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【新連載】ファッションリポート FRONT LINE

中年メタボ探偵スリム化計画! 基本に帰ってコツコツジョギング 「リーボック新作ランニングシューズ試走会」

2019.03.22Vol.web original東京ライフ
 なぜ中年になったら太るのか。そしてなせ一度太ったら2度と痩せないのか。それは中年だから…。と諦めたくない往生際が悪いグルメ探偵のダイエット奮闘記。近所のプライベートジムに行ったら「あなたが痩せるのには150万円かかる」と言われすごすご帰ってきたメタボに悩む中年グルメ探偵は、自分に合った運動と出会い痩せる事ができるのか?! 体当たりの体験レポ。 

市川まさみが最優秀専属女優賞!最優秀新人女優賞は唯井まひろと本庄鈴がW受賞

2019.03.22Vol.web Originalエンタメ

 総合アダルトエンターテインメントグループのSODグループの優れた作品、監督や女優を表彰する「SOD AWARD2019」が3月21日、都内ホテルで行われた。最優秀専属女優賞にはSOD女子社員からAV女優に転身した市川まさみが選ばれた。市川は「ノミネートだけでも嬉しかったのに、こうやって選んでいただけて混乱しています。ありがとうございます」と喜びのコメントをした。

「女子社員酒場Best of 接客賞」は瀬乃ひなた

2019.03.22Vol.web Originalエンタメ
 総合アダルトエンターテインメントグループのSODグループの優れた作品、監督や女優を表彰する「SOD AWARD2019」が3月21日、都内ホテルで行われた。監督賞、作品賞、女優賞などの中に今年は、SODが運営する「女子社員酒場」での接客が評価される「女子社員酒場Best of 接客賞」が新設された。「女子社員酒場」は2018年5月に秋葉原に誕生したAV女優が接客してくれる立ちのみ形式の居酒屋だ。 「女子社員酒場Best of 接客賞」には、橘メアリー、瀬乃ひなた、石川ありすが選ばれ、その中で1位は瀬乃が受賞した。瀬乃は「笑顔で接客して頑張りました! ありがとうございます」とはにかんだ。  今後「女子社員酒場」では、1日店長を努め新人女優賞に輝いた唯井まひろのイベント企画や、受賞者の特別企画なども検討中とのことだ。

都市型スポーツの世界大会にパルクールのZENらが出場決定

2019.03.22Vol.Web Originalスポーツ

 都市型スポーツ(アーバンスポーツ)の世界大会「FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019」出場者発表会が21日、都内で行われた。  この日発表されたのは、出場が決定した一部の選手で、映画『HiGH&LOW』シリーズで驚異的なアクションを披露して一躍注目を集めたパルクールのZENを筆頭に、スケートボードストリートの池田大亮、ボルダリングの杉村紗恵子、アグレッシブインラインの安床武士、ブレイクダンスのShigekix、BMX フリースタイル パークの大池水杜、BMX フリースタイル フラットランドの片桐光紗季の7名。  イベントでは、選手たちがトークセッションを行い、新技のインスピレーションをシェアしたほか、池田と片桐、Shigekixがパフォーマンスを行った。

レズ風俗で一生分の女性の愛をもらった話【田口桃子の「死ぬまでモテたい」 第28回】

2019.03.22Vol.Web Original田口桃子の連載コラム
 前回までの、「レズ風俗で受けた衝撃」を確かめたくて、ついに関西の老舗店に乗り込むことにしました。  2007年に大阪にオープンした、キャストも利用者も女性同士の女性向け風俗「レズっ娘クラブ」、今回お邪魔したのはその姉妹店「ティアラ」です。  ティアラは永田カビ先生のコミック『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』に登場したことでも話題になりました。  女性のお客様なら、レズビアンの方はもちろん、ノンケであってもバイセクシャルであってもパートナーがいても、18歳以上なら利用ができます。  今回は、実際にお客さんとして利用してどんなことを感じるのか体験してみたくて、予約からしてみることに。  まず、こちらのお店のホームページには、注意事項がたくさん。テキスト量がとにかく多いのです。 「こんな人は利用して良いか?」「こんなことはできるのか?」ということから「禁止事項」まで。「初めての方へ」のページにはQ&Aが100個も! 「ルール違反があったらもう利用はできない」ということも書かれていたので、それらひとつひとつに目を通しました。  私はサイトの予約フォームより予約をしたのですが(予約は電話でも可能)、予約フォームには「キャストへの伝言」という項目が。  こちらのキャストさんは、キャスト個人のSNSはやっていません。最近では、男性向け女性向け問わず、風俗のキャストさんがTwitterなどで日常をつぶやいたり自撮りを載せたり、DMやリプライで交流する人が多いのですが、それがない。  指名するキャストさんに事前に要望や思いを伝える機会は、私たちにはこの「伝言」しかないのです。  今時、顔も性格もわからない人と、たった一度の伝言を通して何が伝えられるのでしょうか? そして、その一度の機会で何を伝えたらいいのか。 「これ以上書いたら引かれるかも」とか「当日はちょっと気が変わっているかも」とか、さんざん頭を悩ませた挙句、思いにしたため、勇気を出して送信ボタンを押しました。  こういう世界に慣れているほうの自分ですが、伝言を含めこの応募フォームの入力をするのに、たくさん脳内でシュミレーションをして、思いを膨らませていたので、珍しくボタンを押すことに緊張してしまいました。  それから1日もたたず、今回指名した「ゆう」さんのブログに更新が。  名前も詳細も書かれていないブログだけど、ああこれは私宛だ、と感じることができる、不思議なお礼ブログです。  私が悩んで書いた伝言を彼女が受け取ってくれた喜びに、当日まで何回も見返すことととなったのでした。  さて、今回私が体験したコースは、デートコース60分+ビアンコース120分。  その名の通りデートコースは二人で出かけるコースで、ビアンコースはホテル内でのプレイになります。  勝手に、背の高いボーイッシュでクールな女性をイメージしていたのですが、待ち合わせに現れたゆうさんは、明るくてよく笑う、関西弁のかわいい女性でした。  合流してからまずは飲食店へ。  今回のデートコースは60分だったので、軽くランチをしました。  初対面の女性と話すのが苦手な私ですが、ゆうさんは前から知っている同級生に会ったような感覚。  すっと同じ目線にあわせてくれて、でも警戒しない程度の近さを保ってくれたので、とても話しやすい方でした。  これまでの女性経験の話から、好きな食べ物の話、お酒の話など、質問もしてくれるし、私が話し出すとしっかり聞いてくれるので、60分間ですぐに打ち解けることができました。  ランチを食べ終わると、そのままホテルへ。  ホテルに入ってからは、お風呂の準備や部屋の調整をしてくれて、至れり尽くせり。  さっきまで同級生だったのが、なんでも世話をしてくれるお母さんのように。  その後のベッドではさらに雰囲気が変わり、いきなりエッチなお姉さんに。  さすがキャスト歴10年のベテラン、時間いっぱいを使って、翻弄させられました。  このお店では、時間内で最後の着替えや準備をしなければなりません。  15分前にアラームが鳴ったら、名残惜しいながらも終了し、準備をして部屋を出ます。  一緒にいたのは3時間でしたが、その中でいろんな顔を見せてくれたゆうさん。  友達と過ごす楽しい時間だったり、私が忘れていた親の愛だったり、情熱的な恋人になってくれたり。とても濃密な時間を過ごすことができました。  過去の、友達、家族、すべての人間関係に不安のある自分にとって、ゆうさんは私に欠けていた人間関係を補ってくれる役割を果たしてくれたように思います。  彼女が自分だけを見てくれるこの時間は、「自分という存在はもっと大切にされてもいいはずだ」ということを思い出させてくれる、かけがえのない時間になりました。  きっとそう感じるのは、私だけではないはずです。  そしてビアンコースでは存分に楽しませてくれるところもやはり魅力です。ただの癒しではない、楽しい時間を作ってくれるところが、10年もの間お客様に支持されているところだと思いました。  終わってからすぐ、「今日はありがとう」のブログが更新されました。 「予約ありがとう」と同じく、具体的なことは少ししか書いてないのに、二人にしかわからない秘密のブログ。  他の人のブログを見ても、何のことだかさっぱりわからないのに、自分宛だとこんなにもうれしいものかと。  予約と利用以外では一切キャストさんと連絡がとれないということに、利用前は物足りなさを感じてしまうのではないかと思っていたのですが……。 実際にはブログを通して、思い出やキャストさんとの秘密の関係を再確認できる良さがあります。ブログに書かれる、ということで日常と切り離すことができるのも良い部分だと思いました。  いかがでしたでしょうか。男性向けの風俗ではないような配慮、システムが導入されていると感じ、私にとっては改めて男性と女性の違いや、生きづらさについて考えさせられた出来事でした。  さて次回は、そんなゆうさんと、代表の御坊さんにインタビューさせていただきます。

千鳥がギネス世界記録!「最も長いシーフードの串焼き」で“イカ20メートル”

聴き入るってこういうこと。オススメCD 4選

根本宗子が本多劇場に再登場する M&Oplaysプロデュース『クラッシャー女中』

2019.03.22Vol.716演劇・ミュージカル

 昨年12月、自ら主宰する月刊「根本宗子」の本公演で師走のなにかとせわしない時期にもかかわらず、本多劇場を連日満員にした根本宗子が中2カ月にして今度はM&Oplaysプロデュース公演で本多劇場に再登場する。  今回は「サークルクラッシャーな女」と「欲望まみれの絶対王子」という2人の濃いキャラクターを中心に展開する悲喜劇。女の欲望と男の欲望が激しくぶつかり合う新作書き下ろしだ。  世界的な画家であり、大富豪の小笠原義一の息子・義則(中村倫也)は、大人気のデザイナーとして、成功を手にしていた。義則は、彼の好みの女性・静香(趣里)を婚約者としてこの屋敷に迎える。彼女はゆみ子(麻生久美子)という女中を伴っていた。この2人の女がこの屋敷に現れたことで、隠された真実が次々とあらわになり、彼女たちの仕組んだ罠が、義則の底知れぬ欲望が、思わぬ事態を招いてゆく――。ある屋敷を舞台に繰り広げられる女と男の対決の物語。  麻生と中村は初共演で根本作品にはともに初出演。舞台、映像作品で強烈な存在感を放つ2人だが、そこは根本も負けてはいない? 3人の個性が融合した時、果たしてどんな作品が出来上がるのか…。  東京公演の後は名古屋、大阪、島根、広島と西日本を行脚する。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

いま日本になぜ“子ども食堂”が必要なのか。映画『こどもしょくどう』

2019.03.22Vol.716インタビュー
映画『こどもしょくどう』で主人公の少年少女を演じた2人と監督が思うこと 監督・日向寺太郎 ユウト役・藤本哉汰 ミチル役・鈴木梨央  豊かに見えるこの日本にも、満足に食事をとることのできない子どもたちがいる。そんな子どもに無料や安価で食事を提供する“こども食堂”が3000カ所以上にまで増えているという。なぜ今子ども食堂が必要とされているのか。子ども食堂はどのようにして生まれたのか。『火垂るの墓』で戦火を生き抜く幼い兄妹の姿を描いた日向寺太郎監督と、『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した脚本家・足立紳がタッグを組み、子どもたちのまなざしを通して、こども食堂がうまれたきっかけを描いた『こどもしょくどう』。日向寺監督、そして主人公の少年少女を演じた藤本哉汰、鈴木梨央が、映画を通して触れた希望を語る。

トランスフォーマーのレアアイテムや『バンブルビー』コラボメニュー登場/3月22日(金)の東京イベント

2019.03.22Vol.Web Original今日の東京イベント
 日本で生まれ、世界的に人気のトランスフォーマー。その35周年を記念した展覧会「THE WORLD OF THE TRANSFORMERS」が池袋のパルコミュージアムにて4月1日まで開催中。  展覧会会場では、発売当時の玩具やパッケージの原画、なかなか見ることができない木型などの貴重な資料を多数展示。さらに場内には本日22日から公開となるトランスフォーマー最新映画『バンブルビー』のコーナーを設け、フォトスポットで写真撮影を楽しむこともできる。また、エキシビションと連動した図録「THE ART OF THE TRANSFORMERS」を会場内で先行販売する。

【ひめくりワンダホー】まるるちゃん(2歳4カ月)

2019.03.22Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

片寄涼太が“プリレジェ”開花宣言! 映画公開で王子が再集結 

2019.03.21Vol.Web Originalエンタメ

 さまざまな王子たちが登場する、映画『PRINCE OF LEGEND(プリンス・オブ・レジェンド)』が21日公開、同日、都内で主要キャストならぬ王子たちによる初日舞台あいさつが行われ、片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいちの14人の王子と、白石聖が登壇した。  映画は、同名の連続ドラマを皮切りに、ライブイベントやゲームなどへと広がる「プリンスバトルプロジェクト」のひとつとして制作されたもの。プロジェクトの軸となった連続ドラマは、圧倒的なルックスを誇るさまざまな王子たちがヒロインをめぐってバトルを繰り広げる胸キュンストーリーで、人気を博した。映画はそのクライマックスを描いている。    冒頭、片寄涼太がこの日行われた桜の開花宣言を引き合いに「きょうは映画『PRINCE OF LEGEND』が開花という事で。この桜はもっともっと長く咲き続けさせたいと思います」と挨拶すると、鈴木がすかさず「またうまいこと、言いますね」と合いの手。所属事務所が同じということだけではなく、長きにわたって同じプロジェクトに携わり続けているゆえの、息の合ったところが見えた。  その鈴木は、終始イベントの盛り上げ役で、「好きな言葉は……情熱です」といったフレーズや、「スタッフやキャストだったり、いろんな人たちの思いがギューッと詰まって……ポンとどこかにいっちゃった」という用意したアクション入りの挨拶などで笑いを誘うも不発。その後も予想通りには行かなかったと見えて、途中で「……もうだめだよ」と笑い、肩を落としていた。
今週のひとこと One-Word-Header 一覧へ
日本相撲協会評議員会の池坊保子議長が理事を解任した貴乃花について「上司であり先輩でもある八角理事長が何度も携帯に電話してもまったく応答なく折り返しの電話をしなかった。著しく礼を欠いていたのではないか」(1月4日、臨時評議員会後の記者会見で)
→横綱の格は貴乃花のほうが北勝海より断然上だったけどな。

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