皆さん、関係者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした」とのメッセージを寄せた。

木村ケルベロスが24秒KO勝ちでYA-MANに対戦アピール。「YURAの後」のつれない返事もYA-MANを振り向かせることには成功【RISE193】

2025.11.10 Vol.Web Original

「RISE193」(11月9日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルのスーパーライト級戦で木村“ケルベロス”颯太(心将塾)がわずか24秒で田中佑樹(TARGET SHIBUYA)にKO勝ちを収め、見事に再起を果たした。試合後のマイクではかねてから対戦を熱望していたYA-MANに改めて対戦アピール。「YURAの後に」とやんわり断られるも、振り向かせることには成功した。

 木村は6月の「RISE189」で開催された「200万総取りトーナメント GACHI!!」に出場。1回戦では山口裕人にダウンを奪った上での判定勝ちを収めたものの、決勝ではスアレック・TEPPEN GYMに判定負けを喫し、涙をのんだ。今回はそこからの再起戦だった。

 田中は「Stand up King of Rookie 2021 -63kg級」の優勝者。RISE、シュートボクシング、DEEP☆KICKなどさまざまなリングで戦い、7月の「RISE190」でTETSUに1RでKO勝ちした後に木村との対戦をアピールしていた。

1年5カ月ぶり参戦の斎藤裕「魂とかいろいろなものをリングの上に置いていきたい」 対戦相手のYA-MANは「介錯する」【RIZIN大晦日】

2025.11.05 Vol.Web Original

 RIZINが11月5日、都内で大晦日に開催される大会に関しての会見を行った。今年の大晦日の大会名は「RIZIN師走の超強者祭り」(埼玉・さいたまスーパーアリーナ)。

 会見では元RIZINフェザー級王者の斎藤裕(パラエストラ小岩)が昨年7月以来の再起戦でRISEオープンフィンガーグローブマッチ -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)と対戦する。

 斎藤は2020年11月に行われた「初代王座決定戦」で朝倉未来を破り王座を獲得。翌年10月には牛久絢太郎を相手に初防衛戦に臨むもカットによる出血でドクターストップとなりTKO負けで王座から陥落。その後、朝倉、牛久に連敗。2023年4月には平本蓮に判定勝ちも同年大晦日にクレベル・コイケに格闘技キャリア初の一本負け。再起を期して臨んだ昨年7月の「超RIZIN.3」では久保優太を相手に、こちらも初のKO負けを喫し、現在2連敗。今年1月には自身が経営するラーメン屋「麺ZINさいとう」をオープンした。

 YA-MANは2023年5月に三浦孝太を相手にMMAデビュー。ここまで鈴木博昭、金原正徳に勝利、平本蓮、カルシャガ・ダウトベックに敗れ、戦績は5戦3勝(3KO)2敗。RISEでは今年3月にオープンフィンガーグローブマッチでミゲール・トリンダーデにTKO負けを喫している。

YA-MANにTKO負けの金原正徳が引退を表明。盟友の所英男に「納得するところまでやり続けてほしい。自分も最後まで面倒見るつもり」【超RIZIN.4】

2025.07.28 Vol.Web Original

 初代戦極フェザー級王者で元UFCファイターの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)が「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ ※ABEMA PPV等で配信)のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)との試合をもって現役引退を発表した。

 金原は2003年にDEEPでプロデビュー。その後、ZSTを主戦場に活躍し、修斗、DEEP、PANCRASEのリングにも上がった。2009年には戦極フェザー級トーナメントに参戦し、決勝で小見川道大に2-1の判定勝ちを収め優勝を果たすと同時に初代戦極フェザー級王座に輝いた。2014年9月にはUFCに参戦。RIZINには2020年2月から参戦し、2023年9月にはクレベル・コイケに判定勝ち。昨年4月には当時、フェザー級王者だった鈴木千裕に挑戦も1RでTKO負けを喫した。この日の試合はそれ以来の再起戦だった。

 試合は2Rまで金原がリードも、最後は消耗戦となり3RにTKO負けを喫した。

「200万総取りトーナメント」で準優勝に終わった木村“ケルベロス”颯太が「情けない試合をしてごめんなさい」とYA-MANに謝罪の言葉【RISE189】

2025.06.30 Vol.Web Original

「RISE189」(6月29日、東京・後楽園ホール)で行われた「200万総取りトーナメント GACHI!!」で準優勝に終わった木村“ケルベロス”颯太(心将塾)が試合後の会見で「情けない試合をしてごめんなさい」とYA-MANに対しての謝罪の言葉を口にした。

 木村は1回戦では山口裕人(道化倶楽部)と対戦。激しい打撃戦を展開し、3Rにダウンを奪い判定勝ちを収めた。

 1R、ともにオーソドックスの構え。木村が右ロー、左ジャブ。パンチで前に出る山口に木村はヒザを合わせる。山口は右ロー、左ボディージャブ。木村は右フック。山口は左フック。じりじり詰める山口に木村は左ジャブで迎撃。山口は圧をかけて、右炉、右インロー。パンチを放つ山口に木村はヒザをボディーに。山口のローに木村がパンチを合わせる。ともに右カーフ。前に出る山口に木村はカウンターでワンツー。山口も左右のフックを返す。

 2R、木村が飛びヒザを顔面に。ぐらつく山口に木村が襲い掛かるが山口も打ち返し、打ち合いに。山口の右フックが木村をとらえる。いったん落ち着く。山口はパンチのコンビネーション。そして右カーフ。木村はカウンターを狙う。山口は左右のフックを上下に打ち分け。木村はワンツー、ヒザ。

フェザー級で注目カードが2試合。金原正徳vsYA-MANとダウトベックvs秋元強真【超RIZIN.4】

2025.06.08 Vol.Web Original

 RIZINが6月7日、東京・芝公園の増上寺で会見を開き「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(7月27日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)の開催とその第1弾カードを発表した。

 この日はフェザー級の注目カードが2試合発表され、初代戦極フェザー級王者で元UFCファイターの金原正徳(リバーサルジム立川ALPHA)とRISE OFGM -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)が対戦する。

 金原は2023年9月に難攻不落と思われていたクレベル・コイケを判定で破り、昨年4月には当時のフェザー級王者・鈴木千裕に挑戦するも1RでKO負けを喫した。今回はそれ以来の再起戦。

 YA-MANは今年3月の「RISE ELDORADO 2025」でミゲール・トリンダーデに敗れて以来の再起戦となる。YA-MANは昨年大晦日の「RIZIN.49」では激闘を展開した末にカルシャガ・ダウトベックに判定負けを喫しており、現在2連敗となっている。

 YA-MANは「前夜祭で喧嘩売られたんで。金原さんは復帰戦だと思うんですけど、ちょうどいい相手って思われてると思うんですけど、俺の打撃は鈴木千裕より強いんで。なめんなよ。皆さん、またぶっ倒れるところ、お楽しみにしていてください」と宣戦布告。

YA-MANがトリンダーデに3つのダウンを奪われOFGマッチで初黒星。5・4朝倉未来戦は事実上消滅【RISE】

2025.03.30 Vol. Web Original

 RISEのビッグマッチ「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館 ※ABEMA PPVにて全試合独占生中継)のメインイベントで行われたオープンフィンガーグローブマッチ(OFGM)で初代RISE OFGM -65kg級王者のYA-MAN(TARGET SHIBUYA)がミゲール・トリンダーデ(ポルトガル/Mamba Fight Club)と対戦した。試合は計3つのダウンを奪ったトリンダーデが3RでTKO勝ちを収めた。YA-MANはOFGマッチで初の黒星を喫した。

 1R、ともにオーソドックスの構え。トリンダーデが蹴りを見せるがYA-MANはかわす。トリンダーデはローも距離が遠い。トリンダーデの右ミドルはYA-MANがスウェー。トリンダーデの右ローがヒット。YA-MANがじりじり詰めてワンツーも距離が詰まりトリンダーデが組み止める。YA-MANが踏み込んで右フック。トリンダーデがワンツー。そして続く左フックでYA-MANからダウンを奪う。立ち上がったYA-MANが圧をかけるが、トリンダーデは前蹴り。踏み込むYA-MANを組み止めてヒザのトリンダーデ。圧をかけるYA-MANにトリンダーデは前蹴り、右ロー。終了間際、互いにパンチを出し合う。

対戦するイケメンファイターの「少しは女にモテるようになったか?」「もっとお前の顔をキモくしてやるよ」にYA-MAN「むかつく」連発【RISE】

2025.02.13 Vol.Web Original
 RISEが2月13日、都内で「RISE ELDORADO 2025」(3月29日、東京・両国国技館)のカード発表会見を行った。オープンフィンガーグローブマッチ(OFGM)でミゲール・トリンダーデ(ポルトガル/Mamba Fight Club)との対戦が発表されたRISE OFGM -65kg級王者YA-MAN(TARGET SHIBUYA)がトリンダーデのコメントと態度に「むかつく」を連発した。
 
 トリンダーデは会見にはリモートで参加。最初のコメントの最後に「ヘイ、YA-MAN、少しは女にモテるようになったか?」と付け加えた。
 
 これは前回の参戦発表会見に参加したYA-MANが白鳥大珠を挑発した際に逆に「モテるようになったのかよ?」とカウンターで食らった捨て台詞。これにはYA-MANも「大阪でフラれて、名古屋でもフラれて、そのまま六本木に帰って来て六本木でもフラれてで…。女の子にはKOされています」と苦笑い。
 
 YA-MANの「イケメンなのですごくむかつく。ボコボコにして、その顔面をイケメンじゃなくしてやります」というコメントにトリンダーデは「かかってこいよ! もっとお前の顔をキモくしてやるよ」とまさかのカウンター。ちなみにトリンダーデは母国ポルトガルで雑誌「GQ」の表紙に起用されたこともあるイケメンだ。

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