東京グルメ探偵WEB 「ジャパンフィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり」

 日本各地の魚介料理を満喫できる「ジャパンフィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり」が22日から、東京・千代田区の日比谷公園で開催。今年で4回目となる同イベントには、過去最大規模の約90ブース、300種類を超えるメニューが登場。初日からリピーターを含む大勢の来場者が訪れた。

「おいしいものがあるところにはどこにでも参上する」がモットーのグルメ探偵も、初日に早速出かけて行き、海の幸を堪能した。
 オープンと同時に着くと、まずは会場をぐるりと一回り。どんなメニューがあるかを入念にチェックする。北海道から沖縄まで、まさに全国津々浦々の魚介料理が、それぞれにあった調理法でブースに並べられているのを見ただけでよだれが…。煮物、揚げ物、鍋物、焼き物、洋風などいろいろなバリエーションが食べられるように、頭の中で組み立てるのだが、目星をつけたものが多すぎてまとまらない。いつものアレも食べたい、コレも食べたい病が出てきて、目移りしてばかり。
 最終的に選んだのが「濃厚魚介パエリア~イカスミとイカ」(港区西新橋エルドラゴン)、「うにあわびセット」(北海道ハーベスト江差)、「あんこう鍋」「焼き牡蠣」(マルショウ食品・ハルカ食品)、「ウニのコロッケ」(北斎デリ)。

 この冬一番の寒さだったが、こってり濃厚なあんこう鍋に温められ、普段なら気軽に口にできない、うにとあわびをまとめて食す。スイーツ感覚でウニのコロッケを手づかみでパクつき、本格派のパエリアで味変を楽しむ。うーん、我ながら見事なチョイス。練り歩くちんどん屋さんもイベント感を盛り上げいい感じ。こんな大都会の真ん中でいろんな地域、いろんな調理法の魚介を食べペロリと完食。こんなにおいしいんだもん、そりゃそうっすよね。肉食の探偵も、あらためて魚介のポテンシャルに感動した1日になった。

 日本全国の自慢のご当地うまい魚介を一度に味わえる「ジャパンフィッシャーマンズ フェスティバル2018~全国魚市場&魚河岸まつり」は25日(日)まで開催!